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応用力学フォーラム
北海道地区 幹事: 猿渡 亜由未(北海道大学) 過去の行事
■北海道地区応用力学フォーラム
          「人間活動と自然のシステム」開催のご案内
  ・日時: 2015年12月18日(金) 16:30--18:00
  ・会場: 北海道大学工学部 A101教室 (札幌市北区北13条西8丁目)
・プログラム:
16:30--17:15 「草原の機能と生物多様性:過去の人間活動による将来への影響」
          講師:小柳知代(東京学芸大学・講師)

 過去の人間活動が、長いタイムラグを介して、 現在そして将来の草原生態系の機能と生物多様性に及ぼす影響について紹介する。

17:15--18:00 「爆弾低気圧と高波:近年の発生傾向の変化について」
          講師:猿渡亜由未(北海道大学・助教)

 天気予報で爆弾低気圧という言葉を耳にすることが増 えてきたが, これによりもたらされうる今までとは異なるパターンで発生する 高波災害リスクについて紹介する.

 この度,応用力学北海道地区フォーラムを北海道大学にて開催する事になりました. お2人の先生に最新の研究成果についてお話し頂きます. 皆様どうぞご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます.
■北海道地区応用力学フォーラム 「河川の中の力学」 開催のご報告
  ・日時: 2014年2月20日(木) 13:00-14:30
  ・会場: 北海道大学 工学部 N302 教室(札幌市北区北13条西8丁目)
 ・プログラム:
 (1) "Constructed wetlands to remove emerging pollutants
       from separate sewer network in residential urban catchment area"
    Prof. Robert Mose, the University of Strasbourg
 (2) "Turbulence in Rivers"
    Dr. Ichiro Kimura, Hokkaido University
 この度,応用力学北海道地区フォーラムを北海道大学にて開催いたしました.
 河川工学をご専門とされる2名の先生を講師としてお招きし,それぞれ最新の研究成果についてお話し頂きました. ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.

