土木計画学研究発表会・講演集

2004年 第29回

(SS10)公正研究の展開と公共受容への応用:社会心理学に基づく合意形成の進め方
1.「企画趣旨の説明」青木俊明(東北工大)
2.「公正研究の概要」大渕憲一(東北大)
3.「公正研究の応用可能性」福野光輝(北海学園大)
4.「実務から見た公正の重要性」伊藤雅春(大久手計画工房)
5.「公正研究の実務的課題」青木俊明(東北工大)
6.「質疑応答」
駅と都市形成
(157)駅に着目した岐阜市中心部の都市構造に関する史的考察伊藤宏匡(岐阜大学大学院工学研究科土木工学専攻)
田中尚人・秋山孝正
(158)北陸鉄道石川線の駅舎施設の実態および利用状況調査川崎寧史(金沢工業大学)
 
(159)旧八幡市の戦災復興都市計画における八幡駅を基点とした景観軸形成について仲間浩一(九州工業大学工学部)
牛島宏
土木計画学における防災研究(1)−住民調査−
(7)バングラデシュにおける飲料水ヒ素汚染に関する社会環境意識分析福島陽介(京都大学)
萩原良巳・畑山満則・萩原清子・山村尊房
(8)水害知識の伝承に関する地域コミュニティ特性分析及川康(高松工業高等専門学校)
渡辺寛也・松本昌二
(9)災害対応意識デルファイ調査を用いた住民の態度行動変容過程の追跡金井昌信(群馬大学大学院)
片田敏孝・児玉真・岩崎隆雄・手島知史
テレコミュニケーションと活動・交通行動分析(1)
(190)Telecommunications and Transportation Interactions: A ReviewMetin Senbil(Hiroshima University)
Akimasa Fujiwara・Junyi Zhang
(191)地域間情報交流の構造変化に関する統計的検定塚井誠人(立命館大学理工学部)
奥村誠
(192)SCAT2 データを用いた帯同活動と通信行動の関連性分析赤澤伸也(山梨大学)
西井和夫・佐々木邦明
(SS9)公共政策デザイナー教育の展開
三星昭宏(近畿大)
萩原亨(北海道大)
藤原章正(広島大)
杉山郁夫(日建設計シビル)
吉井稔雄(京都大)
新時代の道路幾何構造研究の課題と展望(1)−総論−
(125)道路パフォーマンスとその活用のための道路幾何構造上の課題中村英樹(名古屋大学大学院)
 
(126)道路幾何構造設計基準と設計思想の分類試論大口敬(東京都立大学)
 
(127)道路幾何構造に関する今後の課題桐山孝晴(国土交通省国土技術政策総合研究所)
保久原均
(128)道路の計画・設計の考え方と実務上の課題米山喜之(株式会社長大)
幸坂聡洋
東アジアのMRIO/CGE分析(1)
(164)フィリピンの交通投資の地域経済効果分析金広文(豊橋技術科学大学)
林 豪人・SECRETARIO T. Fransisco
(165)韓国における地域間産業連関表の遡及推計について文多美(名古屋大学)
奥田隆明・石川卓也
(166)中国・黄河流域における水配分に関する一般均衡分析幡野貴之(名古屋大学大学院環境学研究科)
奥田隆明
航空を取り巻く今日的課題とその解決策(1)
(182)米国国内市場における低費用キャリアが市場に与えた影響の実証分析村上英樹(神戸大)
 
(183)距離関数アプローチによる空港の生産性の測定吉田雄一朗(国際大学)
 
(184)機材属性と機材イメージを考慮した航空サービス選択行動分析高田和幸(東京電機大学)
 
(185)新たなビジネスモデルの台頭に対するエアラインの戦略泉正史(ANA)
 
土木計画のための態度・行動変容研究(1)−モビリティ・マネジメント−
(195)サステイナブルな都市構造と行動変容の不可分性に関する研究島岡明生(兵庫県)
谷口守・松中亮治
(196)川西猪名川地域におけるMM適用による「かしこいクルマの使い方プログラム」の取組とその効果土井勉(神戸国際大学)
本田豊・藤井聡・樋口賢・辻伸哉
(197)事業所を対象とした自律的交通マネジメントプログラム実践の試み大藤武彦(株式会社交通システム研究所)
松村暢彦・大西孝二
駅空間の景観デザイン
(160)鉄道構造物と駅の景観シミュレーション川崎雅史(京都大学工学研究科都市環境工学専攻)
出村嘉史・松本信哉
(161)周辺の地形特性に着目した駅空間デザインへの一提案増山晃太(熊本大学工学部)
星野裕司・小林一郎
(162)鉄道駅内部および外部の空間的連続性に関する研究渡辺大吾(東急設計コンサルタント)
窪田陽一・深堀清隆
(163)デザインチーム編成による駅空間のデザイン −日豊本線・日向市駅を例に篠原修(東京大学大学院)
 
土木計画学における防災研究(2)−その他−
(10)防災投資評価のための、土地利用・地価モデルの必要性と課題奥村誠(広島大学大学院)
岩橋佑
(11)災害総合シナリオシミュレータを用いた津波リスクコミュニケーションツールの開発桑沢敬行(群馬大学大学院工学研究科)
片田敏孝
(12)大規模地震時における帰宅困難者支援に関する一考察永田尚人((株)熊谷組)
西村典子・山本幸司
テレコミュニケーションと活動・交通行動分析(2)
(193)携帯電話と盛り場空間に関する一考察大矢正樹(社団法人システム科学研究所)
 
(194)携帯電話が待ち合わせ行動に与える影響平野孝之(東京急行電鉄株式会社)
大森宣暁・原田昇
二層の広域生活圏と総合交通施策(1)
(80)国内航空トリップにおける二層のネットワークの補完的利用枦元淳平(岡山県庁)
塚井誠人・奥村誠・村上直樹
(81)滋賀県甲賀群広域合併を考慮した交通体系と都市・地域機能−構造設計に関する研究鈴木隆嗣(立命館大学大学院理工学研究科)
春名攻
(82)広域圏を形成しにくい地域における地域施策評価モデルの提案田村亨(室蘭工業大学工学部建設システム工学科)
塚田建人・佐藤俊通・井田直人
新時代の道路幾何構造研究の課題と展望(2)−各論−
(129)ロータリー型交差点の適用と課題尾崎晴男(東洋大学)
 
