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応用力学フォーラム
北海道地区 幹事: 猿渡 亜由未(北海道大学) 過去の行事
■北海道地区応用力学フォーラム
          「人間活動と自然のシステム」開催のご案内
  ・日時: 2015年12月18日(金) 16:30--18:00
  ・会場: 北海道大学工学部 A101教室
       (札幌市北区北13条西8丁目)
・プログラム:
16:30-17:15 「草原の機能と生物多様性:過去の人間活動による将来への影響」
          講師:小柳知代(東京学芸大学・講師)

 過去の人間活動が、長いタイムラグを介して、 現在そして将来の草原生態系の機能と生物多様性に及ぼす影響について紹介する。

17:15-18:00 「爆弾低気圧と高波:近年の発生傾向の変化について」
          講師:猿渡亜由未(北海道大学・助教)

 天気予報で爆弾低気圧という言葉を耳にすることが増 えてきたが, これによりもたらされうる今までとは異なるパターンで発生する 高波災害リスクについて紹介する.

 この度,応用力学北海道地区フォーラムを北海道大学にて開催する事になりました. お2人の先生に最新の研究成果についてお話し頂きます. 皆様どうぞご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます.
■北海道地区応用力学フォーラム 「河川の中の力学」 開催のご報告
  ・日時: 2014年2月20日(木) 13:00-14:30
  ・会場: 北海道大学 工学部 N302 教室
       (札幌市北区北13条西8丁目)
 ・プログラム:
 (1) "Constructed wetlands to remove emerging pollutants
       from separate sewer network in residential urban catchment area"
    Prof. Robert Mose, the University of Strasbourg
 (2) "Turbulence in Rivers"
    Dr. Ichiro Kimura, Hokkaido University
 この度,応用力学北海道地区フォーラムを北海道大学にて開催いたしました.
 河川工学をご専門とされる2名の先生を講師としてお招きし,それぞれ最新の研究成果についてお話し頂きました. ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.

北海道地区フォーラムの会場の様子
■北海道地区応用力学フォーラム
          「数値流体力学の最前線」 開催のご報告

  ・日時: 2013年9月24日(火) 15:00-17:00
  ・会場: 北海道大学 工学部 B3-101 教室(北海道札幌市北区)
 ・プログラム:
 (1) "Free-surface flow simulation and its applications in shape optimization"
      Prof. Marek Behr(アーヘン工科大学機械工学科(ドイツ))
 (2) "数値流体力学とVR技術の利用について"
      樫山 和男 教授(中央大学理工学部)
 (3) "大規模粒子法解析と津波遡上解析について"
      浅井 光輝 准教授(九州大学大学院工学研究院)
 この度,国内外からお三方の先生をお招きし,数値流体力学に関する最新の研究成果についてお話し頂きました. ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます.
東北地区 幹事: 高瀬 慎介(八戸工業大学) 過去の行事
■平成29年度東北地区応用力学フォーラム
   「最前線で活躍する建設コンサルタント技術者による実務の紹介」
                                   開催のご案内
 今回の応用力学フォーラムでは、建設コンサルタント実務の最前線で活躍されている二人の技術者をお招きし、実際のコンサルティング業務で行っている実務事例について紹介して頂きます。特に今回は、いま話題となっている「登録有形文化財・森村橋の復元プロジェクト」と「VR技術を用いた防災・減災技術の最前線」についてご講演して頂きます。皆様、奮ってご参加ください。
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成29年12月20日(水)14:40-16:30
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟 土木大講義室101室
  ・参加費: 無料
  ・定 員: 50名
  ・参加申込: 人数把握のため下記お問合せ先までご連絡ください.
  ・お問い合わせ:
     八戸工業大学土木建築工学科 講師 高瀬 慎介
     E-mail: takase@hi-tech.ac.jp
<プログラム>

14:40-15:30 「明治39年完成の国の登録有形文化財・
                         森村橋の復元プロジェクトの紹介」
          講演者: 永冨 大亮 氏 (八千代エンジニヤリング株式会社)

<講演概要> 岡県小山町が管理する森村橋は明治39年に建設された国産トラス橋で、完成から111年になります。現在は老朽化により通行止めとなっていますが、町の観光資源として活用すべく歩道橋として復元します。復元作業を進める中、発見された当時の図面、設計計算書、その後の修繕の歴史を紹介することで、100年の長寿を更に更新しようとする森村橋の復元プロジェクトを紹介します。森村橋の事例を元に、現代の橋の長寿命化のヒントを見つけて頂けたら幸いです。

15:40-16:30 「津波・土砂災害に関する数値シミュレーションと可視化」
          講演者: 野島 和也 氏 (日本工営株式会社 中央研究所)

<講演概要> 日本工営では津波シミュレーションや洪水・氾濫シミュレーション技術を活用し、防災・減災対策のためのインフラ被害や人的被害に関する被害想定を実施しているが、結果の見せ方についても工夫が必要となってきている。弊社で行った見せ方のひとつの取り組みである、VRによる津波・氾濫疑似体験システムについて紹介する。

