MENU
委員会トップ
委員会の概要
委員一覧
活動報告
土木学会論文集A2特集号
応用力学シンポジウム
小委員会
応用力学フォーラム
応用力学講演会
応用力学 Wikipedia
各賞歴代受賞者

土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号 投稿要領
土木学会応用力学委員会 応用力学論文集編集小委員会

注)2014年より,論文投稿に先行して応用力学シンポジウムが開催され,シンポジウムでの講演発表が投稿の条件となっておりますので,ご注意ください.

注)2011年より,応用力学論文集は土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号となっています.

  • 投稿論文の締切:
       
  • 論文査読報告の締切(予定):
       
  • 査読結果の通知及び修正依頼(予定):
       
  • 9月末までに査読結果の通知がない場合には, お手数ですが事務局・問い合わせ先までご連絡ください.

  • 修正原稿(および新旧対照表)の提出締切(予定):
       
  • 登載可否の通知:
       
  • 土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号の発刊(予定):
       
  •  土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号への投稿,その後の査読結果閲覧,修正原稿・新旧対照表などの提出はすべて「投稿者専用WEBページ」から行います. 以下のボタンを押してアクセスして下さい.

    (注意)シンポジウムから論文タイトル、および著者名(順を含む)に 変更があった場合には、変更届を提出していただきます。 投稿前に投稿論文と変更届のPDFファイルをご準備ください。
     ※変更届の様式: docファイルpdfファイル


    2018年5月23日開設,締切は上記をご参照ください.
    投稿時にはシンポジウムの受付番号
    (「C000XXX」のうちの「C」をとった6桁の数字)が必要となります。

     応用力学に関する速報的報告も含んだ研究成果.場合によっては展望を依頼論文として含めることもあるが,一般投稿にはレビュー的なものは除く.
     他に投稿したものの二重投稿ではなく,著者オリジナルの論文で,目的・手段・手法・モデル等のいずれかに,著者自身の創意工夫等,著者による独創的アイデアが含まれているものに限る.他誌投稿論文の言語を翻訳し直しただけのものは受理できない.また,独創的・萌芽的な論文であり,論文の位置付けや目的が明記されていれば,即時的な工学的有用性や実用性は問わない. 完成度の面で多少の難点があっても,内容的に土木学会論文集や,土木学会内各種委員会で発行している論文集と同等の論文であれば,登載候補論文として取り扱う.
     3名の査読者によるフルペーパー査読を行い,論文集編集小委員会が最終判定を行う.

     本特集号への論文の投稿は,投稿締切の同年に開催された応用力学シンポジウム(一般セッション(口頭発表,ポスター発表),特別企画セッション)において研究発表されたもののみ,1 講演につき 1 件を受け付ける. なお,著者が土木学会員である必要はない.

     論文の募集ならびに査読は部門別に行う.

    1. 物理数学力学問題-物理現象のモデル化から逆問題まで-
    主査中畑 和之(愛媛大学)
    副査山本 真哉(清水建設)
    編集委員斉木 功(東北大学),佐藤 太裕(北海道大学),
    西尾 真由子(横浜国立大学),珠玖 隆行(岡山大学)
    キーワード基礎理論,モデル実験,計測・制御,複雑系,最適化,逆解析、データ同化, フィルタリング,振動システム診断,逆散乱,トモグラフィー,熱画像,非破壊評価, 情報化施工,交通ネットワーク制御など

    2. 計算力学
    主査岡澤 重信(山梨大学)
    副査浅井 光輝(九州大学)
    編集委員加藤 準治(名古屋大学),松本 純一(産総研),
    斎藤 隆泰(群馬大学),吉川 仁(京都大学)
    キーワード差分法,有限要素法,境界要素法,有限体積法,圧縮・非圧縮性流体計算, 高速解法,アルゴリズム,メッシュ生成,メッシュレス法, ベクトル・パラレル計算, 移動境界問題,最適化,制御問題,可視化手法, 適応型計算法,均質化法, 材料力学,破壊力学,大変形問題,材料非線形問題, 動的問題,波動問題, 固体流体連成問題,乱流,地球環境・気象,騒音

    3. 材料・複雑現象の力学
    主査渦岡 良介(京都大学)
    副査中田 幸男(山口大学)
    編集委員森口 周二(東北大学),上田 尚史(関西大学),
    堤 成一郎(大阪大学),肥後 陽介(京都大学)
    キーワード「地盤・岩盤・鋼・コンクリート,複合材料,混合体・混相体,粉体・粒状体,非均質材料, 不連続体,離散体、損傷力学,マイクロメカニクス」などの材料の構成式に関連する研究, および「土石流,土砂流,液状化,分岐・不安定現状,衝撃」など複雑な非線形現象の解明に関連する研究

