土木学会誌
本部募集

「第14回トンネル工学研究発表会」 論文・報告の募集
開催日:11月25日[木]・26日[金]の予定
応募締切:5月27日[木]

下記により,標記第14回トンネル工学研究発表会を開催いたします ので,論文・報告のご準備をお願いいたします。今年度より,論文をト ンネル工学論文集(J o u r n a l ), 報告をトンネル工学報告集 (Proceedings)として分冊にいたしますので,前回にも増して多くの 論文・報告を投稿していただきたく,また,若手研究者,技術者の発表 (投稿)も期待しておりますので,奮ってご応募くださいますようお願い 申し上げます。なお,応募方法等に若干の変更がありますので十分ご確 認ください。
1. 主催 土木学会(担当:トンネル工学委員会)
2. 後援 日本トンネル技術協会
3. 開催日 11月下旬(11月25日[木]・26日[金]の予定)
4. 場所 土木学会講堂,会議室
5. 募集論文・報告の課題および内容の分類
[大分類]
I.山岳トンネル,II.シールドトンネル,III.開削トンネル,IV.特殊トンネル(沈埋,地下空間,推進工法など),V.その他(換気,施設・設備,環境,景観)
[小分類]
(1)理論・解析,(2)計画・調査,(3)設計,(4)施工法,(5) 施工機械,(6)計測,(7)支保・覆工,(8)環境対策,(9)維 持管理,(10)その他
6. 論文,報告の別
「論文」と「報告」に分けて募集いたしますので,応募の際は必ず「論文」「報告」の別を明記してください。また,募集の方法も異なりますので,下記を熟読のうえ,お間違いのないようご応募ください。
1)論文:(1)理論的または実証的な研究であって,論文として評価 できるもの,または独創性があり,将来の進展が期待できるもの。
(2)特色ある計測,調査,設計,施工,現場計測などについて,将 来の進展につながる考察を含み,論文として評価できるもの。(3)テ ーマの適合性,新奇性,有用性,完成度,信頼度に対して十分評価 できるもの。
2)報告:特色ある計画,調査,設計,施工,現場計測などについ て新しい知見を含み,工学的に価値の高いもの。
7. 応募方法
1)「論文」の応募方法:全文査読を査読員3名により行いますの で,詳細は土木学会トンネル工学研究発表会小委員会ホームペ ージをご参照ください(特に提出原稿のフォーマットを本年度 から変更しましたので,ご注意ください)。原稿枚数は,図・ 表・写真を含み,標準として6〜12頁とします。原稿のフォー マットは,ホームページをご参照ください。
2)「報告」の応募方法:概要による査読を行いますので,A4判 用紙(2枚)に下記(a〜g,を記述)の順序で記述のうえ,提 出してください。必要があれば,A4判2枚の範囲内で図表を添 付して郵送,もしくはE-mail「research@jsce.or.jp(研究 事業課)」にてご提出ください。なお,本文は4または6頁とな ります。
ご提出いただく報告概要には,a.「報告」と書く,b.課題 の区分(5項参照,該当すると思われるもの2つ以内を選んで記 述してください)(例えば,第1希望,第二希望がシールドトン ネルの「設計」と「支保」であれば,順にII−(3),II−(7)のよ うに),c.題目,d.著者名・年齢・勤務先(発表者となる方に は氏名の前に○印を必ず付してください),e.代表者連絡先(住 所,勤務先・所属・氏名,電話,FAX),f.過去の発表経緯, g.報告の概要の順に作成してください。
◆「g.報告の概要」は下記の@〜Cの項目の順に,箇条書きで 1,500文字程度にまとめて記述してください。
(1)研究開発等の目的,または工事等の特徴,(2)解決あるいは改 善しようとした問題点,または着目点,(3)解決あるいは改善の方 法,または用いた方法,(4)得られた成果,または得られた技術的 知見採択の際は改めてホームページのフォーマットにしたがって提出 していただきます。
8. 査読・審査方式
「論文」について:応募のあった全文(Full Paper)(6〜12 頁)に対し,1論文につき3名の査読委員を選定して査読を依頼, その結果を本委員会に設置した編集委員会でまとめたうえで,委員 会に報告し採否を決定する。なお,査読審査にあたっては,著者へ の問合せ,または内容の修正を求めることがあります。
「報告」について:応募のあった報告の概要「1,500字以内」を トンネル工学研究発表会小委員会において1編につき3名が審査し, その結果を委員会に報告し,採否を決定する。
なお,採用にあたっては内容に対する付帯意見を付すことがあり ます。また,提出していただいた概要文が所定の書式にしたがって いない場合,概要の記述が不十分で報告の内容が十分に把握できな いときは採用しない場合がありますので,ご注意ください。
9. 発表方法
発表はパワーポイントまたはOHPによる発表とします。
10. 優秀講演者表彰
「論文」・「報告」の発表に関しまして,優秀な発表にはトンネ ル工学委員長が表彰します。
第13回優秀講演者表彰は下記の8名が受賞しました。
若狭紘也(山口大学),石田 積(電気化学工業),笠 博義 (ハザマ),箱石安彦(土木研究所),石村勝伸(土木研究所),岩 本 勲(近畿コンクリート),川口博行(清水建設),大阪和弘 (北陸電力)
11. その他
1)題目には商標,商品名,特定の工法名は避け,一般名称を用い てください。
2)著者名は5名以内にしてください。
3)「論文」,「報告」のいずれの応募の際も,規定に準じていない 場合は不採用としますので,規定に準じて作成のうえ,提出し てください。
応募締切日:5月27日[木]必着・厳守
12. 印刷用原稿提出期日
採択した,論文・報告の印刷原稿作成の締切期限:9月17日[金] 必着・厳守
13. 応募書類提出・問合先
土木学会事務局 第14回トンネル工学研究発表会係
〒160-0004 新宿区四谷1丁目外濠公園内
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125

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