JSCE

JSCE Magazine,“Civil Engineering”

土木学会誌

催事
cpd

5.『安全で経済的な施工計画を行うための講習会』 ─施工計画と総合評価方式(発注者の視点)について─

開催期日: 平成22年1月19日(火)
申込締切: 平成22年1月7日(木)
行事コード:92404

近年の社会情勢、経済情勢から、構造物の建設に際して「安全で経済的な」施工を行うことは必要不可欠です。建設現場における仮設構造物は、この安全な施工を行うための重要な設備であるにも関わらず一時的なものとして取り扱われ、未だ大部分を現場技術者の経験に頼って計画されているのが現状です。しかし、昨今では構造物の品質を確保し、適切な施工を行うことを目的として様々な工事で総合評価方式が導入されつつあり、施工計画が評価において重要なウェイトを占めるようになってきています。
本講習会では、現場技術者が適切に仮設構造物を計画・施工することができるよう、地盤の基礎知識、土留め工・仮締切りの計画と施工および機械計画について解説します。また、国土交通省ならびに先端建設技術センターから講師を御迎えし、総合評価方式の概要と発注者の取り組みおよびその評価事例について紹介します。

・主 催

土木学会(担当:構造工学委員会継続教育小委員会)

・共 催

(社)日本土木工業協会
(社)建設コンサルタンツ協会関東支部

・開催日

平成22年1月19日(火)

・場 所

土木学会「土木会館」2階講堂
新宿区四谷1丁目(外濠公園内),JR四ツ谷駅下車徒歩3分

・定 員

100名

・参加費

会員6,000円,非会員7,000円,学生会員3,000円(テキスト代を含む)

・CPD単位

7.2単位(JSCE09-0509)

・テキスト

講演概要を冊子で配布します。
また、参考図書となる下記書籍を当日受付にて販売します。
「仮設構造物の計画と施工【平成12年版】」 5,670円
「土木施工なんでも相談室【仮設工編】2004年改訂版」 2,370円

・プログラム

9:00〜9:10   開会挨拶
継続教育小委員会委員長 篠原 修二
9:10〜10:10   地盤の基礎知識
鹿島建設(株) 坂梨 利男
10:20〜11:20   土留め工・仮締切りの計画と施工
清水建設(株) 藤田 淳
11:20〜12:10   機械化施工における安全・環境対策
大成建設(株) 立石 洋二
13:00〜14:00   土木技術者の倫理
清水建設(株) 坂本 俊一
14:00〜15:45   国土交通省の総合評価方式への取り組み〈工事/コンサル業務〉
国土交通省 国土技術政策総合研究所 笛田 俊治
16:00〜16:50   総合評価方式による評価事例
(財)先端建設技術センター 新  一真
16:50〜17:00   閉会挨拶
継続教育小委員会幹事 新美 勝之

・申込方法

土木学会正会員は土木学会ホームページ内
(http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)よりWEBにて申込みができます.また,学会誌綴込みもしくは土木学会ホームページ内の「本部行事参加申込書」(http://www.jsce.or.jp/event/active/form.pdf)に必要事項(特に行事コード番号)をご記入のうえ土木学会事務局研究事業課宛にFAX (03-5379-0125)でお申込みください.申込書到着後10日前後で折り返し「参加券」をお送りいたします.

・申込締切日

平成22年1月7日(木)

・申込みに関してのお願い

(1)申込み締切日前に定員に達している場合がございますので,あらかじめご了承ください.なお,締切日以降の事前受付はいたしません.ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場で受付いたします.
(2)お申込み後,やむを得ずキャンセルされる場合は,必ず開催日の1週間前までに研究事業課宛にご連絡ください.ご連絡がない場合は,参加費を徴収させていただきますのであらかじめご了承ください.
(3)申込みされる前にご送金いただくことは,トラブルの原因になりますので固くお断りいたします.

・問合先(行事担当)

土木学会事務局研究事業課 増永 克也
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125
© Japan Society of Civil Engineers 土木学会誌編集委員会