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防衛省経理装備局施設整備課第1班長 防衛部員 深和岳人氏
開催日:平成24年6月8日(金)

曾有の災害をもたらした東日本大震災に際し、自衛隊は10万人を超える態勢を迅速に整え、人命救助や行方不明者捜索、救援物資等の輸送や被災者の生活支援、さらには原発事故への対応など幅広い活動を全力で行った結果、被災者そして多くの国民から称賛の声が送られたことは記憶に新しいところです。そうした緊急出動の際には仮設の道路や橋などの建設において、自衛隊の持つ土木技術が光りました。一方で、北朝鮮のミサイル発射問題に端を発する東アジアの緊張が高まりをみせる中、自衛隊や在日米軍が使用する防衛施設が本来有すべき部隊の訓練や任務遂行に必要な機能を維持するのみならず、近年頻発する災害への対策拠点としての機能を併せ持った極めて重要な役割を担うものであるとの認識が広がりつつあります。そこで、今回は防衛省経理装備局施設整備課の深和岳人氏をお招きし、日本の安全保障を支える防衛施設についてご紹介いただき、この建設に必要な土木技術の活用事例や最新動向について解説していただきます。

1.主催土木学会関東支部(交流部会)
2.開催日時6月8日[金] 18:00~20:00
3.場所土木学会A・B会議室(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
http://www.jsce.or.jp/contact/map.shtml
4.講師防衛省経理装備局施設整備課第1班長 防衛部員 深和岳人氏
5.テーマ国民の安心と安全を守る上で重要な役割を担う防衛施設における土木技術の活用事例と最新動向について
6.定員40名程度(先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。)
7.参加費1,000円(当日徴収いたします。また、軽いお食事をご用意いたします。)
8.申込方法参加ご希望の方は、氏名・年齢・勤務先または学校名・連絡先(住所・電話番号・FAX番号)をご記入の上、往復ハガキまたはE-mailにて下記までご連絡ください。
9.申込先 土木学会関東支部交流部会
〒160-0017 新宿区左門町6-17 YSKビル5階
TEL:03-3358-6620/FAX:03-3358-6623/E-mail:kanto@jsce.or.jp