(130)小型道路による立体交差導入に関する研究室井寿明(日本大学大学院理工学研究科)
福田敦・小田崇徳
(131)連続撮影ビデオ画像を用いた車両走行危険事象分析宇野伸宏(京都大学工学研究科都市社会工学専攻)
飯田恭敬・日吉健至・有野充朗
(132)道路交通サービスの質と幾何構造前田信幸(鳥取大学大学院工学科)
喜多秀行
東アジアのMRIO/CGE分析(2)
(167)フィリピンにおける2地域SAMをデータとしたSCGEモデルによる交通基盤整備のあり方の検討糸瀬基記(前田建設)
溝上章志・柿本竜治・Cristela Gose-Dakila
(168)A Dynamic Gross Investment Model Using Overlapping Generation and General Equilibrium ConceptMosa K. Anisa (東北大学)
稲村肇
ECONOMIC EFFECTS OF TAX REFORM IN AN OVERLAPPING-GENERATIONS MODEL WITH PUBLIC CAPITAL徐知澤(東北大学大学院情報科学研究科)
稲村肇・安藤朝夫
航空を取り巻く今日的課題とその解決策(2)
(186)我が国の空港管理システムの財務特性分析石倉智樹(国総研)
杉村佳寿・石井正樹
(187)機材スケジューリング問題へのアプローチ花岡伸也(アジア工科大学)
 
(188)仁川国際空港におけるトランジット旅客の流動特性に関する分析成川和也(国土交通省航空局)
屋井鉄雄・高田和幸・阿野貴史・沖本憲司・大井輝夫
(189)ネットワーク・キャリアの支配は永遠か竹林幹雄(神戸大)
 
若手研究者セッション
(208)集団合意形成における相対位置評価法の応用 盛亜也子(北海道大学大学院)
コメンテータ:谷口守(岡山大)
(209)初動期回想分析を用いたまちづくりNPOにおける共感的組織形成要因の把握 野田昭子(徳島大学大学院 )
コメンテータ:石田東生(筑波大学)
(210)住民が主体となったコミュニティバスの運行に関する研究−津名町長沢地区の事例をもとに− 猪井博登(大阪大学大学院)
新田保次
コメンテータ:中川大(京都大)
(211)民間資金を活用したインフラ整備のための制度的課題に関する理論的研究 大西正光(京都大学大学院)
 
コメンテータ:上田孝行(東京工大)
(212)地域高規格道路の整備計画検討に関する研究 中津原勢司((株)片平エンジニアリング)
安藤良輔・稲場弘之・大角直
コメンテータ:森地茂(政策研究大)
(213)英国におけるQOLインディケータの導入と政策運営への波及効果 中西仁美(香川大学大学院)
土井健司
コメンテータ:林良嗣(名古屋大)
(214)公共事業長期計画の制度設計に関する計画 福本潤也(東京大学大学院)
コメンテータ:岡田憲夫(京都大)
(215)地震保険,被災者支援制度と住宅市場均衡に関する研究 横松宗太(鳥取大学)
コメンテータ:奥村誠(広島大)
(216)CVMを用いた自然災害リスクに対する家計の危険回避選好の計量化手法 松田曜子(京都大学大学院)
コメンテータ:藤井聡(東京工大)
(217)非集計交通手段選択モデルにおける修正された選択肢固有定数項の時間移転性 三古展弘(名古屋大学大学院)
森川高行
コメンテータ:岩倉成志(芝浦工大)
(218)活動/交通行動スケジューリングモデルへの「細切れ時間」の導入 村上岳司(東京大学大学院)
コメンテータ:森川高行(名古屋大)
(219)東京圏における鉄道利用者の乗車券選択行動に関する基礎的分析 金子雄一郎((財)運輸政策研究機構)
コメンテータ:兵藤哲朗(東京海洋大)
(220)生産要素の時系列変化を考慮した動学的応用一般均衡モデル 佐藤徹治(計量計画研究所)
コメンテータ:森杉壽芳(東北大)
(221)フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションによる生産性の向上を考慮したSCGEモデルの検討 土谷和之(三菱総合研究所)
小池淳司・上田孝行
コメンテータ:多々納裕一(京都大)
(222)労働者の異質性がもたらす空間構造の分析 岸昭雄(東北大学大学院)
コメンテータ:文世一(京都大)
(223)トリップチェイン選択を内生化したネットワーク均衡モデル 円山琢也(東京大学大学院)
コメンテータ:赤松隆(東北大)
(224)交通量の確率分布を内生的に決定する確率ネットワーク均衡モデル 中山晶一朗(金沢大学)
コメンテータ:朝倉康夫(神戸大)
(225)複数ビデオカメラによる車両挙動の正射投影化 布施孝志(東京大学)
コメンテータ:羽藤英二(愛媛大)
(226)都市商業施設内におけるPHSシステムを応用した位置特定手法〜基準観測点を用いた地下商業施設内での位置特定手法に関する検討〜 岡本篤樹(大阪市立大学大学院)
コメンテータ:原田昇(東京大)
(227)安全・安心・快適周遊行動支援のための観光地ITS研究−観光地ITSに関する分析・評価手法 金賢(山梨大学大学院)
西井和夫
コメンテータ:内田敬(大阪市立大)
(228)個別車両の経路変更を考慮した交通シミュレーションの構築 奥島政嗣(岐阜大学)
コメンテータ:桑原雅夫(東京大)
(229)マルチコンテナターミナルにおけるバース割当問題 孫しん(神戸大学)
コメンテータ:岡本直久(筑波大)
(230)我が国の道路周辺に造成されたビオトープの実態分析とHEPによる環境評価に関する研究 伊藤英幸(日本大学)
コメンテータ:家田仁(東京大)
土木計画のための態度・行動変容研究(2)−構造的方略と心理的方略−
(198)沖縄都市モノレールの開業に伴う利用経験による態度変容に関する研究金城一也(株式会社中央建設コンサルタント)
福田敦・関陽水
(199)法律制定による道徳意識の活性化柳田雅史(東京工業大学大学院理工学研究科)
藤井聡
(200)ロードプライシングの賛否判断における取引的フレームと倫理的フレーム谷川佳史(東京工業大学大学院理工学研究科)
藤井聡
現代土木から見る石造構造物と自然材料-その再考と活用-
(92)高開の石積みと石積職人・高開文雄三宅正弘(徳島大学工学部建設工学科)
庄野武朗・山中英生
(93)城壁にみる石積み法の変遷と現出形態の変化について岡田昌彰(近畿大学理工学部社会環境工学科)
高橋雅城
(94)石積み擁壁の道路構造物への適用に対する課題と展望池谷清次(大成建設株式会社)
梁川俊晃・西山哲・関文夫
土木計画学における防災研究(3)−経済評価−
(13)自然災害リスク下での施設の最適予防的保全問題:確率的インパルス制御アプローチ長江剛志(神戸大学大学院自然科学研究科)
多々納裕一
(14)社会基盤ネットワークシステムの地震時における機能損失の評価モデル庄司学(筑波大学機能工学系)
笛木孝哲
(15)東海豪雨災害における事業所被害の構造的特質に関する研究木村秀治(国土交通省中部地方整備局庄内川河川事務所)
石川良文・片田敏孝・佐藤尚
(16)水害による地域経済への影響の事後分析石川良文(南山大学総合政策学部)
片田敏孝・木村秀治・佐藤尚
交通バリアフリーの新たな局面(1)
(95)バリアフリーとその新展開三星昭宏(近畿大学理工学部社会環境工学科)
 