■平成29年度東北地区応用力学フォーラム
     「補強土工法の現状と展望」開催のご案内
 地盤内部に補強材を設置することで地盤構造物の安定性を向上させる補強土工法は, 道路,鉄道,斜面,河川,海岸など,様々な場面で重要な技術として認知されています。 本フォーラムでは,ジオシンセティックスを用いた補強土工法の開発に長年関わってこられた横田善弘氏(前田工遷株式会社開発営業推進本部技監)をお招きし, 補強土工法の現状や今後の展望などについてご講演をいただきます。皆様,奮ってご参加ください.
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成29年10月10日(金) 14:40-16:10
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟203室 --> 会場へのアクセス
  ・参加費: 無料
  ・定 員: 50名
  ・参加申込:人数把握のため下記お問合せ先までご連絡ください.
  ・お問い合わせ:
     八戸工業大学土木建築工学科 講師 高瀬慎介
      E-mail: takase@hi-tech.ac.jp
<プログラム>
   14:40-16:00  「ジオシンセティックスを用いた補強土工法(仮題)」
      講演者: 横田善弘氏(前田工遷株式会社開発営業推進本部技監)
   16:00-16:10  ディスカッション
<講演概要>
 補強土工法は,施工性,経済性,土地利用,環境負荷低減など,様々な観点から利点を有しており, 現代の土木技術としてなくてはならないものになりました。 本講演では,ジオシンセティックスを用いた補強土工法を中心として,実例を示しながらその特徴について説明します。 また,補強土工法の現状や今後の展望などについても説明します。
■平成28年度東北地区応用力学フォーラム
     「土木構造物の材料・耐久性モデリング」開催のご案内
 この度は,ドイツ国立ドレスデン工科大学構造解析研究所 Michael Kaliske 教授をお招きし,土木構造物の材料と耐久性に関するモデリングについてご講演していただく機会を得ましたのでお知らせ致します.Kaliske 教授は,土木・建築構造物に用いられる様々な材料に関する力学モデルを数多く提案され,それによる数値シミュレーションをとおして,構造の安全性および信頼性を評価する手法の研究を行われています.
 今年の7月に韓国ソウルで行われました「第12回計算力学に関する世界会議(WCCM-XII)」では,semi-plenary speakerとして講演され,また現在,ドイツの計算力学会 “The German Association for Computational Mechanics (GACM) ” の会長を兼務されるなど,国内外で活躍されておられます.またとない機会ですので,皆様奮ってご参加ください.
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成28年12月2日(金) 16:20-17:20
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟203室 --> 会場へのアクセス
  ・参加費: 無料
  ・定 員: 50名
       (定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:下記,土木学会本部主催行事参加申込ページより
        お申し込みください.
       http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
  ・お問い合わせ:
     東北大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 加藤準治
      E-mail: junji.kato.a5@tohoku.ac.jp
<プログラム>
   16:20-17:20  “Material and Durability Modelling
                for Civil Engineering Structures”
      講演者: Univ.-Prof. Dr.-Ing. habil. Michael Kaliske
      所 属: Institute for Structural Analysis,
                Technische Universität Dresden
<講演概要>
Structural analyses by the finite element method can be used to predict structural behaviour in order to support strongly the design of structures. In civil engineering, the numerical testing of virtual prototypes is of particular interest because experimental investigations of the final product usually are not feasible. The presentation will introduce modelling approaches of the materials used in construction industries. Moreover, computational mechanical approaches to investigate the failure behaviour - either in a discrete or a continuous manner - will be discussed.
■平成28年度東北地区応用力学フォーラム
   「熱可塑性高分子および繊維強化複合材料の変形と
              破壊シミュレーション」 開催のご案内
 高分子材料および炭素繊維強化複合材料は,いまや様々な工学分野において必要不可欠な材料と言えます.しかし,設計上重要な「材料の損傷・破壊域における力学的挙動」は複雑で従来の方法では予測が困難であるため,数理的アプローチによって正しく予測・評価するための研究開発が進められています.そこで,本フォーラムでは,高分子・炭素繊維強化複合材料の力学的シミュレーションにおいて先進的な研究をされている慶應義塾大学 志澤一之教授および東北大学 岡部朋永教授をお招きし,これらの先進材料の「変形から破壊に至る一連の数値解析法」の基礎ならびに最新の研究成果について講演して頂きます.皆様,奮ってご参加ください.
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成28年10月4日(火) 14:40 − 17:00
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟101室(大講義室)
                    --> 会場へのアクセス
  ・参加費:無料
  ・定 員:50名(定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:人数把握のため下記まで連絡いただけると幸いです.
         東北大学大学院工学研究科土木工学専攻
           准教授 加藤準治
          E-mail: junji.kato.a5@tohoku.ac.jp
  ・プログラム:
   14:40〜15:40 講演1:志澤一之教授(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
<講演題目>
 分子鎖塑性モデルを用いた結晶性ポリマの損傷進展に関する
                   大変形マルチスケールFEM解析
<講演概要>
 熱可塑性の延性ポリマにおける大変形挙動を表す結晶塑性論的分鎖塑性モデルに,熱活性化過程に基づく非弾性応答則および損傷発展式を導入することで,分子鎖配向,クレーズ進展,ヒステリシス応答,延性の結晶化度依存性など,結晶性ポリマの特異な変形応答をマルチスケールFEM解析によって再現する手法を紹介する.
   15:50〜16:50 講演2:岡部朋永教授(東北大学大学院工学研究科)
<講演題目>
 繊維強化複合材料の損傷・破壊に関する力学モデリング」
<講演概要>
 近年,複合材料分野における損傷・破壊シミュレーション分野の進歩は目覚ましく,比較的容易に複雑な損傷を扱えるようになってきている.損傷・破壊のシミュレーションを行う際には破壊の判定を行う必要があるが,その際には要素レベルで行う損傷力学的手法と,界面要素を用いて行う破壊力学的手法がある.この講演ではまず,それぞれの手法の長所・短所を紹介し,次にハイブリッド手法が計算効率,現象の再現性からも望ましいことを説明する.さらに,その中間的な存在であるX-FEMを用いた最新の結果も紹介する.最後に,損傷力学的手法とS-FEMを組み合わせた,オンセットクラック問題の最新事例を紹介し,その際の課題も述べる.
■東北地区応用力学フォーラム − 計算力学コロキウム −
                       開催のご案内
 計算力学は,様々な分野における現象の予測や理解のために,重要な役割を果たしています.このフォーラムでは,計算力学の最先端に触れることを目的として,流体や粒状体の大規模シミュレーションや固体の複雑非線形変形挙動のシミュレーションについて,それぞれの研究について先駆的な研究を進めておられる研究者をお招きし,最先端の研究成果をご説明頂きます.お気軽にご参加ください.
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成27年11月24日(火)14:40 − 16:50
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟203号室
                       --> 会場へのアクセス
  ・参加費:無料
  ・定 員:60名(定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:
    土木学会HPからお申込み下さい.
     お申込み後、メール参加券を送信致しますので、メール本文を
   プリントアウトして当日ご持参下さい。
  ・参加申込締切:平成27年11月23日(祝)
    *締め切り後、席に空きがありましたら当日受付をいたします.
  ・お問い合わせ:
    東北大学災害科学国際研究所 加藤準治
    メール:
  ・講 師:東京工業大学学術国際情報センター 教授 青木尊之 先生
       大阪大学 接合科学研究所 准教授 堤成一郎 先生
  ・プログラム:
   14:40〜15:40 青木尊之先生ご講演(ディスカッション10分を含む)
<講演題目>
 GPU スパコンによる粒子法・格子法の大規模シミュレーション
<講義概要>
 斜面災害や津波など、自然災害は流動現象を伴う。これらの要素である粉体、自由界面、気液二相流、浮遊物体を含んだ流れ、 乱流等に対し、格子・格子法を用いて如何に GPU スパコン上で大規模シミュレーションを行うかについて述べる。
   15:50〜16:50 堤成一郎先生ご講演(ディスカッション10分を含む)
<講演題目>
 力学設計を高度化する上で必要な非線形現象の理解
               −繰返し塑性・疲労・破壊・座屈挙動−
<講義概要>
 材料の繰返し硬化・軟化・へたり挙動,低・高サイクル疲労き裂発生・伝播,残留応力の緩和挙動,ピーニング長寿命化効果,繰返し座屈挙動,多軸・非比例変動応力下の大変形,応力三軸度依存の脆性破壊,メゾスケール結晶塑性・加工誘起変態などをキーワードとする諸問題の解明を目的に開発された材料モデルと数値シミュレーション技術および具体的解析事例を紹介する。
■東北地区応用力学フォーラム ー工学のための最適化数学の基礎−
                          開催のご案内
  ・主 催: 土木学会応用力学委員会
  ・日 時: 平成27年11月26日(木)13:00−17:45
  ・会 場: 東北大学青葉山キャンパス
          人間環境系教育研究棟105号室
                       --> 会場へのアクセス
  ・参加費:無料
  ・定 員:50名(定員に達した段階で締め切らせていただきます.)
  ・参加申込:
    土木学会HPからお申込み下さい.
     お申込み後、メール参加券を送信致しますので、メール本文を
   プリントアウトして当日ご持参下さい。
  ・参加申込締切:平成27年11月23日(祝)
    *締め切り後、席に空きがありましたら当日受付をいたします.
  ・お問い合わせ:
    東北大学災害科学国際研究所 加藤準治
    メール:
  ・講師 :東北大学大学院情報科学研究科 准教授 林 俊介 先生
        林先生のホームページへ
  ・プログラム:
   13:00-14:00 最適化数学の概要
   14:10-15:40 最適化数学の基礎1:理論編
   15:50-16:50 最適化数学の基礎2:アルゴリズム編
   17:00-17:45 発展的話題,質疑応答,閉会の挨拶
・講義概要: 
「最適化数学の概要」では,基礎用語,最適化問題の分類,現実問題との関連といった最適化に関する包括的なお話をします. 「最適化数学の基礎1」では,凸解析,最適性の必要条件/十分条件(KKT条件など),双対定理といった最適化問題そのものに対する数学的性質を中心にお話します. 「最適化数学の基礎2」では,最急降下法,ニュートン法,逐次二次計画法といったアルゴリズムに関する話題を中心にお話します.また,時間があれば,アルゴリズムの評価に関する話にも少し触れたいと思います.上記以外にも,最新のトピックや均衡問題などの発展的な話題についても触れたいと思います.
■東北地区 第3回特別講演会 開催のご報告
  ・日時: 2014年1月15日(水) 14:40-18:00
  ・会場: 東北大学青葉山キャンパス 総合研究棟 101教室
 ・プログラム:
 (1) "トポロジー最適化の理論と数値実装法"
       山田 崇恭 助教(京都大学大学院工学研究科)
 (2) "トポロジー最適化の製品設計・材料設計への適用事例"
       西脇 眞二 教授(京都大学大学院工学研究科)
 (3) "Recent development in structural optimization of motor design"
       Seungjae Min 教授(Computational Design Lab., Hanyang University (韓国))
 お三方の先生をお招きし,山田先生からは,トポロジー最適化の基礎と最近の見知についてご講演いただき, 西脇先生には,それを踏まえて機械および物理の領域にトポロジー最適化を適用した事例など幅広い内容をご紹介いただきました. また,Min先生には,現在最も開発が進められている自動車のモータのトポロジー最適化の事例についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■東北地区 第2回特別講演会 開催のご報告
  ・日時: 2013年12月18日(水) 14:40-17:00
  ・会場: 東北大学青葉山キャンパス 総合研究棟 101教室
 ・プログラム:
 (1) "地盤工学におけるデータ同化とその応用"
       村上 章 教授(京都大学大学院農学研究科)
 (2) "Phase-field法による材料組織形成シミュレーション"
       高木 知弘 准教授(京都工芸繊維大学機械システム工学部門)
 お二人の先生をお招きし,村上 章先生には力学的な評価が困難な地盤材料の物性データに対し粒子フィルタを用いてデータ同化する方法について, 高木知弘先生には材料開発分野で注目されているフェーズフィールド法の基礎と応用についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■東北地区 第1回特別講演会 開催のご報告
  ・日時: 2013年10月17日(木) 14:40-16:00
  ・会場: 東北大学青葉山キャンパス 総合研究棟 1115教室
 ・プログラム:
 (1) "Soft Matter Friction: Multiscale Basis and Computational Aspects"
    Assistant Prof. Ilker Temizer, ビルケント大学工学部機械学科(トルコ)
 Temizer先生を招聘し,先生の専門である非均質材料およびそれらの材料内における摩擦挙動に関する数値シミュレーションについて, 基礎から最新の研究成果についてご講演いただきました.ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
関東地区 幹事: 車谷 麻緒(茨城大学) 過去の行事
■関東地区応用力学フォーラム
  〜土木分野のV&Vに向けての実践的アプローチ〜 開催のご案内

