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コンクリート委員会
203 英文コンクリートライブラリー編集小委員会 |
第34回(1998年度 第1回) 議事録(案)
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| 日 時 |
1998年4月28日(火) 17:00〜20:00 |
| 場 所 |
土木学会会議室 |
| 出 席 者 |
國府委員長、上田、二羽、栗田、吉川(前委員)、久田(前幹事)、内田、溝渕、森川、服部の各委員、松沼(事務局) 計11名 |
| 配布資料 |
資料@ 新旧委員名簿
資料A 第33回 議事録(案)
資料B 第31号 掲載予定論文 集稿状況表
資料C 第31号 英文チェック代 一覧表
資料D 第32号 掲載論文投票結果および掲載候補論文リスト
資料E 改定表紙サンプル
資料F 内規(現行)
資料G 内規(改定案)
資料H 英文論文に関する連絡会議(通算第4回)に関するメモ
資料I 発刊スケジュール(案) |
1. 委員会の説明
國分委員長より、本委員会の位置付けがコンクリート委員会所属の第2種委員会であること、開催頻度が年間で春、秋の計2回であることが説明された。また、委員は2年間の任期で半数が交代することを原則とする旨が述べられ、資料@に基づいて新旧委員の紹介がなされた。
なお、資料@に以下の訂正を行った。
- 栗田守夫→栗田守朗
- 栗田委員 構造→材料
- 森川委員 材料→構造
2. 前回議事録の確認
久田幹事より、資料Aに基づいて前回議事録が説明された。以下の訂正を行い、承認された。
3. 第31号への集稿状況について
松沼事務局より、資料BおよびCに基づいて、それぞれ第31号への集稿状況および英文チェック代が説明された。これに対して以下の件を決定した。
- 一般に2回先送りすると自動的に原稿取下げとなるが、涌井氏の論文は受賞論文であるため掲載する。この旨を記した再度の執筆依頼を事務局から送付する。
- 英文の頁数がかなり多いものがある。費用の観点から、今後、検討する必要がある。
- 最終レイアウトに段組を用いることを今後検討する。
4. 第32号への掲載論文について
資料Dに基づいて、第32号への掲載論文を決定した。その結果は以下のとおりである。
A-12、A-21、A-42、A-43、A-47、A-48/49(合わせて1件)、A-50、A-54、A-62、A-65/68(合わせて1件)、A-74
関、長滝、涌井
なお、同じ著者による関連する論文、総合題目による受賞論文については、優れた論文を海外に紹介するという英文ライブラリ刊行の主旨により、著者に確認のうえ、複数の論文に対して1編の掲載を依頼している。
5. 販売促進について
(1) シリーズ化に伴う表紙の改定
國分委員長より、販売促進のために、他の英文書籍とのシリーズ化を行うことが決定しいること、そのために、表紙を改定する必要があることが説明された。また、久田前幹事より、中心線を有し、左側が着色されていることが統一項目であることが説明された。資料E等により新たな表紙を検討した結果、以下の件を決定した。
- 第31号(次号)より表紙を改定する。
- 表紙は國分委員長および服部幹事が決定し、事務局に連絡する。
(2) その他
- リストや個々の目次が掲載されているホームページが作成されているので、各委員は周知に努める。アドレスは以下のとおり。
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsce2/book_e/c_l_i.html
- 国分委員長を中心に、本年度以降の国内の国際会議での販売あるいは申込書の配布の可能性について打診する。
なお、資料Hによる英文論文集に関する連絡会議の懸案事項については、今後の検討課題とした。
6. 内規の改定について
久田幹事より、資料FおよびGに基づいて、内規の改定案について説明された。これに対し、以下の件を決定した。
- 「1.活動目的」において、「国内ならびに海外」を「海外ならびに国内」とする。
- 刊行の趣旨から、資料G4.2〜4.4に関連し、掲載候補論文リストに加える範囲(他誌、他受賞論文、他委員会報告など)、ならびに、受賞論文に対する掲載取り消しなどについて検討する必要がある。
以上のことから、この内規改定案について、各委員には5月中に服部幹事まで電子メール等でご意見をいただくこととした。
7. スケジュールについて
久田前幹事より、資料Iに基づいて今後の発刊スケジュールについて説明され、従来どおりである旨が報告された。次回の委員会開催は10月ごろを予定している。
203 英文コンクリートライブラリー編集小委員会 服部作成
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