| フランスの歴史的石造アーチ橋の形態と意匠 | 馬場 俊介 | 1-12 |
| 明治期の京都の風致景観行政に関する歴史的研究 | 苅谷 勇雅 | 13-24 |
| 戦前の大阪市内橋梁の景観設計思想に関する研究 | 佐々木 葉 | 25-36 |
| ニューヨークにおけるセントラル・パークの成立とその歴史的展開に関する研究 | 石川 幹子 | 37-48 |
| 徳川幕府法令と近世治水史料における治水技術に関する研究 | 知野 泰明 | 49-60 |
| 「岡崎 文吉の治水思想に関する考察」 | 許士 達広, 品川 守, 久米 洋三 | 61-72 |
| 河川からみた埼玉平野の開発 −古代から家康入国まで− | 松浦 茂樹 | 73-83 |
| 津波被災後における市街地拡大への津波防潮堤建設の影響について −津波常襲地域の岩手県田老町を対象として− | 村松 広久, 安藤 昭, 五十嵐 日出夫, 赤谷 隆一 | 85-94 |
| 辰巳用水から見た地磁気偏角 | 青木 治夫 | 95-100 |
| 日本の吊橋の変遷について | 藤井 郁夫 | 101-108 |
| 甲突川の五大石橋とその構造論的評価 | 二宮 公紀, 出水 さとみ, 馬場 俊介 | 109-118 |
| 横浜南部の土木遺構 −昇龍橋について− | 増渕 文男 | 119-122 |
| れいめい期におけるスチール・アーチ構の系譜とその現在 −現存最古の本町橋(大阪市)と2番目に古い四谷見附橋- | 伊東 孝 | 123-130 |
| 明治時代に製作された鉄道トラス橋の歴史と現状(第6報) −国内設計桁− | 小西 純一, 西野 保行, 淵上 龍雄 | 131-142 |
| 皇居周辺地区における景観構造の変遷に関する研究 | 窪田 陽一, 小谷 俊哉 | 143-153 |
| アムステルダムの都市計画の歴史 −1917年のベルラーへの南郊計画とアムステルダム派の意義 | 越沢 明 | 155-166 |
| 京都市の公園形成史 −第二次大戦前まで− | 土井 勉 | 167-174 |
| 博多の町割り(博多復興)の街づくりからの考察 | 中田 勝康 | 175-182 |
| 幕末・明治期における茅沼炭山の石炭輸送について | 篠田 哲昭, 中尾 務, 早川 寛志 | 183-190 |
| JR大阪環状線のルーツをさぐる −環運転30周年− | 藤原 康雄, 奥野 博久, 松岡 義幸, 萱原 瑞穂 | 191-196 |
| 『堤防溝洫志』に示された治水思想の特徴と河川環境論的位置づけ | 堀野 一男 | 197-204 |
| 明治における在来技術の発展に関する研究 | 石崎 正和 | 205-210 |
| 石狩川の明治37年7月洪水における岡崎文吉の洪水量算定とその評価について | 品川 守, 山田 正, 豊田 康嗣 | 211-218 |
| 猪苗代湖疏水(安積疏水)に関するファン・ドールンの業績に対する検討 | 藤田 龍之, 根本 博 | 219-228 |
| 電カ土木の歴史 −各河川水カ開発の変遷(その10) | 稲松 敏夫 | 229-240 |
| 幻の秋田藩鬼越峠古穴堰掘■に関する文献的検討 | 伊藤 芳昭, 清水 浩志郎, 木村 一裕 | 241-246 |
| 遠賀堀川の果した役割と再生について | 長弘 雄次 | 247-258 |
| 大阪上町台地における水文化の発掘とその現代的ことおこし | 近藤 隆二郎, 盛岡 通, 城戸 由能, 原田 弘之 | 259-264 |
| 縄文・弥生・古墳時代の土木技術 −土質工学からみた古代土木技術− | 新居 忠彦 | 265-268 |
| 畿内の遺構配置にみる古代の土木抜術(その2) −都市計画基本線の検証− | 須股 孝信 | 269-280 |
| 長尾半平と明治期の台湾■繕組織 | 黄 俊銘 | 281-288 |
| 明治期の攻玉社の土木教育 | 長谷川 博, 天ヶ瀬 恭三 | 289-300 |
| パナマ運河おける日本人技師青山士(あおやま あきら)の活躍 −パナマ運河委員会に現存する人事記録書類による追跡から− | 長野 正孝 | 301-304 |
| 明治初期の愛知県土木事情と黒川治■ | 山本 一彦 | 305-308 |
| 人造石工法(たたき)の遺産の調査とその保存 | 石田 正治 | 309-318 |
| 納屋橋の歴史と橋梁景観 | 浅井 章治, 村瀬 勝美, 社本 英, 水野 孝 | 319-326 |
| 名古屋の復興土地区画整理事業 | 藤原 脩二 | 327-334 |
| 横浜吉田橋 −日本初のトラス橋の建設− | 五十畑 弘 | 335-342 |
| 明治初頭のプラントンによる大阪港整備計画 | 松浦 茂樹 | 343-350 |
| お雇外国人披帥R,H.ブラントンの信濃川河口調査に関する研究 | 知野 泰明, 大熊 孝 | 351-360 |
| ブラントンの横浜上下水道計画 | 馬場 俊介 | 361-370 |
| 土木技術者の顕彰に関する墓礎的研究 | 中岡 良司 | 371-382 |
| R.H.ブラントンの活躍の概況 −滞在年表− | 知野 泰明, 大熊 孝 | 383-388 |
| 都市計画 | 越沢 明 | 389-396 |
| 橋梁(その1) | 五十畑 弘 | 397-400 |