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成28年12月22日(木)14:00〜17:00
 ・会 場:土木学会 講堂(新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:当日会場に直接お越しください.
 ・CPD単位:2.7単位
 ・お問い合わせ先:
   車谷麻緒(茨城大学 工学部)
    電子メール:mao.kurumatani.jp@vc.ibaraki.ac.jp
    TEL:0294-38-5162
 ・プログラム:
  14:00〜14:05 開会の挨拶
  14:05〜14:55 「モデルV&Vとその実施例」 /櫻井英行(清水建設)
    概要:V&Vには「モデリング&シミュレーションにおけるV&V(モデル
      V&V)」と「品質マネジメントにおけるV&V(品質V&V)」の二つ
      の流れがあります.本講演では,両者の違いを概説した後,モデル
      V&Vの要点と考え方,そして,その簡単な事例を米国機械学会の出
      版物ASME-V&V10とASME-V&V10.1を参考にして解説します.
    資料:こちらからDLできます.
  14:55〜15:05 休憩(時間調整)
  15:05〜15:55 「創成解・近傍解による検証」 /山田貴博(横浜国立大学)
    概要:V&Vにおいて,開発した解析コードにおける誤りの有無や性能の
      確認を行う検証(verification)は古典的理論解との比較で行われるの
      が一般的です.これに対して,解を人工的に創る創成解(Manufactured
      Solution)を適用すれば,古典的理論解が知られていない問題に対
      しても検証が可能となります.本講演では,創成解を用いた検証方
      法について分かり易く解説します.また,創成解をさらに発展させ
      た近傍解の研究についても紹介します.
  15:55〜16:05 休憩(時間調整)
  16:05〜16:55 「地盤構造物の信頼性解析体系の構築
            〜V&Vとの関連を中心として〜」 /大竹 雄(新潟大学)

