土木計画学研究発表会・講演集

2003年 第27回

交通特性分析(一般論文部門)
(1)トリップ特性を考慮した休日私事交通のツアーパターンに関する研究青野貞康(東京大学大学院)
原田昇・大森宣暁
(2)品目による相違と買い物場所選択肢集合に着目した買い物行動の分析李成(名古屋大学環境学研究科)
山本俊行・倉内慎也・森川高行
(3)地方都市における平休日交通実態の経年変化の要因分解リムイブ(豊橋技術科学大学大学院)
廣畠康裕・金広文
交通流(一般論文部門)
(10)系統交通信号の制御パラメータの連続調整による自動生成の計算法伊賀上聡(山口大学大学院)
久井守
(11)主観的渋滞判断への影響要因に関する分析鯉渕正裕(筑波大学大学院システム情報工学研究科)
石田東生・岡本直久・古屋秀樹
(12)都市高速道路曲線部における車両の走行特性と運転者の眼球運動門間健(武蔵工業大学大学院)
岩崎征人・古市朋輝
物資流動(一般論文部門)
(19)内貿ユニットロード輸送に着目した北海道−関東間の貨物輸送機関分担モデルの構築田中淳(北日本港湾コンサルタント)
柴崎隆一・渡部富博
(20)宿毛湾港におけるフェリー中継基地計画の策定に関しての調査研究黒川一志(パシフィックコンサルタンツ(株))
熊谷健蔵・栗本博樹・大崎弘明
(21)ターミナルオペレーターと船会社の共同戦略に基づく国際ハブの成立可能性分析鈴木智良(東北大学大学院情報科学研究科人間社会情報科学専攻)
石黒一彦・稲村肇
土地利用(一般論文部門)
(25)公共空間整備における住民の意向と参加のあり方に関する考察 −区画整理型の住宅地開発の事例について−猪八重拓郎(佐賀大学大学院工学系研究科)
外尾一則
(26)既成市街地を対象とした詳細土地利用マイクロシミュレーションシステムの構築杉木直(群馬大学大学院工学研究科)
大橋啓造・宮本和明
(27)権利輻輳を考慮した市街地整備ツールセットデザイン手法の開発小橋川嘉樹(東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻)
紙田和代・家田仁
プロジェクト評価(一般論文部門)
(34)ロジットモデルを前提とする場合における交通プロジェクトの利用者便益計測手法の再検討加藤浩徳(東京大学)
家田仁
(35)確率的利用者均衡配分を用いた整備効果の計測に関する実証研究吉田禎雄((株)インテルテック研究所)
原田昇
(36)都市交通プロジェクトにおける受益者負担の空間的検討宮田鳴門(中京大学大学院経済学研究科)
鈴木崇児
リベニュー(イールド)・マネジメント
(43)エアラインのイールド・マネジメントに関する試論 出発前のイールド管理と出発後のイールド管理竹林幹雄(神戸大学)
(44)コインパーキングにおけるRevenue Management手法の適用に関する研究小松義孝(東京商船大学大学院)
兵藤哲朗・高橋洋二
(45)幹線鉄道における座席配分最適化の研究南邦毅(東京大学大学院)
寺部慎太郎・家田仁・水口昌彦
交通分担・配分(一般論文部門)
(4)利用者のライフスタイルと都市間交通機関選択行動の関係分析山岸陽介(東京大学大学院)
寺部慎太郎・水口昌彦
(5)集計ロジット機関分担モデルにおけるダミー変数の扱い江橋英治(国土技術政策総合研究所)
(6)車種別確率的利用者均衡配分の計算効率性の検討井ノ口弘昭(関西大学)
岡田良之
交通社会実験(一般論文部門) 
(13)交通社会実験を通したマーケティング活動による交通システム普及の方法論-店舗利用型パーク・アンド・ライドを対象として-丸山貴徳(中日本建設コンサルタント)
加藤博和・岩越敦哉
(14)行政の実務的立場からみた交通社会実験の現状と課題本田豊(兵庫県)
北村隆一
(15)中心市街地の賑わいの定量的評価に関する基礎的研究石井裕介(大阪市立大学大学院)
日野泰雄・内田敬
「効率的で環境にやさしい都市圏物流システム」
(22)都市圏物流システムへの交通情報の活用谷口栄一(京都大)
安東直紀
(23)Logistics and Information and Communication Technology (ICT) Policies in the Asia-Pacific RegionJun T. Castro(広島大)
Hirohito Kuse
(24)都市圏物資流動調査の役割と課題兵藤哲朗(東京商大)
苦瀬博仁
居住計画(一般論文部門)
(28)自動車依存地域における地区コミュニティを考慮した高齢期居住に関する分析古澤浩司(群馬大学大学院)
青島縮次郎・杉木直
(29)居住地と自動車保有の選択が交通行動の自動車依存に与える影響の時系列分析三古展弘(名古屋大学大学院 環境学研究科)
森川高行
(30)鉄道通勤利用者の最適居住地分布とその実証研究円山琢也(東京大学大学院)
原田昇
プライシング(一般論文部門)
(37)首都圏における鉄道旅客需要の運賃弾力性の計測金子雄一郎((財)運輸政策研究機構運輸政策研究所)
福田敦・香田淳一
(38)国内航空路線の運賃決定メカニズムの解明佐々木佑旭(東北大学大学院情報科学研究科)
石黒一彦・稲村肇
(39)都市間交通における割引運賃に関する研究佐藤雅史(元東京大学大学院)
寺部慎太郎・家田仁・水口昌彦
わが国の航空・空港戦略(1)
(46)わが国の航空協定のあり方と交渉戦略三輪英生((財)運輸政策研究機構 運輸政策研究所)
花岡伸也
