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■ 鋼構造シリーズ41 鋼橋と腐食と疲労診断 |
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書籍データ
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鋼橋メンテナンスにおいて、損傷状況に応じた的確な措置を判断するための手法が求められています。
本書は土木学会鋼構造委員会「鋼橋の診断小委員会」の成果として、最新の点検・調査・診断データの分析や実橋事例を用いて、「鋼橋の損傷と現状」、腐食のウィークポイントである高力ボルト継手部における腐食減肉から残存ボルト軸力や継手耐力診断に関して定量的に評価する「腐食診断」、進行性と冗長性の観点に基づき判定フローと実例を示す「疲労診断」の3つを体系化しました。 学術的エビデンスと実務者視点を両立させた、橋梁管理者および診断者必携の一冊です。 | |||||||||||||||||||
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