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平成24年度 第1回議事録
平成24年度  第 1 回  土木計画学研究委員会幹事会  議事録 
 
日時:平成 24 年 4 月 28 日(土)13:00~16:00 
場所:土木学会 A 会議室 
 
■出席者(敬称略) 
委員長:小林潔司(京都大学)、副委員長:山中英生(徳島大学) 
幹事長:兵藤哲朗(東京海洋大学) 
学術小委員長:  溝上章志(熊本大学) 
春大会運営小委員長:高橋清(北見工業学) 
H24 春大会開催校:中川大(京都大学) 
H24 秋大会開催校:久保田尚(埼玉大学) 
委員兼幹事:嶋田喜昭(大同大学)、羽鳥剛史(愛媛大学)、武藤慎一(山梨大学)、
紀伊雅敦(香川大学)、塚井誠人(広島大学),日比野直彦(政策研究大学院大学)、
森尾淳(計量画研究所)、吉田長裕(大阪市立大学)、西形康太郎(JICA) 

■欠席者 
田村亨(室蘭工業大学)、石黒一彦(神戸大学)、高瀬達夫(信州大学)、
高見淳史(東京大学)、鈴木弘司(名古屋工業大学) 
 
■配布資料 
資料 H24-1-0:  平成 24 年度  第 1 回土木計画学研究委員会幹事会  議事次第(案) 
資料 H24-1:  平成 23 年度  第 2 回土木計画学研究委員会幹事会  議事録(案) 
資料 H24-2-1:  土木計画学研究委員会  小委員会・ワークショップ  活動状況 
資料 H24-2-2:  市民生活行動研究小委員会  設立趣旨書 
資料 H24-2-3:  長期的な社会基盤政策の評価分析に関する研究小委員会  設立企画書 
資料 H24-3:  土木計画学研究委員会 HP リニューアルについて 
資料 H24-4:  土木計画学研究委員会国際セミナーについて(報告) 
資料 H24-5:  平成 24 年度土木学会全国大会研究討論会企画について 
資料 H24-6:  春大会運営小委員会  開催校の準備状況 
資料 H24-7:  土木計画学のあり方を考えるアンケート調査の概要 
資料 H24-8:  平成 24 年度「重点研究課題(研究助成金)」申請書 
資料 H24-9:  土木計画学研究委員会・国際化戦略 SWG 会合(11/25)メモ 
資料 H24-10:  公益信託「土木学会学術交流基金」ジョイントセミナー  助成申請書 
別紙1:  JSCE2010 の実施状況に関する部門ごとの自己評価(2011年度)(案) 
別紙2:  学会活動の4つの視点からの評価・PR 等様式 
別紙3:  第46回土木計画学研究発表会(秋大会:埼玉大学)準備状況報告 
別紙4:  学術小委員会報告(by 溝上) 

1.前回議事録の確認 
・前回幹事会の議事録(案)資料1が確認され、了承された。 
 
2.平成23年度幹事担当タスクの検討状況報告 
(1)活動評価・中期目標対応 
・武藤幹事より 2011 年度の自己評価について別紙1,2に基づき報告された。その中で、
入札契約制度の改善に関する研究プランについて、活動内容が少ないとの指摘がされており、
各部門でセミナー開催やセッション開催などの検討が必要であるとの意見が出された。 
・部門活動について、できるだけワンデーセミナー・シンポジウムで共催など進めることとなった。 

(2)本委員会対応 
・武藤委員より報告があり、昨年と同様に対応することとなった。 

(3)研究小委員会対応 
・嶋田幹事より資料2−1、2−2、2−3に基づき報告があった。「6.地域防災システム
研究小委員会」については、終了か継続か状況をフォローすることとなった。また、2 件の
新規提案について説明があり、幹事会では了承することとし、本委員会で審議することとなった。 
・小委員会のホームページ作成について、引き続き協力を依頼することとなった。 
・小林委員長より、「10.特別小委員会」について、代表を変更するかどうかについて指摘があり、
委員長の交代とともに変更することとなった。 

(4)HP リニューアルについて 
・羽鳥幹事より資料3に基づき準備状況について説明があり、具体的内容は HP 担当で検討段階である
こと、基本方針として一般向けにわかりやすいコンテンツとすることが確認された。 
・スケジュールとして、6,7月中にはある程度、コンテンツ、構造を固めて業者に依頼することを予
定している。 
・学会業務に活用できるような機能を追加できないかとの意見が出されたが、機能が複雑になるとコス
トがかかるので難しいことが説明された。ただし,幹事長より,「今年度も昨年度同様の予算が確保
されるので,HP に同程度の経費をさくことは可能」との指摘があった. 
・デザインサンプルを見ないと意見を出すのも難しいので、早い段階でプロトタイプを作成し、幹事会
委員から意見をつけてもらうこととなった。 
・継続性が重要なので、担当者が変わっても更新できるような構造とすることとなった。 

(5)国際セミナーについて 
・吉田幹事から資料4に基づき報告があった。国際セミナーでは土木計画学研究委員会が共催者となる
ため、事務手続きが簡略化される(後援だと親委員会への申請が必要)が、主催者に対して担当から、
土木学会共催の申し出をしにくい場合がある(土木計画学が後援となる場合も、申請が必要となる)。
このため、共催とするメリットを明確化する検討をしているが、主催者にはあまり大きなメリットが
ない状況である。現在、担当者が対応しているが、研究委員会として国際セミナーについてメリット
を発信してはいかがかとの提案がなされた。 ・IPML に投稿する際のフォーマットなどがあれば、
計画学 HP への掲載も容易になるとの意見が出された。 
・講演証明書はメリットになるので、本年度検討することとなった。 
・主催者側に共催に抵抗がある場合、タイトルに「土木計画学国際セミナー」とのタイトルを入れるだ
けでも、HP 掲載を可能とするような方向も検討することとなった。 
 
(6)ワンデイセミナー、シンポジウムについて 
・なし。 
 
(7)全国大会討論会について 
・吉田幹事より資料5に基づき報告があり、テーマ、スケジュール、予算等について了承された。 
 
(8)その他 
なし。 
 
3.学術小委員会報告 
・溝上学術小委員長より土木学会論文集 D3 特集号について状況報告、今後の研究発表会運営の課題等
についての学術小委員会での検討状況、国際化についての検討状況の報告がなされた。 
・査読者名簿の更新が遅れ気味であり、会員名簿との連携等を検討することとなった。 
・国際化については、論文集から英語論文として投稿することも検討されている。 
・春大会の位置づけについて、類似するテーマが多く、土木計画学に必要なテーマが抜けている指摘も
されているので、議論していることが紹介された。 
・本年の企画論文は 450 件で大きく増加しているが、タイムリーな話題が抜けているので、運営方法に
ついて方向性を出せるように春大会幹事でも議論を進めている。また、公募なしのセッションもある
が、これらは、春大会以外の,セミナーなどで対応してもらうような方向も検討中である。 
 
4.研究発表会の準備状況について 
 
(1)春大会について 
・中川先生より資料6に基づき、春大会の準備状況について説明された。 
・計画学の委員会は初日の夜(6月2日 18:30~)に開催されることとなった。開催案内や食事準備等は
本委員会対応幹事が行うことが確認された。 
・高橋春大会運営小委員長より、論文投稿状況等について報告がなされた。また、運営方法、春大会開
催の意義に関する課題について状況が報告された。 
・H25 年度の春大会は広島工業大学で開催されることとなった。日程は次回幹事会までに調整する予定
であること、委員長は藤原先生を予定していることが報告された。 
・春大会は全国大会のあり方と一緒に考える必要があることが指摘された。また、本数が増えることは
学会としては望ましいことなので、時間を短くしてもよいセッションを作ることを検討したほうがよ
いとの意見もあった。 

(2)秋大会について 
・久保田先生より別紙3に基づき準備状況について報告がなされた。 
・特別講演会の講演者への謝金については、学会事務と調整することとで了承された。 
・11 月 2 日の午前中は、現状では予定が入っていないが、少なくとも,計画学委員会が開催される予定.
その他の企画の可能性もある。 
 
(4)平成 25 年秋大会について 
・吉田幹事より報告があり、準備状況等が確認された。 
・本来は、大阪は春大会の開催地となるが、学術小委員会としては秋大会の開催地として了承している
ことが報告された。 
 
5.計画学あり方委員会  意識調査結果報告について 
・山中副委員長より報告がされた。あり方委員会は来年の春までは続けることが確認されている。継続
的な検討が必要との認識もあることが報告された。 
 
 
6.H24 年度の幹事会タスクについて 
 
(1) 春大会・秋大会のあり方について 
・上記議題において議事完了。 
 
 
(2) 外に開かれた計画学研究委員会のあり方について 
・HP、学術小委員会等の議題で議事完了。 
 
(3)東日本大震災特別小委員会について 
・兵藤幹事長より、活動状況について報告があり、次の春大会では,小委員会のメンバーが報告するセ
ッションも多数あるため、小委員会としてセッションを開催することはしないことが報告された。 
・資料8に基づき、小委員会の活動そのものが重点研究課題として採択されたこと、また、春大会にお
いて重点研究の会議を行うことを予定していることが報告された。 
 
(4)国際化への対応策について 
・兵藤幹事長より資料9に基づき説明があり、今後も検討を続けることとなった。コメント等があれば
引き続き受け付ける。 
・小林委員長より本委員会の対応状況が説明され、国際化センターの設立等の動きがあることが紹介さ
れた。 
 
 
7.その他 
 (1) 土木学会学術交流基金・ジョイントセミナー助成申請結果について 
・兵藤幹事長より資料10に基づき説明があり、英国土木学会とのジョイントセミナーが採択されたこ
とが報告された。本年 10 月に,このジョイントセミナーが国内で開催される予定なので,ワンデイ
セミナー、シンポジウム担当がフォローすることが確認された。 
 
 
(2) 次期幹事の推薦について 
・2 年目の幹事は次期候補者の推薦を行うことが依頼された。 
 
(3) 次回幹事会開催 
・次回幹事会は 8 月上旬を予定しているが、次期委員長の都合と合わせて調整することが報告された。 
 
(4)その他 
・委員長選考に関する内規変更の必要が指摘され、春大会の本委員会で変更を提案することとされた。 
 
 
以上 
担当  紀伊雅敦 
 

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第2回議事録
平成 24 年度  第2回土木計画学研究委員会幹事会  議事録 
 
日時:平成 24 年 8 月 30 日(木)  14:00〜17:30 
場所:土木学会C会議室 
 
■出席者(敬称略) 
委  員  長  :谷口栄一(京都大学) 
幹  事  長  :兵藤哲朗(東京海洋大学) 
学術小委員会委員長:溝上章志(熊本大学) 
春大会運営小委員長:柿本竜治(熊本大学) 
H24 秋大会開催校:深堀清隆(埼玉大学) 
H25 春大会開催校:藤原章正(広島大学) 
委員兼幹事:鈴木弘司(名古屋工業大学),塚井誠人(広島大学),森尾淳(計量計画研究所),
西形康太郎(JICA),井田直人(北海道工大学),金子雄一郎(日本大学),真田純子(徳島大学),
嶋本寛(京都大学),平田輝満(運輸政策研究機構),三輪富生(名古屋大学) 
 
 
■配布資料 
資料 H24-2-0:平成 24 年度  第 2 回土木計画学研究委員会幹事会  議事次第 
資料 H24-2-1:平成 24 年度  第 1 回土木計画学研究委員会幹事会  議事録(案) 
資料 H24-2-2:平成 24 年度  第 1 回土木計画学研究委員会議事録(案) 
資料 H24-2-3:平成 24 年度土木計画学研究委員会名簿 
資料 H24-2-4:委員兼幹事の役割分担について 
資料 H24-2-5-1:土木計画学研究委員会  小委員会・ワークショップ活動状況 
資料 H24-2-5-2:参考資料:調査研究委員会における小委員会活動状況 
資料 H24-2-6:土木計画学研究員会国際セミナーについて(報告) 
資料 H24-2-7-1:土木計画学・春大会  開催校の反省事項 
資料 H24-2-7-2:春大会会場視察に関するメモ 
資料 H24-2-8-1:第 4 会春大会運営小委員会資料 
資料 H24-2-8-2:全国大会への対応 
資料 H24-2-9:土木計画学国際展開小委員会(案) 
資料 H24-2-10:平成 24 年度重点課題第 2 会打ち合わせ議事録 
別紙:土木学会土木計画学研究委員会「交通関連ビックデータへの社会への実装研究小委員会」の設置申請 
      第 46 回土木計画学研究発表会(秋大会:埼玉大学)準備状況報告 
      平成 24 年度土木計画学研究委員会・第 2 回幹事会資料(学術小委員会関連) 
 
 
1.前回幹事会・委員会の議事録確認 
・前回幹事会の議事録について確認がなされ,原案の通り了承された. 
・前回委員会の議事録について幹事会での確認がなされ,次回委員会で確認することとした. 
 