北海道地区フォーラムの会場の様子
■北海道地区応用力学フォーラム
          「数値流体力学の最前線」 開催のご報告

  ・日時: 2013年9月24日(火) 15:00-17:00
  ・会場: 北海道大学 工学部 B3-101 教室(北海道札幌市北区)
 ・プログラム:
 (1) "Free-surface flow simulation and its applications in shape optimization"
      Prof. Marek Behr(アーヘン工科大学機械工学科(ドイツ))
 (2) "数値流体力学とVR技術の利用について"
      樫山 和男 教授(中央大学理工学部)
 (3) "大規模粒子法解析と津波遡上解析について"
      浅井 光輝 准教授(九州大学大学院工学研究院)
 この度,国内外からお三方の先生をお招きし,数値流体力学に関する最新の研究成果についてお話し頂きました. ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.
東北地区 幹事: 加藤 準治(東北大学) 過去の行事
■平成28年度東北地区応用力学フォーラム
     「土木構造物の材料・耐久性モデリング」開催のご案内
 この度は,ドイツ国立ドレスデン工科大学構造解析研究所 Michael Kaliske 教授をお招きし,土木構造物の材料と耐久性に関するモデリングについてご講演していただく機会を得ましたのでお知らせ致します.Kaliske 教授は,土木・建築構造物に用いられる様々な材料に関する力学モデルを数多く提案され,それによる数値シミュレーションをとおして,構造の安全性および信頼性を評価する手法の研究を行われています.
 今年の7月に韓国ソウルで行われました「第12回計算力学に関する世界会議(WCCM-XII)」では,semi-plenary speakerとして講演され,また現在,ドイツの計算力学会 “The German Association for Computational Mechanics (GACM) ” の会長を兼務されるなど,国内外で活躍されておられます.またとない機会ですので,皆様奮ってご参加ください.
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成28年12月2日(金) 16:20-17:20
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟203室 --> 会場へのアクセス
  ・参加費: 無料
  ・定 員: 50名(定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:下記,土木学会本部主催行事参加申込ページよりお申し込み
        ください.
           http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
  ・お問い合わせ:
     東北大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 加藤準治
      E-mail: junji.kato.a5@tohoku.ac.jp
<プログラム>
   16:20-17:20  “Material and Durability Modelling for Civil Engineering Structures”
      講演者: Univ.-Prof. Dr.-Ing. habil. Michael Kaliske
      所 属: Institute for Structural Analysis, Technische Universität Dresden
<講演概要>
Structural analyses by the finite element method can be used to predict structural behaviour in order to support strongly the design of structures. In civil engineering, the numerical testing of virtual prototypes is of particular interest because experimental investigations of the final product usually are not feasible. The presentation will introduce modelling approaches of the materials used in construction industries. Moreover, computational mechanical approaches to investigate the failure behaviour - either in a discrete or a continuous manner - will be discussed.
■平成28年度東北地区応用力学フォーラム
   「熱可塑性高分子および繊維強化複合材料の変形と破壊シミュレーション」
                                    開催のご案内
 高分子材料および炭素繊維強化複合材料は,いまや様々な工学分野において必要不可欠な材料と言えます.しかし,設計上重要な「材料の損傷・破壊域における力学的挙動」は複雑で従来の方法では予測が困難であるため,数理的アプローチによって正しく予測・評価するための研究開発が進められています.そこで,本フォーラムでは,高分子・炭素繊維強化複合材料の力学的シミュレーションにおいて先進的な研究をされている慶應義塾大学 志澤一之教授および東北大学 岡部朋永教授をお招きし,これらの先進材料の「変形から破壊に至る一連の数値解析法」の基礎ならびに最新の研究成果について講演して頂きます.皆様,奮ってご参加ください.
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成28年10月4日(火) 14:40 − 17:00
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟101室(大講義室)
                              --> 会場へのアクセス
  ・参加費:無料
  ・定 員:50名(定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:人数把握のため下記まで連絡いただけると幸いです.
         東北大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 加藤準治
          E-mail: junji.kato.a5@tohoku.ac.jp
  ・プログラム:
   14:40〜15:40 講演1:志澤一之教授(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
<講演題目>
 分子鎖塑性モデルを用いた結晶性ポリマの損傷進展に関する
                          大変形マルチスケールFEM解析
<講演概要>
 熱可塑性の延性ポリマにおける大変形挙動を表す結晶塑性論的分鎖塑性モデルに,熱活性化過程に基づく非弾性応答則および損傷発展式を導入することで,分子鎖配向,クレーズ進展,ヒステリシス応答,延性の結晶化度依存性など,結晶性ポリマの特異な変形応答をマルチスケールFEM解析によって再現する手法を紹介する.
   15:50〜16:50 講演2:岡部朋永教授(東北大学大学院工学研究科)
<講演題目>
 繊維強化複合材料の損傷・破壊に関する力学モデリング」
<講演概要>
 近年,複合材料分野における損傷・破壊シミュレーション分野の進歩は目覚ましく,比較的容易に複雑な損傷を扱えるようになってきている.損傷・破壊のシミュレーションを行う際には破壊の判定を行う必要があるが,その際には要素レベルで行う損傷力学的手法と,界面要素を用いて行う破壊力学的手法がある.この講演ではまず,それぞれの手法の長所・短所を紹介し,次にハイブリッド手法が計算効率,現象の再現性からも望ましいことを説明する.さらに,その中間的な存在であるX-FEMを用いた最新の結果も紹介する.最後に,損傷力学的手法とS-FEMを組み合わせた,オンセットクラック問題の最新事例を紹介し,その際の課題も述べる.
■東北地区応用力学フォーラム − 計算力学コロキウム −
                               開催のご案内
 計算力学は,様々な分野における現象の予測や理解のために,重要な役割を果たしています.このフォーラムでは,計算力学の最先端に触れることを目的として,流体や粒状体の大規模シミュレーションや固体の複雑非線形変形挙動のシミュレーションについて,それぞれの研究について先駆的な研究を進めておられる研究者をお招きし,最先端の研究成果をご説明頂きます.お気軽にご参加ください.
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成27年11月24日(火)14:40 − 16:50
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス 人間環境系教育研究棟203号室
                              --> 会場へのアクセス
  ・参加費:無料
  ・定 員:60名(定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:
    土木学会HPからお申込み下さい.
     お申込み後、メール参加券を送信致しますので、メール本文をプリント
    アウトして当日ご持参下さい。
  ・参加申込締切:平成27年11月23日(祝)
    *締め切り後、席に空きがありましたら当日受付をいたします.
  ・お問い合わせ:
    東北大学災害科学国際研究所 加藤準治
    メール:
  ・講 師:東京工業大学 学術国際情報センター 教授 青木尊之 先生
       大阪大学 接合科学研究所 准教授 堤成一郎 先生
  ・プログラム:
   14:40〜15:40 青木尊之先生ご講演(ディスカッション10分を含む)
<講演題目>
 GPU スパコンによる粒子法・格子法の大規模シミュレーション
<講義概要>
 斜面災害や津波など、自然災害は流動現象を伴う。これらの要素である粉体、自由界面、気液二相流、浮遊物体を含んだ流れ、 乱流等に対し、格子・格子法を用いて如何に GPU スパコン上で大規模シミュレーションを行うかについて述べる。
   15:50〜16:50 堤成一郎先生ご講演(ディスカッション10分を含む)
<講演題目>
 力学設計を高度化する上で必要な非線形現象の理解
               −繰返し塑性・疲労・破壊・座屈挙動−
<講義概要>
 材料の繰返し硬化・軟化・へたり挙動,低・高サイクル疲労き裂発生・伝播,残留応力の緩和挙動,ピーニング長寿命化効果,繰返し座屈挙動,多軸・非比例変動応力下の大変形,応力三軸度依存の脆性破壊,メゾスケール結晶塑性・加工誘起変態などをキーワードとする諸問題の解明を目的に開発された材料モデルと数値シミュレーション技術および具体的解析事例を紹介する。
■東北地区応用力学フォーラム ー工学のための最適化数学の基礎−
                               開催のご案内
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成27年11月26日(木)13:00−17:45
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス 人間環境系教育研究棟105号室
                              --> 会場へのアクセス
  ・参加費:無料
  ・定 員:50名(定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:
    土木学会HPからお申込み下さい.
     お申込み後、メール参加券を送信致しますので、メール本文をプリント
    アウトして当日ご持参下さい。
  ・参加申込締切:平成27年11月23日(祝)
    *締め切り後、席に空きがありましたら当日受付をいたします.
  ・お問い合わせ:
    東北大学災害科学国際研究所 加藤準治
    メール:
  ・講師 :東北大学大学院情報科学研究科 准教授 林 俊介 先生
        林先生のホームページへ
  ・プログラム:
   13:00-14:00 最適化数学の概要
   14:10-15:40 最適化数学の基礎1:理論編
   15:50-16:50 最適化数学の基礎2:アルゴリズム編
   17:00-17:45 発展的話題,質疑応答,閉会の挨拶
・講義概要: 
「最適化数学の概要」では,基礎用語,最適化問題の分類,現実問題との関連といった最適化に関する包括的なお話をします. 「最適化数学の基礎1」では,凸解析,最適性の必要条件/十分条件(KKT条件など),双対定理といった最適化問題そのものに対する数学的性質を中心にお話します. 「最適化数学の基礎2」では,最急降下法,ニュートン法,逐次二次計画法といったアルゴリズムに関する話題を中心にお話します.また,時間があれば,アルゴリズムの評価に関する話にも少し触れたいと思います.上記以外にも,最新のトピックや均衡問題などの発展的な話題についても触れたいと思います.
■東北地区 第3回特別講演会 開催のご報告
  ・日時: 2014年1月15日(水) 14:40-18:00
  ・会場: 東北大学青葉山キャンパス 総合研究棟 101教室
 ・プログラム:
 (1) "トポロジー最適化の理論と数値実装法"
       山田 崇恭 助教(京都大学大学院工学研究科)
 (2) "トポロジー最適化の製品設計・材料設計への適用事例"
       西脇 眞二 教授(京都大学大学院工学研究科)
 (3) "Recent development in structural optimization of motor design"
       Seungjae Min 教授(Computational Design Lab., Hanyang University (韓国))
 お三方の先生をお招きし,山田先生からは,トポロジー最適化の基礎と最近の見知についてご講演いただき, 西脇先生には,それを踏まえて機械および物理の領域にトポロジー最適化を適用した事例など幅広い内容をご紹介いただきました. また,Min先生には,現在最も開発が進められている自動車のモータのトポロジー最適化の事例についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■東北地区 第2回特別講演会 開催のご報告
  ・日時: 2013年12月18日(水) 14:40-17:00
  ・会場: 東北大学青葉山キャンパス 総合研究棟 101教室
 ・プログラム:
 (1) "地盤工学におけるデータ同化とその応用"
       村上 章 教授(京都大学大学院農学研究科)
 (2) "Phase-field法による材料組織形成シミュレーション"
       高木 知弘 准教授(京都工芸繊維大学機械システム工学部門)
 お二人の先生をお招きし,村上 章先生には力学的な評価が困難な地盤材料の物性データに対し粒子フィルタを用いてデータ同化する方法について, 高木知弘先生には材料開発分野で注目されているフェーズフィールド法の基礎と応用についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■東北地区 第1回特別講演会 開催のご報告
  ・日時: 2013年10月17日(木) 14:40-16:00
  ・会場: 東北大学青葉山キャンパス 総合研究棟 1115教室
 ・プログラム:
 (1) "Soft Matter Friction: Multiscale Basis and Computational Aspects"
       Assistant Prof. Ilker Temizer, ビルケント大学工学部機械学科(トルコ)
 Temizer先生を招聘し,先生の専門である非均質材料およびそれらの材料内における摩擦挙動に関する数値シミュレーションについて, 基礎から最新の研究成果についてご講演いただきました.ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
関東地区 幹事: 車谷 麻緒(茨城大学) 過去の行事
■関東地区応用力学フォーラム
  〜土木分野のV&Vに向けての実践的アプローチ〜 開催のご案内

