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土木学会誌

催事

1.第24回トークサロン 古川勝三氏×緒方英樹氏


第24回土木学会トークサロン「パッテンライ! 土木技術者・八田與一(はったよいち)の本懐とは何か 〜社会に土木の価値と役割を伝えたい〜」
 講師 古川勝三氏(「台湾を愛した日本人」著者)×緒方英樹氏(「パッテンライ!」企画者)

・主 催

土木学会 企画委員会

・日 時

2009年9月7日(月)18:00〜20:00

・場 所

土木学会 講堂

・参加費

2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申し受けます)

・定 員

100名程度

・申込方法

企画委員会トークサロンホームページよりお申込みいただくか、メール、FAXにてお申込みください。折返しご連絡(返信)を差し上げますので、その「返信メール」を印刷したものを参加券とし、受付にご持参ください。

・申込先・問合せ先

土木学会企画総務課「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3442
FAX:03-5379-0125
E-mail:inf@jsce.or.jp

・詳 細

http://www.jsce.or.jp/committee/kikaku/

・概要

不毛の大地と呼ばれていた台湾の南部・嘉南平原を、ダイナミックな計画と綿密な調査、設計、そして卓越した土木技術で豊かな穀倉地帯によみがえらせた土木技術者・八田與一。大地に張り巡らせた給・排水路は、地球半周に相当する1.6000キロメートルで、水害・干ばつ・塩害という三重苦から地域民60万人を救い、命の水を田畑に引いた。その土木事業は現在も民衆の暮らしを支え、守り続けている。
その人と業績を克明に著した「台湾を愛した日本人」(H2土木学会著作賞)は土木関係者の要望に応えて今年改訂版として復刊、さらに一般市民や青少年へ向けた長編アニメーション映画「パッテンライ!」(土木学会第23回映画コンクール最優秀賞)が、全国の映画館やホールで上映中である。今回は、一人の土木技術者が本や映画になるまでの経緯を通して、土木技術者の本懐とは何か、私たちの暮らしと密接な土木の役割を一般市民にどう伝えていくかなどについて対話していただきます。
© Japan Society of Civil Engineers 土木学会誌編集委員会