令和4年度「構造工学論文集」企画(委員会報告)部門の新設とその主査・副主査の募集


応募締切:2022年4月1日(金)

構造工学論文集編集小委員会では,令和2年度まで,タイムリーな研究成果が見込まれる領域やグループの成果公開の場として,萌芽的な領域や複合・境界領域等を対象とした一年限りの企画部門の新設を募集しておりました.令和3年度からは,研究小委員会の成果報告のための【企画(委員会報告)部門】と【「委員会報告」原稿区分】を新設することになりました.以下の【企画(委員会報告)部門新設の運用規則】の抜粋と【「委員会報告」原稿区分の新設】をご確認いただき,土木学会の調査研究部門にある委員会内に設置された研究小委員会の活動成果報告にぜひご活用ください.ご不明の点がございましたら,下記の問い合わせ先までご連絡ください.

    参考:構造工学委員会における検討の経緯
    構造工学委員会小委員会の成果の公表方法の一つである「委員会成果に基づく構造工学論文集への論文投稿および構造工学シンポジウムにおける成果発表」に関して,2020年12月より,企画(委員会報告)部門が構造工学論文集に新設され,委員会の成果に基づく論文4編程度(目安)が掲載されることで,小委員会の報告書作成が不要となりました.委員会に参加している研究者としては,研究業績となり大変有用です.
    構造工学委員会の研究小委員会の立ち上げから成果の公表までの手順, 研究小委員会活動の流れの以下の項目等を参照してください.
    4. 成果の公表
    4.2 構造工学論文集への論文投稿および構造工学シンポジウムにおける成果発表
    4.2.2 企画(委員会報告)部門の新設
    4.2.3 企画(委員会報告)部門に投稿された論文の査読

  1. 【企画(委員会報告)部門新設の運用規則】の抜粋

  2. I) 部門総称:研究小委員会の成果報告のための企画部門を企画(委員会報告)部門と呼ぶ
    こととする.
    II) 部門新設:研究小委員会の属する親委員会または親委員会の運営幹事会は,企画(委員
    会報告)部門の立ち上げを構造工学論文集編集小委員会に対して申請する.
    ・部門名称:研究小委員会名に倣ったものとする.
    ・募集期限:2022年4月1日(金)までとする.
    ・募集方法:申請書に,部門名,主査・副主査名※※と所属,連絡先,部門に関する簡単
    な説明及び研究小委員会の委員名簿※※※を付けるものとする.
    ※※部門分科会主査・副主査は,研究小委員会委員から選出することはできない.
    ※※※委員に変動がある場合には,旧委員も記載された名簿.
    III)原稿区分:「委員会報告」原稿区分の原稿のみ受け付ける.

  3. 【「委員会報告」原稿区分の新設】
  4. 委員会報告:土木学会の調査研究部門にある委員会内に設置された研究小委員会の活動成果に基づくものであり,当該研究小委員会が取り上げたテーマに関する国内外の文献調査,ケーススタディ,今後の研究・技術の参考に資する資料,あるいは問題の提起・試論およびこれに対する意見などを含むこと.なお,この区分の原稿は,「企画(委員会報告)部門」にのみ投稿することができる.

  5. 応募方法
  6. 構造工学委員会の小委員会:「企画(委員会報告)部門の立ち上げから論文掲載までの流れ」を参考に,申請書に記入の上,構造工学委員会運営幹事会宛に応募ください.

    その他の小委員会:申請書(A4 判用紙等)に「部門名(テーマ)」,「主査名および副主査名」,「主査および副主査の所属,連絡先,応募者名」,「部門に関する簡単な説明」と「研究小委員会の委員名簿」を記入し,下記応募先に送付して下さい.

  7. 応募先
  8. 構造工学委員会以外の小委員会はこちらに応募ください.
    土木学会構造工学委員会 構造工学論文集編集小委員会
    担当:岡崎 寛輝(研究事業課)
    〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
    TEL:03-3355-3559,FAX:03-5379-2769
    E-mail:struct-eng{a}jsce.or.jp (送信の際は{a}を@に変更して下さい)

  9. 問い合わせ先
  10. 金沢大学 理工研究域 地球社会基盤学系
    栗橋 祐介(編集小委員会幹事長)
    〒920-1192 金沢市角間町
    E-mail:struct-eng{a}jsce.or.jp (送信の際は{a}を@に変更して下さい)