構造工学論文集は年1回定期的に広く刊行されており,Vol.32(1985年)から3名によるフルペーパー査読を有するオリジナル論文のみを毎年約110〜130編程度掲載しています.構成メンバーや論文編集方針などが公開されている本編集小委員会により,論文の編集が行われています. なお,編集小委員会の構成,実施体制などは編集小委員会の内規に基づいています.掲載論文は構造工学シンポジウムの口頭発表が課されており,発表時に質疑応答を行っております.


最新情報や更新情報


4月14日に発生した「平成28年熊本地震」により,九州地方で甚大な被害が発生しています.お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに,御遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます.また,被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます.
構造工学シンポジウムでは,地震の影響によって,論文発表が困難な方に対して,他の発表を繰り上げることで対応いたします.なお,セッション開始時刻の変更はございません.

H28.04.13 | 「第62回構造工学シンポジウム」土木部門プログラムを更新しました.

H28.04.12 | 構造工学論文集およびシンポジウムに関するアンケートを実施しています.
          こちらからアクセスしてご回答ください.
          率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです.よろしくお願いします.

H28.04.12 | 4月23日の構造工学シンポジウム後に懇親会を開催します.
          詳細はこちらをご覧ください.事前申込は必要ありません.

H28.04.06 | 「第62回構造工学シンポジウム」土木部門プログラムを更新しました.

H28.03.17 | 「第62回構造工学シンポジウム」土木部門プログラムを掲載しました.
          遅くなりまして申し訳ございませんでした.

H27.12.16 | Vol.62Aの最終原稿の作成要領を公開しました.詳細はこちら
          最終原稿の提出期日は平成28年1月22日17:00です.

H27.09.25 | Vol.62Aの投稿受付を終了しました.多数のご投稿ありがとうございました.

H27.08.28 | Vol.62Aの投稿受付を開始しました.

H27.08.11 | Vol.62Aの投稿原稿の見本を公開しました.

H27.08.03 | Vol.62Aの投稿受付は平成27年8月28日から9月25日17:00までです.




構造工学論文集(土木部門) 編集方針


構造工学論文集編集小委員会は,以下に示す編集方針で「構造工学論文集(土木部門)」を編集します.論文投稿頂く際には,編集方針を十分ご理解の上,別に定める「構造工学論文集(土木部門) 投稿要領」に従って論文原稿を作成願います.


編集方針

1. 外力,材料,強度,解析,調査,設計,施工,維持管理など構造物における学術・技術の中心的な発表機関として機能する論文集とすることを目指す.このため,独創的で水準,信頼性が高く,学術・技術の進歩にとって有用な論文を登載していく.


2. 構造工学分野における研究者や技術者の要望に幅広く応える論文集とすることを目指す.そのため,構造工学の発展に寄与する研究成果,技術成果,展望論文および工学的に価値の高い事例報告を対象とする.


3. 招待論文の制度を設けることで,構造工学以外の他分野における研究・技術の最新情報を紹介し,構造工学分野における研究者や技術者の活動に寄与していく.


H27年度 構造工学論文集編集小委員会の構成メンバ(土木部門)

委員長 山口隆司(大阪市立大学)
幹事長 小室雅人(室蘭工業大学)
幹 事 別府万寿博(防衛大学校),判治 剛(名古屋大学),岩波光保(東京工業大学)

委 員 (各部門主査) 部門の詳細は こちら
斉木 功  (東北大学)        構造工学一般・計算力学 部門
永田和寿 (名古屋工業大学)    構造安定・耐荷力 部門
廣瀬彰則 (エイト日本技術開発)  設計工学 部門
奥松俊博 (長崎大学)        振動・振動制御 部門
小野祐輔 (鳥取大学)        地震工学 部門
葛西 昭  (熊本大学)        橋梁耐震 部門
竹田周平 (福井工業大学)     橋梁制震・免震 部門
比江島慎二(岡山大学)        流体関連振動・風工学 部門
宮下 剛  (長岡技術科学大学)  維持管理 部門
中村聖三 (長崎大学)        鋼・木構造 部門
斉藤成彦 (山梨大学)        コンクリート構造 部門
大久保宣人(片山ストラテック)   合成・複合構造 部門
渡辺和明 (大成建設)        地中構造・基礎構造 部門
香月 智  (防衛大学校)      衝撃問題 部門
大西弘志 (岩手大学)        橋梁床版 部門
平沢秀之 (函館高専)        防災・減災・復旧への構造的アプローチ 部門(企画)