構造工学論文集は年1回定期的に広く刊行されており,Vol.32(1985年)から3名によるフルペーパー査読を有するオリジナル論文のみを毎年約110〜130編程度掲載しています.構成メンバーや論文編集方針などが公開されている本編集小委員会により,論文の編集が行われています. なお,編集小委員会の構成,実施体制などは編集小委員会の内規に基づいています.掲載論文は構造工学シンポジウムの口頭発表が課されており,発表時に質疑応答を行っております.


最新情報や更新情報


H28.09.26 | Vol.63Aは投稿受付を締め切りました.

H28.09.13 | Vol.63Aは投稿受付中です.締め切りは9月26日(月)午前6時です.

H28.08.26 | Vol.63Aの投稿受付を開始しました.

H28.07.25 | 構造工学論文集編集小委員会では,Vol.62Aより論文集の質の向上に顕著な貢献をいただいた査読員の方に対して,優秀査読者賞を授与することとしました.
顕彰の詳細はこちら.Vol.62A優秀査読表彰者はこちら

H28.07.25 | Vol.63Aの投稿受付は8月下旬を予定しています.




構造工学論文集(土木部門) 編集方針


構造工学論文集編集小委員会は,以下に示す編集方針で「構造工学論文集(土木部門)」を編集します.論文投稿頂く際には,編集方針を十分ご理解の上,別に定める「構造工学論文集(土木部門) 投稿要領」に従って論文原稿を作成願います.


編集方針

1. 外力,材料,強度,解析,調査,設計,施工,維持管理など構造物における学術・技術の中心的な発表機関として機能する論文集とすることを目指す.このため,独創的で水準,信頼性が高く,学術・技術の進歩にとって有用な論文を登載していく.


2. 構造工学分野における研究者や技術者の要望に幅広く応える論文集とすることを目指す.そのため,構造工学の発展に寄与する研究成果,技術成果,展望論文および工学的に価値の高い事例報告を対象とする.


3. 招待論文の制度を設けることで,構造工学以外の他分野における研究・技術の最新情報を紹介し,構造工学分野における研究者や技術者の活動に寄与していく.


H28年度 構造工学論文集編集小委員会の構成メンバ(土木部門)

委員長 山口隆司(大阪市立大学)
幹事長 判治 剛(名古屋大学)
幹 事 小室雅人(室蘭工業大学),西尾真由子(横浜国立大学),松本高志(北海道大学)

委 員 (各部門主査) 部門の詳細は こちら
斉木 功 (東北大学)        構造工学一般・計算力学 部門
永田 和寿 (名古屋工業大学)    構造安定・耐荷力 部門
廣瀬 彰則 (エイト日本技術開発)   設計工学 部門
松本 泰尚 (埼玉大学)       振動・振動制御 部門
丸山 喜久 (千葉大学)       地震工学 部門
葛西 昭 (熊本大学)        橋梁耐震 部門
竹田 周平 (福井工業大学)     橋梁制震・免震 部門
比江島 慎二 (岡山大学)      流体関連振動・風工学 部門
北根 安雄 (名古屋大学)      維持管理 部門
中村 聖三 (長崎大学)       鋼・木構造 部門
秋山 充良 (早稲田大学)      コンクリート構造 部門
大久保 宣人 (東京鐵骨橋梁)    合成・複合構造 部門
川西 智浩 (鉄道総合技術研究所)  地中構造・基礎構造 部門
三上 浩 (三井住友建設)      衝撃問題 部門
横山 広 (大日本コンサルタント)   橋梁床版 部門