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土木学会誌

論文・講演などの募集
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22.「擁壁の耐震診断及び補強法に関するシンポジウム」の開催と論文募集


土木学会地震工学委員会 石積擁壁の耐震診断・補強に関する研究小委員会(委員長:(株)千代田コンサルタント 橋本 隆雄)では,「擁壁の耐震診断及び補強法に関するシンポジウム」を下記により開催いたします.
本シンポジウムは,擁壁の耐震診断及び補強方法に関する最新の研究情報や実務事例等を意見交換する場として開催します.今回は,これらの研究情報や実務事例に加え,東北地方太平洋沖地震から1年半が経過したタイミングであることを踏まえ,擁壁の被害分析に関する研究や,復旧工事に関する報告等も数多く投稿されることを期待しています.
また,今回のシンポジウムでは,前半はこれまでの石積擁壁の耐震診断・補強に関する研究小委員会の成果についての本小委員会メンバーの活動成果の報告,ならびに,今後の課題等に関して発表していただきます.後半は、一般の論文募集から皆様の研究について講演を企画しています.
擁壁の土木構造物の耐震設計に関わる研究者や設計実務に従事する技術者をはじめ,多くの方々に本シンポジウムへのご参加,また論文発表をしていただきたく,ご案内申し上げます.

1.主催

土木学会(担当:地震工学委員会 石積擁壁の耐震診断・補強に関する研究小委員会)

2.開催日

11月8日[木]

3.場所

土木学会講堂とA会議室(東京都新宿区四ツ谷一丁目外濠公園内)

4.参加費

発表者および聴講者の参加費は,次の通りです.正会員:3,000円,非会員:4,000円,学生会員:1000円,学生非会員:2,000円(いずれの場合もシンポジウム講演論文集が含まれています)

5.募集のテーマ 

(1)東日本大震災における擁壁被害分析,(2)東日本大震災における擁壁被害の復旧工事,(3)擁壁の実験,(4)擁壁の耐震診断・耐震補強,

6.講演申込締切日

9月14日[金]

7.論文提出方法

原稿は1編最大8ページとし,必ず偶数ページとしてください.論文書式は,小委員会HP上からダウンロードして下さい.(http://committees.jsce.or.jp/eec200/node/5) 論文をPDF化して頂き、本小委員会幹事長 金沢大学・池本敏和までメール送付して下さい.(E-mail: tikemoto@t.kanazawa-u.ac.jp) 発表時間は1編あたり20分程度を予定しています.

8.論文提出期間

9月28日[金](必着)

9.プログラム

本小委員会ホームページ(http://committees.jsce.or.jp/eec200/node/5)に10月中旬に掲載予定です.

10.事務局連絡先

土木学会地震工学委員会・事務局 尾ア 史治
〒160-0004 新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
E-mail:fumiharu-ozaki@jsce.or.jp TEL:03-3355-3559

11.問合先

本小委員会幹事長 金沢大学・池本敏和(E-mail: tikemoto@t.kanazawa-u.ac.jp)

12.備考

本シンポジウムに講演申込をされた方,聴講者として参加される方は,土木学会ホームページの「本部主催行事の参加申込」の箇所よりお申込み下さい(9月に掲載予定).
 参加費は,発表者の会員区分に応じた額となります.シンポジウム開催日当日,参加券を持参し て頂き,当日現金払いの方は会場にて参加費をお支払い下さい.なお,発表者でない論文の連名者がシンポジウムに参加される場合には,聴講者としての参加登録が必要になりますのでご注意下さい.
定員に達していない場合は当日受付も行います.
© Japan Society of Civil Engineers 土木学会誌編集委員会