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成28年12月22日(木)14:00〜17:00
 ・会 場:土木学会 講堂(新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:当日会場に直接お越しください.
 ・CPD単位:2.7単位
 ・お問い合わせ先:
   車谷麻緒(茨城大学 工学部)
    電子メール:mao.kurumatani.jp@vc.ibaraki.ac.jp
    TEL:0294-38-5162
 ・プログラム:
  14:00〜14:05 開会の挨拶
  14:05〜14:55 「モデルV&Vとその実施例」 /櫻井英行(清水建設)
        概要:V&Vには「モデリング&シミュレーションにおけるV&V(モデルV&V)」と「品
          質マネジメントにおけるV&V(品質V&V)」の二つの流れがあります.本講演で
          は,両者の違いを概説した後,モデルV&Vの要点と考え方,そして,その簡単
          な事例を米国機械学会の出版物ASME-V&V10とASME-V&V10.1を参考にし
          て解説します.
  14:55〜15:05 休憩(時間調整)
  15:05〜15:55 「創成解・近傍解による検証」 /山田貴博(横浜国立大学)
         概要:V&Vにおいて,開発した解析コードにおける誤りの有無や性能の確認を
           行う検証(verification)は古典的理論解との比較で行われるのが一般的で
           す.これに対して,解を人工的に創る創成解(Manufactured Solution)を適用
           すれば,古典的理論解が知られていない問題に対しても検証が可能となり
           ます.本講演では,創成解を用いた検証方法について分かり易く解説しま
           す.また,創成解をさらに発展させた近傍解の研究についても紹介します.   15:55〜16:05 休憩(時間調整)
  16:05〜16:55 「地盤構造物の信頼性解析体系の構築
                   〜V&Vとの関連を中心として〜」 /大竹 雄(新潟大学)

