| 印度の國際學術會議と河川總合開發事業 | 矢野 勝正 | 1 |
| 最近の米國都市交通事情について | 辻井 富之助 | 1-2 |
| 日本學術會議の近況について | 石原 藤次郎 | 2 |
| 土木用語の經過と今後の行き方について | 福田 武雄 | 2 |
| Galerkin法による各種應用力學問題の解法 | 酒井 忠明 | 2 |
| 鋼構造におけるラーメン隅角部の設計について | 大野 諌 | 3 |
| モルタルの壓裂強度について | 篠原 謹爾,川崎 迪一 | 3-4 |
| ハンドル操作の記録から見た屈曲部での自動車の運動 | 星埜 和 | 4-5 |
| 猪ノ谷吊橋の墜落について | 高橋 逸夫 | 5 |
| 國土總合開發計畫について | 武居 高四郎 | 5-6 |
| わが國港灣施設の現状並びに近代化に關する二三の問題點 | 中道 峯夫 | 6 |
| 神戸港第7突堤建設計畫 | 東 壽 | 7 |
| 洪水追跡の一實驗 | 米田 正文 | 7-8 |
| 河川の洪水流量について | 鶴見 一之 | 8 |
| 不靜定構造物の未知量を含む多元1次連立方程式の行列式による解法 | 遠藤 篤康 | 9-10 |
| 方列による靜定主系の決定法 | 近藤 繁人 | 10-11 |
| 等角寫像の近似的な方法 | 岡林 稔 | 11-12 |
| 多變數凾數の内挿とその工學への應用 | 谷本 勉之助 | 12 |
| 應力の轉移 | 久保 慶三郎 | 12 |
| 電氣抵抗線歪計の試作について | 成岡 昌夫 | 13 |
| 水上に浮動する無限版の振動(第1報) | 喜内 敏 | 13-14 |
| 彈性基礎上における構造物の振動 | 松尾 春雄,梶原 光久 | 14-15 |
| 栃木地震の時の村役場床板の破壊 | 岡本 舜三 | 15 |
| 水槽鐵塔の振動試驗法とその結果 | 那須 信治 | 16 |
| 突合せ溶接繼手の疲勞強度に關する實驗的研究 溶接繼手に關する研究(第2報) | 小西 一郎,西村 昭 | 17-18 |
| 安全率の合理的決定法 | 池田 哲夫 | 18-19 |
| 突合溶接の疲勞強度決定に關する一統計的考察 | 福井 武弘 | 19-20 |
| 彈性的に拘束される突合せ溶接繼手の實驗的研究 | 櫻井 季男 | 20-21 |
| 片側スチフナーのついた鋼板の耐力について | 奥村 敏惠 | 21 |
| 綱柱の壓縮について | 安宅 勝,赤尾 親助 | 21-22 |
| 折線材を有するラーメンの一解法 | 村上 正 | 22-23 |
| 塑性理論による鐵筋コンクリート桁の強度について | 河村 貞次 | 23-24 |
| 鐵筋コンクリートはりの破壊に關する實驗的研究 | 山田 順治 | 24-25 |
| 單筋梁のクリープの近似解 | 横尾 義貫 | 25-26 |
| 鐵筋コンクリートバリの曲げ降伏特性 | 青木 楠男,神山 一 | 26 |
| 土地利用圖の一様式とその應用 | 近藤 利八 | 26-27 |
| 水文學上における問題 | 京坂 元宇 | 27-28 |
| 鐵筋コンクリート門形ラーメン橋の經濟的設計 | 後藤 幸正 | 29 |
| 鐵筋コンクリート固定アーチ橋の設計々算の一方法 | 川上 暢夫 | 29-31 |
| 枇杷島川橋梁改良工事について | 打田 富雄 | 31 |
| 溶接と鋲結を併用した甲武橋の架設工事報告 | 小林 嘉道,渡邊 啓祐 | 32 |
| 國鐵瀬田川橋梁改良工事の概要について | 別所 多喜次 | 33 |
| フィーレンデール型アーチ橋の温度應力の解法 | 内田 一郎 | 33-34 |
| 鐵筋コンクリートローゼ桁橋の打上工事について | 河村 繁 | 34 |
| 木コンクリート橋の設計について | 伊福部 宗夫 | 35 |
| 2徑間吊橋と1徑間吊橋との比較について | 竹間 弘 | 35 |
| 吊橋の安定性について | 平井 敦 | 35-36 |
| 變垂曲線アーチの新軸線公式(第3報) | 武田 英吉 | 36 |
| アルミ合金の強度部材の應用 | 菊池 洋一 | 36-37 |
| 平面接觸による■の廻轉 | 横道 英雄 | 37-38 |
| アーチダムの應力の一研究 | 垣谷 正道 | 38-39 |
| 地震時動水壓に關する模型實驗 | 畑野 正 | 39 |