(47)規制緩和後の航空市場の競争形態変化に関する研究石川秀矢(東京電機大学理工学研究科建設工学専攻)
高田和幸
(48)航空運送事業の特性と空港整備・運営のあり方森登(全日空)
花岡伸也
経路選択行動(一般論文部門)
(7)鉄道経路選択行動分析における選択肢集合の設定方法に関する考察森田泰智(東京理科大学大学院)
日比野直彦・森田泰智・内山久雄
(8)経路選択行動における選択肢集合形成過程に関する微視的および巨視的分析古荘貴司(京都大学大学院情報学研究科)
平岡敏洋・熊本博光
(9)遅刻ペナルティを考慮した経路選択行動の実験分析ビュンワンヒ(京都大学大学院)
飯田恭敬・宇野伸宏
交通施設計画(一般論文部門)
(16)「道の駅」の機能特性に着目した実態調査結果に対する一考察中野雅弘(大阪産業大学工学部土木工学科)
竹川行成・藤本裕介
(17)単独交差点を対象とした小型車専用立体交差導入に関する効果分析小田崇徳(社会システム研究所)
福田敦・室井寿明
(18)多様な主体の参加・意向把握に基づく高槻市交通バリアフリー基本構想の取り組み九後順子((財)千里国際情報事業財団)
加藤裕・枡宇直樹・土井勉・臼井ひとみ
(SS1)都市圏物流のビジョン(SS部門)
泉田(国土交通省)大島(日通総研)水口(三菱地所)堀之内((株)ネットワークサービス)
地域計画(一般論文部門)
(31)人口減少期の都市スプロールに関する基礎的研究室町泰徳(東京工業大学大学院総合理工学研究科)
(32)人口減少化時代における国土計画の役割福本潤也(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
(33)京阪神都市圏における都市圏構造の変化に関する考察秋山堅也(昭和株式会社)
長尾智之・村橋正武
地域間流動(一般論文部門)
(40)地域間産業廃棄物流動の経験分析加河茂美(独立行政法人国立環境研究所)
稲村肇・森口祐一
(41)クロス・エントロピー法を用いた地域間産業連関表の推計奥田隆明(名古屋大学)
橋本浩良
(42)地域特性から見た高速道路利用実態とその政策評価に関する研究高橋清(北見工業大学)
西野健・須永大介・家田仁
わが国の航空・空港戦略(2)
(49)混雑空港の発着枠配分方式に関する基礎的検討加藤浩徳(東京大学)
(50)関西都市圏の複数空港の運用とその評価花岡伸也((財)運輸政策研究機構 運輸政策研究所)
(51)規制緩和後の地方航空路線の現状と地方自治体が行う空港活性化策井田直人(室蘭工業大学大学院)
田村亨
(52)我が国の国際航空貨物輸送における課題と空港政策戦略石倉智樹(国土技術政策総合研究所)
丹生清輝
防災計画1(一般論文部門)
(53)台風接近時における住民の災害情報取得と危機意識の変遷に関する実証的研究及川康(高松工業高等専門学校 建設環境工学科)
児玉真・片田敏孝
(54)東海集中豪雨における道路交通状況と自動車走行経路の実態分析三田村純((財)システム科学研究所)
藤田素弘
(55)地震時の棟別閉塞確率に基づく街路閉塞確率について江橋英治(国土技術政策総合研究所)
高柳百合子
空間認識(一般論文部門)
(71)郷土のイベントへのGPSデータの利用細谷涼子(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
奥山育英・廣川誠一
(72)三角網分割による連続エリアカルトグラムの作成手法井上亮(東京大学大学院)
清水英範・MongkolTawechaitosapol
(73)地域感覚に関する基礎的研究四方紅美代(東洋大学大学院工学研究科)
尾崎晴男
交通弱者(一般論文部門)
(86)身体障害者ドライバーの運転負担に関する基礎的研究野村貴史(近畿大学大学院総合理工学研究科)
三星昭宏・石橋富和・久利良夫・江原武
(87)視覚障害者の地下街歩行時における経路認知と利用情報に関する研究柳原崇男(近畿大学大学院)
三星昭宏・菊川晶
(88)痴呆性高齢者と地区交通に関する研究北川博巳(東京都老人総合研究所)
溝端光雄・木村一裕・前川佳史・蓑輪裕子
応用一般均衡分析を用いた事業評価手法の現状と課題(1)
(104)福島西道路を事例とした応用一般均衡分析によるバイパス整備の社会経済評価横山真幸(国土交通省東北地方整備局福島工事事務所)
上坂克巳・樋野誠一・吉田朗・林山泰久
(105)域外取引を考慮したCGEモデルによる地域間高規格道路整備評価武藤慎一(大阪工業大学)
高木朗義・和田進助
(106)多地域応用一般均衡モデルによる海運政策の評価石黒一彦(東北大学)
松木清徳・稲村肇
QOLに基づく社会資本整備の評価(1)
(118)成熟社会における社会資本整備の役割とQOL林良嗣(名古屋大学大学院)
(119)QOLに関する概念整理―政策評価やベンチマークシステムとの関連性から―中西仁美(香川大学)
土井健司
(120)QOLの調査方法―インディケータの選定と充足度調査―澤田基弘((株)日建設計シビル)
真田健助
交通安全(一般論文部門)
(133)夜間照明を考慮した視覚障害者誘導用ブロックの色彩評価篠崎弘晋(八千代エンジニヤリング)
窪田陽一・深堀清隆
(134)子供の視点を考慮した安全な歩行者空間に関する研究小池洋平(秋田大学大学院工学資源学研究科土木環境工学専攻)
浜岡秀勝・清水浩志郎
(135)運転者の認知状況を考慮した交差点における歩行者事故の分析萩田賢司(科学警察研究所交通部交通規制研究室)
森健二
テレコミュニケーションと活動・交通行動分析(1)