         概要:本発表では,発表者が進めてきた,地盤構造物の信頼性解析法の内容
           を説明します.提案手法では,現場における地盤調査,観測に基づいて,対
           象構造物の信頼性を定量評価することに力点が置かれています.特に,本
           発表では,V&Vとの関連部分について,その特徴を述べます.
  16:55〜17:00 閉会の挨拶
 ・開催趣旨:
 近年,数値シミュレーションの急速な拡大に伴い,その信頼性を評価するための方法論として, V&V(Verification & Validation,検証と妥当性確認)が注目されています. 土木分野では,材料の挙動が複雑なため,実験・数値解析ともに実施が困難であり, 結果のばらつきも大きく,課題が山積しています. そこで,皆さまと一緒に土木分野のV&Vについて考える機会として, V&Vに関して幅広い知見をお持ちの講師3名をお招きして, イブニングセミナーを開催することになりました. 土木分野におけるV&Vの課題や方向性に関して,活発な議論を行いたいと思います.
■関東地区応用力学フォーラム
  「計算力学イブニングセミナー」開催のご案内

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成28年4月8日(金)15:00−17:55
 ・会 場:中央大学後楽園キャンパス 6号館7階6701室
     (東京都文京区春日,地下鉄丸ノ内線後楽園駅下車 徒歩5分)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:十分な席数がございますので,当日会場に直接お越しください.
 ・CPD単位:単位数:3.0単位
 ・お問い合わせ先:
   中央大学理工学部 教授 樫山和男
    メール:kaz@civil.chuo-u.ac.jp
 ・プログラム:
  15:00 - 15:05 開会の挨拶
  15:05 - 16:05 「Simulation of Microstructured Fluids
             in Production and Biomedical Engineering」
            アーヘン工科大学(ドイツ)教授 Marek Behr 先生
  16:05 - 16:20 休憩
  16:20 - 17:20 「トポロジー最適化技術と積層造形
           −Topology optimization with additive manufacturing」
            東北大学 准教授  加藤 準治 先生
  17:20 - 17:25 閉会の挨拶
  17:25 - 17:55 計算工学とバーチャルリアリティ(見学会)
 ・開催趣旨:
 今回の「計算力学イブニングセミナー」では,計算力学を生体医療や積層造形に活用されているお二方にご講演していただくことになり ました.計算力学を実際の現場でどのように活用できるかを議論できる場を提供しますので,お誘いあわせの上奮ってご参加くださいます ようお願いします.
■関東地区応用力学フォーラム
  「計算力学イブニングセミナー」開催のご案内
 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成27年3月7日(月)15:00−17:30
 ・会 場:中央大学後楽園キャンパス 2号館2階 2221室
     (東京都文京区春日,地下鉄丸ノ内線後楽園駅下車 徒歩5分)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:十分な席数がございますので,当日会場に直接お越しください.
 ・CPD単位:単位数:2.5単位(申請中)
 ・問い合わせ先:
   茨城大学工学部 准教授 車谷麻緒
    メール:
    tel.:0294-38-5162
 ・プログラム:
  15:00〜15:05 開会の挨拶
  15:05〜16:05 「複合材料の非弾性マルチスケールモデリングとその適用事例」
            筑波大学大学院 准教授 松田哲也 先生
  16:05〜16:20 休憩
  16:20〜17:20 「地震・衝撃作用を受けるコンクリート構造物の破壊・倒壊シミュレーション」             名古屋大学大学院 准教授 山本佳士 先生
  17:20〜17:30 閉会の挨拶
 ・開催趣旨:
 近年,計算機性能の飛躍的な向上により,非弾性・非線形な材料挙動に加えて, 構造物の破壊・倒壊挙動を数値解析で再現する研究が行われています. そこで,今回は,応用力学に関心のある皆様を対象に,「計算力学イブニングセミナー」と銘打って, 材料や構造物の非弾性・非線形解析の最前線でご 活躍されているお二方に,ご講演していただくことになりました. 今回の行事では,普段なかなか聞けないことをお聞きできるように,時間を長めにとり, 活発な議論を通して応用力学や計算力学の発展に資することを期待しております.
 お誘いあわせの上,奮ってご参加くださいますよう,よろしくお願い申し上げます.
■関東地区応用力学フォーラム
  「計算力学イブニングセミナー」開催のご報告
 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成26年9月18日(木)15:00−17:30
 ・会 場:中央大学後楽園キャンパス 6号館7階 6701室
 ・プログラム:
  15:00〜15:05 開会の挨拶
  15:05〜16:05 「高分子潤滑のマルチスケールモデリング」
            兵庫県立大学  安田修悟 准教授
  16:05〜16:20 休憩
  16:20〜17:20 「地震・津波による混成堤の被災メカニズム解明と抜本的な対策の検討」
            豊橋科学技術大学  松田達也 助教
  17:20〜17:30 閉会の挨拶
 ・開催報告:
 お二人の先生をお招きして,最先端の流体解析・モデル化と地震・津波時の混成堤の被災メカニズムについて,非常に興味深い研究成果をご紹介いただきました.また,参加者との意見交換も活発となり,大変有意義な時間を過ごすことができました.ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます.
中部地区 幹事: 溝口 敦子(名城大学) 過去の行事
■中部地区応用力学フォーラム
 「水と土粒子の流れ 最先端の解析技術
   〜水工学・地盤工学からのアプローチ〜」開催のご案内

