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土木学会誌

講演・論文・賞などの募集

20.第8回 木橋技術に関する論文・報告の募集とシンポジウムの開催


鋼構造委員会・木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会(委員長:佐々木貴信)では、平成21年度も第8回木橋技術に関するシンポジウムを開催を予定していますが、それに先立ち、木橋に関わる材料、設計法、構造、耐久性、維持管理、施工計画、施工事例など多岐に渡る論文・報告を募集いたします。是非、奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。なお、発表部門は全文審査部門、要旨審査部門に分けて論文・報告を募集しますので、原稿投稿期限に留意してください。

・対象分野

木橋に関する木質材料、設計法、(木橋)構造、耐久性、維持管理、施工計画、施工事例など。

・全文審査部門

応募時に論文を提出し、委員会の審査に基づいて受理された論文。木橋技術に関する研究としての新規性、独創性、論理性、有用性に富み、現段階での研究水準を内外に示しうるレベルであるもの。
なお、審査基準に達しないと委員会が判断した場合、要旨審査部門として再提出することは可能です。
(1) 論文投稿方法(電子投稿):木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会のホームページ(http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsce-mokkyo-sympo/)に公開いたします。
(2) 論文原稿の作成要領:ホームページ内の 原稿作成要領・書式見本を参考にしてください。
(3) ページ数:6〜12ページとします。
(4) 論文投稿締切日:2009年4月27日(月)17:00
(5) 審査方法:提出された論文は木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会および同委員会が選定した外部査読委員3名による厳正な審査を行い、審査結果を2009年6月中旬までに通知します。なお、審査結果により、全文審査部門での受理が出来ない場合や論文を修正していただく場合があります

・要旨審査部門

応募時に論文要旨を提出し、委員会の審査に基づいて受理された論文・報告。木橋技術に関する研究としての斬新な提案、研究調査などのケーススタディ、研究・実験等の中間報告など。なお、施工事例や補修・維持管理の事例報告なども積極的にご投稿ください。
(1) 要旨投稿方法(電子投稿):木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会のホームページ(http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsce-mokkyo-sympo/)の応募フォームに従って申し込んで下さい。
(2) 要旨投稿締切日:2009年4月27日(月)17:00
(3) 審査方法:提出された要旨は木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会において厳正な審査を行い、審査結果を2009年6月中旬までに通知します。
(4) 論文原稿の作成要領:ホームページ内の 原稿作成要領・書式見本を参考にしてください。
(5) ページ数:4〜8ページとします。

・最終原稿提出と印刷

全文審査部門、要旨審査部門応募者共に、受理決定通知後、所定の原稿作成要領に従ってオフセット用の版下原稿を作成し、2009年7月21日(火)(消印有効)までに下記提出先宛に送付して下さい。上記の論文および要旨投稿先とは異なりますので、ご注意下さい。提出期限は厳守とし、遅れた場合は受理を取り消します。また、指示書式に従わない場合についても、受理を取り消すことがあります。掲載料は無料ですが、カラー印刷および論文別刷りを希望する場合には著者の実費負担となります。
(1) 提出先:〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
       土木学会木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会あて
(2) 問合先:群馬工業高等専門学校 環境都市工学科 三上卓(木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会幹事長)
TEL&FAX: 027-254-9189 E-mail: mikami@cvl.gunma-ct.ac.jp

・シンポジウムの開催

「第8回木橋技術に関するシンポジウム」は2009年8月20日(木)、21日(金)に土木学会「土木会館」で開催の予定です。なお、採択された論文・報告は、シンポジウムにて発表いただき、討議をしていただきます。
© Japan Society of Civil Engineers 土木学会誌編集委員会