平成17年2月16日

「台風23号災害調査報告会」開催について

 円山川流域や由良川流域を中心に近畿地方に大きな被害をもたらした 昨年10月の台風23号の水害調査報告会を以下の要領で実施いたします。 年度末でお忙しい時期ですが、ご参加いただければ幸いです。

日時場所
日時:2005年3月3日(木)14:30−17:00
場所:キャンパスプラザ京都 第1会議室
京都市下京区西洞院塩小路下る
tel 075-353-9120

プログラム
14:30−14:40 趣旨説明 井上和也(京都大学)
14:40−15:20 由良川関連 馬場康之(京都大学)
15:20−15:30 休憩
15:30−16:20 円山川・加古川関連 神田佳一(明石高専)
16:20−17:00 淡路島関連 道奥康治(神戸大学)

その他:入場無料、申し込み不要、直接会場にお越しください。

問合せ先
戸田圭一(京都大学防災研究所水災害研究部門)
tel: 0774-38-4135
e-mail: toda@taisui5.dpri.kyoto-u.ac.jp

 以上


平成16年10月22日

土木学会・平成16年10月 台風23号災害緊急調査団派遣について

1.目的
 平成16年10月20日から21日未明にかけて、日本列島を縦断した大型の台風23号は、九州、中国、四国、近畿、東海地方を中心に土砂崩れや河川の氾濫などの被害をもたらした。
 特に兵庫県豊岡市では市内を流れる円山川の堤防が決壊し、泥を含んだ水が大量に流れ出して1,000世帯以上が水に浸かった。また京都府舞鶴市でも国道175号線一帯が水に浸かるなど、甚大な被害を発生させた。
 土木学会では、井上和也京都大学教授を団長とする、土木学会台風23号災害緊急調査団を組織して総合的な災害調査に当たる。
 本調査では、今回の洪水発生のメカニズム、防災施設の状況、避難体制の実態なども踏まえ、学術的視野に立ってこれらを明らかにし、今後の防災対策等に資する事を目的とする。

2.調査地域、報告会など
 兵庫県豊岡市、京都府舞鶴市での災害を中心として調査を行う。現時点では、中間報告ならびに速報会の日時は未定。

3.調査団長等
 団 長 井上和也 京都大学防災研究所教授(河川工学)
 副団長 戸田圭一 京都大学防災研究所教授(都市耐水・水工設計学)
 副団長 中川 一 京都大学防災研究所教授(土砂水理学)

 当面、取材等は副団長の戸田教授へお願いします。
 電話番号 大学:0774−38−4136
        携帯:090−7760−0526

4.土木学会の窓口は、下記へお願いします。
   総務課長 竹田 office@jsce.or.jp
   企画広報室長補佐 石郷岡 inf@jsce.or.jp

 以上


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