(150)交通・流通・通信の競合と連携近藤勝直(流通科学大学)
(151)ケータイが消費行動に与える影響に関する一考察大矢正樹(社団法人 システム科学研究所)
(152)モバイル通信が生活交通行動に与える影響に関する研究佐々木邦明(山梨大学大学院工学研究科自然機能開発専攻)
西井和夫
(153)Scheduling Through ICT: What are the Travel Implications?MetinSenbil(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻)
北村隆一
防災計画2(一般論文部門)
(56)集中豪雨時の広域的道路交通解析と帰宅行動意識および対策検討伊藤大介((株)JR貨物)
藤田素弘・三田村純
(57)災害時における住民の情報取得態度の規定要因に関する構造分析児玉真(群馬大学大学院工学研究科)
片田敏孝・及川康
(58)概略の防災評価に係る区画道路網モデルの検討江橋英治(国土技術政策総合研究所)
高柳百合子
景観空間計画(一般論文部門)
(74)街並メッセージ論に基づく商店街のデザインコントロールの特性犬飼武(東北大学大学院情報科学研究科)
平野勝也
(75)朝鮮時代の風水から見た集落の空間認識と対応方式に関する研究金キョン完(九州工業大学)
仲間浩一
(76)「街並メッセージ論」を用いた戸建住宅のパタン分類戸田鉄也(東北大学大学院情報科学研究科)
平野勝也
歩行者・自転車交通−行動分析に基づく空間整備とITS-(1)
(89)市街地内の歩行経路選択における主観的要因の効果分析内田敬(大阪市立大学)
仲村彩・吉田長裕・日野泰雄
(90)街路網類型別に見た歩行者経路選択行動のモデル化松田浩一郎(インクリメント・ピー(株))
塚口博司・竹上直也
(91)Dialのアルゴリズムを用いた自転車経路選択モデル笹井秀哉(東京商船大学 地域計画研究室)
兵藤哲朗・鈴木紀一・高橋洋二
(92)時空間インフォマティビティの概念による歩行者指向型交差点の設計法鳩山紀一郎(東京大学大学院)
下村新・家田仁
応用一般均衡分析を用いた事業評価手法の現状と課題(2)
(107)交通施設整備効果の空間分布計測手法の現状とCGEへの適用範囲拡張の可能性:国内航空旅客輸送を対象として大橋忠宏(弘前大学人文学部)
宅間文夫・土谷和之・山口勝弘
(108)SCGEを用いた実証事例および便益帰着分析手法土谷和之(株式会社三菱総合研究所)
星健一・由利昌平
(109)近似的計測手法の開発と実証事例佐藤徹治((財)計量計画研究所)
小池淳司・上田孝行
QOLに基づく社会資本整備の評価(2)
(121)QOL Analysisの理論的枠組み土井健司(香川大学)
杉山郁夫・林良嗣
(122)ケーススタディ(1)―都市間の超高速鉄道整備―杉山郁夫((株)日建設計シビル)
林 良嗣
(123)ケーススタディ(2)―地方部の道路整備―岡田秀典(香川大学)
上田誠
討論発表:コンパクトシティとQOL,計画策定プロセスにおけるQOLAの活用谷口守(岡山大)
柴田久(四国学院大)
都市環境評価(一般論文部門)
(136)インフラ整備による交通・環境負荷の変化に関する研究 -相模原市を対象に-松本修一(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
川嶋弘尚
(137)Scope of Technology for Urban Environmental Problem in Osaka and Kathmandu−
大阪およびカトマンズにおける都市環境問題への展望−
MasahiroNAKANO(大阪産業大学工学部土木工学科)
Kirti KusumJOSHI
(138)都市環境施策の社会的・経済的影響の定量評価に関する研究定量評価に関する研究瀬本浩史(国土交通省 国土交通政策研究所)
片岡孝博・吉田朗・森田哲夫・小島浩
テレコミュニケーションと活動・交通行動分析(2)
(154)マルチモーダル情報の獲得行動を考慮した交通手段選択の分析尾高慎二(株式会社オリエンタルコンサルタンツ)
藤原章正・張峻屹
(155)遠距離恋愛カップルのコミュニケーション行動に関する考察丹羽由佳理(東京大学)
大森宣暁
(156)情報通信利用による交通行動の変化に関する考察〜グループインタビュー調査を通して〜大森宣暁(東京大学)
都市再生における水辺のコンテクスト・デザイン(1)
(59)ウォーターフロント開発8プロジェクトの目的と特徴横松宗治(株式会社 日本ランドデザイン)
(60)アンケート調査に基づく都市の河川遊歩道の役割とその望ましい姿藤木栄治(大阪市立大学大学院 工学研究科都市系専攻)
内田敬・角野昇八
(61)哲学の道周辺の界隈形成に関する研究出村嘉史(京都大学大学院)
川崎雅史・田中尚人・谷中友美
歩行者・自転車交通−行動分析に基づく空間整備とITS-(2)
(77)PHS計測器を活用した歩行者の行動特性分析植木健一(国際航業株式会社 国土マネジメント技術本部 道路部)
安達伸一
(78)視覚障害者・高齢者の歩行案内情報提供に関する研究野田宏治(豊田工業高等専門学校)
小倉俊臣・松本幸正・栗本譲
(79)歩行者の経路選択行動分析と歩行者ITSの高度化塚口博司(立命館大学)
応用一般均衡分析を用いた事業評価手法の現状と課題(3)
(93)応用一般均衡分析のためのデータ構築と課題石川良文(富士常葉大学)
