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HOME > 行事の案内 > 土木計画学シンポジウム 2011年度
土木計画学シンポジウム 「東日本大震災から学び、東海大地震に備える」
東日本大震災における我が国の様々な対応状況を分析しつつ、過去からの災害伝承や、
中世以降の歴史地震、三大都市圏の形成過程を振り返り、来る東海・東南海・南海地震
に備えて、現代社会のあるべき姿について、市民の皆さまとともに考える。
【開催日時】平成23年11月25日(金)9:30〜12:00
【会 場】長良川国際会議場 メインホール「さらさ〜ら」 参加費無料
【主 催】(社)土木学会(担当:土木計画学研究委員会)
【共 催】岐阜大学
【後 援】国土交通省中部地方整備局、国土交通省中部運輸局、
岐阜県、岐阜市、大垣市、各務原市、中津川市、
高山市、関市、下呂市、岐阜県測量設計業協会、
岐阜県建設コンサルタンツ協会、岐阜社会基盤研究所、
岐阜観光コンベンション協会
【プログラム】
総合司会:高山純一(金沢大学理工研究域教授、土木計画学研究員会学術小委員会委員長)
9:30-9:35 開会挨拶
小林潔司(京都大学経営管理大学院長、土木計画学研究委員会委員長)
9:35-10:35 基調講演「東日本大震災に学ぶ地震対策」
福和伸夫(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
10:40-11:55 対談
対談者:福和伸夫(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
高木朗義(岐阜大学工学部社会基盤工学科教授)
聞き手:松田曜子(NPO法人レスキューストックヤード事務局長)
11:55-12:00 閉会挨拶
八嶋厚(岐阜大学理事・副学長)
【連絡先】第44回土木計画学研究発表会実行委員会
(岐阜大学工学部社会基盤工学科内)
TEL :058-293-2447 FAX:058-293-2393
E-mail: ip44sympo@gu-rsp.org
【開催場所】〒502-0817 岐阜市長良福光2695-2
長良川国際会議場
TEL:058-296-1200 FAX:058-296-1210
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土木計画学シンポジウム 「土木計画におけるソーシャルキャピタル-リスクマネジメントの視点から-」 ■担当 リスクマネジメント研究小委員会 ■シンポジウム趣旨 ソーシャルキャピタルは社会関係資本とも呼ばれ,社会に形成された信頼.規範,慣習等を含 む概念であり,直接・間接に社会の構成員の行動を規定している.近年は,政策の立案・実施 においても幅広くその役割が議論されており,地域づくり・街づくりにおける重要要素の一つ として注目を集めたり,あるいは災害時における住民の共助の基礎として期待されている.リ スクマネジメント研究小委員会ではソーシャルキャピタルが地域社会が著面するリスク,そし て,その構成員が直面するリスクをコントロールまたはシェアリングする上で機能するべきシ ステムであると捉え,研究会やセミナーを開催してきた.本シンポジウムはそれらの成果を踏 まえながら,リスクマネジメントの視点から見たソーシャルキャピタルの理論的なベースを探 るとともに,現在各所で進行しているソーシャルキャピタルを活かした実践について披露しな がら,今後のこの分野の展開について討議することを意図している. ■日時・会場 2008年5月19日(月)13:10〜16:40、20日(火)10:00〜17:40 土木学会講堂 ■申込方法 土木学会ホームページ(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)から、または土木学会誌 綴込みの専用用紙「本部行事参加申込書」にてFAXでお申込ください。申込書到着後、10日前後で折返し 「参加券」をお送りいたします。 ※申込みに関してお願い (1)申込締切日前に定員に達している場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、締切日以降 の事前受付はいたしません。ただし、定員に余裕がある場合のみ、行事当日に会場で受付します。 (2)申込み後、キャンセルされる場合は、必ず開催日の1週間前までに申込担当者までご連絡ください。 ご連絡がない場合は、参加費 を徴収させていただきますのであらかじめご了承ください。 (3)申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となりますので固くお断りいたします。 ■定 員 100名(申込先着分) ■参加費 会員4000円、非会員5000円、学生1000円【要学生証提示】 ■申込締切日 2008年5月13日(火)【席に余裕がある場合は当日参加可】 ■問合せ先 (1)内容に関する問合せ:東京大学上田孝行(TEL:03-5841-6116) または京都大学 大西正光(TEL:075-383-3224) (2)申込に関する問合せ:土木学会研究事業課 橋本(TEL:03-3355-3559) ■プログラム 0519(月) キックオフ:シンポジウムが目指すもの 1310-1320 小林潔司(京都大学) ソーシャルキャピタルに関する基礎的議論と政策・計画における可能性(1) 1320-1420 コーディネーター:上田孝行(東京大学) 予定講演者: 大守隆(UBS証券) 「ソーシャルキャピタルの政策的意義(仮)」 ソーシャルキャピタルに関する基礎的議論と政策・計画における可能性(2) 1440-1640 コーディネーター:上田孝行(東京大学) 谷口守(岡山大学) ソーシャルキャピタルの形成に何が影響するのか Hans Westlund(スウェーデン王立工科大学) ソーシャルキャピタルと起業(仮) 0520(火) 防災活動と災害復興に見るソーシャルキャピタルの役割 1000-1145 コーディネーター:高木朗義(岐阜大学) 予定講演者: 高木朗義(岐阜大学) 防災活動と災害復興を考えるための視点の整理 矢守克也 (京都大学防災研究所)社会心理学から見た防災ソーシャルキャピタル 大西正光(京都大学) 空間的外部性,流動性需要と地域金融 交通まちづくりとソーシャル・キャピタル 1300-1445 コーディネーター:藤井聡(東京工業大学) 予定講演者: 藤井聡(東京工業大学)オーガニズム(社会有機体説)とモビリティ・マネジメント 鈴木春菜(東京工業大学)地域愛着と地域公共施策 森栗茂一(大阪大学)リスクを再生・創造のエネルギーに変える現場コミュニケーション〜 神戸まちづくり研究所と住吉台くるくるバス〜 過疎地域の活性化に向けたソーシャルキャピタル 1500-1645 コーディネーター:小林潔司(京都大学),田村亨(室蘭工業大学) 予定講演者: 田村亨(室蘭工業大学) ソーシャルキャピタルを活かした北海道の地域づくり(仮) 伊藤勝久(島根大学) ソーシャルキャピタルと地方部の地域経営(仮) 川崎秀明(国土技術政策総合研究所)地域の持続可能性とソーシャルキャピタル 総括討議 今後の研究と地域づくりの実践へ向けて 1700-1740 コーディネーター:小林潔司(京都大学) 話題提供者数名による総括的な討議 【この記事の印刷用windowを開く】 【この記事を閉じる】 |
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