コンクリートライブラリー95
コンクリート構造物の補強指針(案)

目次

コンクリート構造物の補強指針(案)

1章 総  則
 1.1 適用の範囲
 1.2 用語の定義
2章 補強の基本
 2.1 一  般
 2.2 補強の流れ
 2.3 補強構造物の性能の経時変化
3章 材  料
 3.1 一  般
 3.2 既設構造物中の材料
 3.3 材料の品質
  3.3.1 外ケーブル
  3.3.2 鋼  板
  3.3.3 連続繊維シート
  3.3.4 接 着 剤
  3.3.5 充てん材
  3.3.6 セメント系補強材
  3.3.7 鋼  材
 3.4 材料の特性値および設計用値
  3.4.1 外ケーブル
  3.4.2 鋼  板
  3.4.3 連続繊維シート
  3.4.4 セメント系補強材
  3.4.5 鋼  材
4章 荷重作用・環境作用
5章 既設構造物の点検
 5.1 一  般
 5.2 点検方法
6章 既設構造物の性能の照査
7章 補強工法の選定
8章 補強構造物の設計・施工における留意事項
9章 補強構造物の性能の照査
 9.1 一  般
 9.2 安全性の照査
  9.2.1 曲げおよび軸方向耐力
  9.2.2 棒部材のせん断耐力
  9.2.3 面部材の押抜きせん断耐力
  9.2.4 曲げ疲労耐力
  9.2.5 棒部材のせん断疲労耐力
  9.2.6 面部材の押抜きせん断疲労耐力
  9.2.7 外ケーブルのフレッティング疲労耐力
  9.2.8 終局変形
 9.3 使用性の照査
  9.3.1 応 力 度
  9.3.2 ひび割れ幅
  9.3.3 変位・変形
 9.4 復旧性の照査
  9.4.1 変  形
  9.4.2 応 力 度
 参考文献

付属資料T 補強工法マニュアル

1章 外ケーブル工法
 1.1 一  般
 1.2 構造細目
 1.3 施  工
2章 接着・巻立て工法
 2.1 一  般
 2.2 構造細目
 2.3 施  工
3章 増厚・巻立て工法
 3.1 一  般
 3.2 配  合
 3.3 構造細目
 3.4 施  工
 参考文献

付属資料U 補 強 例

1.外ケーブル工法による補強例
 1.1 概  要
 1.2 設計条件
 1.3 既設構造物の点検
 1.4 既設構造物の性能の照査
 1.5 補強による継続使用の判断
 1.6 補強構造物に要求される性能
 1.7 補強工法の選定
 1.8 補強構造物の設計・施工方法の仮定
 1.9 補強構造物の性能の照査
 1.10 補強工事
2.接着工法による補強例
 2.1 概  要
 2.2 照査の条件
 2.3 既設コンクリート構造物の性能照査
 2.4 補強コンクリート構造物の性能の照査
3.巻立て工法による補強例
 3.1 対象構造物
 3.2 既設コンクリート構造物の性能の照査
 3.3 補強工法の選定
 3.4 設計諸元の設定
 3.5 補強コンクリート構造物の性能の照査
4.増厚工法による補強例
 4.1 概  要
 4.2 設計条件
 4.3 既設コンクリート構造物の性能照査
 4.4 補強コンクリート構造物の性能の照査

付属資料V 鉄道RC高架橋の各種耐震補強指針におけるせん断およびじん性率の評価法