2.委員会組織の確認(資料 H24-2-3,資料 H24-2-4) 
・兵藤幹事長より,委員会の名簿について確認があり,中村文彦学術小委員会副委員長の任期について H24
秋に訂正することとなった. 
・兵藤幹事長より,役割分担及び一部の変更について説明があり,原案の通り了承された.

3.平成 24 年度幹事担当タスクの検討状況報告 
(1)活動報告・中期目標 
・兵藤幹事長より中期目標の状況について説明された. 
 
(2)本委員会対応 
・兵藤幹事長より本委員会の準備と幹事会開催時期の関係について説明された. 
 
(3)研究小委員会対応(資料 H24-2-5-1,資料 H24-2-5-2)  
・森尾委員兼幹事より,研究小委員会・ワークショップの活動状況が報告され,従来通り,次回委員会の前
に,研究小委員会・ワークショップの活動状況の更新をすることが了承された. 
・藤原先生より,「交通関連ビッグデータの社会への実装研究小委員会」の新設について説明があり,次回委
員会において説明することが確認された. 
 
(4)HP 担当 
・鈴木委員兼幹事よりホームページの作業状況,タイムスケジュールについて報告され,9 月末までにホーム
ページ案を固めることが了承された. 
・谷口委員長より,国際化への対応として英語サイトの設置について指摘があり,HP 担当で英語サイトのコ
ンテンツ案の検討を行うこととなった. 
 
(5)国際セミナー 
・西方委員兼幹事より国際セミナーについて報告され,国際セミナーの連絡方法について土木計画学小委員
会のホームページに連絡方法、連絡先を明示することについて検討することとなった.また,講演証明書
のサンプルについて西方委員兼幹事から情報提供することとした. 
 
(6)ワンデイセミナー・シンポジウム 
・なし 
 
(7)全国大会研究討論会 
・兵藤委員長より 9 月実施の全国大会研究討論会の概要について報告がなされた.来年度の企画について,
参加者が集まる企画について,アイデアを募集することとなった. 
 
(8)その他 
・谷口委員長より,国際センターに関連する動向について報告がなされ,国際センター関連の対応として,
土木計画学委員会でもフォローするよう依頼があった. 
 
4.学術小委員会報告(別紙) 
・溝上学術小委員長より土木学会論文集 D3 特集号の審査結果,秋大会の投稿数,学術小委員会の活動に関す
る検討会の実施,学術小委員会の活動の課題等について報告された. 
・学術委員の負担軽減として,査読者名簿の更新,土木学会論文集への誘導等を検討することとなった. 
・国際化について,英語論文の投稿,秋大会での英語セッションの開催について報告された.また,兵藤幹
事長より,国際化の一環として,春大会の論文から震災関連の論文を推薦し,英訳をすることとなったこ
とが紹介され,学術小委員会との連携について検討することとなった. 
 
5.研究発表会の準備状況について 
(1)秋大会について(別紙) 
・深堀先生より秋大会の準備状況について説明された. 
・施設利用料を減額するために,埼玉大学を後援とすることとし,後援依頼の依頼元について埼玉大学で
確認することとなった. 
・ポスターセッションの展示ボードについて,経緯を確認し,利便性,郵送費用を勘案し,埼玉大学の保有
で足りない分をレンタルで調達することとなった. 
 
(2)春大会について(資料 H24-2-7-1,資料 H24-2-7-2,資料 H24-2-8-1) 
・柿本春大会運営小委員長より,春大会の開催校の反省事項,企画・スペシャルセッション運営上の課題と
対策について報告された.オーガナイザーの権限の明文化,公募なしのセッションを止めるなどの対策に
ついて言及された. 
・春大会小委員会の合宿の議論の結果を議論の次回の幹事会で報告することとなった. 
・塚井委員兼幹事から,来年度の春大会の会場について報告された. 
 
6.H24 年度の幹事会タスクについて 
(1)土木学会事務局からの報告 
・土木学会尾崎氏より IP メールについて,連絡先更新の負荷が大きく,土木学会会員以外も多いことから,
代替システムへの移行について要望がされ,継続審議とすることとした. 
・J-RAIL は,土木学会では土木計画学委員会の担当であるが,事業小委員会として登録されていないことか
ら,事業小委員会として登録することとした. 
・春大会,秋大会において数十万円の未収金が発生しており,登録システムにおいて,学生の場合には,連
絡代表者に先生の名前,連絡先も入れる形も検討することとした. 
 
(2)春大会・秋大会のあり方、全国大会対応(資料 H24-2-8-2) 
・兵藤幹事長より,全国大会について,問題意識,対応方針について問題提起された. 
・春大会は,当初スペシャルセッションのみであったが,企画セッションを開始し,企画論文の投稿数が年々
増加したため,全国大会の投稿数が減っているのではないかと指摘があった. 
・関心が高いテーマでの全国大会研究討論会の実施,全国大会で企画セッションを実施するなどの対応につ
いて意見があった. 
 
(3)土木学会・国際センターとの連携について(資料 H24-2-9) 
・兵藤幹事長より,国際展開小委員会に関する案について説明された.次回の本委員会に小委員会の申請を
行うことが報告された. 
・文部科学省の世界展開力強化事業,国際科学協力が参考事例として紹介された. 
 
(4)東日本大震災特別小委員会(資料 H24-2-10) 
・兵藤幹事長より,東日本大震災特別小委員会の活動状況として,来年度のシンポジウムのプログラム素案
について報告された. 
 
(5)その他 
・兵藤幹事長より,規約改正の手続き,土木計画学委員会の外部委員の公募の報告,土木学会誌の研究小委
員会紹介の資料作成の協力依頼がなされた. 
・次回幹事会は,9 月 29 日(土)13:00 からとする. 
 
文責  森尾淳 

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平成23年度 第1回議事録
平成23年度 第1回土木計画学研究委員会幹事会 議事録

日時:平成23年8月4日(木)16:00〜19:00
場所:土木学会E・F会議室

○ 出席者
委員長:小林潔司(京都大学)
幹事長:兵藤哲朗(東京海洋大学)
学術小委員長:高山純一(金沢大学)
春大会運営小委員長:高橋清(北見工業大学)
H23秋大会開催校: 高木朗義(岐阜大学)
H24春大会開催校: 横松宗太(京都大学)
委員兼幹事:石黒一彦(神戸大学),高瀬達夫(信州大学),
見淳史(東京大学),武藤慎一(山梨大学),紀伊雅敦(香川大学),
鈴木弘司(名古屋工業大学),塚井誠人(広島大学),
日比野直彦(政策研究大学院大学),吉田長裕(大阪市立大学)
事務局:田中章一(土木学会)

○ 配付資料
資料−0:平成23年度第1回土木計画学研究委員会幹事会 議事次第
資料−1:平成22年度第3回土木計画学研究委員会幹事会 議事録(案)
資料−2:平成23年度第1回土木計画学研究委員会 議事録(案)
資料−3:土木計画学研究委員会委員リスト(H23年8月現在)
資料−4−1:委員兼幹事の役割分担について
資料−4−2:土木計画学委員会 H23年度 幹事会タスク
資料−5−1:調査研究拡充支援金の配分について(ご連絡)
資料−5−2:調査研究拡充支援金の部門内での配分について
資料−5−3:添付資料(2) 委員会別行事収支一覧
資料−5−4:添付資料(3) 平成22年度決算における調査研究部門
      行事関係雑損失処理一覧
資料−6−1:「調査研究部門2011年度計画」へのご対応のお願い
資料−6−2:調査研究部門の年度計画(2011年度)
資料−6−3:JSCE2010の実施状況に関する部門ごとの自己評価(2010年度)
資料−7:土木計画学研究委員会 小委員会・ワークショップ 活動状況
資料−8:平成23年度 土木計画学国際セミナー開催実績
	「調査研究委員会における国際活動に関する調査」協力のお願い
	「調査研究委員会における国際活動に関する調査」回答状況(平成18年度)
	国際活動に関する調査結果抜粋(平成18年度実施)
	土木学会 調査研究委員会 国際活動に関する調査 記入用紙
資料−9:平成23年土木学会全国大会 研究討論会概要
資料−10:土木計画学委員会 学術小委員会 土木学会論文集(特集号)1次判定会議
資料−11:計画学秋大会(岐阜大会)検討状況報告
資料−12−1:土木計画学研究委員会 東日本大震災特別小委員会 メモ
資料−12−2:東北三陸地域の公共交通のあり方ワークショップ 企画案

○ 議事

1.開会
・小林委員長より挨拶があった。
・前回幹事会・委員会の議事録(案)(資料−1,資料−2)が確認された。
議事録は,幹事長の最終確認後にHPにアップロード予定。

2.委員会組織・幹事会タスクの確認
・メンバーリスト(資料−3)が確認された。
問題があれば学会事務局・田中氏まで。
・兵藤幹事長から委員兼幹事の役割分担(資料−4−1)について説明があった。
3.で各担当タスクを確認した後に変更の希望があれば相談することとし,
一旦原案どおり承認された。
・兵藤幹事長から年度の幹事会タスク(資料−4−2)について説明があり,
内容について確認された。2月の「幹事会B」は過去数年開催されておらず,
特に必要が生じた場合に開催するものと説明された。

3.平成23年度幹事担当タスクの検討状況報告
(1)活動評価・中期目標
・兵藤幹事長から,資料−5−1〜4に基づき,委員会の昨年度の行事関係収支と
今年度の調査研究費・調査研究拡充支援金の配分額について報告があった。
活動評価の結果や行事による収支が配分額に反映されていることが説明された。
・兵藤幹事長から,資料−6−1〜2に基づき,2011年度の年度計画が学会の
調査研究部門から示された旨,説明があった。
・石黒幹事からタスクの説明がなされた。
・資料−6−3の表のD〜Gを担当幹事6名で分担して埋める。この他の様式もあり,
それはとりまとめ担当が埋める。
・IP-MLなどからイベントや活動の情報を収集して書き込むのが主。土木学会が
主催や共催でなくても,計画学関係者が多数関与しているものを広く含める方針。
・作業時期は年2回=9月(中間評価)と3月(最終評価)で,まとめた成果を
10月・4月の幹事会に掛ける。
・資料−6−2のアクションプランなどの文言と小委員会などとの対応関係,
表中に空欄があってよいか(→全てを埋めていない委員会もある),などについて
質疑がなされた。

(2)本委員会対応
・高瀬幹事からタスクの説明がなされた。
・本委員会に向けて幹事や小委員長から資料をとりまとめる。
・本委員会のセッティング(日程・場所の確保,お茶・食事・懇親会の用意,など)。
・今年11月の本委員会の日程・場所は確保済み(資料−11参照)。委員会後に懇親会
を開催する方向とした。

(3)研究小委員会対応
・小委員会・ワークショップ活動状況(資料−7)について確認された。
・兵藤幹事長からタスクについて説明がなされた。
・小委員会・ワークショップのリストを作成するとともに,活動状況(セミナーの
開催など)を逐次チェックする。

(4)HP担当
・兵藤幹事長からタスクについて説明がなされた。
・計画学ホームページの維持・更新を行う。
・「内向き」と言われるホームページを,一般へ開かれた内容に更新していくという
懸案もある(時間があれば最後に少し議論する)。
・詳しくは2年目の羽鳥幹事・嶋田幹事から引き継いでいただきたい。