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・共 催:地盤工学会中部支部,
      名城大学自然災害リスク軽減研究センター,
      名古屋工業大学高度防災工学センター
 ・日 時:2016年1月13日(水)14:30〜17:00
 ・会 場:名城大学名駅サテライト(MSAT) 多目的室
     (名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)
      → 会場案内URL
 ・参加費:無料
 
 ・参加申込:事前申込をお願いします.→ 事前申込サイトへ
  ※WEB登録が困難な場合は,下記お問い合わせ先(名城大・溝口)まで
   参加者のご所属,ご氏名を添えてメールにてお申込みください.

 ・申込期限:2016年1月10日(日)
         (ただし定員90名に達した時点で締め切りとなります)
 
 ・CPD単位:単位数:2.5単位
      (土木学会CPDプログラム認定番号:JSCE15-0955)
 ・問い合わせ先:こちらからご確認ください.

 ・プログラム:
   14:30−14:35 開会挨拶
   14:35−15:35 「数値移動床水路における水と礫群の三次元運動」
              中央大学准教授  福田 朝生 先生
   15:40−16:40 「地盤工学における個別要素法の利用と流体との連成について」
              東北大学准教授  森口 周二 先生
   16:40−17:00 全体討議・閉会挨拶
   17:00      閉会
 ・開催概要:
 土木学会応用力学委員会では,部門を横断する活動の一環として,地区毎に応用力学フォーラムを開 催しております.今年度の中部地区応用力学フォーラムは,地盤工学・水工学の各分野から二名の先生 をお招きし,土粒子周りの水の流れを解き,粒子の動きを追う微視的な現象からダイナミックな現象を 扱う解析技術の最先端についてご講演いただきます.これから DEM 等の解析にチャレンジしたいと考 えている学生,研究者にも分かりやすい内容で今後の展望も含めてご講演いただきつつ,同様の視点で 研究を進めている研究者,解析を利用して様々な現象を取り扱う実務者とともに関連分野のさらなる展 開に向けた議論ができれば考えております.
 年始のお忙しい時期とは存じますが,奮ってご参加いただきますようお願いいたします.
■中部地区応用力学フォーラム
「地震・津波災害へ備えるために
 〜応用力学からのアプローチ,解析の現状と精度〜」開催のご報告

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・共 催:名古屋工業大学高度防災工学センター,
      名城大学自然災害リスク軽減研究センター
 ・日 時:2014年 10月2日(木)13:20−17:00
 ・会 場:名城大学 サテライト(MSAT) 多目的室
 ・プログラム:
 (1) "京コンピュータを用いた地震の大規模シミュレーション"
       東京大学地震研究所 市村 強 准教授
 (2) "津波解析技術の現状について"
       名城大学 川崎 浩司 特任教授
       (ハイドロソフト技術研究所・研究開発センター長)
 (3) "防災シミュレーションにおけるバーチャルリアリティ技術を用いた可視化"
       中央大学 樫山 和男 教授
 ・開催報告:
 本フォーラムは,応用力学と防災との関わりを周知する機会として,中部地方に迫りくる南海トラフ巨大地震の想定に深く関わっている地震および津波の解析技術,ならびに,それらを分かりやすく伝える手段としての可視化・可聴化技術に関する勉強会という位置付けで実施いたしました.当日,市村先生からは,震災対策を進めるために必要な認識,地震工学における数値解析研究の位置づけ,地震・被害予測に関する数値解析技術の仕組み,現状などについてご講演いただきました.引き続き,川崎先生から,津波解析の基礎と発展技術,解析の現状,可視化,想定等に結果を用いるときの心構え等について,樫山先生からは,解析技術およびバーチャルリアリティの仕組みから可視化,可聴化技術の可能性についてご講演いただきました.フォーラムへは,官,学,民それぞれのお立場から多数の方にご参加いただき,熱心に聴講いただきました.また,各講演後に設けた質疑応答は,時間いっぱいまで活発に行われ,盛況に終えることができました.熱心にご講演いただいた先生方,ご参加いただいた皆様に,厚く御礼申し上げます.