    概要:本発表では,発表者が進めてきた,地盤構造物の信頼性解析法の内容
      を説明します.提案手法では,現場における地盤調査,観測に基づいて,
      対象構造物の信頼性を定量評価することに力点が置かれています.特に,
      本発表では,V&Vとの関連部分について,その特徴を述べます.
  16:55〜17:00 閉会の挨拶
 ・開催趣旨:
 近年,数値シミュレーションの急速な拡大に伴い,その信頼性を評価するための方法論として, V&V(Verification & Validation,検証と妥当性確認)が注目されています. 土木分野では,材料の挙動が複雑なため,実験・数値解析ともに実施が困難であり, 結果のばらつきも大きく,課題が山積しています. そこで,皆さまと一緒に土木分野のV&Vについて考える機会として, V&Vに関して幅広い知見をお持ちの講師3名をお招きして, イブニングセミナーを開催することになりました. 土木分野におけるV&Vの課題や方向性に関して,活発な議論を行いたいと思います.
■関東地区応用力学フォーラム
  「計算力学イブニングセミナー」開催のご案内

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成28年4月8日(金)15:00−17:55
 ・会 場:中央大学後楽園キャンパス 6号館7階6701室
     (東京都文京区春日,地下鉄丸ノ内線後楽園駅下車 徒歩5分)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:十分な席数がございますので,当日会場に直接お越しく
      ださい.
 ・CPD単位:単位数:3.0単位
 ・お問い合わせ先:
   中央大学理工学部 教授 樫山和男
    メール:kaz@civil.chuo-u.ac.jp
 ・プログラム:
  15:00 - 15:05 開会の挨拶
  15:05 - 16:05 「Simulation of Microstructured Fluids
             in Production and Biomedical Engineering」
            アーヘン工科大学(ドイツ)教授 Marek Behr 先生
  16:05 - 16:20 休憩
  16:20 - 17:20 「トポロジー最適化技術と積層造形
           −Topology optimization with additive manufacturing」
            東北大学 准教授  加藤 準治 先生
  17:20 - 17:25 閉会の挨拶
  17:25 - 17:55 計算工学とバーチャルリアリティ(見学会)
 ・開催趣旨:
 今回の「計算力学イブニングセミナー」では,計算力学を生体医療や積層造形に活用されているお二方にご講演していただくことになり ました.計算力学を実際の現場でどのように活用できるかを議論できる場を提供しますので,お誘いあわせの上奮ってご参加くださいます ようお願いします.
■関東地区応用力学フォーラム
  「計算力学イブニングセミナー」開催のご案内
 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成27年3月7日(月)15:00−17:30
 ・会 場:中央大学後楽園キャンパス 2号館2階 2221室
     (東京都文京区春日,地下鉄丸ノ内線後楽園駅下車 徒歩5分)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:十分な席数がございますので,当日会場に直接お越しく
      ださい.
 ・CPD単位:単位数:2.5単位(申請中)
 ・問い合わせ先:
   茨城大学工学部 准教授 車谷麻緒
    メール:
    tel.:0294-38-5162
 ・プログラム:
  15:00〜15:05 開会の挨拶
  15:05〜16:05 「複合材料の非弾性マルチスケールモデリングとその適用事例」
            筑波大学大学院 准教授 松田哲也 先生
  16:05〜16:20 休憩
  16:20〜17:20 「地震・衝撃作用を受けるコンクリート構造物の
                       破壊・倒壊シミュレーション」
            名古屋大学大学院 准教授 山本佳士 先生
  17:20〜17:30 閉会の挨拶
 ・開催趣旨:
 近年,計算機性能の飛躍的な向上により,非弾性・非線形な材料挙動に加えて, 構造物の破壊・倒壊挙動を数値解析で再現する研究が行われています. そこで,今回は,応用力学に関心のある皆様を対象に,「計算力学イブニングセミナー」と銘打って, 材料や構造物の非弾性・非線形解析の最前線でご 活躍されているお二方に,ご講演していただくことになりました. 今回の行事では,普段なかなか聞けないことをお聞きできるように,時間を長めにとり, 活発な議論を通して応用力学や計算力学の発展に資することを期待しております.
 お誘いあわせの上,奮ってご参加くださいますよう,よろしくお願い申し上げます.
■関東地区応用力学フォーラム
  「計算力学イブニングセミナー」開催のご報告
 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:平成26年9月18日(木)15:00−17:30
 ・会 場:中央大学後楽園キャンパス 6号館7階 6701室
 ・プログラム:
  15:00〜15:05 開会の挨拶
  15:05〜16:05 「高分子潤滑のマルチスケールモデリング」
            兵庫県立大学  安田修悟 准教授
  16:05〜16:20 休憩
  16:20〜17:20 「地震・津波による混成堤の被災メカニズム解明と
                           抜本的な対策の検討」
            豊橋科学技術大学  松田達也 助教
  17:20〜17:30 閉会の挨拶
 ・開催報告:
 お二人の先生をお招きして,最先端の流体解析・モデル化と地震・津波時の混成堤の被災メカニズムについて,非常に興味深い研究成果をご紹介いただきました.また,参加者との意見交換も活発となり,大変有意義な時間を過ごすことができました.ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます.
中部地区 幹事: 溝口 敦子(名城大学) 過去の行事
■ 2017年度 中部地区応用力学フォーラム
「水理学,移動床水理学の基礎を学び,現象を理解する」開催のご報告

・主 催: 土木学会応用力学委員会
・日 時: 2018 年 1 月 16 日(火) 13:00-18:00
・会 場: 名城大学 天白キャンパス 研究実験棟II 多目的室
・参加人数: 93 名
・CPD: 4.8 単位 (JSCE17-1324)

<プログラム>

13:00-13:05 趣旨説明
13:05-15:05 水理学基礎講座 ~基礎知識をもって水理現象を理解する
          講師:名古屋工業大学大学院 教授 冨永晃宏
15:05-15:15 実験室見学 概要説明
15:15-15:35 水理実験室見学 1 ~水と砂の流れを観察する(自由見学)
15:35-17:35 移動床水理学基礎講座
            ~基礎知識をもって流砂現象を理解する
          講師:北海道大学大学院 教授 泉典洋
15:15-15:35 水理実験室見学 2 ~水と砂の流れを観察する(自由見学)

・開催報告:
 今回は,河川で起こる物理現象を対象に必要な開水路水理学,移動床水理学の基礎を改めて学ぶ機会を設け,基礎知識をもって現象をどのように見るのかを学んでいただくことを目的に開催しました.当日は,お二人の講師に基礎と応用を交えて魅力的な講義をしていただき,参加者の皆さんも熱心に受講されていました.また,講義を受けてから見る流砂現象も興味深かったようで,参加者の皆さんに実験室でも熱心に見学いただきました.なお,本イベントは,年度末近い時期にも関わらず93名もの多くの方にご参加いただきました.講師,参加者を含む,開催にあたり様々な面からご協力いただいた皆様へ,感謝申し上げます.誠にありがとうございました.