長谷川俊英
(94)実務における空間的応用一般均衡モデルの理論的整合性に関する注意宅間文夫(明海大学不動産学部)
(95)多地域CGEモデルにおける要素市場の開放性石倉智樹(国土技術政策総合研究所)
(96)応用一般均衡分析を用いた事業評価手法の現状と課題小池淳司(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
地域ITSの展開
(110)韓国における地域ITSの展開と現状佐々木邦明(山梨大学大学院工学研究科自然機能開発専攻)
(111)効率的な地域ITS推進のための方法論の提案と検証岡村健志(高知工科大学社会システム工学科)
吉井稔雄・轟朝幸・吉村浩司・熊谷靖彦
(112)「北の道ナビ」にみる北海道の道路情報ニーズ−ユーザーアンケート調査の結果から−加治屋安彦(北海道開発土木研究所)
上村達也・山際祐司
公共交通(一般論文部門)
(124)CVMを用いたLRT導入時の経済効果推計に関する一考察小島正樹(株式会社 富貴沢建設コンサルタンツ 道路部 設計課)
古池弘隆・森本章倫
(125)都市交通におけるLRTを目指した路面電車に関する実証的研究中野雅弘(大阪産業大学 工学部 土木工学科)
藤田岳大・脇坂健治・太田智・大島秀樹
(126)地方都市における通勤専用バスの需要分析と運営採算性山井正樹(株式会社 ライテック)
松本昌二・松井雄一
交通計画における態度・行動変容(1)
(139)自動車依存都市におけるTFPによる交通手段選択の変容の可能性に関する研究山田稔(茨城大学)
吉川慎太郎
(140)コーディネーター方式による自動車利用抑制効果の実験研究高山純一(金沢大学工学部)
中山晶一朗・青野祐也
(141)2002年度札幌市における教育課程型TFPの取り組み谷口綾子((社)北海道開発技術センター)
藤井聡・浜野雅輝・井上靖之・原文宏
(142)IM法における被験者分類のための行動変容意図の分析土井勉(財団法人千里国際情報事業財団)
本田豊・藤井聡・高須豊・辻伸哉
都市再生における水辺のコンテクスト・デザイン(2)
(62)街との結びつきに配慮した都市河川デザイン星野裕司(熊本大学工学部環境システム工学科)
小林一郎
(63)港湾都市伏見における水辺の歴史性と都市デザイン 田中尚人(岐阜大学工学部)
川崎雅史
(64)河川治水事業との連携による水辺と都市の戦略的融合の可能性について山田圭二郎(セントラルコンサルタント)
歩行者・自転車交通−行動分析に基づく空間整備とITS-(3)
(80)自動車通過交通が歩行者・自転車交通に及ぼす影響と自動車通過交通の観測法に関する分析山本俊行(名古屋大学)
北村清州・吉井稔雄・北村隆一
(81)挙動分析にもとづく歩行者・自転車空間における通行区分明示の評価山中英生(徳島大学)
(82)多様化する歩行者・自転車系交通手段の共存方策に関する研究金 利昭(茨城大学工学部都市システム工学科)
寺島忠良
動的最適化手法の復権(1)
(97)「土木計画学における動的最適化手法 -回顧と現状-」上田孝行(東京工業大学国際開発工学専攻)
(98)経済成長モデルと動的最適化横松宗太(鳥取大学工学部)
(99)環境経済学における最適経済成長論林山泰久(東北大学大学院)
武藤慎一・佐藤徹治
(100)複数滑走路のライフ・サイクル・コストと最適維持・補修計画竹林幹雄(神戸大学)
超大型コンテナ船の就航可能性の検討(1)
(113)海上コンテナ輸送における船型戦略に関する検討黒川久幸(東京商船大学)
黒川久幸・増森大輔
(114)船舶大型化と船社の経営状況との関連分析石黒一彦(東北大学)
花岡伸也・小坂浩之
(115)主要アライアンスの取扱量予測による超大型コンテナ船就航可能性についての考察赤倉康寛(環境省)
高橋宏直
郊外からの撤退(逆都市化と都市再生)(1),「いったいどうなっているのか?」
(127)動的都市類型に基づく交通行動変化の経時的分析:モータリゼーション・サバーバナイゼーションの功罪福井賢一郎(京都大学大学院)
明石修・北村隆一・菊池輝
(128)公共施設立地がアクセス交通に及ぼす影響の分析小森陵補(名古屋大学)
山本俊行
(129)郊外からの撤退の実際:地方中心都市における主要幹線道路沿道を対象として小玉高司(国土交通省近畿地方整備局)
谷口守・阿部宏史
交通計画における態度・行動変容(2)
(143)行動プラン法の公共交通利用促進効果に関する実証的研究松村暢彦(大阪大学大学院)
源田剛史・新田保次
(144)ロールプレイ法の環境配慮行動促進効果に関する研究松村暢彦(大阪大学大学院)
(145)情報提供よる鉄道非利用者の態度・行動変容に関する効果分析 -ワンマン運行する鉄道の乗り方教室・1日体験乗車を対象として-金井昌信(群馬大学大学院工学研究科)
青島縮次郎
(146)他者協力行動に関する集団フィードバック情報の心理的影響柳田雅史(東京工業大学大学院)
藤井聡
都市鉄道の課題と展望
(65)都市鉄道の新たな役割伊東誠((財)運輸政策研究機構運輸政策研究所)
(66)豊かな都市空間形成に向けた都市鉄道の果たすべき役割加藤浩徳(東京大学)
伊東誠
(67)都市鉄道の潜在需要喚起のための交通行動分析技術の課題と展望岩倉成志(芝浦工業大学)
加藤浩徳
(68)首都圏鉄道ネットワークの有効活用に向けた鉄道ネットワーク配分システムの開発大石洋也(東京理科大大学院)
日比野直彦・内山久雄