中部地区フォーラムの会場の様子
関西地区 幹事: 山上 路生(京都大学) 過去の行事
■関西地区応用力学フォーラム
「応用力学の視点から河川における魚の生態を考える集い
                   −魚道を例にして−」開催のご案内

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:2015年10月23日(金)13:00 - 16:00
 ・会 場:京都大学桂キャンパス Cクラスター C-1棟1階 191講義室
     (京都市西京区京都大学桂)
 ・参加費:無料
 
 ・参加申込:事前申込は不要です.
 ・問い合わせ先:こちらからご確認ください.
 ・プログラム:
 13:00〜13:10 開会の挨拶と主旨説明
 13:10〜14:00「魚道下流域および魚道内での流れと魚類の行動」
            東洋大学理工学部 青木宗之 講師
  14:00〜14:50「魚の遊泳挙動の解明と魚道における
               遡上率向上を目指したいくつかの改善案」
            九州工業大学大学院 鬼束幸樹 准教授
  14:50〜15:10 休憩
           
  15:10〜16:00 京都大学土木系実験室 見学会
       風洞実験室(橋梁実験室),地盤基礎実験室,乱流水理実験室を見学し,
      土木工学分野における最先端の計測実験システムを紹介いたします.
 ・開催報告:
 お二人の先生をお招きし、魚道の歴史、魚道内の流況特性と呼び水効果、魚類の遊泳特性等について、 最新の実験観測結果や研究成果を交えながらわかりやすくご紹介いただくとともに、活発な討議や意見 交換が行われました。さらに大規模な橋梁試験や台風災害を想定した非定常実験が遂行される「風洞実 験室」,X 線CT システムによる土粒子の高精度診断が可能な「地盤基礎実験室」,レーザーによる乱流計 測システムや風洞水路が完備された「乱流水理実験室」の見学会を実施しました。
 大学関係者、コンサルタントおよび大学院生の方々を中心に約30 名のご参加をいただき、盛況の内に 閉会することができました。また土木系にとどまらず農学分野や機械系の方からもご来場いただきまし た。ご参加頂いた皆様には厚くお礼申し上げます。

関西地区フォーラムの会場の様子
■関西地区応用力学フォーラム
「水災害時の流体力と避難行動を考えるセミナー」開催のご報告
 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:2014年 10月27日(月)13:00−16:00
 ・会 場:京都大学桂キャンパス Cクラスター C-1棟1階 191講義室
 ・プログラム:
 13:00〜13:10 開会の挨拶と主旨説明
 13:10〜14:00 「都市水害時の車に関わる諸問題に対する実験的研究」
             京都大学大学院工学研究科 戸田圭一 教授
 14:00〜14:50 「水災害時の避難に係わる諸問題について」
             関西大学工学部 石垣泰輔 教授
 14:50〜15:10 休憩
 15:10〜16:00 京都大学乱流水理実験室 見学会
 ・開催報告:
 お二人の先生をお招きし,自動車の漂流特性や自転車による避難困難度の評価,地下空間脆弱性の現況説明と浸水時の避難歩行に関する安定性等について,最新の研究成果を交えながらわかりやすくご紹介いただきました.さらにハイテク水路群や高精度計測システムが完備された京都大学「乱流水理実験室」の見学会を実施しました.
 大学関係者,官公庁およびコンサルタントの方々を中心に40名のご参加をいただき,盛況の内に閉会することができました.また関西地区に限らず首都圏や東海地方からもご来場いただきました.ご参加頂いた皆様には厚くお礼申し上げます.