中部地区フォーラムの様子
■中部地区応用力学フォーラム
 「氾濫現象を読み解く 〜河川・氾濫域の条件と氾濫現象〜」
                         開催のご報告

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:2017 年 3 月 24 日(金)15 時〜17 時 30 分
 ・会 場:名古屋工業大学 3 号館 2 階 0321(旧 M3)講義室  
 ・CPD単位:単位数:2.4単位
      (土木学会CPDプログラム認定番号:JSCE17-0049)
 ・プログラム:
   15:00−15:05 開会挨拶
   15:05−16:05 「2016年北海道豪雨災害での特徴的な災害と現象」
              北見工業大学教授  渡邊 康玄 先生
   16:10−17:10 「氾濫現象のモデル化と今後の課題」
              京都大学防災研究所准教授  川池 健司 先生
   17:10−17:25 総合討議・閉会挨拶
   17:30      閉会
 ・開催報告:
 今年度の中部地区の応用力学フォーラムは,2016年8月の北海道豪雨災害の氾濫実例とともに氾濫解析の最先端について学ぶべく,お二人の講師を招きし,講演いただきました.最先端の解析技術を学ぶとともに,実際に起こりうる現象を知ることは,氾濫解析を担う技術者にとって,更なる解析技術の向上につながることが期待されますし,解析を利用し有事に備える実務者にとっても有益な情報と言えます.
 フォーラムでは,渡邊先生からは2016年北海道豪雨災害で見られた災害現象の特徴,今まで着目されていなかった被災現象など,川池先生からは最先端の氾濫モデル,解析グリッドの重要性などについてご講演がありました.これらを受け,会場の皆さまからは多数のご質問,熱心なご討議をいただきました.年度末というご多忙の時期にも関わらず,参加いただいた皆様に,厚く御礼申し上げます.
中部地区フォーラムの会場の様子
■中部地区応用力学フォーラム
 「水と土粒子の流れ 最先端の解析技術
   〜水工学・地盤工学からのアプローチ〜」開催のご報告

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・共 催:地盤工学会中部支部,
      名城大学自然災害リスク軽減研究センター,
      名古屋工業大学高度防災工学センター
 ・日 時:2016年1月13日(水)14:30〜17:00
 ・会 場:名城大学名駅サテライト(MSAT) 多目的室
     (名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階)  
 ・CPD単位:単位数:2.5単位
      (土木学会CPDプログラム認定番号:JSCE15-0955)
 ・プログラム:
   14:30−14:35 開会挨拶
   14:35−15:35 「数値移動床水路における水と礫群の三次元運動」
              中央大学准教授  福田 朝生 先生
   15:40−16:40 「地盤工学における個別要素法の利用と
                         流体との連成について」
              東北大学准教授  森口 周二 先生
   16:40−17:00 全体討議・閉会挨拶
   17:00      閉会
 ・開催報告:
 今年度の中部地区応用力学フォーラムは,地盤工学と水工学とのコラボ企画ということで,両分野から二名の先生をお招きし,土粒子周りの水の流れを解き,粒子の動きを追う微視的な現象からダイナミックな現象を扱う解析技術の最先端についてご講演いただきました.中央大学福田先生からは,砂粒子まわりの流体まで精緻に解き,かつ,粒子形状も取り入れた解析について詳細にご説明いただき,石礫河川で起こる現象を説明する解析結果からどんなことが読み取れるのか,流砂現象に重要なポイントなどをお話いただきました.東北大学森口先生からは,用いている解析法の位置づけ,基本概念等導入からお話しいただき,DEM解析上での粒子形状の扱い方,実現象におけるばらつきの重要性,河川工学と地盤工学の協同が必要な東北地方の破堤事例の紹介などお話いただきました.会場からも熱心なご質問をいただき,詳細解析の今後の展開から実務への情報提供の可能性等について議論が行われました.水の流れにより土砂を活発に動かす水工学分野(河川分野),土粒子の間を水が浸透する現象をメインに取り扱う地盤工学.同じ土砂と水をそれぞれどのようにみているのかが比較でき,両分野の今後の研究展開に向けた良い機会になったのではないでしょうか.
 最後に,熱心にご講演いただいた先生方,ご参加いただいた皆様に,厚く御礼申し上げます.
中部地区フォーラムの会場の様子
■中部地区応用力学フォーラム
「地震・津波災害へ備えるために
 〜応用力学からのアプローチ,解析の現状と精度〜」開催のご報告

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・共 催:名古屋工業大学高度防災工学センター,
      名城大学自然災害リスク軽減研究センター
 ・日 時:2014年 10月2日(木)13:20−17:00
 ・会 場:名城大学 サテライト(MSAT) 多目的室
 ・プログラム:
 (1) "京コンピュータを用いた地震の大規模シミュレーション"
       東京大学地震研究所 市村 強 准教授
 (2) "津波解析技術の現状について"
       名城大学 川崎 浩司 特任教授
       (ハイドロソフト技術研究所・研究開発センター長)
 (3) "防災シミュレーションにおけるバーチャルリアリティ技術を用いた可視化"
       中央大学 樫山 和男 教授
 ・開催報告:
 本フォーラムは,応用力学と防災との関わりを周知する機会として,中部地方に迫りくる南海トラフ巨大地震の想定に深く関わっている地震および津波の解析技術,ならびに,それらを分かりやすく伝える手段としての可視化・可聴化技術に関する勉強会という位置付けで実施いたしました.当日,市村先生からは,震災対策を進めるために必要な認識,地震工学における数値解析研究の位置づけ,地震・被害予測に関する数値解析技術の仕組み,現状などについてご講演いただきました.引き続き,川崎先生から,津波解析の基礎と発展技術,解析の現状,可視化,想定等に結果を用いるときの心構え等について,樫山先生からは,解析技術およびバーチャルリアリティの仕組みから可視化,可聴化技術の可能性についてご講演いただきました.フォーラムへは,官,学,民それぞれのお立場から多数の方にご参加いただき,熱心に聴講いただきました.また,各講演後に設けた質疑応答は,時間いっぱいまで活発に行われ,盛況に終えることができました.熱心にご講演いただいた先生方,ご参加いただいた皆様に,厚く御礼申し上げます.

