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土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号 投稿要領
注)2011年より応用力学論文が土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号となりました.
応用力学シンポジウムは継続いたしますが,掲載料等に変更があります.

土木学会応用力学委員会 論文集編集小委員会

  • 投稿論文の締切:
       
  • 論文査読報告の締切:
       
  • 査読結果の通知:
       

  • 5月末までに査読結果の通知がない場合には, お手数ですが事務局・問い合わせ先までご連絡ください.
  • 修正原稿(および新旧対照表)の提出締切:
       
  • 応用力学シンポジウム開催日時・場所:
       
  •  土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号への投稿,その後の査読結果閲覧,修正原稿・新旧対照表などの提出はすべて「投稿者専用WEBページ」から行います.以下のボタンを押してアクセスして下さい.なお,投稿の際にIDとパスワードが発行され,査読結果閲覧や修正原稿・新旧対照表の提出に際して必要になりますので,大切に保管しておいてください.


    ※ 論文の受付は2011年3月8日(火)17:00で終了しました.
    多数のご投稿ありがとうございました.

     応用力学に関する速報的報告も含んだ研究成果.場合によっては展望を依頼論文として含めることもあるが,一般投稿にはレビュー的なものは除く.
     他に投稿したものの二重投稿ではなく,著者オリジナルの論文で,目的・手段・手法・モデル等のいずれかに,著者自身の創意工夫等,著者による独創的アイデアが含まれているものに限る.他誌投稿論文の言語を翻訳し直しただけのものは受理できない.また,独創的・萌芽的な論文であり,論文の位置付けや目的が明記されていれば,即時的な工学的有用性や実用性は問わない.完成度の面で多少の難点があっても,内容的に土木学会論文集や,土木学会内各種委員会で発行している論文集と同等の論文であれば,登載候補論文として取り扱う.
     3名の査読者によるフルペーパー査読を行い,応用力学論文集編集小委員会が最終判定を行う.

     特になし.また,著者が土木学会員である必要はない.

     論文の募集ならびに査読は下記に示す部門別(部門名,主査,副査,キーワードを列記)に行う:

    1. 物理数学力学問題−古典的問題から最新のテーマ−
     東平光生(東京理科大)・斉木 功(東北大)
      基礎理論,破壊,分岐,不安定現象,パターン形成,モデル実験,計測・制御,
      複雑系,最適化,他の部門に属さない力学問題

    2. 逆問題
     吉田郁政(東京都市大)鈴木 誠(清水建設)
     西村伸一(岡山大)
      振動システム診断,逆散乱,トモグラフィー,熱画像,非破壊評価,残留応力推定,
      波浪 推算,降雨・流出システム同定,情報化施工,施工管理,物性値評価,
      空間相互作用推定,交通ネットワーク制御,逆解析手法,適切化手法

    3. 計算力学
     牛島 省(京都大)・岡澤重信(広島大)
     紅露一寛(新潟大)・浅井光輝(九州大)
      差分法,有限要素法,境界要素法,高速解法,アルゴリズム,メッシュ生成,
      メッシュレス法,ベクトル・パラレル計算,移動境界問題,最適化,制御問題,
      可視化手法,適応型計算法,均質化法,材料力学,破壊力学,大変形問題,
      材料非線形問題,動的問題,波動問題,固体流体連成問題,乱流,
      地球環境・気象,騒音

    4. 非線形力学
     京谷孝史(東北大)・野田利弘(名古屋大)
      連続体力学の基礎,材料の構成則,地盤と岩盤,鋼とコンクリート構造,複合材料,
      混合体,粉体の力学,変形の局所化とせん断帯,不連続面の解析,
      分岐と不安定現象,振動と波動,ソリトン,衝撃,マイクロメカニクス,損傷力学,
      カオスとフラクタル,制御理論,移動境界問題,接触問題,流体と固体の相互作用

    5. 離散体の力学
     前田健一(名古屋工業大)・松島亘志(筑波大)
      粒状体,複合体,混相体,非均質材料,地盤材料,岩盤材料,固液境界の力学,
      土石流,土砂流,生体力学,液状化,離散体の変形,離散体の破壊,
      離散体の流動,離散体の振動・波動伝播,ランダム系の力学,
      離散要素モデルとシミュレーション解析,離散体の微視力学,
      離散体の連続体モデル