関西地区フォーラムの会場の様子
中国地区 幹事: 柴田 俊文(岡山大学) 過去の行事
■中国地区応用力学フォーラム 開催のご案内
 ・日 時: 2017年1月20日(金)15:00〜17:20
 ・会 場: 岡山大学創立五十周年記念館 大会議室
       (〒700-8530 岡山市北区津島中 3-1-1)
 ・参加費:無料
 ・参加申込: 氏名,所属,連絡先をご記入の上,
        下記問い合わせ先までE-mail にてお申し込み下さい.
 ・申込締切:平成 29 年1月13日(金)
 ・問い合わせ先: 岡山大学・柴田 俊文
          (tshibata@cc.okayama-u.ac.jp,086-251-8154)
 ・プログラム:
 15:00〜15:10   開会挨拶
 15:10〜16:10   講演 中澤 嵩(東北大学)
       「Shape Optimization for Flow fields and its application for Fluid dynamics」
 16:20〜17:20   講演 中島 千尋(東北大学)
       「実験データ処理のマテリアルズインフォマティクス : CT画像を例に」
 17:10〜17:15   閉会挨拶
 近年の計算機性能・環境の飛躍的な発達とともに,数学解析・統計解析を基礎学問とした最適化問題やビッグデータ解析は益々その重要性が増しており,土木工学でも,流体力学・材料科学と融合させることで,幅広い応用が期待されます.土木学会応用力学委員会では,これらの発展を促進・深化させるために,「流体力学における形状最適化問題」と「ビッグデータ解析における材料科学」をテーマに,応用力学フォーラム(中国地区)を開催することになりました.年始の慌しい時期ではございますが,奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます.
■中国地区応用力学フォーラム 開催のご案内
 ・日 時: 2016年 3月28日(月) 14:00〜16:20
 ・会 場: 岡山大学環境理工学部 103 講義室
       (〒700-8530 岡山市北区津島中 3-1-1)
 ・参加費:無料
 ・参加申込: 氏名,所属,連絡先をご記入の上,
        下記問い合わせ先までE-mail にてお申し込み下さい.
 ・申込締切:平成 28 年 3 月 25 日(金)
 ・プログラム: こちらからご確認ください.
 ・問い合わせ先: 岡山大学・柴田 俊文
          (tshibata@cc.okayama-u.ac.jp,086-251-8154)
 ・プログラム:
 14:00〜15:00   「DEM シミュレーションを用いた地盤力学挙動に関する研究」
                金 秉洙(岡山大学)
 15:15〜16:15   「浸透流中の土粒子のふるまいを調べるための数値計算モデル」
                 福元 豊(長岡技術科学大学)
 16:15〜16:20    閉会挨拶
 個別要素法は,連続体力学の枠組みによる解析手法では追跡困難な現象に対し,単純な数値モ デルに基づき解析することができる手法です.土木学会応用力学委員会では,個別要素法による 地盤解析をテーマに,応用力学フォーラム(中国地区)を開催することになりました.年度末の 慌しい時期ではございますが,ご参加下さいますようお願い申し上げます.
■中国地区応用力学フォーラム
「第22回信頼性設計技術WS & 第35回最適設計研究会」開催のご案内
 ・日 時: 2015年 9月13日(日)-15日(火)
 ・会 場: 岡山大学一般教育棟 E棟(9月13,14日)
        岡山国際交流センター(9月15日)
 ・参加費: 15,000 円(学生 6,000 円)
      ※部分参加(1泊以下)の場合は,10,000円(学生 4,000円)です.
      ※参加費には資料代等の費用を含みます.
      ※参加費には,レセプション(13日),交流会,昼食(14日)を含みます.
 ・参加申込: 下記「問い合わせ先」にて事前にご確認ください.
 ・プログラム: こちらからご確認ください.
 ・問い合わせ先: 岡山大学・柴田 俊文
          (tshibata@cc.okayama-u.ac.jp,086-251-8154)
四国地区 幹事: 全 邦釘(愛媛大学) 過去の行事
■四国地区2015年度応用力学フォーラム
   「コンクリート構造物の最先端の点検技術」開催のご案内

