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行事・活動のご紹介


海洋基本法への対応
2007年7月に海洋基本法が制定され、2008年3月に海洋基本計画が策定されました。海洋基本法は、我が国が真の海洋国家となるための骨組みであり、海洋開発委員会では、その重要性に鑑み種々の対応をとっております。まず、海洋基本法が国会に上程された2007年4月に、「海洋基本法と私たち」と題した特別講演会を行って海洋基本法時代の我々のあり方を議論しました。また、2007年11月に海洋基本計画に対する土木学会の提言を海岸工学委員会とともにまとめ、2008年2月には海洋基本計画原案に対する土木学会の意見をまとめております。さらに、海洋基本法時代の海洋開発委員会の具体的な活動についても、改革小委員会等により議論をすすめています。

海洋開発特別講演会

@2010年度
  2010年4月20日(火) 13:30-16:40に主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 (JR四谷駅麹町口前)において,「海洋基本法時代の海洋開発の推進」と題して,第4回海洋開発特別講演会を開催しました.講演スライドのpdfファイルを以下に公開致します.
海洋基本法時代の海洋開発の推進

@2009年度
  2009年6月28日(日)13時15分から横浜開港記念会館において,「港と海の発展の歴史」と題して,第3回海洋開発特別講演会を開催します.
@2008年度
  2008年10月24日(金)14時から土木学会講堂において,「海底フロンティア + イノベーション」と題して第2回海洋開発特別講演会を開催しました.
@2007年度
  土木学会海洋開発委員会では、2007年4月16日(月)午後2時30分から土木学会講堂において,「海洋基本法と私たち」と題して第1回海洋開発特別講演会を開催しました。
 議事録を公開しました(2008年2月19日).


海洋開発シンポジウム
2013年6月27日から28日に第38回海洋開発シンポジウムを米子市で開催する予定です.
2012年6月27日から28日に第37回海洋開発シンポジウムを函館市で開催しました.
2011年6月30日から1日に第36回海洋開発シンポジウムを松山市で開催しました.
2010年6月24日から25日に第35回海洋開発シンポジウムを鹿児島市で開催しました.
2009年6月29日から30日に第34回海洋開発シンポジウムを横浜市で開催しました.
2008年7月 1 日から 2日に第33回海洋開発シンポジウムを倉敷市で開催しました.(詳細はこちらへ)
2007年7月10日から11日に第32回海洋開発シンポジウムを長崎市で開催しました.
2006年7月12日から13日に第31回海洋開発シンポジウムを滋賀県大津市で開催しました.
2005年7月13日から14日に第30回海洋開発シンポジウムを小樽市で開催しました.
2004年7月 7日から 8 日に第29回海洋開発シンポジウムを宜野湾市で開催しました.
2003年7月16日から17日に第28回海洋開発シンポジウムを金沢市で開催しました.
2002年6月 6 日から 7 日に第27回海洋開発シンポジウムを下関市で開催しました.
2001年6月14日から15日に第26回海洋開発シンポジウムを鳥取市で開催しました.
2000年6月15日から16日に第25回海洋開発シンポジウムを東京都で開催しました.


海の移動教室
海の移動教室は海洋開発シンポジウムの前日あるいは終了後に開催地の市民を対象に開催する海に関する勉強会です。バスや船を使って海岸や港、あるいは研究施設など訪問し、現地で講師から海に関するお話をしたり、質問 を受けたりした、海を身近なものとして理解していただくものです。講師には、海洋開発シンポジウムに参加している 若手の研究者がボランテアで参加しています。
2007年7月9日には長崎市で、長崎港を中心に実施しました。
2006年7月14日には滋賀県大津市で、琵琶湖を対象に開催しました。


特別セッション
特別セッションは、海洋の新しい技術を切り拓くために皆さんが議論する場として海洋開発シンポジウムに設けられています。オーガナイザーを中心に現状技術のとりまとめだけでなく、将来の発展のために皆さんの叡智を結集するものです。本年もシンポジウム初日の午後に特別セッションが開催されます。
2013年度にむけて皆さんからテーマおよびオーガナイザーの募集を行っています。これまでの特別セッションのテーマは以下のとおりです。

  • 2012年度:「津波と海域施設」
  • 2011年度:「海域施設の設計・施工技術の新たな展開を目指して 〜被災事例に学び,将来に生かす〜」およ び「閉鎖性水域における環境改善技術について(その2) 〜ベストプラクティスを探して〜」
  • 2010年度:「閉鎖性海域の環境改善技術につい」,「島しょ・離島水域の保全・開発・資源利用」(詳細はこちらをご参照ください)
  • 2009年度:「島しょ・離島海域の保全・開発・資源利用」,「海洋エネルギー」
  • 2008年度:「海洋エネルギーの現状と課題」,「大水深海域の水産利用」
  • 2007年度:「沿岸防災 −沿岸防災施設のアセットマネジメント−」,「大水深海域の水産利用の促進を目的とした技術開発」
  • 2006年度:「アセットマネイジメントの導入に向けた展望と課題」,「順応的管理の実現に向けて」
  • 2005年度:「歴史的港湾施設に学ぶ」「沿岸防災(復旧から津波防災都市へ)」,「順応的管理の実施に向けて」2004年度:「来るべき大地震、津波に備えて」,「海洋レクレーション」
  • 2003年度:「海上空港を支える要素技術と環境保全技術」,「設計ツールとしての新しい数値解析の応用」「自然共生事業(社会的合意形成に向けて)」,「油流失事故の環境影響及び対策」
  • 2002年度:「海上埋立て」「長周期波」「干潟を中心とした自然再生事業」,「生態系モデル」



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