土木学会誌
行事本部

cpd7.平成17年度土木学会継続教育プログラム 「構造工学における有限要素法の基礎と応用講習会」

構造工学委員会の継続教育小委員会では土木技術者が新しい知識・技術の獲得を恒常的に更新することを期待しています。この一環とし てすでに基本的な解析ツールとして設計者・研究者に広く利用されている有限要素法に関する知識を継続的に提供する場として構造工学 分野の有限要素法に関する講習会を企画しました。特に有限要素法を使用している、あるいはこれから使用を希望している技術者、学生 を対象に基礎理論から最新の解析方法までわかりやすく講習いたします。今回の講習では有限要素法の基礎理論、コンクリート材料への適 用や鋼橋・コンクリート橋への適用例などを中心といたしますので多くの方々の参加を期待しております。

● 主催 土木学会(担当:構造工学委員会継続教育小委員会)
● 共催 日本建築学会、日本機械学会、日本造船学会、日本材料学会、日本計算工学会、日本鋼構造協会(予定を含む)
● 開催日 2005年10月18日(火)・19日(水)
● 場所 土木学会「土木会館」2階講堂
新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
JR四ッ谷駅下車徒歩3分
● 定員 100名
● 参加費 会員10,000円、非会員13,000円、学生会員5,000円(テキスト代含む)
● テキスト 「構造工学における有限要素法の基礎と応用」(当日配布)
● プログラム
<18日(火)>
9:30〜9:35 開会挨拶
継続教育小委員会委員長 山本正明(鹿島建設 (株))
9:40〜12:00 有限要素法の基礎理論
長岡技術科学大学 岩崎英治
13:00〜14:30 有限要素法プログラムの構成
クボタソリッドテクノロジー(株) 吉村信敏
14:45〜16:00 有限要素法プログラムの入出力   同上
16:05〜17:00 土木技術者の倫理〜現場技術者としての心構え
<19日(水)>
9:00〜10:30 コンクリートの有限要素法へのモデル化
清水建設(株) 長谷川俊昭
10:40〜12:00 コンクリート橋への有限要素法の適用
三井住友建設(株) 中村収志
13:00〜14:20 鋼橋への有限要素法の適用
(株)CRCソリューションズ 和内博樹
14:30〜15:50 非線形解析の理論と実際
東京都立大学 野上邦栄
16:00〜17:10 橋梁の動的解析 宇都宮大学 中島章典
17:10〜17:15 閉会挨拶
継続教育小委員会委員 清宮 理(早稲田大学)
● 申込方法 学会誌綴込みの「本部行事参加申込書」に所定事項を明記のうえ、土木学会事務局研究事業課宛にFAX (03-3355-5278)でお申込みいただくか、土木学会ホームページ(http://www.jsce.or.jp/event/active)より お申込みください。申込書到着後、10日前後で折り返し参加券をお送りいたします。
● 申込締切日 2005年10月7日(金)
● 申込みに関してのお願い
(1)申込み締切日前に定員に達している場合がございますので、あ らかじめご了承ください。なお、締切日以降の受付はいたしません。ただし、定員に余裕がある場合のみ、行事当日に会場で受付いたします。
(2)お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、必ず開催日 の1 週間前までに研究事業課宛にご連絡ください。ご連絡がな い場合は、参加費を徴収させていただきますのであらかじめご了 承ください。
(3)申込みされる前にご送金いただくことは、トラブルの原因になりますので固くお断りいたします。
● 問合先(行事担当) 土木学会事務局研究事業課 保科涼子
TEL:03-3355-3559/FAX:03-3355-5278

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