これから行われる行事の案内(IPメーリングリストより)
|
|
「計画・交通研究会定例研究会」のご案内 |
|
「計画・交通研究会定例研究会」のご案内
下記により計画・交通研究会定例研究会を開催します。
事前にお申し込みをお願いします(ただし計画・交通研究会会員を優先いたします)。
■日時:平成16年1月19日(月) 18:00〜20:00
■場所:計画・交通研究会会議室
地図はホームページhttp://www.keikaku-kotsu.org/(問合せ先)をご覧頂くか、FAXにて略図希望とご連絡ください。
■講師:比嘉 司 様 那覇市国際通り商店街振興組合連合会常務理事
(那覇市国際通りトランジットマイル実行委員会事務局長)
福田 敦 先生 日本大学理工学部社会交通工学科助教授
(那覇市国際通りトランジットマイル実行委員会幹事会副代表幹事)
■演題:トランジットモール導入による中心市街地の活性化 〜那覇市国際通りトランジットマイル社会実験の経験から〜
□講演概要: 国際通りを中心とする中心市街地活性化の取り組み/トランジットマイル導入社会実験の概要/トランジットバス路線の設定と地域連携/トランジットモールの地域交通への影響/今後の取り組み
■司会者:福田 敦 先生 日本大学理工学部社会交通工学科助教授
■お問い合わせ:計画・交通研究会 橋本昭夫
Tel 03-3265-1774、Fax 03-3221-5489
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-2-1
|
|
「ITS世界会議 愛知・名古屋2004」のご案内 |
|
「ITS世界会議 愛知・名古屋2004」のご案内
いま愛知は、第2東名名神高速道路、日本国際博覧会、中部国際空港などITSを活用したビッグプロジェクトに取り組んでいます。またITSで都市問題を解決する「ITSスマートタウン」に名古屋市・豊田市が日本で初めて指定されるなど、「ものつくり」の伝統を活かしながらITSの世界的なメッカになろうとしています。
「ITS世界会議」は、学術的討議・技術報告・展示・現場での体験などによる、lTSに関する世界最大の情報発信の場として、毎年世界の主要都市で順次開催されています。
愛知・名古屋で2004年10月に開催される「第11回 ITS世界会議 愛知・名古屋2004」は、“飛躍する移動
ITS for Livable Society”をテーマにしています。
住みやすい社会と交通・情報通信・環境問題のあり方を、専門家だけでなく一般市民を含む5万人規模の参加者とともに考え、体験し、情報発信する絶好の機会です。
世界中の産業界のリーダーや専門家の意見交換ができるセッション、最先端のIT&ITS技術を体験できるショーケースや市民参加型展示など、ITS産業界が興味を引くホットな話題を提供する魅力あふれる国際的な会議に参加できるこの機会をお見逃しなく是非ご参加下さい。
■主催:ITS世界会議 愛知・名古屋2004 日本組織委員会
■会期:開会式 2004年10月18日(月)
会議 2004年10月19日(火)〜10月22日(金)
閉会式 2004年10月22日(金)
展示・イベント 2004年10月19日(火)〜10月24日(日)
■会場:開会式 愛知芸術文化センター
展示会・セッション ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
■論文募集・会議登録
論文募集アナウンス 2003年 6月
会議登録開始 2003年 12月
論文受付開始 2003年 12月
論文ドラフト締切 2004年 2月 1日
最終論文締切 2004年 7月 1日
■展示募集
展示募集開始 2002年 10月
展示募集締切 2004年 4月
■スポンサー募集
スポンサー募集開始 2003年 4月
詳しくは以下のHPをご参照ください(http://www.itswc2004.jp/)
|
|
| 「土木デザインワークショップ2004」のご案内 |
|
土木デザインワークショップ2004
「美しい風景のデザイン 浜・川・野をめぐって」のご案内
■開催日:2004年1月19日(月)
■申し込み締切:2004年1月8日(木)
■行事コード:E345
美しいものは価値が高いことは自明です。人も物も風景も。しかし美しいとは何か。その定義は容易ではありません。その難しさをはらみながらも「美しい国づくり政策大綱」が打ち出されたことを歓迎し、私たちのデザインすべき美しい風景とは何かを考えてみたいと思います。その対象として、今回は「浜・川・野」をとりあげます。それは構造物の姿形や空間の魅力だけでなく、ある領域における諸要素の関係性を考えるためであり、また、自然領域と人の生活領域の接点において私たち人間の赴く方向性を問うためです。そしてもちろんこれらは日本の美しいふるさとの風景を代表するものでもあったからです。
