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土木計画学研究委員会について
(土木学会誌98年5月号p84参照)
 土木計画学研究委員会は、「土木計画のあるべき姿、その問題点を検討し、あわせて計画に関する調査、策定、研究等を行うことを目的」として、昭和41年8月26日付で土木学会理事会の承認のもと設置されました。なお、本委員会では活動の活発化、メンバー選出の偏りを少なくするため、公募委員制度を発足させました。
委員長所信
土木計画学研究委員会委員長 石田 東生
 土木計画学研究委員会の活動は,土木学会の数ある調査研究委員会の中で,もっとも規模が大きく,アクティビティレベルも最上級だと考えています.研究対象とする領域の広がりと研究方法の多様性は,土木計画学を一言で説明することが困難なくらいです.研究成果のアウトプットに関しても,年に2回の研究発表会の参加者数や発表論文数,査読付き論文の査読レベルの高さや論文数,多くの小委員会の活発な研究・調査活動,そしてこれらが研究発表会でワンデイセミナーやシンポジウムで報告され,共有化されています.これらのどれを見ても,他の調査研究委員会に引けをとらないだろうと思います.土木学会外の研究活動と比較しても,われわれはもっとも活発な研究を展開しているグループであるといっても,決して過言ではないと思います.
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最終更新日: 2010年02月01日
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