| 江戸の橋年表 | 松村 博 | 1-6 |
| 東京市施行隅田川左岸地域震災復興橋梁の橋種・型式選定の考え方 | 白井 芳樹 | 7-11 |
| 兵庫県の近代化を支えた橋梁 | 村瀬 佐太美 | 11-17 |
| 高度経済成長期に建設された橋梁の系譜とその背景 | 上田 嘉通,佐々木 葉 | 19-29 |
| ドゥ・ラ・ノエによって建設されたブルターニュ地方の鉄道橋梁群に関する研究 | 本田 泰寛,小林一郎,星野 裕司 | 31-32 |
| 20世紀型チェーン吊橋の実態とその形式選定に関する考察 | 町田 英治,樋口 輝久,馬場 俊介 | 33-40 |
| 極東アジアの木造屋根構造における「トラス度」の数値的推定 | 小川 直樹,二宮 公紀,馬場 俊介,樋口 輝久、羅 平平 | 41-50 |
| ロベール・マイヤールの構造デザインと設計思想(その3) −3ヒンジアーチと補剛アーチの発展に関する一考察− | 鈴木 圭 | 51-56 |
| 我が国における明治期の近代的木造吊橋の展開(その4) −天竜川の南原橋と木曽川及び天竜川水系の吊橋の変遷の考察− | 山根 巖 | 57-67 |
| 我が国における明治期の近代的木造吊橋の展開(その5) −富士川及び安倍川水系等での吊橋の変遷− | 山根 巖 | 69-79 |
| 野口初太郎技師と大利根用水事業 | 桝山 清人 | 81-86 |
| 明治期における円山川下流部の治水問題と若年期の沖野忠雄 | 岩屋 隆夫 | 87-94 |
| 南山城・木津川支川における天井川の形成過程と治水意識 | 安東 尚美 | 95-100 |
| 富士川水系御勅使川における歴史的砂防施設 | 小川 紀一朗 | 101-104 |
| 中国・西安の暗渠都市給水施設の現地調査 | 神吉 和夫 | 105-108 |
| 江戸の上水についての補論 | 藤尾 直史 | 109-112 |
| 明治期・北陸の用水の合口化 | 安達 實,門田 信一,住 勲,山下 武秋,池本 敏和,北浦 勝 | 113-118 |
| 感染症に関係した世界三大土木事業 | 後藤 惠之輔,楽得 康之,溝田 勉 | 119-125 |
| 電力土木の歴史−第2編 電力土木人物史(その20−完) | 稲松 敏夫 | 127-132 |
| 千歳川における電力開発とその技術に関する研究 | 今 尚之,新藤 義郎 | 133-138 |
| “発電ダム”からみた「第一次発電水力調査」(明治43〜大正2年度)の意義に関する考察 −3基の革新ダム(大井・小屋平・塚原ダム)の発電方式の推移に焦点をあてて− | 堀川 洋子,伊東 孝 | 139-150 |
| 石狩湾新港をめぐる機能分担について −社会史的視点からの考察− | 神代 方雅,田中 敦幸,長内 戦治,田中 実,戸巻 昭三 | 151-160 |
| 1785年のダンケルク港整備計画における土木技師の提案にていて | 根岸 美幸 | 161-164 |
| 海からみた三角の都市形成に関する一考察 | 原田 茉林,田中 尚人,本田 泰寛 | 165-168 |
| 都市計画法制定後から終戦時まで(1920年代〜1945年)の福岡都市計画に関する研究 −大福岡市論に着目して− | 吉野 弘明,梶田 佳孝,秋本 福雄 | 169-176 |
| 昭和初期に竣功した京都児童公園の空間構造に関する研究 | 薮内 慎太郎,岡田 昌彰 | 177-181 |
| 後楽園の成立とその戦略 −〈庭〉空間としての水田 | 小野 芳朗 | 183-189 |
| 忌避施設の再編過程と都市開発に与えた影響に関する一考察 −岐阜県における各務原競馬場を対象として− | 近藤 紀章,近藤 隆二郎 | 191-196 |
| 社会資本を鑑みるIII −用・強・美を再認識して− | 吉原 不二枝 | 197-200 |
| 吉井水門 −現存する日本最古の運河閘門 | 馬場 俊介,樋口 輝久,新谷 洋二 | 201-210 |
| 近代港湾建設にみる材料の変遷と石積み利用の可能性について | 永村 景子,本田 泰寛,星野 裕司,田中 尚人,小林 一郎 | 211-216 |
| 「洲崎波除石垣(跡)」考察(第1報) | 野村 和正 | 217-228 |
| 個別要素法による城郭石垣の安定性解析 | 笠 博義,西田 一彦,西形 達明,森本 浩行,阿波谷 宜徳,山本 浩之 | 229-234 |
| 城郭石垣の盛土構造と動的安定性 | 西形 達明,笠 博義,西田 一彦,森本 浩行,阿波谷 宜徳,山本 浩之,引場 啓太 | 235-240 |
| 城郭石垣の修復における断面形状の適用に関する考察 | 森本 浩行,西田 一彦,北垣 聰一郎,西形 達明,玉野 富雄 | 241-245 |
| 品川台場にみる西洋築城技術の影響 | 淺川 道夫 | 247-253 |
| 近代日本における西洋からの移植技術の伝播に関する史的考察 −旧富岡製糸場が果たした役割の明確化− | 西尾 敏和,湯沢 昭 | 255-258 |
| 近代以前の日本の土木遺産の総合調査(第一報) | 劉 瑜,樋口 輝久,馬場 俊介 | 259-266 |
| 土木遺産の活用方法に関する基礎的研究 −とちぎの土木遺産を対象として− | 稲村 晋佑,福島 二朗 | 267-273 |
| 神奈川お台場の保全へ向けての基礎的研究 | 鈴木 伸治 | 275-280 |
| 兵庫県における近代化遺産としての歴史的砂防施設 | 小川 紀一朗,村上 賢治,甲斐 昭光 | 281-290 |
| 定法書の研究 −系統的分類について− | 篠田 哲昭 | 291-296 |
| 創立期の五高・熊本高等工業学校における技術者教育に関する研究 | 田中 尚人,星野 裕司,本田 泰寛,小林 一郎 | 297-300 |
| 四国に伝わる災害の教訓に関する考察 | 和田 一範,松尾 裕治,山本 基,武田 由美子 | 301-310 |
| 明治以降の土木および鉄道に関する省庁の変遷と財政史 | 畑岡 寛,田中 邦博,出光 隆 | 311-316 |
| 京張鉄路におけるトンネルの沿革と現状 | 小野田 滋 | 317-325 |
| 国鉄沿革における建設部門地方機関の承継に関する実証的研究 | 高津 俊司 | 327-330 |
| 「宋本 清明上河図」における土木景観の分析 | 横松 宗治 | 331-336 |
| 鉄道側から見た関東大震災復興事業に関する研究 | 大沢 雅玄,岸井 隆幸 | 337-344 |
| 明治時代における長野県の道路行政について(その2) | 山浦 直人,小西 純一 | 345-356 |
| 利根川における舟運と地域社会との関連性 | 古屋 秀樹,松浦 茂樹 | 357-362 |