白砂青松、いきいきとした水辺、里山に美田美林。こうした風景を再生させるための取り組みがすでに各地で進んでいます。しかしその実態はどうでしょう。コンクリートをなくせばそれでよいのでしょうか。河川においては先んじて経験もつまれていますが、楽観はできません。人の暮らしと自然の摂理の折り合いをつけるという機能的・生態的必然性を時間のなかで成熟させ、そこに洗練という美意識を重ねてこそ、美しい風景は生まれるのではないでしょうか。記号的に古典的要素を挿入するのではなく、新しい関係性の発見による現代の風景デザインもありえるのではないでしょうか。こうした点を具体的なものの操作というデザインの立場から再度考えていきたいと思います。
第1部ではワーキングメンバーによる問題提起を行い、第2部において実際のデザイン行為に即した観点から美しい風景の仕組みを解明すべく実務に携わる方々のご報告を伺い、第3部のディスカッションにおいて、今後美しい風景を実現するために必要な方策を多面的に探ります。
議論は楽しく自由にすすめます。地域のまちづくりや環境デザイン、構造物の計画設計に携わる方々や行政、学生諸氏など、土木、造園をはじめ、多方面からのご参加を期待します。
1.主催:土木学会 景観・デザイン委員会
2.日時:2004年1月19日[月] 13:00-17:30
3.場所:東京工業大学百年記念館 フェライト記念会議室(地図)
東京工業大学大岡山キャンパス正門横(東京都目黒区大岡山2-12-1)
4.定員:130名
5.参加費:2,000円
(別途,昨年の報告書「歴史の創造性」を,当日販売いたします)
6.プログラム:詳しくはこちらをご覧下さい
司会:工藤誠(オリエンタルコンサルタンツ)
13:00 開会挨拶 景観・デザイン委員会委員長/篠原修(東京大学)
13:10 第1部 「浜・川・野」の風景を考える
佐々木葉(早稲田大学),岡田智秀(日本大学),小野良平(東京大学)
14:00 第2部 美しい風景をつくる−実務でのアプローチ
「海岸のデザイン」齋藤潮(東京工業大学)
「川のデザイン」木戸規詞(豊田市役所)
「ランドスケープのデザイン」金光弘志(オンサイト計画設計事務所)
休憩
16:00 第3部 パネルディスカッション「美しい風景とは何か−その実現への道」
コーディネーター:佐々木葉(前掲)
パネリスト:齋藤潮(前掲),木戸規詞(前掲),金光弘志(前掲),秋元仁志(長大)他
17:20 閉会挨拶 景観・デザイン委員会幹事長/天野光一(日本大学)
17:30 懇親会(別途 参加費4,000円程度)当日会場にて受付
7.申込方法:土木学会のホームページから申込みできます。
または土木学会誌綴込みの「行事参加申込書」に所定の事項を明記の上,FAXにてお申し込み下さい。
8.申込締切日 2004年1月8日[木]
9.問合先:土木学会研究事業課(担当:工藤)
TEL 03-3355-3559 / FAX 03-5379-0125
E-mail:kudo@jsce.or.jp
|
|
| 「COE国際シンポジウム」のご案内 |
|
COE国際シンポジウム
「途上国の社会的環境管理能力の形成と国際協力」のご案内
広島大学大学院国際協力研究科21世紀COEプログラムでは、COE国際シンポジウム「途上国の社会的環境管理能力の形成と国際協力」を開催します。
本COEプログラムでは、アジアの大都市地域における環境問題の技術的・社会経済的アセスメントを通じた政策研究により、社会的環境管理能力の形成モデルと指標を開発し、途上国における社会的環境管理能力の形成を支援する国際環境協力のあり方を提言することを目指しています。 今年度は、広島大学で専門家会議(2004年1月13日)、東京で国際シンポジウム(2004年1月15日)を開催します。広島大学での専門家会議では、途上国の社会的環境能力を技術的・社会経済的に評価した研究成果の発表や研究の方向性の確認など専門的な議論を行います。また、東京の国際シンポジウムでは、広く研究成果を報告するとともに、社会的環境管理能力の形成モデルと指標開発に関する具体的な課題を明らかにします。
■主催 広島大学大学院国際協力研究科 (IDEC)
広島大学国際環境協力プロジェクト研究センター(HICEC)
■共催 国際協力機構(JICA)、国際協力銀行(JBIC)、日本貿易振興機構アジア経済研究所
(IDE-JETRO)
国際東アジア研究センター(ICSEAD)
■後援 国際開発学会 (JASID)、土木学会(JSCE)、アジア交通学会(EASTS)、環境経済・政策学会
(SEEPS)
日本生態学会 (ESJ)、日本景観生態学会 (JALE)、地球環境戦略研究機関(IGES)
13日開催
■日時 2004年1月13日(火) 9:30〜18:00
■場所 専門家会議:広島大学学士会館(広島県東広島市:広島大学東広島キャンパス内)
■講演者 藤原章正(広島大学)、奥村誠(広島大学)、Metin Senbil(広島大学)、横堀肇(広島大学)
GU Jifu (Beijing Transportation Development and Research
Center)
SHAO Chunfu (Beijing Jiaotong University)
