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■ 2026年制定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/〔開削工法編〕・同解説 |
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書籍データ
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【2026年版】
今回改訂の『[2026年制定]トンネル標準示方書[共通編]』※では、「土木構造物共通示方書(土木学会2023年)」に示される共通事項を配慮し、三工法の設計施工の実態を踏まえた、トンネル構造物の性能評価の原則を示し解説しました。 ※「共通編」は同一の内容で3工法の各編と合冊となっています。 今回の「2026年制定 トンネル標準示方書[共通編]・同解説/[開削工法編]・同解説」での改訂の主旨は、以下のとおりです。 ・近年の施工実績を踏まえ、調査項目を追加するとともに、調査方法に関する記述を充実させました。 ・共通編の内容を踏まえ、新たに「危機耐性」の考え方を追加しました。 ・復旧性については、2016年版で対象としていた地震の影響に加え、火災および車両衝突の影響を考慮し、「第8章 復旧性」として再構成しました。 ・仮設構造物の設計では、活荷重に水平荷重を考慮する場合の考え方、土留め壁における周面支持力および先端支持力を考慮する範囲、ならびに角度を有する切ばりの設計に関する記述を追加しました。 ・環境・安全衛生に関する法令改正や社会的要請を反映し、施工計画および安全衛生管理に関する記述を更新しました。 ・ICTおよびBIM/CIMの活用に関する内容を充実させるとともに、工事記録の項目を追加しました。 ・このほか、2016年版の改訂以降に導入・更新され、標準的な技術となった事項を反映しました。 ・解説文については、参照元や引用文献を明示するなど、利便性の向上を図りました。 | |||||||||||||||||||
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