中部地区フォーラムの会場の様子
関西地区 幹事: 山上 路生(京都大学) 過去の行事
■関西地区応用力学フォーラム
  「河川環境保全を力学的視点から考える集い」開催のご報告
 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:2017年10月27日(金)13:00−15:10
 ・会 場:京都大学桂キャンパス Cクラスター C-1棟1階 191講義室
     (京都市西京区京都大学桂)
 ・プログラム:
 13:00〜13:10 開会の挨拶と主旨説明
 13:10〜13:50「洪水に伴う礫州内への種子供給と土砂移動特性の関係性と
                 それが初期の植物相に与える影響について」
           講師:土木研究所 主任研究員 大石 哲也
 13:50〜14:30「河川環境への適用のための流れと河床変動に関する数値解析」
           講師:京都大学工学研究科 准教授 音田慎一郎
 14:30〜15:10「河口の構造と機能:
                 希少種リュウキュウアユ生息場を対象とした評価」
           講師:土木研究所 専門研究員 大槻 順朗
・開催報告:
 三名の先生をお招きし、洪水流における植物種子の輸送現象、河川環境をターゲットにした河床変動解析、希少魚種を対象にした河口の環境評価について、最新の実験観測結果や研究成果を交えながらわかりやすくご紹介いただくとともに、活発な討議や意見交換が行われました。
 大学関係者、コンサルタントおよび大学院生の方々を中心に約 30 名のご参加をいただき、盛況の内に閉会することができました。また土木系以外からも多数ご来場いただきました。ご参加頂いた皆様には厚くお礼申し上げます。

関西地区フォーラムの会場の様子
■関西地区応用力学フォーラム
「応用力学の視点から河川における魚の生態を考える集い
                −魚道を例にして−」開催のご報告

 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:2015年10月23日(金)13:00 - 16:00
 ・会 場:京都大学桂キャンパス Cクラスター C-1棟1階 191講義室
     (京都市西京区京都大学桂)
 ・参加費:無料
 
 ・参加申込:事前申込は不要です.
 ・問い合わせ先:こちらからご確認ください.
 ・プログラム:
 13:00〜13:10 開会の挨拶と主旨説明
 13:10〜14:00「魚道下流域および魚道内での流れと魚類の行動」
            東洋大学理工学部 青木宗之 講師
  14:00〜14:50「魚の遊泳挙動の解明と魚道における
               遡上率向上を目指したいくつかの改善案」
            九州工業大学大学院 鬼束幸樹 准教授
  14:50〜15:10 休憩
           
  15:10〜16:00 京都大学土木系実験室 見学会
      風洞実験室(橋梁実験室),地盤基礎実験室,乱流水理実験室を見学し,
     土木工学分野における最先端の計測実験システムを紹介いたします.
 ・開催報告:
 お二人の先生をお招きし、魚道の歴史、魚道内の流況特性と呼び水効果、魚類の遊泳特性等について、 最新の実験観測結果や研究成果を交えながらわかりやすくご紹介いただくとともに、活発な討議や意見 交換が行われました。さらに大規模な橋梁試験や台風災害を想定した非定常実験が遂行される「風洞実 験室」,X 線CT システムによる土粒子の高精度診断が可能な「地盤基礎実験室」,レーザーによる乱流計 測システムや風洞水路が完備された「乱流水理実験室」の見学会を実施しました。
 大学関係者、コンサルタントおよび大学院生の方々を中心に約30 名のご参加をいただき、盛況の内に 閉会することができました。また土木系にとどまらず農学分野や機械系の方からもご来場いただきまし た。ご参加頂いた皆様には厚くお礼申し上げます。

■関西地区応用力学フォーラム
「水災害時の流体力と避難行動を考えるセミナー」開催のご報告
 ・主 催:土木学会応用力学委員会
 ・日 時:2014年 10月27日(月)13:00−16:00
 ・会 場:京都大学桂キャンパス Cクラスター C-1棟1階 191講義室
 ・プログラム:
 13:00〜13:10 開会の挨拶と主旨説明
 13:10〜14:00 「都市水害時の車に関わる諸問題に対する実験的研究」
             京都大学大学院工学研究科 戸田圭一 教授
 14:00〜14:50 「水災害時の避難に係わる諸問題について」
             関西大学工学部 石垣泰輔 教授
 14:50〜15:10 休憩
 15:10〜16:00 京都大学乱流水理実験室 見学会
 ・開催報告:
 お二人の先生をお招きし,自動車の漂流特性や自転車による避難困難度の評価,地下空間脆弱性の現況説明と浸水時の避難歩行に関する安定性等について,最新の研究成果を交えながらわかりやすくご紹介いただきました.さらにハイテク水路群や高精度計測システムが完備された京都大学「乱流水理実験室」の見学会を実施しました.
 大学関係者,官公庁およびコンサルタントの方々を中心に40名のご参加をいただき,盛況の内に閉会することができました.また関西地区に限らず首都圏や東海地方からもご来場いただきました.ご参加頂いた皆様には厚くお礼申し上げます.

関西地区フォーラムの会場の様子
中国地区 幹事: 柴田 俊文(岡山大学) 過去の行事
■中国地区応用力学フォーラム 開催のご案内
 ・日 時: 平成30年1月19日(金)14:30-17:10
 ・会 場: オルガホール4F 会議室「スタディールーム」
       (岡山市北区奉還町1-7-7)
 ・参加費: 無料
 ・参加申込: 氏名,所属,連絡先をご記入の上,
        下記問い合わせ先までE-mail にてお申し込み下さい.
 ・申込締切: 平成30年1月12日(金)
 ・問い合わせ先: 岡山大学・柴田 俊文
        (tshibata@cc.okayama-u.ac.jp,086-251-8154)
 ・プログラム:

14:30-14:35 開会挨拶
14:35-15:25 講演 櫻井 英行(清水建設)
    「土木分野のCAEとそのV&V・信頼性の提示の考え方」
15:35-16:15 講演 西尾 真由子(横浜国立大学)
    「既存構造物の数値モデル構築におけるV&V」
16:25-17:05 講演 中井 健太郎(名古屋大学)
    「地盤工学における数値解析の役割を考える(仮)」
17:05-17:10 閉会挨拶