(96)身体障害者の移動支援制度の選択特性に関する基礎的研究−兵庫県尼崎市をケーススタディとして−谷内久美子(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所)
市原考・新田保次・猪井博登・中村陽子
(97)スペシャル・トランスポート・システム(STS)の効率的な運営に関する一考察新谷陽子((社)北海道開発技術センター)
原文宏・秋山哲男
(SS11)交通と空間経済におけるGlobalとLocal
上田孝行(東京工大)
奥村誠(広島大)
塚井誠人(立命館大)
小林潔司(京都大)
赤松隆(東北大)
利用者均衡配分の適用
(105)需要変動型予測手法に関する研究毛利雄一(IBS)
遠藤弘太郎・兵藤哲朗
(106)首都圏におけるBPR関数の推定井上紳一(IBS)
中村毅一郎・森田綽之・松井浩・森尾淳
(107)首都高速道路における転換率内生化利用者均衡配分モデルの適用遠藤弘太郎(LITEC)
中村毅一郎・森田綽之・井上紳一・中野敦
(108)利用者均衡配分の実務適用上の課題松村匠((株)ドーコン交通部)
早野亮・濱田多加志・高橋勝美
プローブ技術の展開(1)
(109)バンコクを対象とするプローブカーによる交通状況の把握に関する研究石坂哲宏(日本大学大学院)
福田敦・Sorawit NARUPITI・Chawalit TIPAGORNWONG
(110)タクシーGPSデータを活用した札幌市における冬期道路交通特性の把握宗広一徳(独立行政法人北海道開発土木研究所)
高橋尚人・浅野基樹
(111)プローブパーソンデータによるオンラインマッチングアルゴリズム小島英史(愛媛大学大学院)
羽藤英二
(112)VICSデータとプローブデータの旅行時間情報に関する比較分析姜美蘭(名古屋大学)
王立暁・三輪富生・山本俊行・森川高行
(SS14)アジアにおける国際交通インフラの将来−アジア経済統合化時代の国際交通インフラ政策はどうあるべきか?−
パネリスト:
「アジア経済社会統合化とTrans-Asian Networks構築の課題」吉田恒昭(東京大)
「中国における貿易と物流の現状」岡本信広(アジア経済研究所)
「国際物流分野におけるわが国の政策の現状と課題」小野憲司(国土交通省)
「港湾管理者からみた国際物流の現状と対応策」中野真介(神戸市)
「アジアにおける国際交通インフラの展望と日本の課題」家田仁(東京大)
土木計画のための態度・行動変容研究(3)−心理プロセス研究−
(201)ヒートアイランド現象緩和を対象とした社会一体型施策実現に向けた研究曽根真理(国土技術政策総合研究所)
並河良治・水野太史
(202)態度・行動変容プロセスを考慮した動物警戒看板の評価野呂美紗子((社)北海道開発技術センター)
新森紀子・原文宏
(203)自動車利用抑制のための行動プラン策定とその影響に関する分析萩原剛(東京工業大学大学院理工学研究科)
藤井聡
(204)集団決定法による環境配慮への態度・交通行動変容効果の実証的研究松村暢彦(大阪大学大学院)
谷村和則
まち空間における店舗の役割と可能性(1)
(152)都心商業の役割と駐車場の有効活用奥村誠(広島大学大学院)
岡村敏之
(153)JR草津駅東口地区における複合商業公園整備プロジェクト構想に関する研究久米達也(立命館大学大学院理工学研究科)
春名攻
(154)JR 琵琶湖線南草津駅周辺地区における商業地区構想に関するシステム論的研究古城貴彦(立命館大学理工学研究科)
春名攻
(SS12)防災計画と被害評価の新たな局面
朝倉康夫(神戸大)
小池淳司(鳥取大)
上田孝行(東京工大)
多々納裕一(京都大)
交通バリアフリーの新たな局面(2)
(98)高槻市交通バリアフリー基本構想策定後の当事者連携に基づく継続的な取組み事例九後順子((財)千里国際情報事業財団)
 
