構造工学論文集は年1回定期的に広く刊行されており,Vol. 32(1985年)から3名によるフルペーパー査読を有するオリジナル論文のみを毎年掲載しています(Vol. 66A(2020年)から論文に加えて,報告・総説を追加).構成メンバーや論文集の編集方針などが公開されている本編集小委員会により,内規に基づいて論文集の編集が行われています.掲載論文・報告・総説は日本学術会議が主催する構造工学シンポジウムの口頭発表が課されており,発表時に質疑応答を行っております.また,登載論文・報告・総説に対するシンポジウム以外でのディスカッションの場を提供することを目的として,構造工学論文集では討議の制度も設けております.

最新情報や更新情報


2022.09.20 | Vol.69Aの投稿を締め切りました.なお,システムにログインしても17時以降に投稿された原稿は返却されます.

2022.09.19 | Vol.69Aの投稿に関しまして,例年の投稿状況ならびに2022年9月19日(月)13:00時点の投稿状況から,締切当日に問い合わせ・投稿が殺到することが予想されています.構造工学論文集では,締切時間を過ぎた原稿受付は一切行わない方針であるため,当日の締切ギリギリに投稿に関するお問い合わせをいただいても対応致しかねますことご容赦ください.また,お問い合わせは締切当日2022年9月20日(火)12:00までは対応させていただくことが可能かとは思いますが,それ以降は対応できかねますことご容赦ください.

2022.08.19 | Vol.69Aの投稿受付を開始しました."原稿投稿専用ページ"をご覧ください.
2022.07.13 | Vol.69Aの投稿受付開始は8月19日(金),投稿締切は9月20日(火)17時です.
体裁ファイルが変わっていますので,原稿作成前に見本をよくご確認下さい.



構造工学論文集(土木部門) 編集方針


構造工学論文集編集小委員会は,以下に示す編集方針で「構造工学論文集(土木部門)」を編集します.原稿投稿頂く際には,編集方針を十分ご理解の上,別に定める「構造工学論文集(土木部門) 投稿要領」に従って投稿原稿を作成願います.


編集方針

1. 外力,材料,強度,解析,調査,設計,施工,維持管理など構造物における学術・技術の中心的な発表機関として機能する論文集とすることを目指す.このため,独創的で水準,信頼性が高く,学術・技術の進歩にとって有用な論文・報告・総説を登載していく.

2. 構造工学分野における研究者や技術者の要望に幅広く応える論文集とすることを目指す.そのため,構造工学の発展に寄与する研究成果,技術成果,総説・展望論文および工学的に価値の高い事例報告を対象とする.

3. 招待論文の制度を設けることで,当該分野で国内外の研究をリードしている研究者による研究,構造工学以外の他分野における研究・技術の最新情報を紹介し,構造工学分野における研究者や技術者の活動に寄与していく.


令和4年度 構造工学論文集編集小委員会の構成メンバ(土木部門)

委員長  中村聖三(長崎大学)
副委員長 深田宰史(金沢大学)
幹事長  長山智則(東京大学)
幹 事  栗橋祐介(金沢大学),岩波光保(東京工業大学),廣畑幹人(大阪大学)


委 員 (各部門主査および副主査) 部門の詳細は こちら

構造安定・耐荷力・構造一般 部門
  主査  松村 政秀 (熊本大学)
  副主査 北根 安雄 (京都大学)

設計工学・計算力学 部門
  主査  中畑 和之 (愛媛大学)
  副主査 須藤 敦史 (東北工業大学)

地震工学・構造物の耐震 部門
  主査  藤倉 修一 (宇都宮大学)
  副主査 梶田 幸秀 (九州大学)

構造動力学・振動・風工学 部門
  主査  八木 知己 (京都大学)
  副主査 小幡 卓司 (北海学園大学)

鋼構造・橋 部門
  主査  内田 大介 (法政大学)
  副主査 小林 裕介 (鉄道総合技術研究所)

コンクリート構造・橋 部門
  主査  林 和彦 (香川高等専門学校)
  副主査 三木 朋広 (神戸大学)

合成・複合/木構造・橋 部門
  主査  池田 学 (鉄道総合技術研究所)
  副主査 藤山 知加子 (横浜国立大学)

衝撃・衝突・爆発 部門
  主査  小室 雅人 (室蘭工業大学)
  副主査 別府 万寿博 (防衛大学校)

企画(緊急仮設橋) 部門
  主査  北原 武嗣 (関東学院大学)
  副主査 全 邦釘 (東京大学)