(69)都市鉄道の評価の現状と課題本多均((株)三菱総合研究所社会システム研究本部交通システム部))
(70)都市鉄道施策における制度的課題と今後のあり方金子雄一郎((財)運輸政策研究機構運輸政策研究所)
金山洋一
歩行者・自転車交通−行動分析に基づく空間整備とITS-(4)
(83)積雪寒冷地における高齢者の冬の外出及び交通行動に関する研究新谷陽子((社)北海道開発技術センター)
原文宏・中島燈・秋山哲男
(84)個人の自転車利用履歴が違法駐輪に及ぼす影響に関する一考察山下晴美(宇都宮大学大学院 工学研究科 建設学専攻)
古池弘隆・森本章倫
(85)鉄道駅周辺における駐輪パターンの類型化和田章仁(福井工業大学)
竹中弘和
動的最適化手法の復権(2)
(101)変分不等式アプローチによるリアル・オプションの統一的評価法赤松隆(東北大学 大学院情報科学研究科)
長江剛志
(102)部分的観測可能性を考慮した最適プロジェクト評価ルール織田澤利守(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻)
小林潔司
(103)動学的最適化と実行の遅延小林潔司(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻)
超大型コンテナ船の就航可能性の検討(2)
(116)超大型船対応港湾におけるヤードトレーラーのルーチングに関する研究西村悦子(神戸商船大学)
今井昭夫・村井良行
(117)フィーダー輸送を考慮した超大型コンテナ船就航可能性の評価花岡伸也((財)運輸政策研究機構 運輸政策研究所)
石黒一彦・小坂浩之
郊外からの撤退(逆都市化と都市再生)(2),「これからどうしていくのか?」
(130)郊外開発から公共交通指向型開発への転換がLRT利用に及ぼす影響越間康文(宇都宮大学工学部 建設学科)
森本章倫・古池弘隆
(131)大都市郊外ベットタウンにおける浸水被害想定区域の土地利用計画に関する一考察小野田惠一(東京大学大学院 工学系研究科 修士課程)
家田仁・野村崇
(132)マルティ・エージェント型土地利用モデルに基づくシティ・コンパクション施策の評価土井健司(香川大学)
紀伊雅敦・山下浩昌
交通計画における態度・行動変容(3)
(147)社会的ジレンマ解消のためのバス優先施策の受容意識岩貞直人(長岡技術科学大学)
松本昌二
(148)自動車免許非保有者に対する情報提供の長期的効果高須豊(東京工業大学大学院理工学研究科)
藤井聡
(149)デンマーク・オーデンセ市における自転車利用促進に関する事例研究石上昌男(兵庫県県土整備部土木局道路計画課)
新田保次
規制緩和後の路線バスサービス(1)
(157)バスサービスの提供に関わる諸要素の関連構造喜多秀行(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
谷本圭志
(158)地方自治体による生活交通の供給方法の現状 −北海道市町村に対するアンケート調査より−若菜千穂(岩手大学連合農学研究科)
原文宏・高野伸栄・吉住誠一
(159)東北地方のバスを中心としたモビリティ確保への取り組みの現状と課題今野惠喜(八戸工業高等専門学校)
泉佳織・徳永幸之
(160)GISを活用した中山間地域の公共交通計画支援ツールの開発森山昌幸(広島大学大学院国際協力研究科博士課程)
藤原章正・杉恵頼寧
旅行時間推定および予測
(176)VICSリンク速度データを用いた旅行時間予測手法の研究堀口良太((株)アイ・トランスポート・ラボ)
舟橋賢二・西村茂樹・赤羽弘和・桑原雅夫
(177)渋滞予測ガイドによる情報提供について馬渕一三(日本道路公団保全交通部交通対策課)
吉村義朗
(178)統計的手法による所要時間情報提供に関する研究割田博(首都高速道路公団交通管制部管制技術課)
森田綽之・桑原雅夫・田中淳
道路環境(一般論文部門)
(194)走行中のアイドリングストップに関する研究元田良孝(岩手県立大学総合政策学部)
谷口正明
(195)福岡におけるカーシェアリングのシステムとその利用実態麻生哲男(九州大学大学院工学府)
外井哲志・梶田佳孝
(196)Analyzing User Perception and Satisfaction on Car Sharing Experiment, A case study of Second Car System in Tama New Town福田トウェンチャイ(中央大学大学院理工学研究科)
鹿島茂
公会計手法を用いた社会基盤事業評価
(208)自治体の公会計における現状と課題石原俊彦(関西学院大学)
(209)社会資本管理のためのインフラ会計小林潔司(京都大学大学院工学研究科)
江尻良
(210)社会資本整備事業のための管理会計宮本和明(東北大学)
北詰恵一
交通安全対策に資するヒヤリ地図の作成と活用
(225)積雪寒冷地における「ツルツル路面ヒヤリ地図」作成と活用に関する一考察−札幌市を事例として−新谷陽子((社)北海道開発技術センター)
原文宏・村井暁・秋山哲男
(226)ヒヤリ地図の作成方法と活用に向けた一考察池田武司(国土交通省国土技術政策総合研究所)
森  望・高宮 進
(227)幹線道路交通事故分析のためのヒヤリデータの利用可能性に関する研究古屋秀樹(東洋大学国際観光学科)
草野薫・浜岡秀勝・森  望
(228)事故多発・渋滞交差点に関するヒヤリ意識評価分析西井和夫(山梨大学工学部土木環境工学科)
