土木学会誌
行事関西

cpd10.「地盤の可視化とその評価法」講習会

時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、土木学会関西支部「地盤の可視化とその評価法に関する調査研究委員会」は、下記に記載したプログラムの4つのタイトルの視点か ら、高精度に特化、先鋭化された「地盤の可視化とその評価法」の実用化の研究に、鋭意取り組んで参りました。このたび、その成果がま とまりましたので、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。あわせて、野々村政一氏を講師にお招きし、 陸上で最長の「八甲田トンネル」を話題にした特別講演も準備いたしました。建設分野でご活躍のすべての技術者を対象とした、わかりやすいテキストと講演を念頭に置いて行いますので、皆様のお役に立つ ものと確信いたしております。
ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

● 主催 土木学会関西支部
地盤の可視化とその評価法に関する調査研究委員会
● 後援 (社)地盤工学会関西支部、(社)物理探査学会、日本応用地質学会関西支部、日本情報地質学会、関西地質調査業協会、(社)建設コンサルタンツ協会近畿支部
● 日時 2005年10月25日(火)10:00〜17:00
● 場所 建設交流館(8F)・グリーンホール(〒550-0012 大阪市西区立売堀2-1-2 TEL:06-6543-2551)
・地下鉄・御堂筋線、四ツ橋線、中央線「本町駅」下車。 22、23番出口より西へ徒歩5分
・地下鉄・千日前線、中央線「阿波座駅」下車。2番出口より東へ徒歩5分
● プログラム
10:00〜10:10
開会挨拶
土木学会関西支部支部長 松下 綽宏
10:10〜10:40
委員会の経緯と活動報告
委員長 松井 保(福井工業大学教授)
10:40〜11:25
複合探査結果のデータ集積ならびに探査結果の解釈法の高精度化と信頼性
楠見 晴重(関西大学教授)
11:25〜12:10
特化、先鋭化された探査手法の開発と適用性
松岡 俊文(京都大学大学院教授)
12:10〜13:00
休憩−昼食
13:00〜14:00 特別講演:鉱化変質帯を貫く八甲田トンネルの岩質判別手法と処理等について
特別講師:野々村 政一(鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道建設本部設計技術部設計技術第二課長)
14:00〜14:45
建設分野におけるニーズの抽出および最適探査手 法の選定と地盤評価−トンネル分野を例として
谷本 親伯(大阪大学大学院教授)
14:45〜15:30
計画、調査、設計施工におけるフィジビリティと調査コスト
中川 要之助(同志社大学助教授)
15:30〜15:40
休憩
15:40〜16:00
今後の課題と展望
村橋 吉晴((株)阪神コンサルタンツ)
16:00〜16:50
パネルディスカッション
16:50〜17:00
閉会挨拶
副委員長 芦田 譲(京都大学大学院教授)
● 参加費 会員8,000円、非会員10,000円、学生3,000円(CD-ROM付テキスト込み)
● 申込方法
(1)土木学会関西支部ホームページからお申し込みください。
http://www.jscekc.civilnet.or.jp
(2)FAXの場合、申込用紙を先に送信願います。
(3)現金書留の場合は申込書を同封してください。
銀行口座:UFJ銀行船場(せんば)支店(普)660番
郵便振替口座:00910‐9‐82599
口座名 社団法人土木学会関西支部
〒541-0055 大阪市中央区船場中央2-1-4-409
土木学会関西支部「地盤の可視化とその評価法」講習会係
TEL:06-6271-6686/FAX:06-6271-6485
※入金確認後、参加証をお送りいたしますので当日ご持参くださ い。
テキスト等の準備の都合上、申込締切日を9月15日(木)とさせ ていただきます。定員に達し次第申し込みを打ち切らせてい ただきますのでご了承ください。
(注)都合により、講師および講演順序・時間等に変更が生じた場合はご了承ください。

申込書のダウンロード PDF形式 GIF形式

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