応用力学委員会では、このたびの東日本大震災を受け、
標記講演会を企画・開催致すこととなりました.
津波工学分野を創成し、長年にわたり牽引されてきた首藤伸夫先生
(東北大学名誉教授・大学院工学研究科付属災害制御研究センター津波工学研究分野)
による特別講演のほか,応用力学・計算力学分野の若手研究者による、
地震・津波等の災害現象の数値シミュレーションの現状と
今後の課題について議論するパネルディスカッションを企画致しました。
奮ってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
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主催: 土木学会応用力学委員会 協賛: 日本計算工学会 日時: 2012年1月17日(火)14:00−17:00 場所: 土木学会講堂(新宿区四谷1丁目無番地) 会費: 無料 定員: 100名(下記問い合わせ先にメールにてお申し込みください) CPD単位: 3単位
プログラム
申し込み先: |
去る平成22年5月18日(火),土木学会本部講堂にて,標記「応用力学講演会2010」を開催いたしました.130名の皆様にご参加いただき,お陰様をもちまして,盛況のうちに無事終了することができました.まずは深く御礼申し上げます.
特別講演では,川井忠彦先生(東京大学名誉教授)より,「『私と応用力学そして計算力学』〜若手へのメッセージ」の演題で,先生がご研究の中で培われ,ご活躍の原動力とされてきた熱い想いを語っていただきました.
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基調講演では,三木千壽先生(東京工業大学教授)より,「鋼橋分野での研究と実務との乖離」の演題で,実務の現場における応用力学の役割・重要性と,応用力学と実務現場のつながりの大切さについてご講演いただきました.
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また,パネルディスカッションでは,E-defenseプロジェクトに携わっていらっしゃる堀宗朗先生(東京大学教授)をモデレータに,高橋良和先生(京都大学准教授)と小国健二先生(慶応義塾大学准教授)をパネリストにそれぞれお迎えして,E-defenceを例に,実験力学と計算力学のあり方・役割・限界などを議論いたしました.
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講演会当日の講演関係資料(pdf)をご希望の方は,以下リンクからご自由にダウンロードすることができます.
応用力学委員会では,標記講演会を企画・開催致すこととなりました.
特別講演者および基調講演者として、この分野を長年リードされてきた川井忠彦先生(東京大学名誉教授),三木千壽先生(東京工業大学教授,元応用力学委員会委員長)をお招きし,ご講演をお願い致しました.また,E-defense を例に,実験力学と計算力学のあり方・役割・限界などを議論するパネルディスカッションを企画致しました.
奮ってご参加いただきたく,ご案内申し上げます.
主催: 土木学会応用力学委員会
協賛: 日本計算工学会
日時: 2010年5月18日(火) 14:00−17:10
場所: 土木学会講堂(新宿区四谷1丁目無番地)
会費: 無料
定員: 100名(下記問い合わせ先にメールにてお申し込みください)
CPD単位: 3単位
プログラム
14:00 − 14:05
開会挨拶:樫山和男(土木学会応用力学委員会委員長)
14:05 − 14:55
特別講演:川井忠彦(東京大学名誉教授)
講演題目:「私と応用力学そして計算力学」〜若手へのメッセージ
14:55 − 15:45
基調講演:三木千壽(東京工業大学教授)
講演題目:「鋼橋分野での研究と実務との乖離」
15:55 − 17:05
パネルディスカッション:「実験力学と計算力学」〜E-defenseを例に〜
モデレータ:堀宗朗(東京大学教授)
パネリスト:高橋良和(京都大学准教授)
小国健二(慶応義塾大学准教授)
17:05 − 17:10
閉会挨拶:小国健二(土木学会応用力学委員会幹事長)
申し込み先:
幹事・岡澤重信(広島大学大学院工学研究科)
okazawa@hiroshima-u.ac.jp(メールにて参加者氏名をご連絡ください)