    4. 流体力学
    主査山上 路生(京都大学)
    副査溝口 敦子(名城大学)
    編集委員泉 典洋(北海道大学),大本 照憲(熊本大学),
    猿渡 亜由未(北海道大学),杉原 裕司(九州大学)
    キーワード遅い流れ,流れの安定化,乱流現象,乱流構造,境界層,密度流,混相流, 波動, 空力振動・制御振動,熱/物質輸送,流体力・空気力・圧力, 多孔体内での輸送現象,流れの制御, 移動境界問題,理論解析,数値解析,DNS, LES ,乱流モデル,流れの計測,流れの可視化,現地観測

    5. インフラ構造・解析
    主査本田 利器(東京大学)
    副査貝戸 清之(大坂大学)
    編集委員五十嵐 晃(京都大学),石川 敏之(関西大学),
    市村 強(東京大学),小野 祐輔(鳥取大学),
    曽我部 正道(鉄道総研)
    キーワードインフラに関するテーマに対して,応用数理,実験,観測,情報(ICT),マネジメント,土木計画,実務などと分野横断的に, 先駆的な切り口で取り組む研究: 災害,メンテナンス,計測,アセットマネジメント,相互作用など

     別紙の「執筆要領」に沿って日本語または英語で書かれた論文を,PDFファイル(カラー図も可)にて提出する.頁数は 8 頁ないし 10 頁を標準とし,12 頁を越えないものとする.登載が認められた場合には,頁数に関係なく掲載料40,000円を負担する.なお,J-Stageに論文を掲載する際に必要な諸費用は別途徴収する.詳細は土木学会論文集編集委員会サイト 「お知らせ → 論文の書誌情報XML形式対応に伴う費用について(予告)」 を参照のこと.本論文集特集号は J-Stageにて公開する
    注)本特集号を閲覧するためには,土木学会論文集を定期購読していただく必要があります

     別紙の「執筆要領」に沿って執筆すること.

  • 投稿に当たっては,上の 「投稿者専用WEBページ」にアクセスし, 必要事項を記入して別紙の執筆要領に従う原稿のPDFファイルをアップロードすることで投稿する. なお,投稿の際には,投稿時にはシンポジウムの受付番号(数字部分の6ケタ)が必要となる.
  • である.厳守のこと.
  • シンポジウムから論文タイトル、および著者名(順を含む)に変更があった場合には、<変更届>の提出が必要となる. 投稿前に投稿論文と変更届のPDFファイルを準備すること.
     ※変更届の様式: docファイルpdfファイル
  • PDFファイルの原稿(投稿時原稿および修正原稿)は4MBを超えてはならない.
  • 特に読み易さを考え,一段一行の文字数が 28 文字を越えたもの,あるいは一頁行数が 56 行を越えた原稿は事務的に返却される.
  • また,投稿に際しては「チェックリスト」を確認した後に送付する. 事務局受付時に学会事務局でも同じチェックリストで原稿をチェックし,もし,チェックリストのいくつかが是にはならない場合や, 締切に遅れた原稿は,編集小委員会にかけずに事務的に即日返却する.

     3名の査読者によるフルペーパー査読を行い,論文集編集小委員会が最終判定を行なう.

  • 修正依頼があった論文は,その「修正原稿」のPDFファイルを初回投稿時と同じ「投稿者専用WEBページ」から提出する.
  • 査読者からの修正意見があった場合には,個々の項目に対する回答も同ページから「新旧対照表」をPDFファイルとして提出しなければならない.
  • である.厳守のこと.
  • PDFファイルの修正原稿は4MBを超えてはならない.
  • 修正原稿投稿時には「チェックリスト」を確認した後に送付する.事務局受付時に学会事務局でも同じ「チェックリスト」で原稿をチェックし,もし,「チェックリスト」のいくつかが是にはならない場合や,締切に遅れた原稿は,編集小委員会にかけずに事務的に即日返却する.
  • 修正原稿について再査読し最終的な登載可否を決定する. 可となった場合,修正原稿がそのまま最終原稿となるので,修正原稿作成においては細心の注意を払って作成のこと(修正原稿提出後,著者からの原稿差し替えなどには応じない). 再査読の結果,十分な修正がなされていないと判断された場合には否となることがある. また,編集上,再修正依頼もあり得る.
  • 再査読後の掲載可否の通知は,12月下旬を予定している.

  • 土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号の公開は, の予定である.

     土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号に掲載された論文のうち, 選考要領に照らして,応用力学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性および将来性に富むものと認められるものに応用力学論文賞を授与する. また,論文賞に準ずる優れた論文で,かつ第一著者が投稿年の4月1日時点で満36歳未満の場合は,第一著者に応用力学論文奨励賞を授与する.