
継続教育(Continuing Professional Development:CPD)は、技術者一人ひとりが自らの意志に基づき、自らの力量(Competencies)の維持向上を図るために行うものであることは言うまでもありません。
土木学会は、土木技術者の方々が、システマティックに資質向上に取り組めるよう、2001年度にCPD制度を創設し、教育分野とその内容、教育形態とCPD単位、CPD記録の登録方法を制度化しました。また、2005年度にはCPD記録の登録方法の改善を図り、パソコンからインターネット経由でCPD記録の登録、その登録内容の確認、そして取得したCPD単位の証明書の申請ができるようになりました。
このCPD記録の登録システムは会員の方は無料で利用できます。また、会員でない方も「CPD登録メンバー」として土木学会に登録していただければ有料で利用することができます。是非、このシステムをご自身の技術者としての力量の維持向上にお役立てください。