(5)国際セミナー
・見幹事から,資料−8に基づき,タスクについて説明がなされた。
・主にIP-MLから国際セミナー(英語による発表会や会議)に該当するイベントの
情報を収集し,計画学国際セミナーとして位置づけていただけないか,主催者に
依頼する。逆に,主催者側から担当幹事に依頼がある場合もある。
・第何回(日付順でなく確定順)の国際セミナーかを確定し,開催情報をHP担当に
渡して掲載してもらう。
・小林委員長・兵藤幹事長から,タスクについて次の指摘がなされた。
・埋もれているセミナーもあるのではないか。IP-MLにきちんと情報を流してもらう
にはどうすべきか,考えるとよい。
・より積極的に,担当幹事の側から開催を持ちかけることも期待されている。
例えば月単位で滞日している海外研究者の情報をできるだけ集めておき,セミナーを
依頼することも検討していただきたい。
・大学以外の国際機関の情報提供も必要との観点から,今年度は西形幹事(JICA)に
新しく加わっていただくことにしている。
・関連して,国際委員会から国際活動の状況に関する調査(資料p.24〜34)への
協力依頼があったことが兵藤幹事長より報告されるとともに,小林委員長より
国際化対応の背景について説明がなされた。その後,調査回答(幹事長案)について
議論した。
・計画学委員会の場合,MOUの実行部隊は小委員会にならざるを得ない。
・「国際活動の効果」は,研究発表会で英語セッションを作った,EASTSの活動に
発展した,などでは。→その方向で幹事長が文面を作成する。
・今後の方向として,国内−海外研究者のネットワーク化,既にあるネットワークの
データベース化などはすぐにできるのでは。

(6)ワンデイセミナー,シンポジウム
・高瀬幹事から,タスクについて説明がなされた。
・開催の申し出のあったワンデイセミナー・シンポジウムについて,第何回かを
確定し,開催情報をHP担当に渡してホームページに掲載してもらう。
・小委員長にメールでお願いしてみるなど,企画促進もタスクに含まれるのでは,
との議論があった。

(7)全国大会研究討論会
・石黒幹事より,資料−9に基づき,今年度の企画が紹介された。
・石黒幹事から,タスクと進め方について説明がなされた。
・学会による企画募集(3月中〜下旬頃締切)に向け,企画を検討する。
・ただし,幹事2人で協力するというより,(開催年度の)2年目幹事が企画し,
開催終了後に後任に引き継ぐ形をとっている。
・今年度の企画はIP-ML上の公募(昨年12月頃締切)で決定した。決まった後は
企画連絡者と学会の間で直接連絡をとってもらっている。
・吉田幹事に過去数年分のテーマリストを作成いただき,次回幹事会で来年度の
方針について議論することになった。

4.学術小委員会報告
・高山学術小委員長から,資料−10に基づき,土木学会論文集(特集号)1次判定
会議の議事内容について報告があった。
・盗用論文の処置について意見交換があり,学術小委員会でのコンセンサスが必要,
今後罰則規定を設けるか議論しては,などの意見が出された。

5.研究発表会の準備状況について
(1)H23秋大会
・開催校 高木先生から,資料−11に基づき,H23秋大会の準備状況が報告された。
・震災関連シンポジウムの「対談相手」は高木先生自身が務めると報告された。
・震災特別小委員会報告を1日目午後に開催したいとの提案に対し,8月20日(土)の
秋大会プログラム編成会議を待って決定することになった。
・1日目の参加者が少ないことが懸念されるため,早急にIP-MLやホームページを通じて
全体スケジュールの周知を図っては,との意見が出された。

(2)H24春大会
・高橋春大会運営小委員長と開催校 横松先生から,H24春大会の準備状況が報告された。
6.H23年度の幹事会タスクについて
(1)春大会・秋大会のあり方について
・高橋春大会運営小委員長からH23春大会の状況を踏まえて論点の説明があり,
議論がなされた。春大会運営小委員会の合宿(9月末予定)でも議論する予定。

(2)外に開かれた計画学研究委員会のあり方について
・一般向けのHPのあり方について意見交換を行った。アウトリーチに力を入れている
東大地震研の事例が紹介された。小委員会に活動状況の随時公開を義務づけてもよい
のでは(対象として非大学人=コンサルや行政の専門家をまず想定)との意見も
出された。
・国際化対応について,既出のとおり,留学生や研究者のネットワークづくりと見える
化のアイデアが出された。
・まずは兵藤幹事長から関連する幹事へ意見を求めるメールを送信し,議論を始める
こととした。

(3)東日本大震災特別小委員会について
・兵藤幹事長から,資料−12−1に基づいて,東日本大震災特別小委員会の各グループ
の活動状況について報告された。
・兵藤幹事長から,特別小委員会のうち交通システムグループ(鉄道班,バス・タクシー
班)が10月にワークショップ(資料−12−2)を企画していることが説明され,開催に
ついて承認された。政府の方針が先に決まりタイミングを逸する可能性があるが,
それでも学会として「あるべき姿」を論じるべきとの意見が出された。
・兵藤幹事長から,資料p.59〜61に基づき,学会の東日本大震災特別委員会の構成と
スケジュールについて説明がなされた。
・H23秋大会で特別セッションを組むかどうかに関して,8月20日の秋大会プログラム編成
会議までに意見が出されれば1会場を確保することも可能かもしれない,と
高山学術小委員長から説明がなされた。

7.その他
・学会から推薦を求められている委員の人選について,小林委員長案のとおり,
アセットマネジメント/ISO関連は高木先生(H23秋大会開催校)に,津波減災関連は
高橋先生(春大会運営小委員長)にそれぞれお願いすることとし,その場でご本人方に
受諾いただいた。
・学会の出版委員会から,来年度の出版のアイデアがあれば出してほしいとの要請が
あった。出版委員会の小早川委員(日本大学)から各小委員会へアンケートをとって
対応する方針であると説明がなされた。
・次回幹事会は10月27日(木)16〜18時に開催する。

以上
担当 見 淳史

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第2回議事録
平成 23 年度  第2回土木計画学研究委員会幹事会  議事録 
 
日時:平成 23 年 10 月 27 日(木)16:00〜19:00 
場所:土木学会 E・F 会議室 
 
■出席者(敬称略) 
委員長:  小林潔司(京都大学) 
副委員長:  山中英生(徳島大学) 
幹事長:  兵藤哲朗(東京海洋大学) 
学術小委員長:  高山純一(金沢大学) 
春大会運営小委員長:  高橋清(北見工業大学) 
H23 秋大会開催校:  高木朗義(岐阜大学) 
H24 春大会開催校:  横松宗太(京都大学) 
委員兼幹事:  石黒一彦(神戸大学),高瀬達夫(信州大学),嶋田喜昭(大同大学),
羽鳥剛史(愛媛大学),武藤慎一(山梨大学),紀伊雅敦(香川大学),
鈴木弘司(名古屋工業大学),塚井誠人(広島大学),日比野直彦(政策研究大学院大学),
森尾淳(計量計画研究所),吉田長裕(大阪市立大学),西形康太郎(JICA)  
事務局:  田中章一(土木学会) 
 
■配付資料 
資料−0:  平成 23 年度第 2 回土木計画学研究委員会幹事会  議事次第 
資料−1:  平成 23 年度第 1 回土木計画学研究委員会幹事会  議事録(案) 
資料−2:  JSCE2010 実施状況に関する部門ごとの自己評価(2011 年度) 
資料−3:  学会活動の 4 つの視点からの評価・PR 等様式 
資料−4:  平成 24 年度事業計画及び予算要求調書(様式 1) 
資料−5:  平成 24 年度事業計画及び予算要求調書(様式 2) 
資料−6:  平成 24 年度行事計画書 
資料−7:  平成 24 年度行事計画収支<予算>書 
資料−8:  土木計画学研究委員会小委員会・ワークショップ  活動状況 
資料−10:  HP 担当幹事  報告事項 
資料−11:  土木計画学 HP 担当業務分担案について 
資料−12:  平成 23 年度  土木計画学国際セミナー開催実績 
資料−13:  平成 24 年  全国大会研究討論会企画 
資料−14:  第 44 回土木計画学研究発表会(秋大会)ポスターセッション(案) 
資料−15:  第 44 回土木計画学研究発表会(秋大会)口頭発表の講演方法 
資料−16:  土木計画学委員会学術小委員会土木学会論文集(特集号)2 次(最終)判定会議 
資料−17:  第 44 回土木計画学研究発表会(秋大会)[岐阜大会]検討状況報告 
資料−19:  土木計画学研究委員会  東日本大震災特別小委員会メモ 
資料−20:  『土木学会国際戦略』に呼応した本委員会国際戦略アクションプログラム(案)
について 
資料−21:  土木計画学研究委員会活動の長期的戦略課題検討小委員会(略称:計画学あり方
検討小委員会) 
資料−22:  自転車空間研究小委員会の改名と継続について 
資料−23:  春大会運営小委員会  開催校の準備状況(京都大学) 
資料−24:  全国大会第W部門の再編について ■議事 
 
1.前回議事録の確認 
・ 前回幹事会の議事録(案)(資料−1)が確認され,了承された. 
 
2.平成 23 年度幹事担当タスクの検討状況報告 
(1)活動評価・中期目標 
・ 武藤より 2011 年度の部門ごと自己評価(中間評価)の結果(資料−2,  3)について報告
があった.その中で,今年度前半はワンディセミナーの開催が 0 件であることが報告さ
れ,各小委員会に開催を呼びかけることとなった. 
・ あわせて兵藤幹事長より,平成 24 年度事業計画,予算要求(資料−4, 5),行事計画,行
事計画収支(資料−6,  7)について説明がなされ,自己評価(中間評価)結果とともに
10 月 20 日に土木学会本部に提出されたことが報告された.なお,行事計画書に関し,
現状では参加費とテキスト代とをまとめた計 12,000 円を徴収しているとの指摘があった
が,本計画書では参加費のみを別に記載するフォーマットのため,参加費 6,000 円とし
ていることが説明された. 
(2)本委員会対応 
・ 高瀬幹事より,11 月 24 日 16:00〜じゅうろくプラザにて委員会を開催,その後に懇親会
を開催することが説明された. 
・ 任期が終了する委員については,  IP メールにて後任を公募することとされた. 
(3)研究小委員会対応 
・ 嶋田幹事より,各研究小委員会の活動状況(資料−8)について報告がなされた.その中
で,今年度秋までが活動期間となっていた自転車空間研究小委員会より,継続の申し出
のあることが報告され,山中小委員長(計画学副委員長)より当小委員会の継続を検討
した経緯,継続にあたっての方針,内容,体制など(資料−22)の説明があった.その
結果,改めて新規の小委員会として設置することが望ましいとの意見が出され,秋大会
の委員会に向け申請準備を行うこととされた. 
(4)HP 担当 
・ 嶋田幹事,羽鳥幹事より一般向け HP 作成の件を中心に(資料−10, 11)報告がなされた. 
・ その中で,一般向け HP で説明する「土木計画学とは何か」が,具体的にはどのよ
うに記載すれば良いか難しい面があるとの問題提起があり,それに対し一般向けで
あることに注意して,特に高校生や大学の 1 年生,2 年生が見て興味を持つような
説明が望ましいとの意見が出された. 
・ また,研究小委員会の HP については,できる限り作成していただくよう依頼する
こととされた. 
・ さらに,国際化対応の一環として,国際セミナー等の情報を掲載するような HP を
別で立ち上げても良いのではないかとの意見も出された. 
・ 見栄えの良い HP の作成については,計画学活動資金に余裕があるので,外注する
ことを考慮する. 
(5)国際セミナー 
・ 吉田幹事より,今年度の開催実績(資料−12)の報告があった. 
・ また,土木学会本部との共催手続きに関しては,数週間を要することが報告された.
これに対し,基本的にはこれまで通り IP メールにて案内を流す際に「土木計画学国際セミナー」
として案内していただく,または IP メールで該当するようなセミナーがあった場合には改めて
「土木計画学国際セミナー」としていただくことを依頼し,計画学における国際セミナーの
開催実績とする,との対応を行う.また,開催まで時間があり,さらに土木学会の企画としても
適するものは土木学会本部との共催手続きを行うようにする.
土木学会本部との共催とする国際セミナーについては,積極的に開催していただけるよう広報
することが了承された. 
(6)ワンデイセミナー,シンポジウム 
・ 高瀬幹事より,「先のメール審議で秋大会開催時の『震災関連シンポジウム』を,『土木
計画学シンポジウム』として開催することが承認された」旨の報告がなされた. 
(7)全国大会研究討論会 
・ 石黒幹事より,今年度は「リスク評価に基づく道路ネットワークの耐震設計法を目指し
て」との研究討論会が開催されたことが報告された. 
・ 続いて,吉田幹事より,平成 24 年度の研究討論会企画決定のスケジュールについて(資
料−13)説明があった. 
・ その上で,平成 23 年度のように公募とするか,土木計画学研究委員会(幹事会)からの
依頼により決定するか,を決める必要があることが説明された.これに対し,基本的に
は土木計画学研究委員会にてある程度絞り込み,依頼することが望ましいとされた.そ
の上で,具体的にはどのような企画が考えられるか意見が求められ,まずは東日本大震
災関係の企画が考えられるとの意見が出され,それ以外のものとして平成 24 年度は名古
屋での開催であることを念頭に,リニア関連,新東名関連などが時宜を得たものではな
いかとの意見が出された.これらについては継続審議とされた. 
 
