応用力学論文賞及び論文奨励賞選考要領
土木学会応用力学委員会 応用力学論文集編集小委員会平成22年1月13日制定
- (目的) 「土木学会論文集A2(応用力学)」の通常号および特集号に掲載された論文で,応用力学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性および将来性に富むものと認められるものを論文賞として表彰し,応用力学の向上を図ることを目的とする.また,論文賞に準ずる優れた論文で,かつ第一著者が35歳以下の場合は論文奨励賞として表彰する.
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(対象論文) 論文賞と論文奨励賞の受賞対象は,通常号および特集号で表彰の前年度中(1月〜12月)に掲載された論文とする.
ただし,前々年度に選考に漏れた論文も含めることができる. -
(推薦) 推薦者は,以下のとおりとする.なお,推薦者は,論文賞審査委員会(以下,委員会という)開催の30日前までに,候補論文を委員会に推薦するものとする.
3.1 候補論文推薦者は,各部門の主査および副査とし,表彰する前年の論文の中から各部門で候補論文0〜1編を選び,推薦するものとする.
3.2 必要に応じて,応用力学委員会委員も推薦することができる. -
(選考方法) 受賞者を選考するため,委員会を設ける.
4.1 委員会は,次のように構成する.
委員長 応用力学委員会委員長
委員 各部門主査・副査
4.2 委員会は,推薦された論文中から候補論文3編以内を選び,順位を付して論文賞申請書に必要事項を記入のうえ,幹事会に提出する.
4.3 幹事会は,提出された論文賞申請書に基づき,その中から3編以内を選び,論文賞を決定する. - (授賞方法) 授賞は,原則として毎年,応用力学シンポジウムにおいて応用力学委員会委員長が行う.受賞者には,表彰状を授与するものとし,副賞を添えることができる.
附則 この規則は平成22年度授賞対象から適用する.
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