(99)吹田市を事例にした市民参加による交通バリアフリーの具体化に向けた取り組み高橋富美((株)建設技術研究所)
中平明憲・本久仁美・新田保次
(100)交通バリアフリーの計画策定段階におけるワークショップの取組み山田稔(茨城大学)
 
(101)バリアフリーなまちづくり実現に向けて藤村安則(中央復建コンサルタンツ株式会社)
児玉健・千田哲哉
二層の広域生活圏と総合交通施策(2)
(83)二層の広域圏と総合交通体系佐藤俊通(財団法人 国土技術研究センター)
戸谷有一
(84)モビリティからみた二層の広域圏上野俊司((株)オリエンタルコンサルタンツ)
浅田薫永・田中国広・小川哲平
(85)三次メッシュデータによる農業条件不利地域の定量把握白戸智((株)三菱総合研究所)
松田裕子・佐藤俊通
(86)バイエルン州における広域圏と総合交通体系松田由利((株)公共計画研究所)
利部智
均衡配分駆逐キャンペーン〜動的シミュレーションの時代〜
(60)これからの広域ネットワーク解析−静から動への転換桑原雅夫(東京大学生産技術研究所)
堀口良太
(61)事例にみる動的シミュレーション利用の合理性堀口良太((株)アイ・トランスポート・ラボ)
 
(62)大規模ネットワークにおける動的シミュレーション適用の現在とこれから佐藤光(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
堀口良太・桑原雅夫
プローブ技術の展開(2)
(113)プローブデータを用いた時間的・空間的に異なるタクシー挙動の把握中村俊之(京都大学大学院工学研究科)
吉井稔雄・北村隆一
(114)プローブパーソンデータを用いた動的OD推定三谷卓摩(愛媛大学大学院)
羽藤英二
(115)プローブパーソンデータによる経路選択モデルのパラメータ推定中西雅一(愛媛大学大学院)
羽藤英二
(SS6)交通分野におけるクリーン開発メカニズム(CDM)導入の可能性
Possibility to Introduce Clean Development Mechanism to Transport Sector.
1.「趣旨説明」福田敦(日本大)
2.「我が国の交通分野における地球温暖化対策とCDMへの取り組み」韮澤浩(国交省)
3.「バンコクにおけるCDMプロジェクト実施に向けた取り組み」白川泰樹(日本気象協会)
4.「バンコクにおけるバス事業を対象とする小規模CDMプロジェクトのPDDとバリデーション」本田昇(中央青山サステナビリティ認証機構)
5.「アジアにおける交通状況とCDM導入の可能性」舛巴亮(海外運輸協力協会)
土木計画のための態度・行動変容研究(4)−実務的な新展開−
(205)「自転車ヒヤリ地図」による態度・交通行動変容効果の実証的研究松村暢彦(大阪大学大学院)
伊藤大介・新田保次
(206)冬期の屋外活動と公園の利用促進方策に関する研究山田直美((社)北海道開発技術センター)
原文宏・佐藤寛人・相高秀彦・幡本篤
(207)屋外広告物等の設置に対する態度・行動変容の可能性に関する研究田中寿明((社)北海道開発技術センター)
原文宏・坂場武彦
まち空間における店舗の役割と可能性(2)
金沢の「広見」周辺の土地利用の変化に関する調査研究小林史彦(金沢大学工学部)
 
(155)満足度と期待度とのギャップを考慮した都市サービスの質の評価張峻屹(広島大学大学院国際協力研究科)
藤原章正・石原優子
(156)地域アイデンティティにおける居住地型店舗の役割林健(フリーランス)
三宅正弘
(SS3)政策プロセスのパラダイムシフト−土木計画学は何をなしてきたか,これからどうあるべきか
1.「これまでの経過報告と話題提供」家田仁(東京大学)
2.パネルディスカッション
コーディネーター:石田東生(筑波大)
パネリスト:
古川俊一(筑波大):行政マネジメント学の立場から
徳山日出男(国土交通省):行政実務の立場から
毛利雄一(IBS):民間計画実務の立場から
元田良孝(岩手県立大):研究者の立場から
寺部慎太郎(高知工大):若手研究者の立場から
交通バリアフリーの新たな局面(3)
(102)坂道における高齢者・障害者の移動負担の計測新田保次(大阪大学)
小山健一・猪井博登・中平明憲
(103)再開発地区を含めた商業地の交通バリアフリー構想―武蔵小杉駅の事例―三浦春菜(株式会社アルメック)
永元真也・古村重穂・北川博巳
(104)交通バリアフリー法の新たな局面秋山哲男(東京都立大学)
 
