関東支部は、支部組織である5つの部会とブランチ組織である4つの地区会ならびに1つの委員会から
構成されており、それぞれ活発な活動が行われています。ここで、各部会を紹介致します。 |
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土木学会関東支部の活動方針の策定や次回関東支部で開催される全国大会の準備をしています。 |
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技術情報部会では月に一度のペースで講習会の企画会議を開催しています。会員へのサービスが基本であり、年に3〜4回の講習会を開催しています。 |
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学術研究部会は、土木技術者の資質向上をもって学術文化の進展と社会発展に寄与するため、
若手を中心とした技術研究発表会を開催し、会員相互の技術交流の場を提供しています。最近の6年間は発表論文数も500編を超え、発表内容も国際的領域にまで拡大しつつあります。また、優れた研究論文を発表した若手研究者を選出し、優秀発表賞を授与しています。
2002年からは全国大会に準じてCD-ROM講演概要集を講演者に配布しています。 |
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交流部会は、土木学会員相互の情報交換、交流、親睦の場を提供することにより、学会の一層の充実と活性化を進めることを目的として活動しています。交流部会が企画、および実施している主な行事として、「土木の日現場見学会」、「【土木とくらし】写真コンテスト」、「KANTOシビックサークル」等の活動を行っています。 |
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広報部会では、関東支部会員ならびに一般の方々も対象に、例年、土木構造物の見学会や各種イベントを開催し、土木の素晴らしさを知って頂くと共に“土木”の知名度向上を目的として活動しています。
特に毎年8月には、土木工学を学ぶ高校生・大学生を対象に、工学の原点とも言える「ものづくり(創造)の楽しさ」に遊び心を加えた、「コンクリートカヌー大会」を開催しています。総勢400名近くの方々が参加する大イベントとなっています。 |
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本会は、「新潟地区における会員相互の親睦交流を通じ、土木工学及び土木事業の 発展に寄与するとともに土木学会の活動に貢献すること。」を目的に
昭和54年5月23日に設立されました。 |
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山梨県内の産官学の有志が、技術の共同推進を目的に1950年に設立した山梨技術懇話会を前身とし、1988年
(社)土木学会関東支部山梨会が設立されました。山梨県内の土木技術者の技術向上と山梨県民への広報活動を目的として、いずれの団体からも束縛されることなく様々な活動を行い、現在に至っています。山梨会では、11月の土木の日に合わせた見学会、年数回開催される講習会・研修会の企画、またそれら講習会の内容をまとめた図書の出版等を行っています。 |
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土木学会関東支部群馬会は、社団法人土木学会関東支部の円滑な運営を図るための下部組織として、平成元年7月に発足しました。設立の目的は、土木技術を広く一般社会に啓蒙すること、群馬県内建設技術者の交流を通して技術の向上を図ることなどです。この目的を達成するために、機関誌や様々なイベントなどによって土木技術をPRする広報活動、さらには各種の講演会・技術講習会・見学会などを実施しています。 |
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栃木県内の土木建設に携わる産・学・官の各層が集い、土木工学の進歩及び土木事業の発展に寄与するとともに、21世紀に向けた県土の発展のため、研究活動情報交換、広報活動を展開しております。 |
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茨城会は、平成10年に建設技術に携わる産官学の会員で設立した団体「いばらき建設技術研究会」を発展させ、平成21年に従来の組織に県内の土木学会員の方に新たに参加いただき、土木学会関東支部「茨城会」として再スタートしたもので、建設技術に関する調査研究を行うとともに講演会、講習会、シンポジューム、見学会や土木の日の関連行事等を行います。 |
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関東支部選奨土木遺産支部選考委員会は、土木学会選奨土木遺産の支部推薦候補の選考をおこなうために設置されています。今年4年目で、関東支部内の都県にそれぞれ一件ないし一群の選奨土木遺産が選定されました。選奨土木遺産は、地元のひとたちをふくめ、より多くの人たちに土木遺産を知ってもらい、愛着をもってもらうとともに、まちづくり資産として活用していただくことを願っています。また土木技術者には、先輩がつくった構造物を再認識し、自己研鑽や社会的責任感の醸成を促したいと願っています。 |
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●年間行事 |
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「土木の日」にあわせ、選奨土木遺産の銘版と表彰状の贈呈式をおこなっています。 |