| 揚壓力に關する研究 | 丹羽 義次 | 39-40 |
| 流入損失落差の實驗的研究 | 米屋 秀三 | 40 |
| 堆砂による被害の輕減又は防禦を目途とする改良工事の實態 | 吉田 榮延 | 41 |
| 新庄水力發電工事における2,3の考察 | 丸山 二郎 | 41-42 |
| 國鐵信濃川山邊發電所コンクリートバレルの設計について | 平岡 治郎 | 42 |
| 水壓鋼管の腐蝕について | 神谷 貞吉 | 43 |
| 安野發電所事故について | 近藤 正雄 | 43 |
| 河域計畫の基本問題 | 安藝 皎一 | 44 |
| ジエーン台風による大阪灣諸港に於ける異常高潮について | 永井 莊七郎 | 45 |
| 神戸市舞子濱海岸の浸蝕について | 齋藤 四郎 | 46 |
| 沈船防波堤工事と將來における補強對策について | 青島 茂一 | 46-47 |
| 西大阪埋立地の盛土工事による沈下について | 高村 靖 | 47-48 |
| 西大阪沈下地域における高潮防禦計畫 | 近藤 市三郎 | 48 |
| セメントの風化に關する研究 | 渡邊 幸三郎 | 48 |
| コンクリートの物理性に關する音響學的實驗研究 | 近藤 泰夫,明石 外世樹,木村 俊晃 | 49 |
| コンクリートの浮き水に及ぼす骨材の影響について(第1報) | 荒木 謙一 | 50 |
| 骨材の表面積によるセメント及びアスフアルト混合物の配合割合の一考察 | 太田 誠一郎 | 50-51 |
| アルカリ骨材反應に關する研究 | 近藤 泰夫 | 51-52 |
| Kelly Consistency Meterによるコンクリートのコンシステンシの簡易測定 | 青木 完雄 | 52 |
| 硬練コンクリートの施工軟度に對する一考察 | 大濱 文彦 | 52-53 |
| コンクリートの水密性試驗方法に關する一提案 | 吉越 盛次 | 53-54 |
| コンクリートの癒着について | 村田 二郎 | 54 |
| 打込まれたコンクリートの強度を測る一方法について | 丸安 隆和,水野 俊一 | 54-55 |
| セメント強度及びセメント水比とコンクリート強度との關係について | 水野 高明 | 56 |
| 電氣養生による鐵筋コンクリート構造物の寒中工事について | 板倉 忠三,矢部 昭市 | 56-57 |
| 國鐵信濃川水力發電水路橋コンクリート試驗實績 | 坂本 貞雄 | 57 |
| 氣孔性輕量コンクリートについて | 馬場 知己 | 57-59 |
| 平岡發電所工事の混合プラント及びAEコンクリートについて | 藤本 得 | 59 |
| 眞空處理コンクリートについて | 空閑 徳平,小松原 豊,深川 三郎 | 59-60 |
| 大阪市及び京都市における試驗舖裝について | 近藤 泰夫,河村 重俊,尾崎 勝 | 60-61 |
| 砂濾過の流體力學的研究 | 合田 健 | 62 |
| 濾過速度の一電氣的測定について | 佐々木 八郎 | 63 |
| 流水路網の流量解法について | 重松 愿 | 63-64 |
| 堤體の滲透に關する實驗的研究(第3報) | 久保田 敬一 | 64 |
| 心壁土堤内の滲透水流の特性について | 田中 茂 | 65-66 |
| 波浪の屈折と廻折について | 田中 清 | 66-67 |
| 薄層流における底面粗度の影響について | 岩垣 雄一,石原 安雄 | 68 |
| 水門を有する湖沼の水位推算について | 杉尾 捨三郎 | 68-69 |
| 水門及び越流せきの流量係敷について | 今野 彦貞 | 69-70 |
| 河川流量測定の精度に關する調査 | 米元 卓介 | 71 |
| 幅の擴がる水路に關する實驗 | 本間 仁,嶋 祐之 | 71-72 |
| 開水路の分岐部分の流れの特性 | 井口 昌平 | 72 |
| 餘水路における衝撃波について | 石原 安雄 | 73 |
| 管路における砂輸送の抵抗に關する考察 | 小川 元 | 73-74 |
| 定常流における浮泥の流れ方向の分布について | 室田 明 | 74-75 |
| 冲積地における河川流について(續報) | 久寶 保 | 75 |
| 洪水波の傳播について | 速水 頌一郎 | 76 |
| 雨量より洪水流量の推定について | 中安 米藏 | 77 |