(SS13)国土づくりへの新しい課題
討論1:「広域ブロックの国際化」
討論2:「生活圏域とそれに含まれない地域の対応」
司会:森地茂(政策大学院大)
岩崎美紀子(筑波大)
上田孝行(東京工大)
黒川和美(法政大)
生源寺眞一(東京大)
山崎朗(九州大)
戸谷有一(国交省)
(SS5)日本におけるカーシェアリングシステム:成功か?失敗か?
Is Car Sharing System in Japan Successful or Failed ?
1.「趣旨説明」
2.「公共交通へのアクセシビリティーを向上させるカーシェアリング−セカンドカーシステム」
 福田トウェンチャイ(中央大)
3.「異なるタイプの車を使ったカーシェアリング−現状と将来の展望−横浜シティーカーシステム」
 高山光正(CEVシェアリング)
4.「コミュニティーの中で成長するカーシェアリング−クレヨン・プロジェクト」
 重永智之(パシフィックコンサルタント)
5.「多様な交通手段をもたらすカーシェアリング−カーシェアリングネットワーク・プロジェクト」
 小池寿文(西日本リサイクル運動市民の会)
6.「カーシェアリングとその事業化−もてぎツインリングとシンガポールにおけるICVS」
 未定(本田技研)
7.「コメント」平石浩之(日本能率協会研)
8.「質疑応答」
(The official language of this special session is both Japanese and English)
プローブ技術の展開(3)
(116)路上駐車観測システムの開発とその検証福留直樹(日本大学大学院理工学研究科)
福田敦・武田晋一
行動変容型調査としてのプローブパーソンシステムの実装羽藤英二(愛媛大学)
三谷卓摩・林竜太郎
(117)タクシープローブデータを用いた道路時刻表の高度化に関する研究中嶋康博((財)計量計画研究所)
牧村和彦
(118)インターネットITS プローブ情報システムによる信号制御の性能指標モニタリング実証実験堀口良太((株)アイ・トランスポート・ラボ)
和田光示
国際物流と港湾政策(1)−国際物流政策の分析ツールとデータ−
(173)国際海上コンテナのOD 貨物量の推定に関する一考察神波泰夫(パシフィックコンサルタンツ)
柴崎隆一・後藤淳
(174)国際海運市場を対象とした港湾整備の効果計測に関する実証分析水谷誠(国土交通政策研究所)
宅間文夫・大橋忠宏・土谷和之
(175)アジア圏国際コンテナ貨物流動のネットワークモデル(ver.2) −対象地域の拡張および確率的利用者均衡配分の導入−柴崎隆一(国土技術政策総合研究所)
切通良太・家田仁・角野隆
(176)アライアンスの航路設定を考慮した国際コンテナ輸送市場モデル竹林幹雄(神戸大学)
黒田勝彦・金井仁志
学校教育と土木計画(1)
(144)学校教育と土木計画−北海道の小学校教諭の視点から− 原文宏((社)北海道開発技術センター)
新保元康
(145)学校教育と土木計画における多様な接点 飯田克弘(大阪大学大学院工学研究科土木工学専攻)
 
(146)土木計画専門家の交通・環境教育への関与に関する一考察−土木計画者としてしてはいけないこととしなければならないこと− 松村暢彦(大阪大学大学院)
 
(147)学校教育におけるモビリティ・マネジメント 谷口綾子(東京工業大学大学院理工学研究科)
藤井聡
交通容量
(56)オートバイを含む交通流に対する最適な交差点運用法 塩見康博(京都大学大学院工学研究科)
吉井稔雄・北村隆一
(57)首都高速道路箱崎ロータリー合流部における渋滞メカニズムの分析 岡村寛明(パシフィックコンサルタンツ(株))
割田博・森田綽之・下川澄雄・佐藤光
(58)首都高速道路におけるキャパシティボールの抽出とその特性分析 割田博(首都高速道路公団)
赤羽弘和・船岡直樹・岡村寛明・森田綽之
(59)累加交通量曲線による損失時間評価法の首都高速道路における事故渋滞への適用 船岡直樹(千葉工業大学)
赤羽弘和・田沢誠也・錦戸綾子
(SS7)震災から10年、復興の足どりを捉える
1.「行政資料による復興状況の描画」福島徹(兵庫県大)
2.「『しみんしあわせ指標』による復興状況把握の試み」本荘雄一(神戸市)
3.「生活再建指標(RI)からみた神戸市の震災復興過程」柄谷友香(京都大)
4.「再建建物・人口の推移から見た被災市街地の復興状況の分析」小谷通泰(神戸大)
5.「これまでの10年間の定点復興調査を振り返って」三谷哲雄(流通科学大)
ITS社会のインフラストラクチャ
(122)非接触ICを活用したまちみち案内の評価に関する研究酒井隆(株式会社イクザス)
内田敬
(123)駅前広場空間の高度化利用に関する研究−ITSを活用した効率的・弾力的な空間運用に関する考察−北山真(鹿島建設株式会社)
今村崇・北村義宜・野呂好幸
(124)災害時における交通流円滑化のための情報通信型LED信号機システムの開発藤田素弘(名古屋工業大学大学院工学研究科ながれ領域都市循環システム工学専攻)
鈴木弘司・糸永康平・山下雅弘
日本型コンパクトシティの行方(1)
(1)東京駅を中心とした容積移転に関する基礎的考察川上岳寿(早稲田大学)
中川義英
MA型都市モデルに基づく線引き廃止の影響に関する分析山本聖子(岡山県庁)
土井健司・紀伊雅敦
(2)街区型住宅に基づくサスティナブル・コミュニティの形成と日本型コンパクトシティの誘導方策大北秀和(香川大学大学院工学研究科)
土井健司・竹波右樹
バスサービスの新たな展開(1)
(29)地域交通課題に対するバスを活用した市町村の取り組み事例分析新倉敦史((財)運輸政策研究機構)
秋元伸裕・藤田健・伊東誠・鈴木紀一
(30)コミュニティバス事業における行政評価のあり方について磯部友彦(中部大学工学部都市建設工学科)
熊谷勇治
(31)市町村合併時の公共交通政策に関する基礎的考察加藤博和(名古屋大学大学院環境学研究科)
 
(32)過疎地域におけるコミュニティバス運行計画の策定とその効果分析柳澤友樹(兵庫県)
高山純一・中山晶一郎
歩行者・自転車交通-行動分析に基づく空間整備とITS-(1)
(17)自転車の錯綜現象に対する交通コンフリクト指標の適用可能性に関する検討押川智亮(立命館大学大学院)
小川圭一
(18)自歩道における路面プロファイルの評価方法土岐源水(国土交通省四国地方整備局)
山中英生・生田利治・本多正明・瀬尾卓也
(19)身体的エネルギー消費を考慮した歩行環境評価に関する一考察塚口博司(立命館大学理工学部)
寺西達哉・里見潤
国際物流と港湾政策(2)−国際コンテナ輸送市場の現状と展望:・ 市場と政策−
(177)国際コンテナ輸送市場の現状と展望―市場をどう捕らえるか―黒田勝彦(神戸大)
 
(178)世界におけるコンテナ港の港湾管理・運営形態と港湾政策の分析土井正幸(筑波大)
 
(179)我が国のスーパー中枢港湾政策のねらい小野憲司(国土交通省)
 
