土木学会 刊行物案内


書籍詳細情報

 トンネル・ライブラリー第33号 トンネルの地震被害と耐震設計

表紙イメージ
書籍データ
コードNo.P1019
ISBN978-4-8106-1019-2
編集トンネル工学委員会トンネルの耐震性に関する技術検討部会
発行年月2023/3
版型:頁数A4判,415ページ ,並製本
重量1,224g
定価\8,140(本体 \7,400+税)
会員頒布\7,330(本体 \6,664+税)
送料\590(本体 \537+税)
 [目次]   [正誤表]



−山岳、シールドおよび開削の3工法を横並びに整理し、それぞれの工法に関する地震被害や耐震性の考え方をわかりやすく解説−
山岳,シールドおよび開削の各トンネル工法は,それぞれ設計の考え方,建設方法も大きく異なるため,過去の地震被害のありようも異なり,耐震設計の考え方も異なっている.このため,トンネルの耐震性について統一された議論が行いにくく,また若い技術者がトンネルの耐震性について学ぶ際にも3工法について個別に勉強せねばならないのが現状である.本書はその様な実情に鑑み,山岳,シールドおよび開削の3工法を横並びに整理し,それぞれの工法における地震被害や耐震性に関する考え方の特徴を分かりやすく解説。発注者、事業者、受注者をはじめ、これからトンネルの耐震を学ぼうとする若手技術者にとって必携の図書。

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