平成15年度 第2回土木計画学研究委員会幹事会 議事録


日時:平成15年6月6日(金)11:00〜12:30
場所:東京大学(本郷)14号館1階142号講義室
出席者:林委員長,三星副委員長,小林幹事長,梶田,岸,竹林,木村,谷本,寺部,萩原,秀島,藤井,松中,松本(幸)の各委員兼幹事,溝上新幹事長,岩倉,片田,榊原,柴田,鈴木(聡),堀口,山本各新委員兼幹事
欠席者:越澤副委員長,大口,岡本,岸野,坂本(邦),杉山,高田,羽藤,矢嶋,山田の各委員兼幹事,吉井新委員兼幹事,清水開催校担当幹事,橋本学会担当

配布資料
資料2−1:平成15年度 第2回土木計画学研究委員会幹事会 議事次第案
資料2−2:平成15年度 第1回土木計画学研究委員会幹事会 議事録案
資料2−3:情報局活動報告
資料2−4:平成14年土木計画学研究委員会委員構成
資料2−5:平成14土木計画学研究委員会連絡表
資料2−6:平成15年土木計画学研究委員会委員構成(案)
資料2−7:平成15年土木計画学研究委員会連絡表(案)
資料2−8:土木計画学研究委員会運営内規
資料2−9:土木計画学研究委員会運営細則
資料2−10:土木計画学研究委員会小委員会内規
資料2−11:委員会,幹事会の組織改革に関する提案
資料2−12:組織図
資料2−13:「STサービス・交通バリアフリー計画研究小委員会」設置企画書
資料2−14:審議事項の流れ(案)



● 報告事項
@平成15年度第1回幹事会議事録について
・秀島幹事より,第一回土木計画学研究委員会幹事会議事録(案)の説明がなされ,了承された.
・林委員長より,審議事項の委員会組織については,本日議論する旨が伝えられた.

A本年度全国大会討論会について
・秀島幹事より,本年度全国大会討論会に本研究委員会提案の災害リスク,流域管理(水理委員会とのジョイント)の二つが採択されたとの報告がなされた.

Bその他の委員会活動状況について
・谷本幹事より,資料3に基づいて,情報局の活動として土木計画学に関する情報収集・提供の活性化,ホームページおよびIPメールについて報告がなされた.
・林委員長より,JC2005を視野に入れた土木学会本部の活動(発信のみから受発信へ)と歩調を合わせて本委員会の情報局の活動も進めている旨説明がなされた.また,現在土木学会で進めている組織改革として「コミュニケーション部門」を新たに設立し,Web上でエディターをたてて意見交換を行っているとの報告がなされた.

Cその他
・谷本幹事よりバス研究小委員会の成果としてハンドブックを出版すべく準備を進めている旨報告がなされた.
・秀島幹事より,5月16日に「高齢社会における交通システム整備の体系に関する研究小委員会」のワンデーセミナーが開催されたとの報告がなされた.また,6月には戦略重点プロジェクト(都市再生部会)がワンデーセミナーの開催を予定しており,秋には「ITを活用した効率的かつ環境に優しい都市圏物流システムに関する研究小委員会」がワンデーセミナーの開催を検討中であるとの報告がなされた.
・谷本幹事より11月か12月に「規制緩和後におけるバスサービスに関する研究小委員会」がワンデーセミナー開催を検討中であるとの報告がなされた.
・林委員長より,学会本部の方針として活動ベースにした資金配分がなされる旨報告された.
・小林幹事長より,予算の現状について報告がなされた.
・萩原幹事より戦略部会(社会問題)の活動について,現在,種々の情報収集中との報告がなされた.
・梶田幹事より戦略部会(活性化)の活動について,現在,主として戦略部会全体のサポートをしているとの報告がなされた.



● 審議事項

@幹事会・委員会新体制について(事務局から名簿配布)(幹事長)
・各幹事よりそれぞれ自己紹介がなされた.
・林委員長より,三役会議での案として,岸井新副委員長候補,溝上新幹事長候補を推薦したい旨報告がなされた.
・林委員長,三星副委員長,秀島幹事よりそれぞれ,資料2−6(平成15年委員会委員構成(案))の一部修正依頼があった.

A委員会の機能と組織の見直しについて
・林委員長より資料2−12に基づいて,研究委員会の新組織案について説明がなされ,今後引き続き検討を進めていく旨報告がなされた.
・林委員長より小委員会運営のスケジュールを学会に合わせて見直ししたい旨提案がなされた.
・溝上新幹事長候補より,組織運営・体制を整理し,追って幹事会で説明する旨報告がなされた.また,旧幹事は,就任時に受けた引き継ぎ・任期中に実施した業務・今後の課題を整理して欲しい旨依頼がなされた.

B内規改正について
・Aの提案,資料2−11に基づいて,小林幹事長より,内規改正案の趣旨について説明がなされた.
・秀島幹事より,資料2−8〜2−10に基づいて,内規の内容の具体化が改正案のポイントであるとの説明がなされた.
・溝上新幹事長候補より新幹事のなかで内規改正担当者を設け,秀島幹事より引き継ぎをして頂く旨,依頼がなされた.
・小林幹事長より夏合宿までに,各自意見をまとめるよう依頼がなされた.

C春大会次回開催地について(東大の次)
・林委員長より,次回は神戸大学で開催する方向で調整中との旨報告がなされた.

D秋大会次回開催地について(豊橋の次)
・林委員長より,次回は山口大学を有力候補として検討したい旨報告がなされた.

E委員公募の実施について(7月)
・小林幹事長より,本年は公募を実施したい旨提案され,了承された.

Fその他
・林委員長より,幹事会では,情報を峻別し共有したい旨依頼がなされた.
・三星副委員長より,「高齢社会における交通システム整備の体系に関する研究小委員会」の活動報告がなされ,3年間の活動が終了したこと,以降は秋山先生を中心に新たな新委員会を立ち上げたい旨報告がなされた.
・藤井幹事よりワークショップの立ち上げを検討中との報告がなされた.

以上