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選奨土木遺産

「近代土木遺産」の中の目次

  1. 選奨土木遺産とは
  2. 東北地方の選奨土木遺産
  3. 選奨土木遺産 価値判断のポイントと選考委員会
  4. 野蒜築港に関する取り組み
  5. ETC割引を活用した東北地方の選奨土木遺産巡り(別ウィンドウ)
  6. 直江兼続のまちづくり(治水編・利水編)

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選奨土木遺産とは

選奨土木遺産とは

土木学会では、学会自らが過去の作品をはっきりと認識し、身近にある土木構造物についてその遺産的価値を広く社会にアピールし、それぞれの地域の社会的遺産としてまちづくりに活かしてもらおうと、平成12年に「土木学会選奨土木遺産」顕彰制度を創設しました。

顕彰にあたっては、幕末から昭和20年代までに造られた土木施設の中で歴史遺産と呼ぶにふさわしい「近代土木遺産」の中で最も高い評価を受けたAランクの構造物を中心に選出されます。