学校教育と土木計画(2)
(148)「道路(みち)」をテーマとした総合学習プログラムの開発谷村昌史(北海道開発局札幌開発建設部)
新保元康・谷口綾子・新森紀子・大井元揮・原 文宏
(149)小学校高学年における交通・環境学習の教材の検討土居聡(株式会社交通システム研究所)
原田行司・大藤武彦
(150)交通バリアフリーに関する学校教育の効果測定関陽水((株)アルメック)
藤井聡・谷口綾子
(151)土木工学を専攻する学生の就職意識構造に関する研究〜宇都宮大学工学部における土木工学を専攻する学生を対象として〜青木達也(宇都宮大学工学部)
永井護
市民合意形成(1)
(66)市民合意形成プロセスに関する一考察伊藤将司(株式会社福山コンサルタント)
金子俊之
(67)まちの活性化を促す都市河川整備に関する研究佐藤直之(九州大学大学院工学府都市環境システム工学専攻)
樋口明彦
(68)橋梁計画における市民参画に関する一考察大塚正樹(株式会社長大)
山本昌浩・松下暁人・山崎明
(69)自然環境に配慮した道づくりと施工ワーキング参加意識に関する研究鈴木貴雄(中日本建設コンサルタント)
藤田素弘・鈴木弘司
(SS4)社会コンフリクトへの計画学的アプローチ −我々はソリューションズを提示できるのか−
1.社会コンフリクトへの計画学的アプローチ(全体説明)土井健司(香川大) 
2.社会コンフリクトをどう見るか(基調発表)
「法的視座から捉えた近年の行政訴訟事件の本質」山村恒年(弁護士・山村・関根綜合法律事務所) 
3.ソリューションズを考える
「都市・交通整備コンフリクト事例の変遷にみる手続的課題」柴田久(四国学院大)
「土木計画学的アプローチの役割と限界−時間依存性とその提示方法−」杉山郁夫(日建設計シビル)
「複数のシナリオ想定による政策立案とその考え方」秀島栄三(名古屋工大)
「都市交通整備事業の実施に係る実務的課題と対策」山本隆昭(東急電鉄)
(SS15)ITS社会のインフラストラクチャー
北村英和(大阪市)
平峯悠(地域デザイン研究会)
近藤勝直(流通科学大)
伊藤直人(現代文化研究所)
日本型コンパクトシティの行方(2)
(3)交通エネルギー・建設エネルギーからみたコンパクトシティの是非坂本京太郎(京都大学大学院工学研究科)
北村隆一
(4)家庭部門の電力消費量に影響を及ぼす地域特性に関する研究石森大輔(宇都宮大学大学院工学研究科)
森本章倫・古池弘隆・中井秀信
(5)地方部における将来の都市交通基盤の考え方に関する一考察玉岡秀敏(パシフィックコンサルタンツ(株)交通政策部)
黒水健
(6)ニューアーバニズムとコンパクトシティの間−「諸外国のこころみ」の有効性−谷口守(岡山大学)
中道久美子
バスサービスの新たな展開(2)
(33)公共交通のモビリティ低下による社会参加の疎外状況宮崎耕輔(福山コンサルタント)
徳永幸之・菊池武弘・小枝昭・谷本圭志・大橋忠広・若菜千穂・芥川一則・喜多秀行
(34)バスのサービス水準設定に関する一考察-青森県平賀町を対象として-谷本圭志(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
喜多秀行・藤田康宏
(35)路線バスにおける公共負担の設計竹内伝史(岐阜大学)
 
歩行者・自転車交通-行動分析に基づく空間整備とITS-(2)
(20)駐輪施設の選択行動を考慮した施設利用料金の設定方法に関する研究高田和幸(東京電機大学理工学部建設環境工学科)
宮川昌美
(21)駅前違法路上駐輪の撤去活動レベルと条例成立可能性室町泰徳(東京工業大学)
 
国際物流と港湾政策(3)−国際コンテナ輸送市場の現状と展望:II 戦略の具体論−
海運市場の動向と船社の市場戦略蛯原公一郎(株式会社商船三井)
 
(180)国際コンテナ輸送市場の現状と展望 ―ターミナル・オペレーターの戦略―橋本哲治(北九州市港湾局響灘整備推進室)
 
(181)競合船社の集荷力を考慮した太平洋コンテナ定期船航路の寄港地決定支援システム久保登(海上技術安全研究所)
勝原光治郎・小林充・松倉洋史・渋谷理
意識・行動変容の数理・統計モデル(1)
(24)他の路上駐車車両に影響される路上駐車行動のモデル分析佐々木邦明(山梨大学)
武井勇人
(25)Multiagent Learning Simulation to Social Dilemma of Commuters’Mode Choice(通勤者交通手段の社会的ジレンマに対するマルチエージェント学習シミュレーション)Yos Sunitiyoso(長岡技術科学大学環境システム工学専攻)
松本昌二
(26)社会的相互作用を通じた行動変容とその計量分析の可能性福田大輔(東京工業大学)
 
市民合意形成(2)
(70)大規模道路計画に対する構想段階からのPI について白水靖郎(中央復建コンサルタンツ株式会社)
北原淳一・高尾稔・永野光三
(71)既存コミュニティを貫通する地方幹線道路拡幅事業における住民参加に関する研究吉原真理子(オリエンタルコンサルタンツ)
樋口明彦
(72)大沢野・富山南道路PI 事業における住民意識構造の分析宮川愛由(東京工業大学大学院)
高山純一・中山晶一朗・前川秀和・小山浩徳
アセットマネジメントの新しい動向(1)
(87)道路舗装資産評価システム慈道充(中央復建コンサルタンツ株式会社)
江尻良・西口志浩・小林潔司
(88)動的意思決定論から見たプロジェクト会計上田孝行(東京工業大学)
 
管理会計によるアセットマネジメント手法北詰恵一(関西大学工学部都市環境工学科)
 
