受付けの電子化にむけて
あなたのパソコンが学会窓口になる
受付等の電子化は、インターネット(WWW)を使って、全国大会への講演や参加等の各種申込み、投稿料、参加料や会費等の各種支払い、新規加入等の申込みを行おうとするもので、簡単に言えば、あなたのパソコンを学会窓口にしてしまおうと言う訳です。
- 全国大会申込みページにアクセスする。
- 申込みフォームに記入し、概要原稿を添付し登録ボタンをクリック。
- 払込みと受付受理メッセージを受取る。
受付等の電子化によって、基本的に全ての手続きが自分のパソコンで完了します。金融機関に振込みに行ったり、封筒を探して部屋をごそごそしたりすることはなくなります。
電子化のメリットは他にもあります。現在でも事務処理はコンピュータで行われていますから、電子化による前処理の減少により事務処理の経費節減とスピードアップが図れます。
平成12年度では、この内、講演申込みと講演概要の投稿が電子化される予定で、今後、全国大会参加申込みや参加料の支払い、会費の振込み、新規加入と順次機能を拡張して行く予定です。