 近年,数値解析モデルの発展と計算機性能の飛躍的な向上により,数値シミュレーションのV&V(Verification and Validation,検証と妥当性確認)が,解析結果の信頼性を確保するための方法として注目を浴びています.土木学会応用力学委員会では,土木工学におけるV&Vの発展を促進させるため三名の講師をお招きし,応用力学フォーラム(中国地区)を開催することになりました.年始の慌しい時期ではございますが,奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます.
■中国地区応用力学フォーラム 開催のご案内
 ・日 時: 2017年1月20日(金)15:00〜17:20
 ・会 場: 岡山大学創立五十周年記念館 大会議室
       (〒700-8530 岡山市北区津島中 3-1-1)
 ・参加費:無料
 ・参加申込: 氏名,所属,連絡先をご記入の上,
        下記問い合わせ先までE-mail にてお申し込み下さい.
 ・申込締切:平成 29 年1月13日(金)
 ・問い合わせ先: 岡山大学・柴田 俊文
        (tshibata@cc.okayama-u.ac.jp,086-251-8154)
 ・プログラム:
 15:00〜15:10   開会挨拶
 15:10〜16:10   講演 中澤 嵩(東北大学)
     「Shape Optimization for Flow fields and its application
                        for Fluid dynamics」
 16:20〜17:20   講演 中島 千尋(東北大学)
     「実験データ処理のマテリアルズインフォマティクス : CT画像を例に」
 17:10〜17:15   閉会挨拶
 近年の計算機性能・環境の飛躍的な発達とともに,数学解析・統計解析を基礎学問とした最適化問題やビッグデータ解析は益々その重要性が増しており,土木工学でも,流体力学・材料科学と融合させることで,幅広い応用が期待されます.土木学会応用力学委員会では,これらの発展を促進・深化させるために,「流体力学における形状最適化問題」と「ビッグデータ解析における材料科学」をテーマに,応用力学フォーラム(中国地区)を開催することになりました.年始の慌しい時期ではございますが,奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます.
■中国地区応用力学フォーラム 開催のご案内
 ・日 時: 2016年 3月28日(月) 14:00〜16:20
 ・会 場: 岡山大学環境理工学部 103 講義室
       (〒700-8530 岡山市北区津島中 3-1-1)
 ・参加費:無料
 ・参加申込: 氏名,所属,連絡先をご記入の上,
        下記問い合わせ先までE-mail にてお申し込み下さい.
 ・申込締切:平成 28 年 3 月 25 日(金)
 ・プログラム: こちらからご確認ください.
 ・問い合わせ先: 岡山大学・柴田 俊文
        (tshibata@cc.okayama-u.ac.jp,086-251-8154)
 ・プログラム:
 14:00〜15:00 「DEM シミュレーションを用いた地盤力学挙動に関する研究」
                金 秉洙(岡山大学)
 15:15〜16:15 「浸透流中の土粒子のふるまいを調べるための数値計算モデル」
                 福元 豊(長岡技術科学大学)
 16:15〜16:20  閉会挨拶
 個別要素法は,連続体力学の枠組みによる解析手法では追跡困難な現象に対し,単純な数値モ デルに基づき解析することができる手法です.土木学会応用力学委員会では,個別要素法による 地盤解析をテーマに,応用力学フォーラム(中国地区)を開催することになりました.年度末の 慌しい時期ではございますが,ご参加下さいますようお願い申し上げます.
■中国地区応用力学フォーラム
「第22回信頼性設計技術WS & 第35回最適設計研究会」開催のご案内
 ・日 時: 2015年 9月13日(日)-15日(火)
 ・会 場: 岡山大学一般教育棟 E棟(9月13,14日)
        岡山国際交流センター(9月15日)
 ・参加費: 15,000 円(学生 6,000 円)
      ※部分参加(1泊以下)の場合は,10,000円(学生 4,000
       円)です.
      ※参加費には資料代等の費用を含みます.
      ※参加費には,レセプション(13日),交流会,昼食(14
       日)を含みます.
 ・参加申込: 下記「問い合わせ先」にて事前にご確認ください.
 ・プログラム: こちらからご確認ください.
 ・問い合わせ先: 岡山大学・柴田 俊文
        (tshibata@cc.okayama-u.ac.jp,086-251-8154)
四国地区 幹事: 全 邦釘(愛媛大学) 過去の行事
■四国地区2016年度応用力学フォーラム
   「維持管理のフロンティア」開催のご案内

  ・日時: 2017年3月31日(水) 12:40〜14:50
  ・会場: 愛媛大学工学部2号館208号室
       (〒790-8577 愛媛県松山市文京町3)
  ・参加費:無料
  ・問い合わせ先:愛媛大学 全 邦釘 (chun@cee.ehime-u.ac.jp)
 ・プログラム:
  12:40〜12:45 開会の挨拶と趣旨説明
  12:45〜13:45 「地方自治体での橋梁維持管理の効率化への取り組みと
                           研究者の役割」
          東京大学 長井宏平 准教授
  13:45〜13:50 休憩
  13:50〜14:50 「RC構造物に生じる鉄筋腐食の空間変動性と
                         そのモデル化について」
          早稲田大学 秋山充良 教授
■四国地区2015年度応用力学フォーラム
   「コンクリート構造物の最先端の点検技術」開催のご案内

  ・日時: 2016年3月23日(水) 15:00〜18:00
  ・会場: 愛媛大学工学部2号館208号室
       (〒790-8577 愛媛県松山市文京町3)
  ・参加費:無料
  ・問い合わせ先:愛媛大学 全 邦釘 (chun@cee.ehime-u.ac.jp)
 ・プログラム:
  15:00〜15:10 開会の挨拶と趣旨説明
  15:10〜16:00 「コンクリート材料・構造物に対する
                      非破壊評価技術の開発」
          東京工業大学 廣瀬壮一 教授
  16:00〜16:10 休憩
  16:10〜17:00 「内部ひび割れに着目した鉄筋コンクリートの
                          耐久性能評価」
          香川大学 岡崎慎一郎 准教授
■中国・四国地区合同 2012年度応用力学フォーラム 開催のご報告
  ・日時: 2012年12月19日(水) 15:00-18:00
  ・会場: 岡山大学環境理工学部棟 215教室
 ・プログラム:
 (1) "ナトリウム冷却高速炉配管の構造健全性評価"
       若井隆純 氏(日本原子力研究開発機構)
 (2)"地層処分に関する水理・物質移行モデル開発のとりくみ"
       前川恵輔 氏(日本原子力研究開発機構)
 お二人の先生をお招きし,若井氏からは高速増殖炉の構造部材の安全指標の決定に関して, 「破断前漏えい:LBB」を用いた評価法をご講演いただきました. 前川氏には,地層処分にあたり長期にわたって安全に廃棄物を保存するために, 水理・物質移行のモデル化に関する手法/シミュレーションについてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■中国・四国地区合同 2010年度応用力学フォーラム 開催のご報告
  ・日時: 2010年12月16日(水) 13:30-18:00
  ・会場: 岡山市国際交流センター(岡山市北区)
 ・プログラム:
 (1) "地下深部の岩盤はモニタリングできるのか?"
       西山 哲 准教授(京都大学大学院工学研究科)
 (2) "放射性廃棄物の地層処分と拡散現象"
       鈴木 覚 氏(原子力発電環境整備機構)
 (3) "地下水浸透場解析と拡散理論の新展開"
       市川 康明 教授(岡山大学大学院環境学研究科)
 お三方の先生をお招きし,鈴木氏には放射性廃棄物を地層処分することがなぜ現実的なオプションなのかといった一般的な話から, 安全性評価のための線量評価に至る一連の話題をご講演いただきました. 西山氏からは地層処分にあたって必要なトンネル掘削技術や,それに関連する岩盤の力学的状態の評価についてお話しいただき, 市川氏には長期的な放射性核種移行解析を行うためより完備な理論体系として, 均質化法に基づく新しい地下水浸透と拡散問題の定式化についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
■中国・四国地区合同 2009年度応用力学フォーラム 開催のご報告
  ・日時: 2010年1月16日(木) 14:00-17:00
  ・会場: 愛媛大学総合情報メディアセンター(愛媛県松山市)
 ・プログラム:
 (1) "松山における風の道のシミュレーションと可視化"
       森脇 亮 准教授(愛媛大学大学院理工学研究科)
 (2) "GPGPU勉強会-GPGPUの活用事例と製品群-"
       吉田 正典 氏(爆発研究所(株)取締役)
 お二人の先生をお招きし,大規模可視化技術,およびGPUを用いた演算についてご講演いただきました. ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.
西部地区 幹事: 杉原 裕司(九州大学) 過去の行事
■西部地区応用力学フォーラム
     「土粒子と水の連動について」開催のご案内
 ・日 時:2017年12月22日(金)14:00−17:00
 ・会 場:九州大学西新プラザ (福岡市早良区西新2-16-23)
 ・アクセス:福岡市営地下鉄「西新」駅下車、7番出口より徒歩約10分
 ・参加費:無料
 ・参加申込:事前申し込みは不要です.直接会場にお越し下さい.
 ・CPD単位:2.5単位
 ・問い合わせ先:九州大学・笠間 清伸
        (kasama@civil.kyushu-u.ac.jp)
 ・プログラム:
   14:00−14:50  「河川における土砂と流木の最近の話題」
              講師: 木村 一郎 准教授 (北海道大学)
   15:00−15:50 「沿岸海洋での土砂輸送について
              土砂輸送の数値計算(の難しい点)と現地観測(の難しい点) 」
              講師: 田井 明 准教授 (九州大学)
   16:00−16:50 「マルチなスケールでみた
                堤防の浸透破壊の進展メカニズム解明の試み
                               ~ 地盤力学-水理学の連携の例」
              講師: 前田 健一 教授 (名古屋工業大学)

