JSCE

JSCE Magazine,“Civil Engineering”

土木学会誌

論文・講演などの募集
cpd

13.斜面災害における予知と対策技術の最前線に関するシンポジウム 福岡2015

主 催:公益社団法人     土木学会西部支部
後 援:公益社団法人 地盤工学会九州支部

我が国では,毎年のように地震や豪雨による斜面災害が発生しており,甚大な人的な被害および経済損失をもたらしています。一方,斜面災害に関する研究は,各学会の研究委員会により着々と進み,豊富な成果が得られています。土木学会西部支部においても,2011年に「斜面災害における予知と対策技術の最前線に関する国際シンポジウム2011」を開催しましたが,その後,更なる課題の解決に向けて研究委員会を設立し,斜面災害危険箇所の抽出技術・崩壊土砂の到達距離とエネルギーの算出・斜面災害対策工の有効性に関する評価手法等に関する研究を進めてきました。今後さらに発展させるためには,研究・実務の両面からこれらの技術の現状と問題点を明らかにすることが重要です。そのため,前回のシンポジウムに引き続き,「斜面災害における予知と対策技術の最前線に関するシンポジウム 福岡2015」を下記のとおり開催いたします。実務経験のある技術者やこの課題に取り組んでいる研究者が一堂に会して,議論を深めたいと考えています。
会員各位には奮って論文応募されますようお願い申し上げます。

・期 日

2015年12月3日(木曜日)

・会 場

九州大学西新プラザ

・公募論文のテーマ

・斜面防災における調査・モニタリング技術
・斜面防災における数値解析・シミュレーション技術
・斜面ハザードマップおよびリスクマップ作成技術
・斜面防災技術とその有効利用

・論文募集要項

1) 論文発表の申込みは,論文題目,著者名・所属(連名の場合,口頭発表者に○印),500字程度の概要(図面添付可),著者連絡先(住所,電話,ファクシミリ,メールアドレス)を明記の上,2015年8月10日(必着)までに下記申込み先にE-mailまたはFAXにて送付して下さい。
2) 論文概要の採否の連絡は2015年8月20日までに行います。論文の内容は,上記テーマおよび趣旨に関するもので,未発表のものとします。日本語以外に英語による論文提出・発表も受け付けます。
3) 概要が採択された場合は,2015年9月15日(必着)までに論文原稿を提出して下さい。論文の執筆要領は地盤工学研究発表会(http://www.jiban.or.jp/を参照)の書式に準拠し,論文の長さは図表を含めて4〜6枚の偶数枚とします。
4) 論文は研究委員会による査読を行い,その採否を決定いたします。本シンポジウムの趣旨からはずれたもの,内容が商業宣伝に偏したものは採択しないことがあります。
5) 採択された論文は,著者により修正した印刷用完成原稿を2015年10月30日(必着)までに提出していただく予定です。
6) 採択された論文の著者には,シンポジウムへの参加と口頭発表をお願いいたします。

・論文投稿先

社団法人 土木学会西部支部事務局
FAX : (092) 717-6031   E-mail : jsce-w@io.ocn.ne.jp

・お問合せ先

九州大学基幹教育院自然科学実験系部門 陳 光斉 
(〒819-0396 福岡市西区元岡744)
TEL: 092-802-6006     E-mail: chen@civil.kyushu-u.ac.jp
© Japan Society of Civil Engineers 土木学会誌編集委員会