土木学会 刊行物案内


書籍詳細情報

 コンクリートライブラリー134号 コンクリート構造物の補修、解体、再利用におけるCO2削減を目指して−補修における環境配慮および解体コンクリートのCO2固定化−

表紙イメージ
書籍データ
コードNo.P765
ISBN978-4-8106-0765-9
編集コンクリート委員会 CO2削減を考慮したコンクリート構造物の解体、再利用、補修技術に関する調査研究小委員会
発行年月2012/5
版型:頁数A4判,115ページ ,並製本
重量430g
本体価格\2,500
税込定価\2,700
会員特価\2,430
送料\450
 [目次]   [正誤表]



 土木学会平成22年度重点研究課題に採択された「CO2削減を考慮したコンクリート構造物の解体、再利用、補修技術の調査研究 〜ゼロエミッション補修およびコンクリートによるCO2の固定化技術〜」の活動成果をとりまとめた出版物です。
 この研究課題は、補修においてCO2削減や廃棄物削減などの環境配慮を可能とする手法の調査、検討に加え、コンクリート構造物の解体に伴う効率良いCO2の固定化技術について調査、検討することによって、トータルでCO2削減を目指すための評価手法の提案を目的としたものです。
 コンクリート構造物のライフサイクルにおける環境影響を定量的に評価する上で、本書が具体的な評価策として活用されることを期待しています。

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