佐々木邦明・浜岡秀勝・駒井荘
まちづくり(一般論文部門)
(239)『参加型アートプロジェクトにおける情報発信メディアの特性とアソシエーションの形成過程』田北雅裕(九州工業大学大学院工学研究科建設社会工学専攻)
仲間浩一
(240)市街地および農村部における通院実態の比較分析−北海道帯広市の事例−若菜千穂(岩手大学連合農学研究科)
原文宏・広田純一
(241)都市活性化のための体育・スポーツ施設の整備・運営方法に関する基礎的研究高橋宏和(名古屋大学大学院環境学研究科)
加藤博和・林良嗣
測量・計測技術(一般論文部門)
(248)光ファイバセンサーを用いた計測システム等の検討井上健一(大阪メディアポート株式会社)
徳永法夫・井上健一・菊地秀夫・日野泰雄
(249)衛星測位の利用可能性評価シミュレーションによる準天頂衛星とスードライトの評価小西勇介(東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤工学専攻)
徐庸鉄・袴田知弘・柴崎亮介
(250)駅構内における移動者の空間行動計測と分析北澤桂(東京大学大学院)
趙卉菁・柴崎亮介
規制緩和後の路線バスサービス(2)
(161)バス事業の生産性分析小池淳司(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
藤井俊之
(162)路線別特性評価に基づくバス路線網再編計画手法の提案溝上章志(熊本大学)
土田直樹・橋本淳也・柿本竜治
(163)路線別特性評価に基づくバス事業の路線別経営評価手法の提案柿本竜治(熊本大学)
谷水宏行・溝上章志
(164)バス事業における路線間費用配賦に関する研究谷本圭志(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
喜多秀行・藤田康宏
交通容量
(179)交通容量拡大を意図した信号制御の一考察本間正勝(科学警察研究所)
鹿島茂
(180)信号交差点における横断歩行者の錯綜現象を考慮した最外側車線の交通流率と流入部交通容量解析手法について河合芳之(株式会社 公共計画研究所)
鹿田成則・片倉正彦・大口敬
(181)右折車による後続直進車のブロック現象を考慮した交差点容量推計方法の構築片岡源宗(高知工科大学大学院)
吉井稔雄
(182)首都高速道路の合流部における交通容量の分析割田博(首都高速道路公団 交通管制部 管制技術課)
森田綽之・植田和彦・野間哲也
自動車排出ガス評価と対策
(197)HotSpot分析のための実走行における自動車排出ガス原単位推定に関する基礎的研究古屋秀樹(東洋大学)
石田東生・金山直司・岡本直久
(198)交通流シミュレーションを用いた排出量推計手法に関する考察小根山裕之(東京大学生産技術研究所)
大口敬・桑原雅夫
(199)マイクロシミュレーションを活用した交通と大気環境の広域評価システム白濱好文(東京三菱銀行)
屋井鉄雄・神田学・福田大輔
(200)ITを活用した環境計測と政策評価馬場剛((財)計量計画研究所)
毛利雄一・牧村和彦・森尾淳・及川潤
PFIの理論と分析手法
(211)PFI事業における費用便益分析森浩(三菱総合研究所)
(212)PFI事業の早期供用効果とVFM評価長谷川専((株)三菱総合研究所)
(213)PFIの事業形態決定に関する理論的分析大西正光(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻)
坂東弘・小林潔司
(214)PFI事業における需要リスクへの対処方法について小路泰広(国土交通省国土技術政策総合研究所)
(SS3)災害リスク認知とコミュニケーション(SS部門)
リスク心理学研究から防災行政へのインプリケーション(藤井聡(東工大))
リスク下の意思決定とその状況依存性(竹村和久(早稲田大))
災害リスク認知構造と保険購入行動,政府の役割に関するモデル分析(横松宗太(鳥取大))
リスク・コミュニケーションは防災行政にどのように寄与するか(吉川肇子(慶応大))
鉄道計画(一般論文部門)
(242)利用者便益を考慮した整備新幹線の評価に関する研究中川大(京都大学大学院工学研究科)
波床正敏
(243)消費者厚生アプローチを用いた都市間高速鉄道のビジネス目的利用者の便益評価に関する研究姚恩建(名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻)
森川高行
(244)北陸新幹線全通による都市間旅客流動の変化とその効果波床正敏(大阪産業大学工学部土木工学科)
中川大
データ取得(一般論文部門)
(251)プローブカーデータを用いたリンクコスト関数推定に関する研究岡田良之(名古屋大学大学院工学研究科)
森川高行・三輪富生
(252)CG室内実験による車両間コンフリクトの主観的評価分析宇野伸宏(京都大学大学院)
飯田恭敬・賓美營・田中孝史
(253)走行特性に着目したプローブカーの高速道路走行データ抽出法後藤誠(名古屋大学大学院)
中村英樹・稲村肇
規制緩和後の路線バスサービス(3)
(165)規制緩和下における市民組織によるバス支援プロジェクトの可能性と課題中川大(京都大学)
能村聡
(166)住民主導で開業した路線バスの意義―愛知県・桃花台バスの事例―磯部友彦(中部大学工学部土木工学科)
(167)自律的な地域公共交通形成のためのボトムアップ型運営方式に関する基礎的検討高須賀大索((株)ダイヤモンドシティ)