| 單位圖の研究 | 石原 藤次郎,上山 惟康 | 77-78 |
| 順序統計學による確率洪水 | 岩井 重久 | 78-79 |
| 廣瀬川の仙臺市内における洪水對策について | 井澤 健二 | 79-80 |
| 最上川災害復舊と護岸水制について | 伊藤 美代治 | 80-81 |
| 幾春別芦別川河水統制事業と石狩川流域開發 | 岩嶋 正 | 81 |
| 向日町競輪場の走路について | 吉田 修造 | 82 |
| 緩和曲線について | 沼田 政矩,甕 哲司 | 82-84 |
| 水準網の機械的調整計算について | 森田 健造 | 84 |
| 大阪港灣地帯整備都市計畫事業について | 淺野 英 | 84-85 |
| 京都國際文化觀光都市建設の構想 | 福林 貞三 | 85-86 |
| わが國道路網の性格について | 米谷 榮二 | 86-87 |
| 東海道整備事業龜山工事について | 金子 收事 | 87 |
| Vapour tensionに立脚した彈性舖道論 | 森 豐吉 | 87-88 |
| 路盤地耐力試驗報告 | 中島 武 | 88-89 |
| 泥炭基盤上の振動波の諸性質について | 板倉 忠三 | 89-90 |
| 軌條の衝撃應力に關する實驗的研究 | 小林 勇,後藤 尚男,三輪 利英 | 90-91 |
| 敷設レールの局部應力について | 八十島 義之助 | 91-92 |
| 軌條の横強度算定に關する一考察 | 最上 幸夫 | 92-93 |
| 軌道繼目構造の強化 | 岡部 二郎 | 93-94 |
| 國鐵軌道構造の現況 | 枝松 敏邦 | 95 |
| 炭素鋼軌條示樣書改正案について | 北村 市太郎 | 95-96 |
| 軌道診斷學 | 高橋 憲雄 | 96-97 |
| 保線作業の機械化について | 安藤 四良,岡本 芳喜 | 97-98 |
| タイタンパーによる道床搗固めについて | 小野 一良 | 98-99 |
| 貨車編成理論とその應用について | 山本 龍也 | 99-100 |
| 長町操車場改良工事について | 梅津 清七 | 100 |
| 吹田操車場におけるカーレターダー新設計畫について | 岡本 武雄 | 100-102 |
| 大阪市高速鐵道工事概要 | 神田 一雄 | 102 |
| 白砂(しらす)臺地の土質力學的特性 | 三木 五三郎,河内 稔典 | 103 |
| チキソトロピー性Na粘土の性質について | 山内 豐聰 | 104 |
| 軟弱土質の剪斷抵抗に關する實驗的考察 | 若木 三夫 | 104-105 |
| 土の突固め試驗について(第7報) | 久野 悟郎 | 105 |
| 土の突き固め試驗に對する粗粒材の影響 | 卷内 一夫 | 106 |
| 締固め方法の差異が土の力學的性質に及ぼす影響について | 森 麟 | 106-107 |
| 飽水せざる土の圧密について | 渡邊 隆 | 107-108 |
| 壓密試驗における土の塑性變形について | 後藤 正司 | 108-109 |
| 含水量が土砂の支持力に及ぼす影響について | 樋渡 正美 | 109-110 |
| 砂の振動實驗について | 最上 武雄,久保 浩一 | 111 |
| 砂中に埋めた正方形アンカーの抵抗土圧 | 伊藤 冨雄,山佐 博 | 111-112 |
| 土堤内二重過渡領域の解法について | 村山 朔郎,赤井 浩一 | 112-113 |
| 地辷りの調査と對策について | 福岡 正巳 | 113 |
| 粘性土の電氣處理について | 越賀 正隆 | 113 |
| 軟弱地盤硬化の土質力學的研究 | 近藤 泰夫,松尾 新一郎 | 113-114 |
| 新しい藥液注入工法について | 沼田 政矩,丸安 隆和 | 114-115 |
| 軟弱地盤における基礎杭の電氣化學的固定法について | 加賀美 一二三 | 115-116 |
| 特殊建設機械について | 久道 壽 | 116-117 |
| 機械施工と在來施工の相互關係の一檢討 | 齋藤 義治 | 117-118 |
| バーンカツト心拔法の實験的研究 | 板倉 忠三,菅原 照雄 | 118 |
| 城南干拓締切工事について | 黒田 晃 | 118-119 |
| わが國におけるアースダムの施工について | 河上 房義 | 119-120 |