3.学術小委員会報告 
・ 高山学術小委員長より,土木学会論文集(特集号)2次(最終)判定会議の結果(資料−16)
について,(1)の土木学会論文集 D3(土木計画学)の巻号が Vol.69 ではなく Vol.67 であると
の訂正がなされた上で報告があった. 
・ その中で学術小委員会役員の役割に関し,委員長は全体の責任を負うとともに土木学会
論文集(特集号)の編成を主担当とし,副委員長は秋大会の実施を主担当とするという,責
任分担に関する提案と,それに伴い副委員長も幹事会へ出席することとしたいとの提案
があり,いずれも了承された. 
 
4.研究発表会の準備状況について 
(1)H23 秋大会 
・ 開催校  高木先生より,第 44 回土木計画学研究発表会(秋大会)の準備状況(資料−17)
が報告された. 
・ 第一日目(25 日(金))の土木計画学シンポジウムは,一般の方も参加可能であり,
計画学参加者に加え一般の方への案内も適宜行う予定であることが説明された. 
・ 第一日目に懇親会を行うというこれまでの研究発表会とは異なる日程であるため,
再度案内,周知が必要ではないかとの意見が出された. 
・ 続いて,高山学術小委員長より,ポスターセッションの実施要領(資料−14)と口頭発
表の講演方法(資料−15)について説明があった. 
(2)H24 春大会 
・ 高橋春大会運営小委員長より,H24 春大会の準備状況が報告された. 
・ 日程は 2012 年 6 月 2 日(土)〜3 日(日),場所は京都大学吉田キャンパス. 
・ 発表件数が多くなっており,発表時間を十分に確保できないなどの課題が残されて
いるが,H23 春大会と同様の形で開催する予定であることが説明された. 
・ 若手セッションも H24 春大会では実施する,公共政策デザインコンペも広く募集を
行うことにより例年通り実施する予定であることが報告された. 
・ 引き続き,開催校  横松先生より開催校の準備状況(資料−23)が報告された. 
・ 施設使用料が合計 1,071,609 円となることが説明された.これに対し,冷暖房費など
の細かい調整により低額に抑えるよう努力することとされた. 
・ デザインコンペを Bell Lounge で行う件(吹き抜け部分があるため,強い風雨を防げ
ないとの問題がある)については,基本的に Bell Lounge にて実施することとし,強
い風雨が予想される場合に改めて対応を検討することとされた. 
・ Lunch-on-meeting の会場については,移動が若干面倒となるが京都大学百周年時計
台記念館で行うこととされた. 
(3)今後の研究発表会 
 
 
5.H23 年度の幹事会タスクについて 
(1)春大会・秋大会のあり方について 
・ 高山学術小委員長より,現在の春大会開催校は全国大会開催地区と同じ比較的大きな都
市での開催とし,秋大会は地方都市での開催としているが,それが妥当かの検討が必要
であることが問題提起された.これについては継続審議とすることとなったが,その中
で全国大会の発表が春大会に流れているのではないかとの指摘が出され,全国大会も併
せて検討を行うこととなった. 
(2)外に開かれた計画学研究委員会のあり方について 
・ 一般向けの HP の準備が進められており,引き続き HP の充実化をはかることで対応を行
うこととされた. 
(3)東日本大震災特別小委員会について 
・ 兵藤幹事長より,東日本大震災特別小委員会(資料−19)の報告がなされた. 
・ 現在は,1.避難・救援マネジメント,2.交通システム,3.復興計画,4.災害リスクガ
バナンス,がそれぞれ活動を行っている. 
・ その中で,交通システムでは,10 月 24 日にワークショップを開催したことが報告
された. 
・ 秋大会(岐阜大学)では,第一日目に東日本大震災特別小委員会報告があり,そこ
では土木学会全体の動き,各グループの活動状況報告を行う予定であることが説明
された. 
(4)国際化への対応策について 
・ 兵藤幹事長より,『土木学会国際戦略』に呼応した本委員会国際戦略アクションプログラ
ム(案)(資料−20)が提案された. 
・ それに加え,小林委員長より,土木学会に「国際戦略センター」を開設する動きがあり,
当委員会でもその対応が必要であることが説明された.具体案として,春大会などのセ
ッションにおいて,国際対応セッションなどを実施し集中審議を行うことなどが良いの
ではないかとの提案があった.
 ・ また,海外で活躍されている日本の先生の情報を収集し,会員へ情報提供することなど
も必要ではないかとの意見が出された. 
・ 引き続き,秋大会の場などで議論を行うこととされた. 
 
7.その他 
(1)計画学あり方委員会の報告 
・ 山中副委員長より,「土木計画学研究委員会活動の長期的戦略課題検討小委員会」の活動
報告がなされた.その中で,土木計画学参加者へのアンケートを実施することが報告され,
アンケート案も説明された. 
・ これに対し,国際化対応や他分野との連携など,外に開かれた委員会のあり方の検討も
必要ではないかとの意見が出された. 
(2)その他 
・ 次回幹事会は 4 月上旬に開催することとなり,具体的な日程は改めて調整することとさ
れた. 
以上 
 
担当  武藤慎一 

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平成22年度 第1回議事録
平成22年度 第1回土木計画学研究委員会幹事会 議事録

日時:平成22年8月11日(水)10:00〜12:30
場所:土木学会A会議室

○ 出席者
委員長:小林潔司(京都大学)
副委員長:西井和夫(流通科学大学),田村亨(室蘭工業大学)
幹事長:森川高行(名古屋大学)
学術小委員長:高山純一(金沢大学)
学術小委員会副委員長:溝上章志(熊本大学)
学術小委員会幹事:中山晶一朗(金沢大学)
春大会運営小委員長:多々納裕一(京都大学)
委員兼幹事:奥嶋政嗣(徳島大学),塩見康博(京都大学),
花岡伸也(東京工業大学),浜岡秀勝(秋田大学),
牧村和彦((財)計量計画研究所),松村暢彦(大阪大学),
石黒一彦(神戸大学),高瀬達夫(信州大学),高見淳史(東京大学),
羽鳥剛史(東京工業大学),武藤慎一(山梨大学)
幹事長補佐:金森亮(東京大学)

○ 配付資料
資料0:平成22年度第1回土木計画学研究委員会幹事会議事次第
資料1:平成21年度第3回土木計画学研究委員会幹事会議事録(案)
資料2:平成22年度第1回土木計画学研究委員会議事録(案)
資料3:土木計画学研究委員会委員リスト(H22年8月現在)
資料4:委員兼幹事の役割分担について
資料5:計画学研究委員会の新組織図
資料6:土木学会第42回土木計画学研究発表会(秋大会)
資料7:春大会運営委員会からの報告(次年度大会の準備状況等)
資料8:土木学会論文集(通常号)と土木計画学研究・論文集(特集号)
の主な違い

○ 議事

1.開会
・小林委員長より挨拶がなされた.
・議事録(案)(資料1,資料2)が確認された.

2.委員会組織の再編について
(1)組織構成(新バージョン)
・森川幹事長より,計画学研究委員会の新組織図(資料5)について説明が
なされた.
・通常号編集小委員会は土木学会論文集編集委員会の下に位置づけられ,土
木計画学研究委員会下の学術小委員会と連携して活動することが確認された.

(2)委員について
・森川幹事長より,平成22年度委員リスト(資料3),役割分担(資料4)に
ついて説明がなされた.
・現在公募中の土木計画学研究委員会委員について,応募が無い場合には
相応しい方に依頼することが確認された.
・石黒幹事,羽鳥幹事が英文論文集担当となることが決定された.

3.平成21年度幹事担当タスクの検討状況の報告
(1)活動評価・中期目標対応
・業務内容について確認がなされた.
(2)本委員会対応・研究小委員会対応
・業務内容について確認がなされた.
(3)HP担当
・対外的な情報発信の場としてのあり方について検討する.
(4)国際セミナー,ワンデイセミナー・シンポジウムなど
・今年度限りで国際セミナー担当の花岡幹事が退任することが確認された.
(5)	国大会研究討論会
・浜岡幹事より,9月1日開催の全国大会研究討論会についての説明がなさ
れた.
(6)その他
・特になし

4.研究発表会の準備状況について
(1)2010年秋大会(資料6)
・資料6に基づき,高山委員より説明がなされた.
・2日目午前中はポスターセッションのみとする.
・地域防災シンポジウム,駅前景観整備シンポジウムが同時開催される.
地域防災シンポジウムは,特別講演・招待講演の時間帯と一部重なって
開催される.
・招待講演は現在依頼中である.
(2)2011年春大会(多々納)
・多々納委員より資料7に沿って報告がなされた.
・開催日時:平成23年5月28日(土)〜29日(日),開催場所:筑波大学
・8月19日に第1回運営小委員会を開催する.
・名古屋大会より1週間早く開催されるため,運営が前倒しされ,投稿締め
切りも例年より早くなる可能性がある.
・パラレルセッション数は8つ以内とする.


5.春大会・秋大会のあり方について
(1)論文集特集号のあり方について(高山小委員長,資料8)
・高山委員より資料8に基づいて説明があり,特集号に関して議論がなされた.
・論文フォーマットは通常号と統一する(決定事項).
・通常号と同様に,原稿を校正にかける必要がある(決定事項).
どのレベルの校正とするかは予算との兼ね合いで検討していく.
・投稿原稿の区分は「論文」のみとする.
・論文媒体として,冊子は廃止,CD-ROMの発行,web公開としてはどうか.
(通常号はJ-stageでの公開のみに一本化される(決定事項))
・特集号の掲載料は通常号と揃えてはどうか.
・通常号の購入者は特集号も発行1年度以降は閲覧できる(決定事項).
それまでの1年間に対する特集号の購読料・閲覧料をどのように設定するか.
1,000円〜2,000円程度であれば,春・秋大会の参加費に上乗せしてはどうか.
・引き続き,幹事会で検討を続ける.

(2)春大会と秋大会のあり方について
・多々納委員より論点の整理がなされた後,春・秋大会のあり方について
活発な議論がなされた.
・春大会は発表件数が増大し,十分な議論がなされない.
・秋大会の規模が大きくなり,地方大学の負担が大きいので秋大会を
大都市で行ってはどうか.春大会はよりコンパクトにして地方都市で
行ってはどうか.
・全国大会の第4部門が形骸化している.
・今一度,春大会・秋大会のミッションを再確認するべきでは.
・企画セッションはただの分野別発表の場になっている.春大会では
企画数の制限をかけるなどの対応が必要となるのでは? 
・投稿時期を考え,実務者がより企画セッションに投稿できるようにするには
,一般投稿論文発表を春大会に,企画セッションを秋大会に行うという考え方
もある.
・土木計画学が地方に入っていけているといえるか?より広範な分野との交流
が必要ではないか?フロンティアを広げる・地方に入る,という2つの
ベクトルを再確認する必要があるのでは?
・8月27日の拡大学術小委員会で継続して議論を行う.

