■ 土木学会概要



土木学会とは


自然への理解と畏敬のもと、美しく豊かな国土と持続可能な社会づくりに貢献します

土木学会パンフレット

土木学会パンフレット(2002年作成)
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 台風が常襲し、地震が多発する、我が国の厳しい自然条件下、これら自然災害から人の暮らしを守り、社会・経済活動を支える基盤をつくるとともに、良質な生活空間をつくるため、土木技術はその中心的な役割を果たしています。この土木技術を学問として体系的に支えているのが土木工学です。
 土木学会は、1914年に社団法人として設立され、「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」(土木学会定款)ことを目指し、以下の三つの柱のもと、さまざまな活動を展開しています。

 会員は、教育・研究機関のほか、建設業、コンサルタント、官庁など多岐にわたる職場に属し、2007年4月末現在の会員数は4万人余りです。活動の拠点は東京の本部のほか、地域ごとに設置された8つの支部と海外支部があります。さらに、海外にも8つの分会があり、海外の25学協会と協力協定を締結し、交流を図っています。
 このほか、アジア土木学協会連合協議会(ACECC)への協力など、国際的にも積極的な活動を行っています。
また、情報化、国際化の進展に伴い、高度化するニーズに応えて、2000年には土木学会技術推進機構を設立し、土木学会認定技術者資格制度、継続教育制度等の事業にも取り組んでいます。
 土木学会は、よりよい社会基盤整備のために、土木に関心をもつすべての方々に会員への道を開いています。土木技術者のみならず一般市民各位のご参加を心から歓迎いたします。