交通信号制御の現状と課題(1)
(47)信号交差点における歩行者信号切り替わり時と歩行者横断挙動に関する解析伊藤恵美子(東京都立大学)
大口敬・鹿田成則
(48)歩行者優先信号制御の一方策について風間洋((社)新交通管理システム協会)
高津茂夫・田島昭幸
(49)簡易型半感応制御の適用条件と効果に関する考察萩田賢司(科学警察研究所)
斎藤威
サステイナビリティ(循環型社会形成)へのアプローチ(1)−都市の撤退・再集結−
(133)都市空間コンパクト化のための撤退・再集結地区特定に関する基礎的研究真田健助(名古屋市役所)
林良嗣・加藤博和・加知範康・高木拓実
(134)関西の都市近郊における準大手鉄道の現状とまちづくりについて樋口賢((財)千里国際情報事業財団)
土井勉・九後順子・足立基成・西川秀一
(135)わが国の都市内公共交通軸空間の実態に関する研究矢部努(横浜国立大学大学院環境情報研究院)
中村誉・中村文彦
バスサービスの新たな展開(3)
(36)農村部へのDRT 導入に関する実証的研究−北海道帯広市農村部の“あいのりタクシー”の事例−若菜千穂((社)北海道開発技術センター)
原文宏・佐藤徹也・千葉博正・中岡良司
(37)帯広市におけるフレックスバスの実証実験若菜千穂((社)北海道開発技術センター)
原文宏・中村広樹・千葉博正・中岡良司
(38)雫石町フレキシブルバスの運行について元田良孝(岩手県立大学総合政策学部)
若林武文・山口善英
歩行者・自転車交通-行動分析に基づく空間整備とITS-(3)
(22)構想段階での自転車ネットワーク計画のPI実施事例とその考察ー三重県・津市の事例からー松浦健治郎(三重大学工学部)
澤田俊明・山中英生・水谷香織・片柳澄明
(23)目的地指向性および方向保持性による歩行者の経路選択行動のモデル化竹上直也(立命館大学大学院)
塚口博司・阿部了
選択肢集合を考慮した歩行者経路選択行動分析内田敬(大阪市立大学)
仲村彩
都市圏物流システムに関する研究の新展開(1)
都市内における荷捌き施設の整備計画手法に関する研究相浦宣徳(京都大学大学院)
谷口栄一
(169)IMPACTS OF LARGE trUCK REStrICTIONS IN A DEVELOPING COUNtrYカストロ・ジュン(広島大学)
 
(170)トラック輸送効率化によるCO2削減効果のマクロ的分析紀伊雅敦(日本自動車研究所)
湊清之・廣田恵子
意識・行動変容の数理・統計モデル(2)
(27)環境教育による長期的な態度行動変容モデルの構築に向けて:自制問題の適用可能性林山泰久(東北大学大学院経済学研究科)
稲垣雅一・阪田和哉
(28)態度変容型計画における需要予測方法と予測値活用方針についての考察藤井聡(東京工業大学)
 
市民合意形成(3)
(73)札幌駅地下歩行空間に係わる市民合意形成の経緯と展望西淳二(NPOジオテクチャ−フォーラム代表)
金田一淳司
(74)地域における交流の場づくりを通じた合意形成の意味と必要性に関する考察久隆浩(近畿大学理工学部社会環境工学科)
 
(75)都市開発・整備のための新たな財源調達・運営システムの実現可能性に関する研究清水雄太(立命館大学大学院理工学研究科)
春名攻
アセットマネジメントの新しい動向(2)
(89)社会基盤システムの集計的アセットマネジメントモデル織田澤利守(東北大学大学院)
小林潔司
(90)北海道BMSの構築と運用における課題池田憲二(北海道開発土木研究所構造部構造研究室)
大島俊之・佐藤京・渡邊一悟・加藤静雄
(91)道路ネットワークにおける維持管理支援モデルの構築三澤勉(室蘭工業大学大学院工学研究科建設工学専攻)
有村幹治・田村亨
交通信号制御の現状と課題(2)
(50)信号交差点への車両接近タイミングと追突事故との関係分析山岡伸匡(京都大学)
吉井稔雄・北村隆一
(51)交差点信号切り替わり時の交通制御に関する実証的分析手法の検討大口敬(東京都立大学)
城所貴之・片倉正彦・鹿田成則
(52)空間型感知器を用いたジレンマ感応制御方式のフィールドへの適用高橋義典(日本信号株式会社)
齋藤威・板倉誠司・北川朝靖
サステイナビリティ(循環型社会形成)へのアプローチ(2)−ライフスタイル・産業・政策−
(136)居住志向性を考慮した居住ライフスタイルに関する研究葛堅(佐賀大学理工学部都市工学科)
外尾一則
(137)地方自治体による環境・エネルギー施策の策定・導入プロセスにおけるアクターの多様性馬場健司((財)電力中央研究所)
青木一益・木村宰・鈴木達治郎
(138)非市場財を含めた事後評価の類型化とその課題小路泰広(国土技術政策総合研究所総合技術政策研究センター建設経済研究室)
山崎清・山本雅資・後藤忠博
(139)地域産業連関分析による循環型社会形成の課題分析新家誠憲(岡山大学大学院自然科学研究科)
阿部宏史・谷口守・永禮拓也
バスサービスの新たな展開(4)
(39)フレックスバスの予約・配車システムの開発原文宏((社)北海道開発技術センター)
若菜千穂・大越紀幸・塩谷彰浩・千葉博正
(40)車両割り当てアルゴリズムを用いたDRTのサービス特性に関する考察倉内文孝(京都大学大学院工学研究科)
上島清孝・飯田恭敬
(41)地方における公共交通の需要構造に関する一考察横松宗太(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
喜多秀行
(42)地方部におけるバス費用構造分析とサービス改善方策に関する研究久保田恒太(東北大学大学院)
徳永幸之
幹線系道路における交通事故要因分析と論理的交通安全対策立案
(119)道路網交通安全対策の多段階計画問題に関する検討秋山孝正(岐阜大学)
奥嶋政嗣
(120)首都高速道路における事故発生状況と安全対策効果の検証割田博(首都高速道路公団)
上條俊介・田中淳・後藤秀典
(121)「ヒヤリ事象」に基づく交差点での危険要因の分析と対策の検討池田武司(国土交通省国土技術政策総合研究所)
高宮進・森望
都市圏物流システムに関する研究の新展開(2)
(171)VICSデータを利用した渋滞傾向情報に関する検討山根憲一郎((株)日立製作所日立研究所)
 
(172)空コンテナ輸送の効率化を目指した内陸部デポの設置効果の分析秋田直也(神戸大学海事科学部)
小谷通泰
(SS1)東南アジアにおける交通インパクト分析導入の現状と課題
trAFFIC IMPACT ASSESSMENT IN MANAGING URBANIZATION OF DEVELOPING COUNtrIES: LESSONS AND FUTURE DIRECTIONS

Presentation
"Opening the session" by Prof. Kazunori Hokao, Saga Univ.

