第三回復興デザイン勉強会


第三回復興デザイン勉強会

日時:2014年12月18日(木)19:00-20:30
場所:東京大学本郷キャンパス工学部1号館411号室
司会:本田利器(東京大学新領域創成科学研究科教授)
講師:
武藤めぐみ(JICA東南アジア大洋州部次長、東京大学大学院国際協力学専攻客員教授)
岩間敏之(JICA社会開発・平和構築部技術審議役)
内容:
「台風ヨランダ後のJICAの緊急開発調査とその後の展開」
 http://bin.t.u-tokyo.ac.jp/dss/hp/news/img/studies-no3.pdf
(予約不要・参加無料)
主催:
復興デザイン研究体/Urban Redesign Studies Unit
  http://bin.t.u-tokyo.ac.jp/dss/index.html
問い合わせ先:
井本佐保里s-imoto27@nifty.com,浦田淳司urata@bin.t.u-tokyo.ac.jp

□JICAによる台風ヨランダ災害緊急復旧復興支援プロジェクト概要:
2013年11月8日に発生した台風30号ヨランダはフィリピンを直撃し,36州に大き な被害を与えた.多くの都市や街は広範に被害を受け,地域によっては90%もの 家屋が崩壊に至った.レイテ島北部東岸などの一部地域では,橋梁等一部道路の 被災,空港及び港の機能障害,大型船の陸への打ち上げ,上水道及び電力の停止, 医療施設の機能不全が顕著な状況になった. JICAは,復旧・復興支援にかかる情報収集を行ったうえで,最も被害の激しかっ たサンペドロアンドサンパブロ湾岸等をモデル地域としたサブプロジェクトを行った. 具体的には,パイロットプロジェクトの実施を含めた復旧・復興計画の策定と 他地域への展開のための提言や,被災地の気象観測に欠かせない地域における気象 レーダーシステムの早期復旧などについて,具体的な活動を行った.

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