CDROM版概要集発行にむけて
多彩な表現が実現する
平成12年度の東北大会から、全部門(1〜7部門、共通セッション、研究討論会資料等)の情報をPDF形式*のファイルで収めたCD-ROM版概要集を 発行します。
*PDF(Portable Document Format)は、書類の作成に使用したソフト、ハード、OSに関係なく書類を表現するファイル形式で、ファイル容量が小さいのでインターネットで書類を配布する場合などによく使われるファイル形式の1つです。
このCD-ROM版概要集は、- 参加申込者全員に配布します。事前の参加申込者へは事前に郵送します。
- ハイブリッドCD-ROMとしますのでWindows/Macどちらでも扱えます。
- 希望者には従来通りの印刷版の概要集も販売します。
- 汎部門性と省スペース
全部門の情報が1枚(予測)のCD-ROMにコンパクトに収録されるので、省スペースで汎部門性の高い資料となります。
- 環境にやさしい
従来の講演概要集には、全体でA4の紙を3,800,000枚(平成10年度実績)という膨大な紙資源を消費しており、これに比べてCD-ROM版概要集は環境にやさしいメディアと言えます。
- 多様で豊富な情報
カラー表示が可能なので、特に写真やCG画像による情報の質が格段に向上します。また、本文にURLリンク(ホームページへのリンク)等を貼付けることによって概要集に収録できない多くの情報を間接的に載せることができます。
- 安価
CD-ROM版概要集は印刷版概要集に比べ安価な費用で作ることができます
- 容易な検索
著者名、著者の所属、タイトルに含まれる文字列および論文キーワード等で、全部門に亘っての検索が可能です。また、本文に含まれる文字列を検索して当該箇所に飛んでいくことも可能となる予定です。
聴講する際に論文内容を見る必要がある場合には、事前に必要な部分を各自で印刷して携行するか、ノートパソコン等を持ち込む必要があります。
全国大会委員会では、平成11年度全国大会の概要集について試行版CD-ROMを作成し、当日の参加者の方、先着4000名の方に配布致しました。試行版なので、リンク等が充分ではありませんが、平成12年度のCD-ROM版概要集ではさらに使いやすいものを目指しています。