"Fundamental Characteristics of Trip Generation as A Background of Traffic Impact Assessment in Developing Countries" presented by Dr. Fumihiko Nakamura, Yokohama National Univ.

"An Application of Traffic Impact Assessment for Urban Growth Management in Philippine" presented by Dr. Cresencio Montalbo Jr, Univ. of the Philippines Diliman.

"The Roles of Traffic Impact Assessment in Land Development Controls of Bangkok Metropolitan Areas" presented by Mr. Karin Limapornwanitch, Saga Univ.

"The Application of Traffic Simulation as a Tool Supporting Traffic Impact Assessment in Developing Countries: A Bangkok Experience" presented Miss Mariko Ozaki, Creative Research and Planning Co.,Ltd.

Panel Discussion on "Problems and Solutions of Traffic Impact Assessment based on Practical Experiences"
Presenters + Dr. Atsushi FUKUDA, Nihon Univ.
Concluding the session by Prof. Kazunori Hokao
(The official language of this special session is English)

市民合意形成(4)
(76)地方自治体への新しいマネジメントシステムの導入 五艘隆志(高知工科大学大学院社会システム工学コース)
那須清吾・草柳俊二
(77)参画教育に基づく市民合意形成プロデューサー養成プログラムの開発 水谷香織(岐阜大学)
 
(78)社会基盤整備計画PIにおける情報伝達活動のメディア別特性 河添典子(株式会社サーベイリサーチセンター)
寺部慎太郎
(79)フランスの市民参加制度の最新動向と日本流の構築に向けて 鈴木温(国土技術政策総合研究所)
三浦良平・山口真司
(SS2)土木インフラ整備への適切なPFI導入に向けて
1.はじめに
「PFI研究小委員会の活動と報告書の概要」宮本和明(武蔵工大)
2.主要論点の紹介−PFIにおけるリスクマネジメント−
「PFIにおけるリスク分担のあり方」小路泰広(国総研)
「リスクの定量分析手法とその課題」長谷川専(三菱総研)
「道路事業におけるリスクの実態とその分析」北詰恵一(関西大)
3.PFI研究の方向性−理論と実務の統合に向けて−
「PFI小委員会報告へのコメント」多々納裕一(京都大)
「実務からみたPFI研究への期待」有岡正樹(熊谷組)
4.まとめ
「土木インフラPFIに向けた取り組みと研究課題」宮本和明(武蔵工大)
交通信号制御の現状と課題(3)
(53)待ち行列の延伸が上流交差点の交通流率に及ぼす影響 森健二(科学警察研究所)
萩田賢司・三井達郎
(54)都市道路網の渋滞長制御に関するシステム理論的考察 清水光(福山大学)
斎藤威・藤井温子・小林正明
(55)ネットワーク全体を最適化するサブエリア構成方式 西村茂樹(住友電気工業株式会社)
宇佐美勤・太田利文・小林雅文
サステイナビリティ(循環型社会形成)へのアプローチ(3)−廃棄物・評価モデル−
(140)Verification Study on the Life Garbage Processing System Design as Part of the Wastes Processing Rationalization in the Corporate Area of Local City 銭学鵬(立命館大学大学院理工学研究科)
春名攻・大友智
(141)リサイクル行動に対する行政施策の効果に関する検討 松井康弘(岡山大学)
田中勝・大迫政浩
(142)運搬排雪の有効利用に関する研究 原文宏((社)北海道開発技術センター)
七海隆之・伊東宏城・媚山政良
(143)都市の持続可能性に関するダイナミック評価モデルの開発 藤原章正(広島大学大学院国際協力研究科)
張峻屹・M.R.M. Da Cruz
バスサービスの新たな展開(5)
(43)中山間地域におけるシームレスな公共交通サービスの分析 森山昌幸(森山地域計画研究所)
藤原章正・張峻屹・杉恵頼寧
(44)財政的持続性と利便性を両立しうる都市乗合交通の運営形態と路線網に関する基礎的検討 杉本淳(愛知県 建設部 道路建設課)
加藤博和
(45)公共交通における利用者数と利便性の基本的関係の考察−バス交通存在下における空間の輸送能力について- 波床正敏(大阪産業大学工学部都市創造工学科)
塚本直幸・林邦佳
(46)SIGNAL TIMING POLICY FOR trANSIT PRIORITY : A CASE STUDY OF R296 SECTION, CHIBA THANEDSatiennam(Nihon University)
Atsushi FUKUDA・Toshiaki MUROI
交通安全施策の効果計測とその評価
(63)車両挙動に着目した地区内小交差点における一時停止対策の効果分析 古賀礎州(熊本大学大学院)
山中英生・河津孝典
(64)保安用監視カメラから得られる歩行者挙動データの活用に関する一考察−鉄道駅整備を対象として− 山下良久(東京理科大学理工学部)
日比野直彦・関口岳史・内山久雄
(65)コミュニティ・ゾーンの長期供用後評価 山岡俊一(呉工業高等専門学校)
磯部友彦
(SS8)都市圏物流への新しいアプローチ
萩野保克(計量計画研)
吉本隆一(日本システム開発研)
森川健(野村総研)
加藤信次(交通エコロジー・モビリティ財団)