加藤博和
(168)過疎地域におけるバスサービス調達支援ツールの開発喜多秀行(鳥取大学工学部社会開発システム工学科)
谷本圭志
交通シミュレーションの周辺技術
(183)インターネットITSアプリケーション検証シミュレータ春田仁(NECソフト第一SI事業部ITS部)
植原啓介・堀口良太・赤羽弘和・森川高行
(184)交通シミュレーションに用いる車両移動モデルの構築に向けた細街路エリア内の車両挙動観測調査北村清洲(名古屋大学大学院)
吉井稔雄・山本俊行・森川高行
(185)OD交通量推定手法における経路選択モデルの影響について北岡広宣(豊田中央研究所)
寺本英二・小根山裕之・桑原雅夫
(186)プローブカーデータを利用したドライバーの経路選択行動に関する研究三輪富生(名古屋大学大学院環境学研究科)
森川高行
ソフトコンピューティング技術(1)
(201)ソフトコンピューティング技術の土木計画における応用と課題秋山孝正(岐阜大学)
(202)ファジィ認知所要時間を用いた経路誘導情報による経路選択行動への影響分析小川圭一(立命館大学)
(203)カーナビゲーションシステムの経路推奨機能における経路選好の学習に関する分析山本俊行(名古屋大学)
中山晶一朗・北村隆一
(204)ファジィ推論を用いた立地均衡モデルの構築大森貴仁(岐阜大学大学院工学研究科)
高木朗義
社会基盤に関わるリスクの経済分析(1)
(215)社会基盤整備のリスクマネジメント:課題と展望多々納裕一(京都大学防災研究所)
(216)需要予測におけるマニピュレーション抑止の制度設計福本潤也(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
(217)公共事業における計画の柔軟性に関する評価の現状と課題後藤忠博(国土交通省国土技術政策研究所)
小路泰広・山口真司
設計VEの実態と課題および今後の対応(1)
(229)公共事業に関するValue Engineering提案制度の調査研究―設計VEを中心としてー盛武建二(会計検査院)
(230)地方公共団体が行う公共事業と設計VE新岩康正(株式会社名北総合技研)
(231)設計VEの道路計画における位置付けについての提案安藤良輔(株式会社片平エンジニアリング)
(232)公共下水道事業への設計VE導入の提案谷村解(株式会社名北総合技研)
合意形成(一般論文部門)
(245)説明者の印象が生み出すボタンの掛け違い現象青木俊明(東北工業大学)
福野光輝・大渕憲一
(246)プロジェクト情報の提供と住民の信用形成行動羽鳥剛史(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻)
松島格也・小林潔司
(247)公共事業における紛争解決手続きの選好福野光輝(北海学園大学経営学部)
大渕憲一
交通データの新展開とモデル(1)
(254)国土交通省におけるプローブビークルの活用牧村和彦((財)計量計画研究所)
坂井康一
(255)情報通信技術を適用した交通調査への参加インセンティブに関する研究有村幹治(北海道開発土木研究所)
高野精久
(256)鉄道駅における歩行者データの取得および活用方法に関する一考察中山泰成(東京理科大学大学院理工学研究科土木工学専攻)
日比野直彦・内山久雄
(257)通信履歴データを用いたスケジューリング形成のデータマイニング佐々木邦明(山梨大学大学院工学研究科自然機能開発専攻)
規制緩和後の路線バスサービス(4)
(169)BI法に基づくバス利用の行動−意図の一致性分析藤井聡(東京工業大学)
(170)Capabilityアプローチを用いたコミュニティバス計画方法についての基礎的な研究猪井博登(大阪大学大学院工学研究科)
新田保次・中村陽子
(171)手段補完性を考慮したバス交通市場に関する一考察松島格也(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻)
小林潔司
(172)GPSを活用したバスの定時運行評価に関する事例分析吉田長裕(大阪市立大学大学院工学研究科)
内田敬・日野泰雄・戸松稔・浪本正男
交通シミュレーションモデルの適用(1)
(187)参加型交通計画へのシミュレーションモデルの適用飯田祐三(中央復建コンサルタンツ(株))
森津秀夫・三谷哲雄・野寺寿雄・吉岡正人
(188)都市高速道路における渋滞水準を考慮したLP制御モデルの検討大藤武彦((株)交通システム研究所)
西林素彦・奥島正嗣・井上矩之
(189)交通シミュレーションモデルの適用に関する課題の抽出と整理花房比佐友(株式会社熊谷組 技術研究所 交通システム研究グループ)
熊谷香太郎・永田尚人
ソフトコンピューティング技術(2)
(205)ファジィ積分型コンジョイント分析によるAHS整備の心理的効果の計測橋田将季(岐阜大学大学院)
武藤慎一・高木朗義
(206)マルチエージェントによる道路交通システムの動的分析:OD2リンクネットワークを例に中山晶一朗(金沢大学工学部)
高山純一・佐藤達生
(207)都市交通現象を対象とした人工生命モデルの提案奥嶋政嗣(岐阜大学)
奥嶋政嗣・秋山孝正
社会基盤に関わるリスクの経済分析(2)
(218)プリンシパル=エージェント問題としての性能設計問題横松宗太(鳥取大学工学部)
(219)市場の不完備性を考慮した経済リスクの動的評価長江剛志(防災研究所)
赤松隆
