景観・デザイン研究講演集

2019年12月 No.15

タイトル著者
ソーシャルネットメディアを用いた季節感をあらわす色彩とにおいの抽出松浦達也,田中一成1-5
震災俳句から見る風景の捉え方に関する考察松田楓,星野裕司,増山晃太6-16
「記憶に残る風景」のイメージ分析尾野薫,堀江美穂,山中英生17-24
景観体験・思いの意味を醸し出すデザイン・ランゲージに関する研究中内和,川崎雅史25-31
富嶽三十六景の主題と表題に係る景観要素に着目した構図論に関する一考察佐藤康一32-39
日本近代化黎明期における山頂からの眺望に関する考察-志賀重昂『日本風景論』における記述に着目して-谷水錬,中井祐40-43
栗林公園の「一歩一景」の景観的解読真田純子,出村嘉史44-51
気象を源泉とする能登の気色− 観天望気に着目して −神山藍52-61
プラハの大規模集合住宅団地イジュニームニェストにおける公共空間の造形芸術作品の現存状況に関する研究田中由乃62-66
大阪大川中洲納涼場の開設経緯と営業実態林倫子67-71
豊橋の近代的都市形成に関する研究―遊廓・道路・電気軌道の三事業の連動と重要人物―中川嵩章,齋藤潮72-80
戦前期京都風致地区における大規模建造物及び公共施設の風致の維持・創出の実態谷川陸,山口敬太,川崎雅史81-89
明治以降の風景写真に見る都市風景の変化とその要因八杉遥,萩原知子,福井恒明90-98
土木景観を取り巻く社会的要請の変遷福井恒明99-103
鉄道高架橋の技術的変遷を辿る《デザインのプロデュース方法を考えるために》畑山義人,野澤伸一郎,南邦明,池端文哉,友竹幸治104-115
色彩から見た橋梁の時代による変化杉山朗子116-120
氾濫形態に応じた神社の立地特性と役割清水梢,二井昭佳121-129
輪中地域における集落の空間構成に関する研究〜高須輪中を対象として〜安田尚央,二井昭佳130-135
水害常襲地の土地利用変遷と都市計画−倉敷市真備地区を対象に−久保拓巳,福井恒明136-141
江戸初期における城下周辺の造成と神田山に関する一考察浅川菜美,関文夫142-146
ニューオーリンズのUrban Water Planにみる道路空間を活用した水循環計画の計画手法青木章悟,山口敬太,川崎雅史147-154
新・宿根草ムーブメントにみるデザイン思想と日本における草本ランドスケープの可能性吉村晶子155-166
分散型水管理と雨庭のデザイン山下三平,竹林知樹,田浦扶充子,渡辺亮一,島谷幸宏,森本幸裕,阿野晃秀167-171
火山灰を混和材として用いた明治期のコンクリート友寄篤172-173
石垣島の赤瓦景観を通してみる「地域らしさ」の変遷安藤理紗,福島秀哉174-182
中山間地域の持続的発展を目指す「風景をつくるごはん」概念に基づくゲーム教材の開発と実践高部裕介,三山幹木,関洸,中山迅,真田純子183-188
寒川町における環境管理主体と土地利用の変化について平田いずみ,中井祐189-191
重要文化的景観における農地整備の持続可能性の評価八島穣,真田純子192-199
景観・デザイン研究講演集にみる景観研究-KH Coderを用いた探索的テキストデータ解析津久井(香川)文200-201
景観研究の方法について考える佐々木葉202-209
環境の意味と日常について─土木デザイン原論のための断片的考察─中井祐210-212
多摩動物公園とんぼ橋のデザイン高津惣太,窪田祐一,北山直人,山本泰幹213-216
竜閑さくら橋のデザイン太田泰弘,福澤則久,中村倫一,平田学217-220
鉄道高架橋の景観・デザインに関する基礎的研究−多径間連続RCラーメン高架橋を対象として−志田悠歩,後藤孝一,ウォンイエンスイ,高橋紗希子,清水靖史,二井昭佳221-228
連続体の連続と分節にかかる思考実験-鉄道高架橋整序論再考のための試論-齋藤潮229-240
記紀の道を基軸とした地域デザイン小笠原浩幸,崎谷浩一郎,西山健一241-246
大分県昭和通りにおける歩道と交差点四隅広場のリデザイン柴田久,池田隆太郎,吉田奈緒子,田中良季,諌山裕生,重吉将伍247-256
やまだばし思い出テラス−価値認識の醸成を通した橋詰残地のデザイン−羽野暁257-262
出島表門橋公園のデザイン崎谷浩一郎263-268
名古屋港の魅力の分析と今後のみなとまちづくりの方向性について港絢子,鎌田一郎,外山裕司,太田正規,鈴木覚269-275
東日本大震災の復興土地区画整理事業58地区の類型化と換地計画の特徴五三裕太,福島秀哉276-285
市民参加の地域活動における市民の意向−外濠市民塾の活動を対象に−田中咲,福井恒明286-290
「きょうどうの場」となる新たなまちづくりの取り組み−長野県宮田村における宮田市の展開−細井友美,佐々木葉291-298
エリアマネジメントにおける都心部と地方部の動向と方向性阿部絵里香,関文夫299-305
京都の景観まちづくりリーダーの原風景と活動動機の関わりに関する考察新井謙介,山口敬太,川崎雅史306-312
世代を超えて持続する市民活動の継承の構造についての考察山村美保里313-320
自治を育む空間の構築に向けて猪股誠野321-323
近隣住民による商店街の街路空間の認識 -尾山台商栄会商店街を対象として-田中万琳,佐々木葉324-330
店舗画像に対するカスケード効果が選好判断に与える影響分析八木優弥,神古大悟,白柳洋俊331-334
商店街店舗への住民の想起に関する研究―岐阜県郡上市八幡町を対象として―土田栞,加瀬未奈,佐々木葉335-343
チェーン店の景観コントロールにおける構成要素の知覚的統合性と印象形成真田修志,平野勝也344-348
アンケート調査に基づく観光客の観光行動と観光地評価の国内外比較笠間聡,松田泰明349-357
ウェブサイト情報を用いたインバウンド・コンテンツツーリズムにおける観光地イメージに関する研究朱棟文358-365
ブログ投稿画像を用いた国立公園内の山岳における登山者の撮影写真分析増田政弘,福井恒明366-371
写真共有サービスを用いた来街者の選好と観光行動の時空間的特性に関する研究石川眞梨子,木村優介372-379
明治以降の新聞記事に見られる広場等公共空間の変遷堀川萌,荻原知子,福井恒明380-389
久留米市中心市街地のまちなか広場における滞留特性に関する分析池田昌弘,田中尚人 390-397
街区公園と周辺の関係からみた利用率に関する研究浦中翔,田中一成398-399
隣接民間施設による小規模公園の利活用・管理の可能性小山祐人,櫻井駿介,二井昭佳400-404
街路イメージの認知構造からみる夜の繁華街が有する雰囲気特性丸山修平,平野勝也405-408
テキストを用いた夜間景観の評価手法駒井大輝,田中一成409-410
参道における温度差の存在と空間分節への影響戸谷百萌,平野勝也411-416
MRを用いた歴史的市街地における既存不適格建物の可視化に関する研究沈振江,杉原健一,田島鉄朗,藤井涼,田中裕樹,岸展摩,滕〓 417-419