※連絡担当者は「主な関係者」でなくともかまいません
※申込書の内容は,応募した後での変更は,いかなる場合も認めませんのでご注意下さい。
※入選の場合,「主な関係者」「主な関係組織」はこの申込書の順序でデザイン選集に記載されます。
※「主な関係者」「主な関係組織」の果たした役割には,優れたデザインへの貢献が分かるように具体的な文言を記入例を参考に書いて下さい。「業務発注」,「施工」といった具体の貢献が分からないキーワードは避けて下さい。
※「主な関係者」を空欄とした応募は認められません。
※「主な関係者」のうち土木学会員の方は会員番号,会員でない方は「非会員」と所定の欄に記入して下さい。
※連絡書,申込書の記入例はダウンロードして下さい(Microsoft Word形式)
1)デザインへの貢献
・基本計画や予備設計時に重要なアイデア・デザインを提案する
・実施設計時に優れたデザインに予備設計を変更するアイデア・デザインを提案する
・施工時に優れたデザインに変更するアイデア・デザインを提案する
2)実現への貢献
・デザイン実現のため,関係機関との調整を行う
・デザイン実現のため,設計変更,計画変更の決断をする
・デザイン実現のための計画・設計体制を提案する
・デザイン実現のための施工方法を提案する
本賞の趣旨は,こうした個人に光を当てることを重視していますので,上記のいずれかに相当する個人を「主な関係者」として応募してください。
1)NPOや住民組織が重要なアイデア・デザインを提案する
2)プロジェクトのために組織された委員会がデザイン方針決定や複数プロジェクトのデザイン調整等を行うなど,通常の行政の枠組みでは実現できないような働きをする
3)その他「主な関係者」の活動を積極的にサポートする組織的な働きにより作品実現に貢献する
本賞では作品実現に貢献した個人の働きを褒賞の対象としていますが,上記のような組織の貢献がある場合には,その存在を明示しておくことが必要だと考えます。このような組織が存在する場合には「主な関係組織」に挙げてください。
※上記のような組織の中で,特に貢献の大きな個人が特定できる場合には「主な関係者」に挙げてください。
※「主な関係組織」に該当する組織がない場合は,当該欄は空欄としてください。
※既存のパンフレット等が,以下の必須とする内容を全て含んでいて,且つA3版に統一の上,2枚以内に編集してあれば,パンフレット等を説明書としてもかまいません。
■書類サイズ及び分量:A3版片面2枚以内
■書式:書式は特に定めません。ただし、10pt以上のフォントサイズで作成してください。
■必須とする内容:以下の内容を必ず含むようにして下さい。
※この内容が審査において,中心的な役割を果たすとお考え下さい。
(a)デザインの要旨(文章 2000字程度)
1.設計条件(与条件,要求品質など)
2.デザインのねらい,配慮した点(周辺環境との関わり,構造の工夫など)
3.具現化に際し工夫した点(関係機関の調整,設計条件の見直し,ディテール,施工方法,コストダウンなど
(b)基本図(配置図,平面図,立面図,断面図等)
※例えば橋梁であれば一般図のように作品の全体像が把握できる図面としてください。
(c)写真
・全体像を示すような写真
・デザインの狙いを説明するような図・写真
・ディテールを示すような写真
・検討の経緯や英断がなされた経緯の文章 等
■コピーについて
9部のうち,1部は事務局で保管し,8部は各選考委員が選考作業に使用します。1部を原版とし,他の7部はカラーコピーとして構いません。
■注意事項
審査の公正を期すため,説明書の中には関係者,関係組織名が特定できるような文字,記号の記載および,写真の使用はしないでください。
※ファイル形式はjpeg形式とし,2400×1800ピクセル(約300万画素)程度以上の画素数としてください。
※ファイル名には作品名称が連想できる7字以内のアルファベット+通し番号としてください。
ファイル形式名を示す拡張子を必ず入れてください。例)土木公園→doboku1.jpg,doboku2.jpg
※スライドやプリント,印刷物からスキャンしたものでも鮮明であれば問題ありません。
※説明書と重複している写真でもかまいません。
※画像の質が悪い場合、入選した際に改めて作品選集用の写真データ(高解像度のデジタルデータまたはポジフィルム)の提出をお願いすることになります。
※入選した作品の関係資料(写真等)は,学会および学会が委託した関係出版者等が本賞の広報を目的に掲載,展示等を行います.この際,写真の版権料等は事務局ではお支払いできませんが,撮影者等のクレジット表示については対応しますので,資料提出時にその旨をご記入下さい.なお,掲載・展示等について,作品関係者へその都度の連絡は行いません.
※主に作品名や関係者名の誤記などを防ぐために使用します。