(220)社会資本ストック崩壊による経済的被害の空間的把握小池淳司(鳥取大学)
上田孝行・秋吉盛司
設計VEの実態と課題および今後の対応(2)
(233)下水道管路設計における設計VE日下部浩司(株式会社名北総合技研)
(234)公共事業の価値評価へのVE資格者の有効活用における提案早川芳久(有限会社バリュ−・マネジメント・コンサルタンツ)
(SS4)整備新幹線の今日的評価(SS部門)
・発表「整備新幹線の今日的評価(総論)」中川大(京都大学)
・発表「整備新幹線評価の視点・開業効果等」運輸政策研究機構・鉄道建設公団
・ミニシンポ
「整備新幹線の今日的評価−鉄道新時代における意義と役割−」
パネリスト 家田仁(東大) 伊東誠(運輸政策研究機構) 佐藤馨一(北大) 屋井鉄雄(東工大)
コーディネータ 中川大(京大)
「整備新幹線の今日的評価−鉄道新時代における意義と役割−」
パネリスト 家田仁(東大) 伊東誠(運輸政策研究機構) 佐藤馨一(北大) 屋井鉄雄(東工大)
コーディネータ 中川大(京大)
交通データの新展開とモデル(2 )
(258)ICカードと携帯機器を活用した都市交通のCRMの可能性山口勝弘(国土交通政策研究所)
山縣延文・野澤和行・望月隆志
(259)交通データとモデル-プロープパーソントリップ調査の実行可能性と課題-羽藤英二(愛媛大学工学部)
(260)交通管制データウェアハウスの構築と今後の展開田名部淳(株式会社都市交通計画研究所)
大窪剛文
タクシー・STサービスの交通政策・交通システム
(173)タクシー・STサービスのわが国の動きと展望秋山哲男(東京都立大学大学院都市科学研究科都市科学専攻)
(174)介護タクシー・福祉タクシー等に関する政策動向について−海外の事例との比較をふくめた検討−沢田大輔(交通エコロジー・モビリティ財団)
秋山哲男・藤井直人・高橋万由美・岩佐徳太郎
(175)高齢者・障害者の移動と交通へのフィンランド・スウェーデンでの対応藤井直人(神奈川県総合リハビリテーションセンター研究部)
秋山哲男・沢田大輔・高橋万由美
交通シミュレーションモデルの適用(2)
(190)都市内高速道路シミュレーションモデルの適用について島崎雅博(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
中村毅一郎・森田綽之・吉井稔雄・小根山裕之
(191)地方中核都市圏街路網への動的配分シミュレーションモデルの適用−ピーク時交通量削減による渋滞緩和効果の把握−遠藤玲(金沢市(前所属(財)国土技術研究センター))
古川誠・吉井稔雄
(192)岡山市内国道号の交差点改良の効果〜2つの異なるシミュレーションによる評価75飯島護久((株)アイ・トランスポート・ラボ)
小林寛・下川澄雄・佐藤光・堀口良太
(193)駐車施策評価のための交通流シミュレータの開発と適用事例鈴木一史(名古屋大学大学院)
中村英樹・櫻井淳史
(SS2)AHPとコンジョイント分析による公共事業評価(SS部門)
木下栄蔵(名城大)本セッションの趣旨
八巻直一(静岡大)AHPの解釈と意味
藤井 聡(東工大)「決め方」と公共施策の受容意識
中西昌武(名古屋経済大)ANPとCSAについて
高野伸栄(北海道大)AHPによる公共事業評価
上田 徹(成蹊大)コンジョイント分析における曖昧な回答の処理法
那須 守(清水建設)コンジョイント分析によるビオトープの社会的便益評価
大野栄治(名城大)CVM調査とコンジョイント分析
インフラPFIに向けた課題とその解決
(221)イコールフッティングと事業効果を考慮したPFI事業におけるVFM計測システムの構築佐藤有希也(東北大学東北アジア研究センター)
宮本和明・石川崇之・北詰恵一
(222)キャッシュフロー構造から見たPFI事業の諸課題について渡会英明(株式会社建設技術研究所)
坂部達夫
(223)インフラ分野(発電施設、排水施設)におけるPFI実施上の留意点大内智之(パシフィックコンサルタンツ(株))
廣實正人・森本達男・大内智之
(224)PFI方式によるアクセス鉄道の可能性に関する研究 藤村秀樹(北九州市役所)
地域・学校とのコーポラティブ教育
(235)自動車公害を題材とした交通・環境学習プログラムの開発と実践松村暢彦(大阪大学大学院)
(236)流域内学校連携による河川浄化と「総合的な学習の時間」への取り組み 粂川高徳(栃木県立宇都宮工業高等学校)
相原良孝・村上英二・小坂陽介・小島晋
(237)石のリサイクル活動と通じた地域学習の実践三宅正弘(徳島大学工学部建設工学科)
(238)中学校におけるまちづくり学習の実践と教員との協働中川義英(早稲田大学理工学部)
赤松宏和・福井隆志・片石圭介・中村隆志
(SS5)都市間交通に対する研究アプローチ(SS部門)
高速道路の整備プロセスの評価(松中亮治(岡山大))
次善経路に着目したネットワークの評価(塚井誠人(広大))
断面交通量に基づく都市間交通パターンの分析(井上英彦(広大))
交通データの新展開とモデル(3)
(262)位置情報を用いた利用経路および交通機関の推定の手法に関する考察井料隆雅(神戸大学工学部)
小根山裕之・ChungEdward・桑原雅夫
(263)高密度な鉄道ネットワークへの実適用に向けた非IIA型鉄道経路選択モデルの提案日比野直彦(東京理科大学 理工学部)
兵藤哲朗・内山久雄
(264)ITSを活用した自動車共同利用システムの利用行動の分析山本俊行(名古屋大学)
山本直輝・森川高行・北村隆一