土木学会 刊行物案内


書籍詳細情報

 2018年制定 コンクリート標準示方書[維持管理編]

表紙イメージ
書籍データ
コードNo.P779
ISBN978-4-8106-0779-6
編集コンクリート委員会
コンクリート標準示方書改訂小委員会
発行年月2018/10
版型:頁数A4判,383ページ ,上製本
重量1,328g
本体価格\6,000
税込定価\6,600
会員特価\5,940
送料\640
 [目次]  


 今回の改定では、2013年版で新設された「ひび割れ」、「鋼材腐食」、「水係」の3つの小の内容を、一般的な維持管理の方法を定めた[標準]に取り込むなど、[標準]の充実を図った。[付属資料]については構造物の性能評価を行う際に参考にできる「性能評価(試案)」、「プレストレストコンクリートの維持管理事例」、「鋼材埋込み定着部の維持管理事例」の各編を設けることにより、技術者の参考になる情報を数多く提供している。
 この他にも、[標準附属書]に「道路橋床版」という章を独立・新設した。中性化による鋼材腐食について水掛かりを考慮するようになった作用の把握にも重点を置き、対策実施後の維持管理に関する記述を充実化するなど全編にわたって大きな変更・改訂を加え、現在の一般標準的な技術者が最先端と認め理解できる示方書、かつ、利用者にとって使いやすい示方書となることを指向した。


【示方書に関するQ&Aがコンクリート委員会HPに掲載されています。】
↓コチラをご参照ください。

コンクリート委員会Q&A掲載ページ


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