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| 委員長・委員選考規定 |
2003年9月18日 Ver.3 |
委員長選考ルール
- 1)委員長選考委員会(以下,選考委員会)が複数の委員長候補者を選出し,そこから次期候補者1 名を研究委員会に推薦する.
- 2)計画学研究委員会が選考委員会から推薦された候補者を決定する.
- 3)選考委員会は現職の委員長が招集する.
- 4)現職の委員長は,選考委員会の委員とならない.
- 5)選考委員会の構成員は,副委員長(全員),幹事長,委員長を除く常任委員と幹事(3名)とする.幹事3名は,幹事会で互選する.
- 6)選考委員会の構成員が委員長候補者となった場合,該当者は候補者推薦の議論に加わらない.
- 7)委員長候補者に必要な資格と資質は以下のとおりである.
- *土木学会会員であること.
- *委員長就任時点で60歳未満であること.
- *過去に委員長を経験していないこと.
- *計画学研究委員会,研究小委員会の委員または幹事経験者であることが望ましい.
- *国際性,協調性,統率力を持つことが望ましい.
- 8)選考スケジュールは別途に細則で定める.
学術小委員会・委員長選考ルール
- 1)学術小委員会委員長(以下,学術委員長)は,計画学研究委員会委員長が指名する.
- 2)学術委員長の任期は2年とし,原則として再任しない.
- 3)学術委員長に必要な資格は以下のとおりである.
- *土木学会会員であること
- *委員長就任時点で55 歳未満であること.
- *学術委員会(計画学研究編集小委員会)の委員経験者であることが望ましい.
- *国際論文誌,土木学会論文集など関連する学術論文誌の編集委員経験者が望ましい.
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