○ 主催者としての要件
土木学会が信頼のおける団体と認定できる組織であること。
○ 参加対象者の要件
土木技術者を参加対象とするものに限る。参加対象には学生・一般の方を含んでも良い。
○ 認定基準
以下の事項が適切に記載されている場合に認定を行うこととします。
- 学習の目標や目的、期待する効果が分かること
- 土木技術者区分ガイドライン(CPDガイドブック参照)に照らして、対象とする技術者のレベルが示されていること
- 講義・講演、演習、実習などの教育手段が分かること
- 講師の氏名、所属、演目、時間配分などが分かること
- 使用機材・教材として、パワーポイント、映像、テキストなどの使用の有無が分かること
- 会場や定員などが分かり、申込者または参加者の確認が可能であること
- 講習会のフィードバックとして、アンケート調査等を実施し、講習会等を自己評価し、次につなげる仕組みを有していること(努力目標)
以下に該当する内容の申請は、土木学会認定CPDプログラムとして認定いたしません。
- 土木技術者を対象としていないもの(未就学児、小中高生を対象とした見学・体験イベント等)
- 組織内研修プログラム(プログラム主催組織に所属する職員のみを対象としているもの)
- 営利目的(自社商品や自社の工法などの説明、解説等)と判断されるもの
- 外部に向けて参加者の募集が行われないもの (会員限定行事の場合は、会員の募集が一般に対して行われていれば可とする)
- プログラム内容(テーマ・タイムテーブル(休憩時間含む))が未定であるもの (講演会等で、講演者が未定であるという場合は可とする)
- プログラムを対面あるいはオンラインで開催し、同じ内容のプログラムを後日オンデマンドで開催するプログラムにおいて、参加者管理をせず、受講証明書を同一人物に複数発行する運用。