6.その他
・次回幹事会の日時:10月18日(月)16時〜18時

以上
担当 塩見 康博

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第2回議事録
平成22年度 第2回土木計画学研究委員会幹事会 議事録

日時:平成22年10月18日(月)16:00〜18:00
場所:土木学会A会議室

○ 出席者
委員長:小林潔司(京都大学)
副委員長:西井和夫(流通科学大学)、田村亨(室蘭工業大学)
幹事長:森川高行(名古屋大学)
学術小委員長:高山純一(金沢大学)
春大会運営小委員長:多々納裕一(京都大学)、代表幹事:河野達仁(東北大学)
委員兼幹事:奥嶋政嗣(徳島大学)、浜岡秀勝(秋田大学)、牧村和彦((財)計量計画研究所)、
松村暢彦(大阪大学)、石黒一彦(神戸大学)、嶋田喜昭(大同大学)、高瀬達夫(信州大学)、
高見淳史(東京大学)、羽鳥剛史(東京工業大学)、武藤慎一(山梨大学)
幹事長補佐:金森亮(名古屋大学)
事務局:田中章一(土木学会)

○ 配付資料
資料0:平成22年度 第2回土木計画学委員会幹事会 議事次第
資料1:平成22年度 第1回土木計画学委員会幹事会 議事録(案)
資料2:JSCE2010の実施状況に関する部門ごとの自己評価(2010年度)
資料3:委員の交代について
資料4:土木計画学研究委員会 小委員会・ワークショップ 活動状況
資料5:土木計画学HP「外向け情報発信」のためのウェブサイト検討内容(途中経過報告)
資料6:平成23年度 事業計画及び予算要求調書
資料7:土木計画学委員会 学術小委員会 拡大改善会議(決定事項)議事メモ(案)
資料8:ワンディセミナー等行事の企画・予定について
資料9:第42回土木計画学研究発表会(秋大会) 開催当日配布資料(案)
資料10:第43回土木計画学研究発表会(春大会)の概要など、学会誌掲載予定資料
資料11:平成22年度国際セミナー開催実績

○ 議事


1.開会
・小林委員長より挨拶があった。

2.前回幹事会の議事録の確認
・議事録の修正がある場合には早急に森川幹事長へ連絡すること。
  翌週をめどに委員会HPにアップする。

3.幹事担当タスクの検討状況の報告
(1)活動評価・中期目標対応について
・奥嶋幹事より、資料2をもとにJSCE2000の実施状況に関する部門ごとの自己評価、
  および学会活動の4つの視点からの評価・PR等様式の説明があった。
・土木学会への提出〆切が金曜日であり、内容について修正などある場合は早急に
  森川幹事長へ連絡すること。
(2)本委員会対応について
・森川幹事長より、資料3をもとに、平成22年11月からの新委員候補者の説明があり、
  その候補者について提案どおり了承された。
・秋大会時の委員会開催について、11月22日(月)11:00より大会会場にて実施する
  ことが決まった。
(3)研究小委員会対応について
・牧村幹事より、資料4をもとに、小委員会・ワークショップの開催状況の説明があった。
・重点研究課題である「環境・地域・社会資本問題検討小委員会」については、屋井小委員
  長より、活動期間を半年延長したいとの要望が報告された。最終的には次回の委員会にて
  審議することになるが、本幹事会の議論では承認することとした。
(4)HPについて
・羽鳥幹事より、資料5をもとに、土木計画学研究委員会HPの外向け情報発信について、
  これまで検討した内容が説明された。
・次回の計画学研究委員会(11月)までに担当者間で議論を深め、今年度中のゴールを示
  すこと、および30万円程度の予算が使用可能な場合に何をどこまで改良するか、案を提示
  することになった。
(5)国際セミナーについて
・高見幹事より、資料11をもとに、平成22年度の国際セミナーの開催実績が報告された。
・昨年度は10件であったが、今年は半年で昨年度と同数になっている。
(6)ワンディセミナー・シンポジウムについて
・松村幹事より、資料8をもとに、平成22年度のワンデイセミナー等、行事の企画・予定に
  ついて説明があった。
・土木計画学シンポジウムの開催がみられないことから、ワンディセミナーの希望をうけ
  た際、その内容をもとにシンポジウム開催へと変更を促すことにした。
(7)全国大会研究討論会について
・浜岡幹事より、全国大会開催時に実施した研究討論会の報告があった。
・土木計画学研究委員会主催の研究討論会を継続するためにも、そのテーマ募集について、
  秋大会時に再度アナウンスすることとした。
(8)英文論文集について
・英文論文集は、和文論文集刊行の翌年(再来年)より刊行することが決まっており、
  スケジュールどおり進められるよう準備体勢を整えることとした。
(9)事業計画・予算について
・森川幹事長より、資料6をもとに、平成23年度の事業計画及び予算要求調書の説明が
  あり、その内容について提案どおり了承された。

4.春・秋大会のあり方について
・高山学術小委員長より、資料7をもとに、8月27日開催の学術小委員会での討議録が
  説明された。
・春大会と秋大会について、その開催の入れ替えや会場の変更(春に大都市、秋に地方)
  を含め議論しているとの報告があった。
・春大会について、企画セッションの発表申し込みをオーガナイザーに行うこと、
  若手セッションを一時的に廃止すること等、次回からの変更内容が報告された。
・論文査読プロセスにおいて、査読結果を著者にメール送信する作業が膨大であるが、
  これは著者が直接HPで確認できると解決する。HP改修の費用として30万円程度かかる
  ため、その是非について議論した結果、HP改修が承認された。
・土木学会論文集への移行に関して、特集号の閲覧方法について議論した。佐藤土木学会論文
  集担当より、特集号の電子データは土木学会の図書館にアーカイブされ、発行後1年間は各
  委員会にて管理可能であるとの説明があった(通常号のパスワードがあっても、発行後すぐ
  は論文を閲覧できない。特集号のパスワードが必要)。特集号のパスワードをどのように販
  売するか、続けて議論する。
・特集号の掲載料は通常号と同じで考えているが、書式校正の程度によりコストが変化するた
  め、さらに議論する必要がある。

5.研究発表会の準備状況について
(1)2010年秋大会
・高山学術小委員長・武藤幹事より、資料9をもとに、第42回土木計画学研究(秋大会)の準備
  状況が説明された。
(2)2011年春大会
・多々納春大会運営小委員長・河野代表幹事より、資料10をもとに、第43回土木計画学研究(春
  大会)の準備状況が説明された。
・2011年春大会においては、2010年春大会と比べて大きな変更がみられるため、今後、秋大会の
  委員会報告等で変更点の周知を図ることとした。
(3)2011年秋大会
・高山学術小委員長より、岐阜大学より開催の内諾を得たとの報告があった。
・日程は、開催予定日に連休が重ならないため、金土日もしくは土日月で考えている。

6.その他
・西井副委員長より、土木計画学委員会として、長期展望に立ち、基本的なことを発言する
  ミッションが必要との提案があり、その設置が了承された。
・テーマは幹事からの提案も含めて考える。
・テーマ決定後、小委員会設置のもと議論することも視野に入れている。
・秋大会時の提案を目指す
・次回の計画学委員会は、11月22日(月)11:00より土木計画学研究(秋大会)の会場に
  て開催する(開催場所は、後ほど連絡)。

文責:浜岡

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第3回議事録
平成22年度 第3回土木計画学研究委員会幹事会 議事録

日時:平成23年4月4日(月)15:00〜18:00
場所:土木学会CD会議室

○ 出席者
委員長:小林潔司(京都大学)
副委員長:西井和夫(流通科学大学)、田村亨(室蘭工業大学)
幹事長:森川高行(名古屋大学)
学術小委員長:高山純一(金沢大学)
春大会運営小委員長:多々納裕一(京都大学)、代表幹事:河野達仁(東北大学)
委員兼幹事:花岡伸也(東京工業大学)、奥嶋政嗣(徳島大学)、志摩憲寿(東京大学)、牧村和彦((財)計量計画研究所)、
石黒一彦(神戸大学)、嶋田喜昭(大同大学)、武藤慎一(山梨大学)
幹事長補佐:金森亮(名古屋大学)
事務局:田中章一(土木学会)

○ 配付資料
資料0	平成22年度第3回土木計画学研究委員会・議事次第
資料1	平成22年度第2回土木計画学委員会幹事会議事録(案)
資料2	平成23年度第3回土木計画学研究委員会幹事会 HP担当幹事 報告事項
資料3	平成22年度国際セミナー開催実績
資料4	土木計画学委員会学術小委員会 土木学会論文集(特集号)査読者決定会議(打ち合わせ会議)
    活動メモ(案)
資料5	第3回土木計画学研究委員会春大会運営小委員会議事次第
資料6	第44回土木計画学研究発表会 秋大会(岐阜大会) 準備状況について
資料7	土木計画学研究委員会副委員長ミッションへの対応(素案)について
資料8	「土木計画学研究委員会・東日本大震災調査研究小委員会」の設立
資料9	平成23年土木学会全国大会研究討論会企画書


○ 議事

1.開会
・小林委員長より挨拶があった。

2.前回幹事会の議事録の確認
・議事録の修正がある場合は森川幹事長へ連絡。数日待ってホームページに
 アップロードする予定。

3.幹事担当タスクの検討状況の報告
(1) HP担当
・嶋田幹事より、資料2に基づき、今年度からの検討事項やこれまでの更新内容等
 に関する説明があった。
・予算が厳しいことから、担当委員のやれる範囲で作業すること等が確認された。
(2) 研究小委員会
・森川幹事長より、資料8に基づき、震災に関する委員会について、調査内容・
 メンバーや活動期間等に関する説明があった。
・本部は委員会の名称に「特別委員会」を用いていることから、計画学もそれに倣い、
名称を「土木計画学研究委員会・東日本大震災特別小委員会」として設立することが
承認された。
(3) 国際セミナー
・ 花岡幹事より、資料3に基づき、国際セミナーの開催実績が報告された。

4.研究発表会の準備状況について
(1)2011年全国大会
・石黒幹事、多々納委員より、資料9に基づき、全国大会における研究討論会「リスク
 評価に基づく道路ネットワークの耐震設計法を目指して」の企画案が説明された。
・本部の動きにも対応しつつ、震災に関連した話題を含む等、内容を柔軟に変更する
 ことも検討することが議論された。
(2)土木学会論文集(特集号)等
・高山学術小委員長より、資料4に基づき、査読者選定ルール、査読方法、特集号の
 名称とページ番号、投稿資格、土木学会論文賞の推薦等に関する説明があった。
 現在、査読者に可否の連絡を行っていると報告された。
・投稿資格について、一度不採用となった論文の再投稿や大会での発表から投稿まで
 の期間について、大会プロシーディングスとしての論文集の意義や大会のレベルを
 保つこと等も考えると、発表会から投稿までの期間を定めた方がよいのではないか
 等の意見が出され、学術小委員会で検討することとなった。
(3)2011年春大会
・開催校の堤先生より、会場となる筑波大学の被災状況について、会場となる部分は
 問題がないことが報告された。
・河野先生より、資料5に基づき、プログラムが説明された。災害特別企画の開催は、
 本部の検討を受けて検討することとした。
・また、計画学委員会を5月28日(土)(大会初日)19:30〜21:00に開催することが
 決定された(会場は後日案内)。
(4)2011年秋大会
・開催校の高木先生より、資料6に基づき、2011年秋大会の準備状況が報告された。
 宿泊斡旋について、申し込みが少ないことから実施しないと報告された。
・計画学委員会は、招待講演前に報告を行うことから、11月25日(金)(大会初日)
 の午前中に開催することが決定された。

5.副委員長ミッションについて
・西井副委員長より、資料7に基づき、副委員長ミッションの経緯や進捗状況等が説明
 され、土木計画学のアイデンティティの確立や研究委員会の長期ビジョンの必要性等
 が議論された。
・副委員長ミッションに基づく検討小委員会の設置については基本的に了承し、設置
 趣意書を幹事会内でメール審議の後、春大会での委員会で審議することとした。

6.震災調査について
・森川幹事長より、資料8に基づき、震災調査内容やメンバー等が詳細に説明された。
 当面はこの内容とメンバーで調査を進め、春大会にて報告、そこでの議論をふまえて、
 調査内容やメンバーを再検討し、本格体制とする予定であることが説明された。
・これらの説明を受けて、本部の委員会(特にタスクフォース)との切り分けや調査
 内容の拡大、IPメール等での調査内容やメンバーの公募、震災関連の情報(誰が何を
 しているのかを含めて)をアーカイブすること、アウトプットの社会貢献が強く
 求められること等の意見が出された。

7.その他
・計画学委員会は5月28日(土)(大会初日)19:30〜21:00に開催される(会場は後日
 案内)。

文責:志摩

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平成21年度 第1回議事録
平成21年度第1回 土木計画学委員会幹事会 議事録(案)

日時:平成21年8月18日(火)
16:00−19:00
会場:土木学会会議室

○出席者(五十音順)
石田東生(筑波大学),小川圭一(立命館大学),奥嶋政嗣(徳島大学),奥村誠(東北大学),金森亮(東京大学),佐々木邦明(山梨大学),塩見康弘(京都大学),志摩憲寿(東京大学),高山純一(金沢大学),原田昇(東京大学),松島格也(京都大学), 牧村和彦(計量計画研究所)

○欠席者
岡村敏之(横浜国立大学),羽藤英二(東京大学),花岡伸也(東京工業大学),浜岡秀勝(秋田大学),福田大輔(東京工業大学),松村暢彦(大阪大学)

以上 五十音順 敬称略

○配布資料
資料0 平成20年度第5回土木計画学委員会議事次第
資料1 土木計画学研究委員会幹事会(平成21年度)名簿
資料2 平成21年度第1回土木計画学委員会議事録(案)
資料2’平成20年度第5回 土木計画学委員会幹事会 議事録(案)
資料3 委員会ホームページの管理について
資料4 土木計画学研究委員会幹事会(平成21年度)役割分担案
資料5 土木計画学委員会 H21年度 幹事会タスク
資料6 論文集再編の経緯
資料7 論文集統合化後の名称及びキーワードについて
資料8 第41回 土木計画学研究発表会2010年度春大会 第1回幹事会メモ
資料8’第3回土木計画学研究発表会(金沢大会)実行委員会 議事メモ(案)
資料9 企画案「土木計画学20年を振り返る」について

○議事

1.開会
・石田委員長よりあいさつがあった.
・資料1にしたがって各参加者の自己紹介があった

1-1.前回委員会(H21年第1回),前回幹事会(H20年度第5回)議事録の確認
・資料2及び資料2’を承認し,委員会HPに掲載することとした.
・委員会の時間を確保する方策を含めて,委員会のあり方について検討することとした.

