■土木学会誌とは■
土木学会誌は、1915(大正4)年4月に創刊しました。土木学会の広報活動の中心とした機関誌として、毎月、約4万人の会員と、国会図書館をはじめとする各種図書館やマスコミ関係機関等にも頒布しています。土木学会の広報にとどまらず、土木業界の最新情報なども提供します。第93巻第1号(2008年1月号)からは、「縦書き」に新装刊し、教養誌としての土木学会誌でも土木を社会にアピールしています。このホームページは、土木学会誌の最新発刊情報、誌面には掲載しきれない情報、過去のアーカイブを公開しています。
■編集委員・学生編集委員を募集します!!■ NEW
土木学会誌編集委員会では、委員会活動に参加していっしょに学会誌をつくっていただける方を募集します。(応募要領)■読者アンケートのお願い■ NEW
昨年6月から土木学会誌の編集委員は新体制になり、今年の1月号から本格的に様々な新連載が始まりました。つきましては、より良い紙面作りを目的として1月号から読者アンケートを実施しております。皆様のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。今回は4・5月のアンケートを実施いたします。土木学会誌編集委員長 佐々木葉
アンケートの回答方法:
下記URLにアクセスし、アンケートに回答してください。
| https://www.prime-pco.com/jsce_april/ | 4月号 |
| https://www.prime-pco.com/jsce_may/ | 5月号 |
■2013年の学会誌編集方針■
きっかけ・補助線・エネルギー編集委員長 佐々木葉
土木学会編集委員会は、土木の現状に疑問・危機感を抱き、そもそも土木とは何か、我々は何をするべきかを根底から考え、悩みながらも前を向こうとしている人々のための学会誌をつくります。3万6千人の会員の手元に毎月届けられる冊子を通して、土木の直面する課題に関わる議論、および、学会の歴史や活動の理解と愛着、これらを深めるきっかけ・補助線・エネルギーとなる情報を提供していきたいと考えます。
きっかけとは、これまで関心がなかった情報に触れて興味が広がること。補助線とは、複雑で混迷した課題を考える切り口や視座を得ること。そしてエネルギーとは、読んだあとに元気が出てくること。このような感覚を得られることを願って編集していきます。
今年の特集は、ものづくり・ひとづくり・国土保全を柱とします。連載は「見どころ土木遺産」の他はリニューアルしました。海外情報から日常を見る目に刺激を得ようと、「海のむこうの仕事から」で海外における土木の仕事のエッセンスを、「Studying Abroad」で海外の教育プログラム等の情報をお伝えします。「この本、薦めます」で書評や新刊紹介とは少し違った本の紹介を。「土木学会委員会紹介」では、学会に設置されている各種委員会の経緯や現在のミッションを伝えます。「地域レポート」は会員からの新たな投稿ページです。学生企画も土木の仕事の新たな価値を彼らの視点で探ってもらいます。そして東日本大震災に関連しては、小特集や現地からの情報を3月以降継続的に掲載していきます。
まずは毎号手に取り、開いてください。ご意見ご批判を賜りつつ、土木学会百周年に向けて、一号一号を重ねて参りたいと存じます。
■土木学会誌(バックナンバー)を入手するには■
土木学会誌は機関紙として土木学会員へ頒布しています。バックナンバーは、残部がある場合に限り購入可能です(定価:1,800円税込)。なお、定期購読は受付けていません。残部の有無、購入方法は下記宛お問合せください。・会 員:土木学会事務局会員課(TEL:03-3355-3443)
・非会員: 丸善出版(株)(TEL:03-3512-3256)