 ・コーディネイター:
   笠間 清伸 (九州大学), 浅井 光輝 (九州大学), 杉原 裕司 (九州大学)

 ・開催の趣旨:
 豪雨時における河川堤防の崩壊や津波作用時の防波堤の越流・浸透破壊など,水と土の相互作用に関するテーマは,土木構造物の破壊現象に大きく関連しており,水理学・水工学・水文学および土質力学・地盤工学の両方から研究が進められている学際的な研究領域である。西部地区応用力学フォーラムでは,本研究分野をリードする3名の講師の方々に最新の研究成果に関する講演を企画しており,今後の展開について議論をおこないます。
■西部地区応用力学フォーラム
     「自然災害予測計算の最前線」開催のご案内
 ・日 時:2016年9月16日(金)14:00−16:30
 ・会 場:九州大学伊都キャンパス 工学部 ウエスト2号館3F-318教室
     (〒819-0395 福岡市西区元岡744)
 ・アクセス:http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ito/
 ・キャンパスマップ:
       
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/28564/ito_jp.pdf
 ・参加費:無料
 ・参加申込:事前申し込みは不要です.直接会場にお越し下さい.
 ・CPD単位:申請中
 ・問い合わせ先:九州大学・杉原裕司
        (sugihara@esst.kyushu-u.ac.jp)
 ・プログラム:
   14:00−14:50 
    1.Environmental fluid dynamics modeling using discontinuous
        Galerkin methods, with applications for hurricane storm surge
                            and the Great Lakes
           講師:Prof. Ethan Kubatko (The Ohio State University)
   15:00−15:40 2.バーチャルリアリティ技術を用いた騒音シミュレーション
                           〜可視化から可聴化へ〜
           講師:樫山和男(中央大学教授)
   15:50−16:30 3.多元災害とマルチステージ破壊現象の
                        数値シミュレーション(仮)
           講師:寺田賢二郎(東北大学教授)
 ・開催の趣旨:
 自然災害の発生メカニズムや被害状況の正確な予測は,効果的な対策を講じる上で極めて重要です.近年の計算機環境の発達とともに,災害予測における計算力学の果たす役割は飛躍的に大きくなっており,数値シミュレーションは最も有効な研究ツールとなっています.この度,土木学会応用力学委員会では,災害予測における最先端の計算力学的アプローチについてわかりやすく解説し,計算力学の可能性とこの分野の展望に関する理解を深めて頂くことを目的とした西部地区応用力学フォーラム「自然災害予測計算の最前線」を開催することとしました.主として,大学院生,若手研究者,実務者を対象としており,応用力学分野をリードする3名の講師の方々に講演をお願いしております.
■西部地区応用力学フォーラム
          「防災の力学シミュレーション」開催のご案内
 ・日 時:2014年 7月11日(金)13:00−16:00
 ・会 場:九州大学 筑紫キャンパス 総合理工学研究院 G棟 2F講義室
     (福岡県春日市春日公園6−1)
 ・参加費:無料
 ・参加申込:事前申し込みは不要です.直接会場にお越し下さい.
 ・CPD単位:単位数:3.0単位
      (土木学会CPDプログラム認定番号:JSCE14-0261)
 ・問い合わせ先:こちらからご確認ください.
 ・プログラム:
   13:00−13:10 趣旨説明
   13:10−14:00 講義(1) 河川流の水理と3次元の洪水シミュレーション
            講師:京都大学大学院工学研究科 山上路生 准教授
   14:00−14:50 講義(2) 津波防災に向けたシミュレーションの活用例
               〜粒子法によるマルチフィジックス解析手法の開発〜
            講師:九州大学大学院工学研究院 浅井光輝 准教授
   14:50−15:10 休憩
   15:10−16:00 講義(3) 高潮の数値シミュレーション
            講師:九州大学大学院工学研究院 山城 賢 准教授
 ・開催の趣旨:
 地球温暖化による気候変動や巨大地震などによって,これまでの想定を超えるような大規模災 害の発生事例が増加しており,安全・安心な社会システムを構築する上での大きなリスクと なっています.そのため,大規模災害の発生と被害状況を正確に予測し,効果的な対策を実行 するための技術の確立が,土木工学・防災科学分野における喫緊の課題となっています.そこ で,土木学会応用力学委員会では,大規模災害を引き起こす代表的な事象として,洪水,津 波,高潮を取り上げ,最先端の研究を行っている新進気鋭の3名の若手研究者をお招きして,そ れらの力学的側面と数値シミュレーションによる予測・解析技術に関する最新の研究成果を紹 介・解説する応用力学フォーラム「防災の力学シミュレーション」を開催することとしまし た.本フォーラムは,防災の力学シミュレーションの最新技術について,防災事業に関わって こられた技術者の方々だけでなく,これから携わろうと考えておられる若手技術者・学生の 方々にも大いに興味を持って頂ける内容になっており,初学者の方々にも理解できるように平 易に解説して頂く予定です.また,シミュレーション技術について講師の方々に気軽に質問・ 議論できるような雰囲気のフォーラムになるように配慮しますので,この機会を実務・研究の 技術力向上に活用して頂けますと幸いです.防災や数値シミュレーションに関心をお持ちの多 くの方々に奮ってご参加頂きますようにご案内申し上げます.