コンクリートライブラリー125 コンクリート構造物の環境性能照査指針(試案)

目次

1章 総則
 1.1 適用の範囲
 1.2 コンクリート構造物の設計と本指針(試案)の位置付け
 1.3 環境性の検討の手順
1.4 用語の定義
2章 コンクリート構造物の環境性
2.1 一般
 2.2 環境側面
2.2.1 一般
  2.2.2 温室効果ガス,大気汚染物質,資源・エネルギー,廃棄物
  2.2.3 水質・土壌汚染物質
  2.2.4 騒音・振動
  2.2.5 その他
 2.3 環境性能の設定 
2.3.1 一般
  2.3.2 環境性能の設定手順
3章 環境性能の評価
 3.1 一般
 3.2 環境性能の評価方法
3.2.1 一般
3.2.2 温室効果ガス,大気汚染物質,資源・エネルギー,廃棄物
   3.2.2.1 インベントリ分析
   3.2.2.2 特性化および統合化
  3.2.3 水質・土壌汚染
  3.2.4 騒音・振動
3.2.5 その他
4章 環境性能の照査
 4.1 一般
4.2 照査方法
5章 環境性能の検査
6章 記録


付録資料

I 環境側面への取組み
 1.建設分野の現状
 2.将来展望
II 環境側面の関連法規類
 1.国内の法規類
 2.海外の法規類
III コンクリート関連材料の環境負荷の現状
 1.インベントリデータを使用するにあたっての留意点
 2.セメント
 3.高炉スラグ微粉末
 4.化学混和剤
 5.天然骨材
 6.コンクリート用スラグ骨材
 7.レディーミクストコンクリート
 8.施工
 9.工場製品
 10.有機系接着剤
IV 各種構造物における大気排出物量評価に関するケーススタディ
 1.ダムを対象とした大気排出物量に及ぼす材料・配合,施工の影響
 2.RCラーメン高架橋における大気排出物量に及ぼす構造形式の影響
 3.PC橋上部工における構造形式の影響
 4.道路橋脚における大気排出物量に及ぼす構造形式の影響
 5.過酷塩害環境下における電気化学的防食工法のCO2排出量評価
V コンクリートへの副産物利用に関する環境面からの評価
 1.コンクリートへの各種副産物の利用の現状
 2.代表的副産物利用の浸透度に対する各種要因の影響分析
 3.リサイクルに関する環境負荷評価と設計指針への活用の可能性