土木学会誌11月号モニター回答
学会誌全般へのご意見、編集委員会への要望等

 限られた紙面でご苦労されていると思いますが、理事会議事録等は、割愛して(例えばホームページに全文を掲載する)などして、記事や情報量を増やす事は出来ないのでしょうか。
(日本鉄道建設公団 佐々木養一)

 本誌に投稿されている方々は、大抵その名前や肩書きで、どういった方なのかわかるのですが、今回の早川 光氏の「映画監督」といった肩書きだけでは、どういった方なのか全く想像がつきませんでした。私の知識が浅いこともありますが、簡単でもいいのでもう少し読者にわかりやすい経歴等も載せて頂けないでしょうか。
((株)熊谷組 松尾新治)

 東海豪雨時の列車運行体制の改善など,危機管理能力の強化の必要性が改めてとりざされるようになってきていますが,事件を契機に浮き彫りになった問題点や,対応がどのように変化したのかなどについて特集があれば面白いのではないでしょうか?
(東京工業大学 渡辺学歩)

 特集の各記事が見開き2ページにまとめられていたのが驚きだった。編集後記でも触れられていたが、編集された方の苦労が推察される。ただ、いつもの癖で次のページまでめくって「あれ?この記事は前のページで終わっているのか」と何度も確認してしまった自分が情けなく思われる。
(学生 糸山 豊)

 学会誌は希望配布制とならないであろうか。職場にも学会誌は届くため、個人的には不要というのが実際のところである。学会誌が不要な会員はその分年会費を安くして頂きたい。環境面から考えても不要な冊子の配布というのは如何なものであろうか。
(住友建設(株) 松元香保里)

(1)「20世紀ニッポン土木のオリジナル考 世界に発信する日本の海洋土木技術−合田波圧公式−」で述べましたが、「世界の中の日本の土木技術」のような特集はできるのでしょうか。調査範囲は非常に広くなると思いますが、理論、公式、施工方法等を取り上げていただけないでしょうか。
(2)特集「水資源は大丈夫」は土木という観点よりはむしろ別の視点から取り組まれており、視野が広くなる思いがし、大変おもしろく読ませていただきました。
 私は施工業者に勤務しているせいか、もう少し構造物等を取り上げてもらえたらという感じも受けました。
(五洋建設(株) 佐々木広輝)


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