    6. 地震防災・耐震の数理と力学
     本田利器(東京大)・市村 強(東京大)
     小野祐輔(鳥取大)
      耐震設計,構造動解析,強震動シミュレーション,地盤─構造系動的相互作用,
      液状化/ 塑性化シミュレーション,災害シミュレーション,リスク評価手法,
      津波,活断層,地殻活動,震源過程,波動伝播,耐震構造,その他

    7. 流体力学
     細田 尚(京都大)・泉 典洋(北海道大)
     大本照憲(熊本大)・杉原裕司(九州大)
      遅い流れ,流れの安定化,乱流現象,乱流構造,境界層,密度流,混相流,
      波動,空力振動・制御振動,熱/物質輸送,流体力・空気力・圧力,
      多孔体内での輸送現象,流れの制御,移動境界問題,理論解析,数値解析,DNS,
      LES ,乱流モデル,流れの計測,流れの可視化,現地観測

    8. メインテナンスの力学問題
     松本高志(北海道大)・石川敏之(京都大)
     貝戸清之(大阪大)
      構造物もしくは材料の劣化・損傷・修復機構のモデリング・モニタリング
      ・予測・制御,劣化・損傷・修復の物理化学問題,モニタリングの理論と応用,
      補修・補強の力学,非破壊試験,センサー理論,劣化・損傷の予測・制御理論,
      界面破壊,材料修復,その他関連した問題

    9. 相互作用系力学
     阿部和久(新潟大)・宇都宮智昭(京都大)
     五十嵐 晃(京都大)
      地震荷重下の土木・建築構造物−地盤系,走行荷重下の軌道構造物‐地盤系,
      波浪荷重下の海洋構造物−流体系,地盤−構造物−流体系,
      その他の振動源−媒体系の動力学系,線形相互作用,非線形相互作用系,
      ひずみ依存性相互作用系,振動数依存性相互作用系,速度依存相互作用系

     別紙の「執筆要領」に沿って日本語または英語で書かれた論文を,A4 版の用紙に版下に耐えるPDFファイル(カラー図も可)にて提出する.頁数は 8 頁ないし 10 頁を標準とし,12 頁を越えないものとする.登載が認められた場合には,頁数に関係なく掲載料40,000円を負担する.
    注)応用力学論文集から土木学会論文集A2分冊特集号へと移行したため,掲載料を変更しています.

     別紙の「執筆要領」に沿って執筆すること.

  • 投稿に当たっては,上の 「投稿者専用WEBページ」にアクセスし,必要事項を記入して別紙の執筆要領に従う原稿のPDFファイルをアップロードすることで投稿する.
  • である.厳守のこと.
  • PDFファイルの原稿(投稿時原稿および修正原稿)は4MBを超えてはならない.
  • 特に読み易さを考え,一段一行の文字数が 28 文字を越えたもの,あるいは一頁行数が 56 行を越えた原稿は事務的に返却される.
  • また,投稿に際しては「チェックリスト」を確認した後に送付する.事務局受付時に学会事務局でも同じチェックリストで原稿をチェックし,もし,チェックリストのいくつかが是にはならない場合や,締切に遅れた原稿は,編集委員会にかけずに事務的に即日返却する.

     3名の査読者によるフルペーパー査読を行い,応用力学論文集編集小委員会が最終判定を行なう.

  • 登載が認められた論文は,その「修正原稿」のPDFファイルを初回投稿時と同じ「投稿者専用WEBページ」から提出する.
  • 査読者からの修正依頼があった場合には,個々の項目に対する回答も同ページから「新旧対照表」をPDFファイルとして提出しなければならない.
  • である.厳守のこと.
  • PDFファイルの修正原稿は4MBを超えてはならない.
  • 修正投稿時には「チェックリスト」を確認した後に送付する.事務局受付時に学会事務局でも同じ「チェックリスト」で原稿をチェックし,もし,「チェックリスト」のいくつかが是にはならない場合や,締切に遅れた原稿は,編集委員会にかけずに事務的に即日返却する.

  • 土木学会論文集A2分冊(応用力学)特集号(USBメモリー)の刊行は,2012年8月中旬の予定である.
  • 「第15回応用力学シンポジウム」は,土木学会全国大会前日の 2012年9月4日(火)に名古屋大学 にて開催する. 論文集に登載が認められた論文の著者は,この応用力学シンポジウムでその内容について講演を行う義務を負う.なお,一人の発表者は原則として一論文の研究講演しか行えない.

     応用力学論文集に掲載され,かつ応用力学シンポジウムにおいて講演を行った論文のうち,選考要領に照らして,応用力学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性および将来性に富むものと認められるものに応用力学論文賞,応用力学論文奨励賞を授与する.
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