2.平成20年度幹事担当タスクの検討状況の報告
・ 本委員会対応,ならびに中期目標対応について小川幹事,及び松島幹事より説明があった.

3.平成21年度幹事と委員の役割分担について
(1)幹事の役割分担について
・ 森川幹事長より本年度の役割分担案について説明があった.
> 議事録担当を削除
> ワンデイセミナー担当をワンデイセミナー・シンポジウム担当に変更(担当:松村幹事,志摩幹事)
・ 全体セッション(春大会)については,開催の有無も含めて来年3月までに幹事会及び次回委員会で議論することとした.実施する場合には担当を割り振る.
(2)年間スケジュールと幹事会の日程について
・ 森川幹事長より資料5に基づいて本年度のスケジュール案について説明があった.
(3)委員会の役割について
・ 全体委員会の役割について森川幹事長より問題提起があった.
・ 今年は秋大会2日目(11月22日)12時半〜開催する.昨年度よりも時間を長めにとる予定.
・ 新委員については,森川幹事長よりIPメール及びホームページを通じて公募する.
・ 全体委員会のあり方については今後継続的に検討する.

4.論文集再編と学術小委員会の役割について
(1)論文集再編の状況
・ 資料6に基づいて佐々木幹事より説明があった.
・ 新しい論文集編集委員会D部門は現土木計画学委員会の下につく形となる
(2)論文集の名称とキーワードについて
・ 資料7に基づいて森川幹事長より説明があった.
・ 通常号の英文名称はJ. JSCE, Ser. D3 (Infrastructure Planning and Management),特集号(現:土木計画学研究論文集)の英文名称は<案1>J. JSCE, Ser. D3 (Infrastructure Planning and Management) Special Issueとする
・ キーワード案:土木計画,社会資本マネジメント,公共政策マネジメント,交通現象分析,土地利用分析,国土・地域・都市計画,交通施設計画,交通運用管理,環境・防災計画,景観・デザイン,空間情報
(3)春・秋大会の運営と学術委員会の役割について
・ 10月の幹事会において朝倉論文集D部門編集委員長を交えて編集方針・体制の案を作成し,11月の委員会で承認する
   
5.研究発表会の準備状況について
(1)2009年秋大会
・ 資料8’に基づいて高山委員より説明があった.
・ 懇親会の採算について昨年度の情報が提供された.
・ 緊急対応(インフルエンザ等)の準備をする必要がある.
・ 2010年秋大会は山梨大学に決定.
(2)2010年春大会
・ 資料8に基づいて奥村委員より説明があった.
> オーガナイザーに対して,ポスター発表方式の採用,投稿された論文の発表を断ることを含めて,より大きな権限を与える

6.その他
(1)「過去20年の土木史」発刊に伴うシンポジウムの開催について
・ 資料9に基づいて森川幹事長より説明があった.
・ 計画学委員会として開催するシンポジウムの対象範囲を拡大する案も検討する.
・ 企画案を幹事会として了承.
(2)次回日程
・ 10/14(水)午後4時〜,19(月)午後6時〜,26(月)午後6時〜,28(水)午後4時〜,11/2(月)午後6時〜から朝倉先生の都合を踏まえて後日決定

以上


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第2回議事録
平成21年度第2回 土木計画学委員会幹事会 議事録(案)

日時:平成21年10月26日(火)
18:00−20:30
会場:土木学会A会議室

○出席者
朝倉康夫(神戸大学),石田東生(筑波大学),岡村敏之(横浜国立大学),
奥嶋政嗣(徳島大学),奥村誠(東北大学),加藤浩徳(東京大学),金森亮
(東京大学),佐々木邦明(山梨大学),塩見康弘(京都大学),高山純一(
金沢大学),羽藤英二(東京大学),花岡伸也(東京工業大学),原田昇(東
京大学),福田大輔(東京工業大学),牧村和彦(計量計画研究所),松村暢
彦(大阪大学),森川高行(名古屋大学)

○欠席者
小川圭一(立命館大学),志摩憲寿(東京大学),浜岡秀勝(秋田大学),松
島格也(京都大学)
以上 五十音順 敬称略
<斜体は幹事会限り>

○配布資料
資料0:平成21年度第2回 土木計画学委員会幹事会 議事次第
資料1:平成21年度第1回 土木計画学委員会幹事会 議事録(案)
資料2:調査研究委員会における小委員会活動状況の確認調査回答用紙
資料3:JSCE2010の実施状況に関する部門ごとの自己評価(2009年度)
資料4:平成22年度 事業計画及び予算要求調書
資料5:平成21年度土木計画学研究委員会委員案
資料6:平成21年度第2回土木計画学研究委員会 議事次第(案)
資料7:土木学会の動きからピックアップ
資料8:土木計画学研究委員会 学術小委員会 委員名簿 2008年11月24日現在
資料9:第40回土木計画学研究発表会(秋大会):金沢大学の準備状況
資料10:平成22年度全国大会共通セッションテーマの募集

○議事

1.開会
・石田委員長よりあいさつがあった.

2.前回幹事会の議事録の確認
・議事録の修正がある場合には早急に森川幹事長、松島委員に連絡すること。数
日後に委員会HPにアップする。

3.平成21年度幹事担当タスクの検討状況の報告
(1)委員会HPのシステム改善
・福田委員が口頭にて状況を報告した。
・担当者で役割分担を決め、HPの問い合わせのメールアドレスを設定した。HP上
で設定を確認しておく。
(2)国際セミナーと国際学会連携
・花岡委員が口頭にて状況を報告した。
・外国人研究者・実務者による講演がある場合には土木計画学研究委員会の国際
セミナーとして開催できるので事前に連絡してほしいとの依頼があった。
・国際学会との連携可能性があれば花岡委員まで連絡すること。当面は、組織的
な対応よりも個別に対応していく。
・海外からの研究者の短中期滞在データベースは検討中(昨年の夏に試行的に実
施したが数は少なかった)。
(3)ワンデーセミナー・シンポジウムの企画・予定
・松村委員がIPMLを通じてワンデーセミナーやシンポジウムの勧誘をする。特に
研究小委員会担当と連携しながら、2年目、3年目の小委員会の委員長に呼びかけ
る。
(4)研究小委員会対応
・牧村委員より活動状況の確認調査の報告があった(資料-2)
・森川幹事長から本部に提出した。
(5)委員会活動評価・企画
・羽藤委員より平成21年度の中間評価を資料-3にもとづいて説明があった。
・森川幹事長より平成22年度事業計画・予算を資料-4にもとづいて説明があった。
・事業計画・予算は中間評価と対応して作成した方がよいとの指摘があった。修
正点があれば10月27日までに森川幹事長まで連絡すること。
(6)本委員会対応
・森川幹事長より平成21年度土木計画学研究委員会委員案(資料-5)が説明され
、新委員案が了承された。
・土木計画学研究委員会を11月22日(日)12:15〜14:15(金沢大学)で開催する
ことになった。朝倉編集小委員会委員長にも出席を依頼。
・委員会議事次第(案)を本委員会対応担当委員で作成、準備をする(論文集の
再編を主題とする)。
・事委員会の出席者、弁当の数を金森幹事長補佐が確認して高山委員に連絡する。

4.研究発表会の準備状況について
(1)2009年度秋大会
・高山委員から秋大会準備状況について説明された(資料-9)。懇親会会場を金
沢城公園五十間長屋に変更している。
・招待講演への依頼は学術小委員会で確認する(依頼・原稿受領済みであること
を確認)。招待講演者の懇親会費は無料。バラの花を二瓶氏に確認する。
・2日目午後の委員会報告は森川幹事長が行う。
(2)2010年度春大会
・奥村委員から口頭にて春大会準備状況について報告があった。
・委員会HPのアクセス権を春大会総務担当の倉内先生(岐阜大学)にも与える
ことが了承された。
(3)2010年度秋大会
・佐々木委員から口頭にて秋大会準備状況について報告があった。
・会場となる教室を確保済み。

5.その他
(1)2009年秋大会
・平成22年度全国大会特別セッション、共通セッションについて説明があった(資料-10)。
・土木計画学委員会から研究討論会を開催した方がよいとの意見があり、土木計
画学研究委員会(金沢大学)の小委員会委員長に呼びかけることになった。
・共通セッションはIPMLでテーマの募集を呼びかけるとともに、リスク評価小委
員会の多々納委員長に問い合わせる。

6.論文集再編と編集小委員会のあり方について
・朝倉委員長より資料-7にもとづいて論文集再編についての説明があった。
・論文集再編キーワードとして固有の施設名称(たとえば鉄道)はあげずに「交
通施設」にまとめて提示する。全国大会のキーワードも固有の施設名称は削除す
る方向で森川幹事長が検討する。D3のキーワードに土木史を追加しておき、景観
・デザイン委員会、土木史委員会と調整する。
・論文集再編に関して以下のような議論がなされた。
・特集号においては、研究会発表の義務づけ、締め切り、フォーマット、再査読
の回数などの論文集編集方針は各研究委員会に裁量権がある。論文集編集委員会
では全体のコントロールは考えていない。
・将来的には電子ジャーナル化(査読プロセスの電子化は議論外)に向けて動い
ている。査読プロセスの電子化は、土木学会論文集の現行システムやJSTが提供す
るシステムを使用することは可能。
・中期的な再編イメージを議論しておくべき。
・同じ土木学会論文集でも差をつけるかどうかも議論しておくべき。現状では再
編委員会で通常号と特集号に差はつけない方針。○○論文集(たとえば水工学論
文集)と特集号・通常号の間は差が生まれる可能性あり。電子ジャーナル化した
場合はむしろインパクトファクターによる評価がすすむ可能性あり。
・特集号ではなく通常号にする場合のシミュレーションもしておくべき。その場
合、研究会発表を義務づけることができないので、土木計画学研究発表会が年次
学術講演化するおそれがある。特集号の場合、投稿締め切りがあるのも長所。
・編集小委員会の組織も検討しておくべき。たとえば、現行のシステムを前提と
した場合、運営委員会(秋大会運営小委員会(特集号編集小委員会が兼務)、春
大会運営小委員会)、学術委員会(通常号編集小委員会、特集号編集小委員会)
に組み替えることも可能(論文集編集委員会には学術委員会委員長が出席する)。
秋大会運営小委員会を切り離すことは難しいかもしれない。
・特集号編集小委員会の委員数がより増加する可能性がある(現状の学術小委員
会は委員数を昨年度より増員)。D3のキーワードに景観・デザイン、土木史を含
めた場合、特集号編集小委員会に関連分野の委員を入れる他に編集小委員会を部
門合同で開催するという方法もある。
・秋大会の研究発表会のあり方について継続的に議論しておくべき。現行以上に
パラレルセッションが増えると参加者が分散してしまい、十分な議論できない恐
れがある(年次学術講演会化してしまう)。発表本数を制限する方向も考えてみ
る必要があるのではないか。

議事録作成 松村
以上

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平成20年度 第1回議事録
平成20年度第1回 土木計画学委員会幹事会 議事録

