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土木学会誌

委員会委員などの募集

17.「トンネル維持管理事例に関する検討部会」の委員募集

応募締切日 :2014年8月29日[金]

トンネル工学委員会技術小委員会(小委員長:杉本光隆)では,「トンネル維持管理事例に関する検討部会」を発足し,ライブラリー作成に着手する予定としております。この部会に積極的にご参加いただける方を委員として公募いたします.なお,採否につきましてはご一任くださいますよう,お願いいたします.

・委員会名称

トンネル維持管理事例に関する検討部会

・部会長等

部会長:小島芳之((公財)鉄道総合技術研究所)
副部会長:砂金伸治(独立行政法人土木研究所),小西真治(東京地下鉄(株))

・公募する委員の数

委員5名程度

・活動期間

平成26年10月から3年間を予定.

・活動方法

年4回程度で部会を開催.必要によりWG設置.旅費,交通費は原則として支給されません.

・活動の目的

現在,我が国ではインフラの維持管理の重要性が再認識され,トンネルにおいても,平成24年の笹子トンネル天井板崩落事故を契機として様々な対応が求められています.トンネルの維持管理を長く確実に続けるには,点検,評価,対策を適切に実施できる技術者の安定的な確保,育成が急務です.
そこで,本部会では,トンネルの維持管理の実務に携わる技術者の方々が点検,評価,対策の勘所を容易に理解して実践できるように,トンネルの建設技術や用途の特性を整理した上で, 特徴的な変状事例を取り上げ,その特徴や対策を分かりやすく詳述します.また,その結果に基づいてトンネルの点検,評価,対策の着眼点を体系的に整理し,ライブラリーに取りまとめます.

・応募要件

下記の条件をすべて満たす方とします。
(1) 土木学会の個人会員であること
(2) トンネルの建設および維持管理の実務に携わった経験があること
(3) 大学・公的機関以外の方では、土木学会法人会員の組織に所属すること(期間途中で交代した場合、後任者を専任できる組織に所属していること)

・応募方法・締切

参加希望の方は,MSワードファイルに(1)氏名,(2)所属,(3)連絡先(〒・住所・TEL・FAX・E-mail),(4)会員番号、(5)参加希望理由,(7)その他の要望をご記入のうえ,下記のE-mailに添付してお申込みください.こちらから折り返しご連絡を差し上げます.申込み期限は2014年8月29日(金)です.

・応募先・問合先

土木学会事務局 研究事業課
久米村 kamemura@jsce.or.jp
© Japan Society of Civil Engineers 土木学会誌編集委員会