YANG Zhongzhen (Dalian University of Technology)
HE Yong (Planning Research Department, Beijing Municipal
Institute of City Planning and Design)
詳しくはプログラムをご参照下さい。
15日開催
■日時 2004年1月15日(木) 13:30〜17:00
■場所 国際シンポジウム:JICA国際協力総合研修所(東京都:JR/地下鉄
市ヶ谷駅より徒歩10分)
■講演者 松岡俊二(広島大学)、Zou Ji(中華人民大学)
小野修司(国際協力機構)、 朽木昭文(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
中越信和(広島大学)、畑中邦夫(国際協力銀行)、藤原章正(広島大学)
詳しくはプログラムをご参照下さい。
■申し込み・お問い合わせ
2004年1月9日までに、氏名・所属・連絡先・参加行事(専門家会議/国際シンポジウムの別)を明記のうえご連絡ください。
21席COEプログラム推進室
FAX:0824-24-6904、E-mail:akiogawa@hiroshima-u.ac.jp
または、
岡村敏之 E-mail: tokamurahiroshima-u.ac.jp
詳細につきましたてはこちらをご参照ください。
|
|
「土木計画学ワンデーセミナー シリーズ39」のご案内 |
|
土木計画学ワンデーセミナー シリーズ39
「社会的交通マネジメントによるTDMと公共交通利用促進 〜交通行動はコトバで変わる〜 」のご案内
■開催日:2004年1月26日(月)
■申込締切:2004年1月19日(月)
■行事コード:E387
これまでの交通計画では,交通需要のマネジメント(TDM)や公共交通の利用促進といった目標の下に様々な施策が検討,実施されてきた.しかしながら,それらの諸目標の達成度がどの程度であったかについては,議論の分かれるところであろう.本セミナーでは,これまでのように交通需要や人々の行動にのみ着目するというアプローチから離れ,交通行動の社会的な側面を重視し,意識や行動の自発的な変容を期待する“社会的”なアプローチの可能性を探る.本セミナーでは,これを「社会的交通マネジメント」と呼称し,第一部にてその基本的な考え方を社会心理学を援用しつつ述べ,第二部にて実事例を報告し,そして,第三部にてその実務的展開を議論する.
行政やコンサルタントなど実務に携わる方々から,態度・行動変容や社会心理学的アプローチに関心をお持ちの研究者の方々まで,幅広いご参加をお待ちしています.
1. 主催: 土木学会
(担当:土木計画学研究委員会/土木計画のための態度・行動変容研究ワークショップ/代表:藤井聡 東京工業大学大学院助教授)
2. 日時: 2004年1月26日(月) 10:00〜18:00
3. 場所: 浜離宮朝日ホール 多目的ホール(都営地下鉄大江戸線・築地市場駅A2出口、0分)
(http://www.asahi.com/asahihall/multipurpose の「案内図」参照)
4. 申込締切: 2004年1月16日(金)
5. 定員: 200名
6. 参加費: 1,000円 (資料代)
7. 申し込み方法:学会誌綴じ込みの「行事参加申込書」に所定の事項を明記の上、土木学会事務局研究事業課宛FAXにてお申し込みいただくか
もしくは、学会HP( http://www.jsce.or.jp/event/frameset.htm )でもお申込いただけます。
8. 問合せ先: 東京工業大学大学院土木工学専攻 谷口綾子 tel/fax:03-5734-2590 e-mail:taniguchi@plan.cv.titech.ac.jp
9. プログラム(予定)
▼第一部 基本的な考え方 (2時間 程度)
交通計画とコミュニケーション 石田東生(筑波大学)
社会的交通マネジメント(モビリティ・マネジメントMM)の考え方と技術体系
藤井 聡 (東京工業大学)
(昼休み)
▼第二部 社会的交通マネジメント(モビリティ・マネジメントMM)の具体的な技術と適用(2時間30分程度)
地域住民に対する事例 牧村和彦((財)IBS),松村暢彦(大阪大学)
職場における事例 谷口 守(岡山大学),高山純一(金沢大学)
学校教育における事例 谷口綾子(東京工業大学)
地方部における事例 金井昌信(群馬大学)
ドライバーに対する事例 大藤武彦((株)交通システム研究所)
▼第三部 実務の進め方について: パネルディスカッション (1時間 程度)
パネラー: 荒川辰雄(国土交通省都市・地域整備局都市計画課 課長補佐)
(50音順) 君塚秀喜(国土交通省近畿運輸局企画振興部交通・観光計画調整官)
佐々木政彦(国土交通省道路局企画課道路経済調査室 課長補佐)
大藤武彦(株式会社・交通システム研究所)
土井 勉(財団法人・千里国際情報事業財団)
原 文宏(社団法人・北海道開発技術センター)
司会 (藤井 聡)
▼全体を通しての質疑(40分 程度)
|