日時:平成20年7月2日(水)
18:30〜20:30
会場:土木学会B会議室

○出席者:
石倉智樹(国交省国総研),石田東生(筑波大学),岡村敏之(横浜国立大学),
小川圭一(立命館大学),金子雄一郎(日本大学),佐々木邦明(山梨大学),
羽藤英二(東京大学),波床正敏(大阪産業大学),福田大輔(東京工業大学),
松島格也(京都大学),屋井鉄雄(東京工業大学),矢部努(計量計画研究所)
欠席者:
菊池輝(京都大学),寺部慎太郎(東京理科大),花岡伸也(東京工業大学),
泊尚志(東京工業大学)
以上敬称略

○配布資料
資料1 土木計画学研究委員会 委員構成
資料2−1 平成19年度第5回幹事会(平成20年4月14日実施)議事録
資料2−2 平成20年度第1回委員会(平成20年6月6日実施)議事録
資料3−1 土木計画学研究委員会 第2回国際セミナーの案内
資料3−2 春大会全体セッション議事録(案)
資料3−3 新しい土木計画学を考えるシンポジウム開催報告
資料5−1 土木計画学研究委員会報告
資料5−2 土木計画学研究委員会夏合宿の概要
資料5−3 論文集編集体制の改革について
資料6−1 秋大会地元企画+秋大会全体企画
資料6−2 第37回土木計画学研究発表会(春大会)報告
資料7−1 コンサルタント委員会との連携について
資料7−2 エネルギー委員会 小委員会の設置について

 
○議事
1.開会
・石田東生委員長より開会の挨拶があった。

2.前回幹事会(平成19年度第5回)の議事録の確認
・資料2−1(前回幹事会議事録)をウェブサイトに掲載することを確認した。
・また、資料2−2(今年度第1回委員会議事録)についても、
 ウェブサイトに掲載することを確認した。

3.幹事担当タスクの企画検討状況の報告と審議
3−1 委員会HPのシステム改善
・現在、マイナーチェンジの作業を進めていることが報告された。

3−2 国際セミナーと国際学会連携
・資料3−1に基づき、国際セミナー実施(自転車とまちづくり)が紹介された。

3−3 ワンディセミナーの企画・予定
・現在、企画が少ないので、関連小委員会から企画・応募を働きかけることを
 再確認した。

3−4 基本問題検討の報告(春大会全体セッションの開催報告)
・資料3−2に基づき、当日討議された内容が紹介された。
・本議事録は、参加者4名に内容の確認依頼をした上で、校正後、ウェブサイト
 に公表する。


3−5 学術小委員会対応
・特になし。

3−6 研究小委員会対応
・特になし

3−7 委員会活動評価・企画
・特になし

3−8 本委員会対応(春大会時のシンポジウム企画の報告)
・資料3−3に基づき、シンポジウム(6月8日開催)について報告された。
・シンポジウムの発表原稿を、ウェブサイト上での公開を行うことを確認した。

3−9 その他
・特になし。

4.平成20年度の幹事会運営方針と役割分担について
(1)幹事会の運営方針
(2)役割分担(案)
・今年度の各幹事の役割分担案が提示された。

(3)年間スケジュールの確認と幹事会の日程調整
・配布資料に基づき、今年度のスケジュールが確認された。

5.委員会の夏合宿とその後の検討組織などについて
(1)土木学会の中期計画に対する委員会の組織対応について
(「適正な社会決定プロセスの支援・提言」等の目標への対応)
(2)論文集再編のための特別PT(小委員会)の設置について
(3)その他の検討内容について

・資料5−1、5−2等に基づき、説明された。

6.幹事会の新たなタスク等
(1)秋大会におけるパネルディスカッションの企画について
・資料6に基づき説明された。

(2)来年の春大会の企画・準備状況について
・資料6−2に基づき、報告された。

7.その他
(1)コンサルタント委員会との連携
・資料7−1に基づき、報告された。
・今後も継続して議論していくことを確認した。

(2)エネルギー委員会小委員会への委員派遣
・資料7−2に基づき、報告された。

以上

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第2回議事録
平成20年度第2回 土木計画学委員会幹事会 議事録

日時:平成20年10月2日(木)
18:00−21:30
会場:土木学会E会議室

○出席者
石倉智樹(国交省国総研),石田東生(筑波大学),佐々木邦明(山梨大学),
寺部慎太郎(東京理科大学),泊尚志(東京工業大学),羽藤英二(東京大学),
波床正敏(大阪産業大学),花岡伸也(東京工業大学),
福田大輔(東京工業大学),藤原章正(広島大学),屋井鉄雄(東京工業大学),
矢部努(計量計画研究所)

○欠席者
岡村敏之(横浜国立大学),小川圭一(立命館大学),菊池輝(京都大学),
松島格也(京都大学)
以上 五十音順 敬称略

○配布資料
資料1 平成20年度第2回土木計画学委員会議事次第
資料2 平成20年度第1回土木計画学委員会幹事会議事録
資料3-1 (資料なし)
資料3-2 国際セミナー活性化へのご協力依頼
資料3-2' 国際セミナー照会先リスト
資料3-2''平成20年度国際セミナー開催実績
資料3-3 土木計画学研究委員会夏合宿議事録
資料3-4 土木計画学研究委員会 小委員会・ワークショップ一覧
資料3-5 新しい土木計画学を考えるシンポジウム
資料3-6 平成19年度目標/計画と実施状況・今後の課題
資料4 環境・地域・社会資本問題検討小委員会公募資料
資料5-1 土木計画学研究委員会内規
資料6-1 第38回土木計画学研究発表会開催校の準備状況
資料6-2 春大会の準備状況の報告
資料7-2 事務局の支援範囲の見直しについて(ご協力のお願い)
 
○議事
1.開会
・委員長より開会の挨拶がなされた.

2.前回幹事会(H20年第1回)の議事録の確認
・資料2を承認し,委員会HPに掲載することを確認した.
・前回幹事会議事録に関連して,資料7-1の幹事役割分担について提案通りで
 承諾された.

3.平成20年度幹事担当タスクの検討状況の報告
3−1 委員会HPのシステム改善
・新HP案の紹介がなされ,内容やページ構成等について確認し,提案通りで
 承諾された.準備が出来次第公開する.
・今後,HP担当幹事で,小委員会HP等の管理の分散化等について,引き続き
 検討を進める.

3−2 国際セミナーと国際学会連携
・資料3-2,3-2',3-2''を用いて,国際セミナー活性化の取組の現状説明が
 なされた.
・国際セミナー実施の「Certificate」を作成することが承諾された.
・HPに過去のセミナーの情報を掲載することとした.

3−3 ワンディセミナーの企画・予定
・前回幹事会以降新たな応募は特になし.秋大会時に各小委員会に開催を
 働きかける.

3−4 基本問題検討の報告・夏合宿の開催報告
・夏合宿の開催報告,並びに,資料3-3を用いて夏合宿議事録の説明がなされた.
・グループA,B各個別会議の議事録を追加し,1つにまとめた議事録を
 参加者に配布するとともに,集約したダイジェスト版議事録の作成と委員会報告,
 HPでの公開を行うこととなった.

3−5 学術小委員会対応
・現在のところ特になし.オンデマンド対応で考える.

3−6 研究小委員会対応
・資料3-4(小委員会・ワークショップ一覧)について説明がなされた.
・各小委員会・ワークショップの活動内容について,本委員会時に書面で
 提出頂くこととする旨,承諾された.

3−7 委員会活動評価・企画
・平成20年度活動計画・評価書作成に向けての準備を担当幹事で
 開始することとなった.

3−8 本委員会対応
・本委員会対応担当幹事で分担し,11月1日の委員会開催準備
(案内,会場,資料,その他),
 並びに,11月2日の委員会報告準備を行うこととなった.

4.環境・地域・社会資本問題検討小委員会の設置について
・資料4(公募案内)の説明がなされた.

5.平成19年度からの幹事会懸案事項の確認と早期対応のための審議
・資料5-1,5-2に基づき,現計画学研究委員会内規,並びに,
 運営内規細則案についての内容確認と審議がなされた.
・運営内規細則案(資料5-2)が幹事会として承認され,
 次回の委員会で審議されることになった.

6.研究発表会関連事項
[平成20年度秋大会関連]
・資料6-1を参照して,秋大会の準備状況について確認した.
[平成21年度秋大会関連]
・資料6-2に基づき,春大会の準備状況が報告された.

7.その他
・資料3-5(新しい土木計画学を考えるシンポジウム,春大会)の
 報告文案が紹介され,内容について承認された.
 委員会ホームページにて,内容を公開することとした.
・次回平成20年度第3回幹事会は,12月18日(木)18:00より土木学会にて開催予定.

以上

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第3回議事録
平成20年度第3回 土木計画学委員会幹事会 議事録

日時:平成20年12月18日(木)
18:00−20:30
会場:土木学会会議室


○出席者
石倉智樹(東京大学),石田東生(筑波大学),岡村敏之(横浜国立大学),
佐々木邦明(山梨大学),寺部慎太郎(東京理科大学),泊尚志(東京工業大学),
羽藤英二(東京大学),波床正敏(大阪産業大学),花岡伸也(東京工業大学),
福田大輔(東京工業大学),藤原章正(広島大学),屋井鉄雄(東京工業大学),
矢部努(計量計画研究所)

○欠席者
小川圭一(立命館大学),菊池輝(京都大学),松島格也(京都大学)
以上 五十音順 敬称略

○配布資料
資料1 平成20年度第3回土木計画学委員会議事次第
資料2-1 平成20年度第2回土木計画学委員会幹事会議事要旨
資料2-2 平成20年度第2回土木計画学委員会議事要旨
資料3-1 委員会HPのシステム改善について
資料3-2 Certificate of Appreciation(国際セミナー)
資料3-3 国交省への来日予定者リスト<幹事会限り>
資料3-4 ワンデイセミナー等行事の企画・予定について
資料3-5 新小委員会の立ち上げ準備について
資料4 環境・地域・社会資本問題検討小委員会資料
資料5 論文集再編に関わる検討


○議事
1.開会
・委員長より開会の挨拶がなされた.

2.前回幹事会(H20年第2回)議事録の確認
・資料2-1を承認し,委員会HPに掲載することを確認した.

3.平成20年度幹事担当タスクの検討状況の報告

3−1 委員会HPのシステム改善
・資料3-1に基づいて,委員会HPの更新状況の説明が行われた.

3−2 国際セミナーと国際学会連携
・資料3-2に基づいてCertificate 案の紹介が行われた.意見を受けて一部訂正
 を行い,承認された. 
・委員会の英語名称は「Committee of Infrastructure Planning and Management」
 であることを確認した.
・交通関連行政官の来日予定(資料3-3)が紹介され,今後,国際セミナー等の開催を
 積極的に働きかけていくことを確認した.

3−3 ワンデイセミナーの企画・予定
・資料3-4に基づいて説明が行われた.今年度は現在までに2回開催.3月に3回目の
 ワンデイセミナーが開催される予定である.

3−4 学術小委員会対応
・今回は特になし.引き続き検討する.

3−5 研究小委員会対応
・資料3-5に基づいて,土木計画学研究委員会と地震工学研究委員会による合同研究
 小委員会の設立が検討されている旨,報告が行われた.

3−6 委員会活動評価・企画
・今回は特になし.引き続き検討する.

3−7 本委員会対応
・資料2-2に基づき,2008年11月1日に開催された第二回委員会の議事録(決定事項)
 の確認を行った.

4.環境・地域・社会資本問題検討小委員会の報告
・資料4に基づき,当該委員会のこれまでの活動状況並びに今後の予定が説明された.

5.論文集再編に関わる検討
・資料5に基づき,担当幹事間でのこれまでの検討状況が説明された.

6.春大会の準備状況の報告と審議
・春大会の準備状況が報告された.

7.その他
(1)重点研究課題(研究助成金)の募集について
・学会本体より首記の募集通知が送付されてきていることが報告され,担当幹事
 よりIPメールでアナウンスすることとなった. 

(2)次期副委員長,次期幹事長に関して
・委員長・幹事長で案を検討することについて,幹事会として承認を行った.

次回平成20年度第3回幹事会は,2月23日(月)18:00より土木学会にて開催予定.