  ・日時: 2016年3月23日(水) 15:00〜18:00
  ・会場: 愛媛大学工学部2号館208号室
       (〒790-8577 愛媛県松山市文京町3)
  ・参加費:無料
  ・問い合わせ先:愛媛大学 全 邦釘 (chun@cee.ehime-u.ac.jp)
 ・プログラム:
  15:00〜15:10 開会の挨拶と趣旨説明
  15:10〜16:00 「コンクリート材料・構造物に対する非破壊評価技術の開発」
          東京工業大学 廣瀬壮一教授
  16:00〜16:10 休憩
  16:10〜17:00 「内部ひび割れに着目した鉄筋コンクリートの耐久性能評価」
          香川大学 岡崎慎一郎准教授
■中国・四国地区合同 2012年度応用力学フォーラム 開催のご報告
  ・日時: 2012年12月19日(水) 15:00-18:00
  ・会場: 岡山大学環境理工学部棟 215教室
 ・プログラム:
 (1) "ナトリウム冷却高速炉配管の構造健全性評価"
       若井隆純 氏(日本原子力研究開発機構)
 (2)"地層処分に関する水理・物質移行モデル開発のとりくみ"
       前川恵輔 氏(日本原子力研究開発機構)
 お二人の先生をお招きし,若井氏からは高速増殖炉の構造部材の安全指標の決定に関して, 「破断前漏えい:LBB」を用いた評価法をご講演いただきました. 前川氏には,地層処分にあたり長期にわたって安全に廃棄物を保存するために, 水理・物質移行のモデル化に関する手法/シミュレーションについてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■中国・四国地区合同 2010年度応用力学フォーラム 開催のご報告
  ・日時: 2010年12月16日(水) 13:30-18:00
  ・会場: 岡山市国際交流センター(岡山市北区)
 ・プログラム:
 (1) "地下深部の岩盤はモニタリングできるのか?"
       西山 哲 准教授(京都大学大学院工学研究科)
 (2) "放射性廃棄物の地層処分と拡散現象"
       鈴木 覚 氏(原子力発電環境整備機構)
 (3) "地下水浸透場解析と拡散理論の新展開"
       市川 康明 教授(岡山大学大学院環境学研究科)
 お三方の先生をお招きし,鈴木氏には放射性廃棄物を地層処分することがなぜ現実的なオプションなのかといった一般的な話から, 安全性評価のための線量評価に至る一連の話題をご講演いただきました. 西山氏からは地層処分にあたって必要なトンネル掘削技術や,それに関連する岩盤の力学的状態の評価についてお話しいただき, 市川氏には長期的な放射性核種移行解析を行うためより完備な理論体系として, 均質化法に基づく新しい地下水浸透と拡散問題の定式化についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■中国・四国地区合同 2009年度応用力学フォーラム 開催のご報告
  ・日時: 2010年1月16日(木) 14:00-17:00
  ・会場: 愛媛大学総合情報メディアセンター(愛媛県松山市)
 ・プログラム:
 (1) "松山における風の道のシミュレーションと可視化"
       森脇 亮 准教授(愛媛大学大学院理工学研究科)
 (2) "GPGPU勉強会-GPGPUの活用事例と製品群-"
       吉田 正典 氏(爆発研究所(株)取締役)
 お二人の先生をお招きし,大規模可視化技術,およびGPUを用いた演算についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
西部地区 幹事: 杉原 裕司(九州大学) 過去の行事
■西部地区応用力学フォーラム
     「自然災害予測計算の最前線」開催のご案内
 ・日 時:2016年9月16日(金)14:00−16:30
 ・会 場:九州大学伊都キャンパス 工学部 ウエスト2号館3F-318教室
     (〒819-0395 福岡市西区元岡744)
 ・アクセス:http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ito/
 ・キャンパスマップ:
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/28564/ito_jp.pdf
 ・参加費:無料
 ・参加申込:事前申し込みは不要です.直接会場にお越し下さい.
 ・CPD単位:申請中
 ・問い合わせ先:九州大学・杉原裕司(sugihara@esst.kyushu-u.ac.jp)
 ・プログラム:
   14:00−14:50 1.Environmental fluid dynamics modeling using discontinuous
                 Galerkin methods, with applications for hurricane storm surge
                                 and the Great Lakes
           講師:Prof. Ethan Kubatko (The Ohio State University)
   15:00−15:40 2.バーチャルリアリティ技術を用いた騒音シミュレーション
                           〜可視化から可聴化へ〜
           講師:樫山和男(中央大学教授)
   15:50−16:30 3.多元災害とマルチステージ破壊現象の数値シミュレーション(仮)
           講師:寺田賢二郎(東北大学教授)
 ・開催の趣旨:
 自然災害の発生メカニズムや被害状況の正確な予測は,効果的な対策を講じる上で極めて重要です.近年の計算機環境の発達とともに,災害予測における計算力学の果たす役割は飛躍的に大きくなっており,数値シミュレーションは最も有効な研究ツールとなっています.この度,土木学会応用力学委員会では,災害予測における最先端の計算力学的アプローチについてわかりやすく解説し,計算力学の可能性とこの分野の展望に関する理解を深めて頂くことを目的とした西部地区応用力学フォーラム「自然災害予測計算の最前線」を開催することとしました.主として,大学院生,若手研究者,実務者を対象としており,応用力学分野をリードする3名の講師の方々に講演をお願いしております.
■西部地区応用力学フォーラム
          「防災の力学シミュレーション」開催のご案内
 ・日 時:2014年 7月11日(金)13:00−16:00
 ・会 場:九州大学 筑紫キャンパス 総合理工学研究院 G棟 2F講義室
     (福岡県春日市春日公園6−1)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:事前申し込みは不要です.直接会場にお越し下さい.
 ・CPD単位:単位数:3.0単位
      (土木学会CPDプログラム認定番号:JSCE14-0261)
 ・問い合わせ先:こちらからご確認ください.
 ・プログラム:
   13:00−13:10 趣旨説明
   13:10−14:00 講義(1) 河川流の水理と3次元の洪水シミュレーション
            講師:京都大学大学院工学研究科 山上路生 准教授
   14:00−14:50 講義(2) 津波防災に向けたシミュレーションの活用例
                〜粒子法によるマルチフィジックス解析手法の開発〜
            講師:九州大学大学院工学研究院 浅井光輝 准教授
   14:50−15:10 休憩
   15:10−16:00 講義(3) 高潮の数値シミュレーション
            講師:九州大学大学院工学研究院 山城 賢 准教授
 ・開催の趣旨:
 地球温暖化による気候変動や巨大地震などによって,これまでの想定を超えるような大規模災 害の発生事例が増加しており,安全・安心な社会システムを構築する上での大きなリスクと なっています.そのため,大規模災害の発生と被害状況を正確に予測し,効果的な対策を実行 するための技術の確立が,土木工学・防災科学分野における喫緊の課題となっています.そこ で,土木学会応用力学委員会では,大規模災害を引き起こす代表的な事象として,洪水,津 波,高潮を取り上げ,最先端の研究を行っている新進気鋭の3名の若手研究者をお招きして,そ れらの力学的側面と数値シミュレーションによる予測・解析技術に関する最新の研究成果を紹 介・解説する応用力学フォーラム「防災の力学シミュレーション」を開催することとしまし た.本フォーラムは,防災の力学シミュレーションの最新技術について,防災事業に関わって こられた技術者の方々だけでなく,これから携わろうと考えておられる若手技術者・学生の 方々にも大いに興味を持って頂ける内容になっており,初学者の方々にも理解できるように平 易に解説して頂く予定です.また,シミュレーション技術について講師の方々に気軽に質問・ 議論できるような雰囲気のフォーラムになるように配慮しますので,この機会を実務・研究の 技術力向上に活用して頂けますと幸いです.防災や数値シミュレーションに関心をお持ちの多 くの方々に奮ってご参加頂きますようにご案内申し上げます.