以上

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第4回議事録
平成20年度第4回 土木計画学委員会幹事会 議事要旨

日時:平成21年2月23日(月)
18:00−20:30
会場:土木学会会議室


○出席者(五十音順)
石倉智樹(東京大学),石田東生(筑波大学),岡村敏之(横浜国立大学),
小川圭一(立命館大学),加藤浩徳(東京大学),菊池輝(京都大学),
佐々木邦明(山梨大学),寺部慎太郎(東京理科大学),泊尚志(東京工業大学),
羽藤英二(東京大学),花岡伸也(東京工業大学),福田大輔(東京工業大学),
藤原章正(広島大学),屋井鉄雄(東京工業大学),矢部努(計量計画研究所)

○欠席者
波床正敏(大阪産業大学),松島格也(京都大学),原田昇(東京大学)

以上 五十音順 敬称略
○配布資料
資料1 平成20年度第4回土木計画学委員会議事次第
資料2 平成20年度第3回土木計画学委員会幹事会議事要旨
資料3-1 委員会HPのシステム改善について
資料3-2 平成20年度国際セミナー開催実績
資料3-3 国交省への来日予定者リスト
資料3-4 国際セミナー Certificate of Appreciation 見本
資料3-5 各種委員会一覧
資料3-6 環境・地域・社会資本問題検討小委員会HP資料
資料3-7 平成21年度全国大会研究討論会企画募集について(1)
資料3-8 平成21年度全国大会研究討論会企画募集について(2)
資料4-1 JSCE論文集再編化・計画系3委員会への依頼
資料4-2 土木学会論文集再編化小委員会報告資料(D部門)
資料4-3 分冊化・発行回数等についてのメリット・デメリットのまとめ
資料4-4 論文集発行と査読WGのイメージ
資料5   春大会実施要領ホームページ
資料6-1 平成21年度重点研究課題申請書
資料6-2 土木計画学研究者のWCTRへの参画要請について


○議事

0.はじめに
・会に先立ち,菊池幹事より,北村前委員長の通夜・告別式参列へのお礼がなされた.
・屋井幹事長より計画学委員会として供花を行ったことが報告された.


1.開会
・石田委員長より,北村前委員長の追悼企画を何らかの形で行うが提案され,
委員会として今後検討することとした.


2.前回幹事会(H20年第3回)議事録の確認
・資料2を承認し,委員会HPに掲載することとした.


3.平成20年度幹事担当タスクの検討状況の報告

3−1 委員会HPのシステム改善
・資料3-1を用いて菊池幹事より説明がなされた.
・HP管理については,マニュアルの作成等,今後の管理の持続性を確立した上で,
  主たる管理者を菊池委員から矢部・福田幹事に移行することとした.
・小委員会申請用紙については,矢部幹事でフォーマット案を作成し,HPに掲載することとした.
・今回HP改訂以前に掲載されていた情報までは,掲載する方針とすることとした.
  また,更新を継続した際の過去HPをどのような形で保管するかについて,
  効率的な方法を検討することとした.
・以上のルーチンワーク化作業について,引き続きHP担当幹事で検討することとした
  (とりまとめ:矢部幹事).

3−2 国際セミナーと国際学会連携
・資料3-2〜3-4を用いて花岡幹事より説明がなされた.

3−3 ワンディセミナーの企画・予定
・3月6日に自転車交通のワンディセミナーが開催予定の他は,特になし.

3−4 学術小委員会対応
・今回は特になし.

3−5 研究小委員会対応
■耐震工学小委員会とのキックオフシンポジウムの報告
 ・当該小委員会に対する計画学委員会の関与について,屋井幹事長より説明がなされた.

■環境・地域・社会資本問題検討小委員会の報告
 ・資料3-6を用いて寺部幹事より説明がなされた.

■第95回通常総会議案書用の活動ポイント提出依頼
 ・資料3-5を用いて矢部幹事より説明がなされ,適宜対応することとした.

3−6 委員会活動評価・企画
・今回は特になし.
・次回6月に開催される親委員会に向け,委員会としての活動計画の更新が必要となる.
  担当幹事(岡村,松島,(花岡),とりまとめ:岡村)で検討することとした.

3−7 本委員会対応
・資料3-5,3-7を用いて全国大会研究討論会の企画募集について小川幹事より説明がなされた.
・今年度については,計画学研究委員会単独での応募は行わないこととした.
  平成22年度については,他委員会と合同で行うことを検討する方針とすることとした.


4.論文集再編に関わる検討
・資料4-1〜4-4を用いて佐々木・小川幹事,加藤土木学会論文集D部門委員より説明がなされた.
・議論結果を踏まえた上で,朝倉土木学会論文集D部門委員長に報告することとした.


5.春大会の準備状況の報告と審議
・春大会の準備状況が藤原春大会代表幹事より報告された.
・前北村委員長の追悼セッション開催について,計画学委員会,学術小委員会中心に
  検討することとした.
・公共政策デザインコンペについて,名称を「石田賞」から「北村賞」に変更することとした.
  以降,名称を,その時の委員長名ではなく,「北村賞」として固定することとした.


6.その他
■重点研究課題(研究助成金)の応募について
・資料6-1を用いて寺部委員より環境・地域・社会資本問題検討小委員会として応募したことが報告された.

■環境システム委員会委員の推薦
・石田委員長,屋井幹事長で検討し,委員を推薦することとした.

■次期副委員長,次期幹事長に関して
・屋井委員長より経緯の説明がなされた.

■WCTRSへの土木計画学研究者の参画要請について
・資料6-2を用いて屋井幹事長より状況説明がなされた.


次回平成20年度第5回幹事会は,4月28日もしくは30日のいずれかでの開催を念頭に,
欠席委員の都合も考慮した上で,日程を確定することとした(担当:泊幹事長補佐).
いずれの場合でも,18:00より土木学会にて開催する.

議事録作成 福田大輔
以上

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第5回議事録
平成20年度第5回 土木計画学委員会幹事会 議事録

日時:平成21年4月30日(木)
18:00−20:30
会場:土木学会会議室

○出席者(五十音順)
石田東生(筑波大学),岡村敏之(横浜国立大学),加藤浩徳(東京大学),
金子雄一郎(日本大学),佐々木邦明(山梨大学),泊尚志(東京工業大学),
羽藤英二(東京大学),花岡伸也(東京工業大学),福田大輔(東京工業大学),
松島格也(京都大学),屋井鉄雄(東京工業大学),矢部努(計量計画研究所)

○欠席者
石倉智樹(東京大学),小川圭一(立命館大学),菊池輝(京都大学),
寺部慎太郎(東京理科大学),波床正敏(大阪産業大学),原田昇(東京大学)

以上 五十音順 敬称略

○配布資料
資料1 平成20年度第5回土木計画学委員会議事次第
資料2 平成20年度第4回土木計画学委員会幹事会議事要旨
資料3-1 委員会HPのシステム改善について
資料3-2 平成20年度国際セミナー開催実績
資料3-3 研究小委員会設置申請書(見本)
資料3-4 物流に関わる国際・研究活動支援事業運営小委員会 設立趣旨及び委員案
資料3-5 平成20年度 事業計画及び予算要求調書
資料3-6 平成21年度全国大会開催に伴う研究討論会企画案
資料3-8 調査研究拡充支援金の配分について
資料3-9 ワンディセミナー等行事の企画・予定について
資料4 土木学会論文集再編化小委員会報告資料(D部門)
資料5-1 環境・地域・社会資本問題検討小委員会の状況報告
資料5-2 重点研究課題(研究助成金)の採択結果

○議事

1.開会
・石田委員長よりあいさつがあった.

2.前回幹事会(H20年第4回)議事録の確認
・資料2を承認し,委員会HPに掲載することとした.

3.平成20年度幹事担当タスクの検討状況の報告
3−1 委員会HPのシステム改善
・資料3-1を用いて矢部幹事より説明がなされた.
・引継ぎにあたって,マニュアルを作成中であることが報告された.
・リンクを張ることを希望する研究機関を募るため,IPメールを通じて
  案内をすることとした.
・情報の掲載にあたって,開催案内のみではなく結果の報告を依頼する
  ことを検討する.
・研究小委員会設置申請用紙(資料3-3)の掲載について,研究期間,
  公募の有無についての情報を,原則「期間3年,公募あり」とし,
  公募しない場合の理由を掲載する形で掲載する.
・過去の論文集の公開については,図書室で過去のものをすでに掲載
  準備が進んでおり,それを活用する. 

3−2 国際セミナーと国際学会連携
・資料3-2を用いて花岡幹事より説明がなされた.
・今後の開催についての協力が求められた.

3−3 ワンディセミナーの企画・予定
・ワンディセミナーの欠番を避けるため,#53,#54の番号を一つずつ繰り上げる.
・シンポジウム「魅力ある持続的観光地形成に向けて」の開催が承認された
・シンポジウムを計画学委員会の名前の下で開催する場合,内規に従って事前に
  申請していただく.名前としては「土木計画学シンポジウム」で統一する.

3−4 学術小委員会対応
・今回は特になし.

3−5 研究小委員会対応
■耐震工学小委員会との合同小委員会の設置要望(再掲)
   「リスク評価に基づく道路構造物・ネットワークの耐震設計に
関する合同研究小委員会」
・屋井幹事長より6月の委員会で承認される予定であることが紹介された.
■事業運営小委員会の設置要望(T-Log3開催のため等)
・矢部幹事,屋井幹事長より資料3-4を用いて説明があった.幹事会として
  設置が承認され委員会に諮ることとなった.設置趣旨の加筆を依頼する.

3−6 委員会活動評価・企画
■JSCE2010平成20年度自己評価(最終評価)結果報告
・屋井幹事長より資料3-10を用いてその内容について説明があった.
  活動内容のとりまとめとしての意義もあることが説明された.
■次回6月委員会に向けての平成21年度委員会活動計画の検討
・屋井幹事長より資料3-5を用いて説明があった.22年度の計画(平成21年
  10月末に提出予定)については,11月の委員会では事後承認となってしまう
  ことから,6月の委員会で(別紙A)活動計画の審議をするため,その原案作成の
  仕方について議論した.その結果,平成21年度の計画(平成20年10月末に提出し,
  20年11月の委員会で事後承認)をベースに委員会に審議のための資料を提出することになった。
・国際活動に関する項目を調査研究委員会のアクションプランに反映させるべく検討する.
  まずは別紙Aのアクションプランに新たに国際活動に関するアクションプランを
  (計画学委員会独自で)追加する.
・平成22年度の計画を策定する方針として,まず昨年度から今年6月までの実績をもとに,
  自己評価中の「次年度に向けた課題」に関連する情報を追加する.たたき台を岡村幹事・
  幹事松島により作成する.各研究小委員会の計画を集めて加筆する.

3−7 本委員会対応
■全国大会研究討論会について(インフラPFI研究小委員会提案)
・屋井幹事長より資料3-6を用いて説明があった.講師旅費を一部計画学委員会が負担する.
■春大会開催時の委員会開催日程・準備
・6月13日(土)午前8-9時に開催.各担当幹事が(昨年度の議事次第を参考に)資料を作成し,
  1週間前を目処に送付.委員会メンバーに早めに案内を送付する.

3−8 その他
・特になし.

4.論文集再編に関わる検討状況報告
・加藤幹事,佐々木幹事,福田幹事より資料 4を用いて背景及び4/27時点で行った
  暫定回答について説明.
・再編委員会としては,通常号と特別号とで査読のスタンダードが異なっていても,
  論文集としての基準さえ認められていれば容認する方向で検討中である.
・発行回数としては4回として回答する.特別号の有無等については引き続き議論する.
・7月末の次回再編委員会において最終決定される.

5.環境・地域・社会資本問題検討小委員会の状況報告
・資料5−1を用いて当小委員会の活動状況報告,並びに,春大会の全体セッションの
  構成案が紹介された.
・資料5−2を用いて,当小委員会が土木学会の重点課題研究(研究助成)として採択
  されたことが紹介された.

6.春大会の準備状況の報告と審議
・金子春大会幹事より,準備状況の説明がなされた.審議事項は特になし.

7.その他
 (1)重点研究課題(研究助成金)の採択結果 → 5.にて説明済み
(2)次期副委員長,次期幹事長に関して
 (3)他の委員会への委員推薦について
・出版委員会 → 加藤先生(東大)の後任の委員は,東京近辺の方を中心に
  検討することとした.(その後,寺部先生に依頼することが決まった。)
・地球環境委員会 →室町先生(東工大)に再任を依頼した.
・環境システム委員会 →岸先生(北大)に再任を依頼した.

議事録作成 福田大輔・松島格也
以上


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